椅子


賑やかな先週とは違い、カバ君と二人で行った雨の週末の浜小屋。これはこれでヨシ!

さて、友人の浜小屋には多くのコールマン製のキャンプ道具が置いてありますが、キャンプ道具と言うのは軽くてたためて収納できるという便利さがあります。

その反面、強度がどうしても普通の物よりは弱くなってしまうのはチタンでも使わない限り仕方がない事なのでしょう。

ちなみにこの椅子、青いのが80kg、赤いのが100kgの耐荷重となっています。

まあ安全率というのが必ずあると思うので80kgの耐荷重ならメタポな人間か多く集まるこの浜小屋では微妙ですが、100kgもあればまず壊れる事はないと思います。

それでも壊すような人は、幅が決まっているこの一人掛け椅子にはたぶん座れません!(苦笑)


長椅子


ところが長椅子になると話はちょっと変わります。普通は二人掛けで使用しますが、座る気になれば三人でも座る事ができるのです。
むしろ汗臭い男同士ならば嫌ですが、カワイイ女性に挟まれるなら三人掛けの方がいいかも?(笑)


耐荷重


ところがどっこい!ここに大きな落とし穴があるのです。この椅子の耐荷重はなんとたった140kgしかありません。
140kgといえば日本人の標準的な体型の私と、若干大きめの浜益の友人が座ればNG!(苦笑)

コールマンと言えばアメリカ製なのに、日本人よりはるかに大きいアメリカ人なら子供でもない限り絶対二人は座れませんよね!


破損


ちなみにこの写真は私の家を建ててくれたT組の社長が端に座った結果。(苦笑)
T組の社長の体重は見た目からいくと「私<T組の社長≦浜益の友人」位だと思います。(笑)

これではこの浜小屋では椅子が片っ端から破損してしまい、いくつあっても足りません!

裏側


でも、そんな心配は必要ありませんでした。
修羅場をくぐりながら50年以上生きてきた私の友人達。浜益の友人もその一人です!

創意工夫の末、廃材を利用して作り上げた彼自慢の力作!(笑)

自作


これなら大阪の陽ちゃんが遊びに来ても、心配ありません!(笑) (多くの人に喧嘩を売ったかも?・・・