ベースレイヤー


S男ちゃんのブログを見ている人は更新ネタがちょっとかぶりますが、実は私も一月位前に、ファイントラックのベースレイヤーを購入しました。

10年程ベースレイヤーとして使用していたゼロポイントの中厚のタイツが、とうとう消耗して、伝線してしまったのです。

どうせ購入するなら良い物をと思い、少し奮発。この上下だけでも2万円近くもするのです。

秀岳荘に行くと欲しい物ばかりでいくらお金があっても足りません(苦笑)

レイヤー


これでやっと揃った私の冬山装備。レイヤーと言えば我々の職業ならCADを思いだしますが、同じような?ものです。

左から、ドライレイヤー、ベースレイヤ、ミッドレイヤー、そしてゴアテックス素材のハードシェルってな感じです。

お金がないのでたったこれだけを先シーズンと今シーズンでやっと全部入れ替えました。最近はこんな感じで薄い素材を重ね着して温度調整をするのが主流なのです。

ちなみに前のウエアーは重たく、蒸れも出るようになりながらも10年以上辛抱しながら使用していました。
3年くらい前のGWに、大雪山の上で二泊した時は、その蒸れが影響してテントの中で震えていた苦い経験もあります。

私の場合、ドライとベースはファイントラック製で、ハードシェル(アウター)とミッド(2番目)はモンベルなので、たぶんあらゆるメーカーの中で、モンベルは一番廉価だと思います。

S男ちゃんの着ているような外国製のアウターは凄く良くてカッコいいけれど、上だけでも10万円もするので、私には高くて買えません!(苦笑)

まあ、これらの装備で、山域や気温、或いは体調等によって、ミッドやアウターをプラスマイナスをしながら温度調整を行います。

先日登った浦臼山で初めてこのファイントラックを着て行動してみましたが、汗を掻いても体が濡れなく暖かいし、快適でした。

来シーズンはいよいよ新しいスキーが欲しいなぁ〜!しかもファット!

カミさんの呆れた顔が今から目に浮かびます。(苦笑)