道の駅


仕事が終わった土曜日の昼下がり、珍しく土日休みだったカミさんにせがまれ、仕方なく遊びに出かけました。本当は蟹釣りに行きたかったのになぁ〜!(苦笑)

午後出発なので暗くなったらテントを張るのも面倒になるのでそんなに遠くには行けないと思い、小樽の郊外にあるキャンプ場でテントを張ろうと思ったのですが、行ってみるとキャンプ場が気に入らず、結局は余市の道の駅で車中泊となりました。私の周りはほとんどキャンピングカーです。

農道空港


翌朝、余市町内にある農道空港で味覚の祭典があるのようなので行ってみました。農道空港って言っても素晴らしい滑走路です。会場に一番近い駐車場にはすでに多くのキャンピングカーが陣取っていました。前夜からここに停車しているのだと思います。私の師匠もきっと旅をしながら全国でこんな生活をしているのだろうな?(苦笑)

会場


9時からお祭りは始まりなのですが、私達が会場に到着したのは7時30分。まずは準備中の会場に入り、何処に何があるかチェックです。

コーヒー


まだ少し早いので、車に戻りお湯を沸かしてモーニングコーヒーを飲みました。

行列


そして開場の30分前に行ってみるとすでに行列ができているのです。私のような大衆民族は行列がお好きなようで、何で行列ができているのかもわからず、とりあえず並んでみました。(苦笑)

少し並んでいると、周りの人達の話でここはイクラを購入する行列だと言う事がわかりました。そしてよ〜く見ると前の方で違う列があることに気づきました。そちらは鮭を購入する行列だったのです。

鮮魚


私は単身で鮭の行列に・・・(苦笑)

豆腐


無事、鮭とイクラが購入でき、安心したところでとりあえず朝食。地元の豆腐屋さんの出店で購入したおでんと田楽です。どちらも100円で半分ずつ分けて食べましたが、田楽が特にとっても美味かったのです。でも、これだけでは朝食にちょっとたりないので・・・

ミガキ


無料の食べ物を見つけ、また行列に・・・(苦笑)

炭焼き


半生のミガキニシンを炭で焼いて特製のタレにつけて食べるのですが、これがまた美味い!


試飲


その後、喉が渇いたのでニッカの工場の試飲会場へ。何処までセコイのだろう・・・(苦笑)

ウイスキー


でも、ここに来ると必ず購入する工場限定のウイスキー。「うまいんだな、これが!」