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今年の正月山行第2段、元深川スキー場だった沖里河山に行ってきました。ちなみに昨日は音江山登山の予定でしたが悪天候で中止。なので、今年初の登山です。

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今回私は山をちょっと舐めて、装備の実験として普段仕事の時の下着に着ているヒートテックの上下を着てみました。もしこれが使えるのなら、普段山登りに使うときの下着の価格と比べると1/5から1/10程度。こんないい事はありません。(苦笑)

ところが連日の降雪で山は悪条件です。雪が重くてラッセルが大変なのです。ヒートテックの汗の処理はすぐ限界がきました。そして水分を外に放出することもできないのです。なので体がとても冷えてきます。

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それでも辛抱しながら登山口から2時間チョイ程登り第2ゲレンデだった所の2/3程度まで登りましたが、まだ1時間以上は頂上までかかりそうです。おまけにこの先はほとんど傾斜がありません。なので天気も悪いし帰りの事を考えてここで下山。

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予想通り下りはほとんどスキーが滑らなく漕いで歩かないと進みません。登ってきたトレース通りに滑りなんとか登山口へ。「超寒かったなぁ〜!」 実験とはいえもうヒートテックは二度と使いません。大きい山なら低体温症になるかも?

やっぱり装備は重要です。ケチな事を考えてはいけませんね!
(但し、一般のゲレンデではヒートテックでも十分大丈夫と思いますよ!)