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雨で登山が中止になり、アリと格闘していた日曜日の朝、隣人W君は兄貴達とタケノコ採りから帰ってきました。旬を逃すとおしまいなので、山菜採りは登山とは意気込みが違います。(苦笑)

さっそく車庫からマイストーブを出して茹でる準備です。ちなみにこのリック、重いのは30kg位はあると思うのですが、こんな重い荷物を背負って見通しのきかない笹藪の中を歩くのだから、タケノコ採りは山菜採りの中でももっとも過酷だと思います。

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隣人W君は30歳半ばの年齢なのですが、いまどき珍しく兄弟が8名もいます。そして彼が7番目。お父さんが山菜採りの名人だったようで、子供達は小さい時から父親に連れられ山に行っていたようです。なので山菜採りはお手の物。私でも山を一緒に歩くとついて行けません!マジで・・・。

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一番羨ましいのは、8人もいて皆仲がとっても良いのです。この日は兄弟達の家族が隣人W君の家に集まり、毎年の恒例行事で処理の共同作業を行います。

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下ごしらえも終え、この後、隣人W君達は炭火のタケノコと焼肉を食べながら大宴会!

そんな光景を横目にしながら私はアリ退治に追われた一日でした。(苦笑)