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今週の浜小屋編もこれで最後。なんとか週中までネタを引っ張りました。

土曜の夜の賑やかな海と違って、日曜日の海の夕方は、静かなとっても良いひとときを過ごせます。

地元の人はもちろん知っていますが、S男ちゃんも若い頃に海の家を経営していたので、知っているのです。

その頃は現場に明け暮れ、日曜も休日もなかった私だけがこのメンバーの中では知らなかったのです。

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まったりとしながら夕陽を眺め、そして日が沈んでいきます。ちょっとさみしい気持にもなりますが、それと同時に現実にもかえり、翌朝から始まる一週間の仕事の工程も考えてしまいます。

日曜日の夜は、働いている人はたぶん皆同じ気持になるのではないでしょうか?

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そんな思いにふけっている頃、いつものごとく、主は気持ち良さそうに眠っていました。(笑)

ところが、奥さまの浜の母さんが作った煮物が出てきて、それがあまりにも美味しく、そしてお酒が飲みたくなり、私とS男ちゃんは朝帰りをする事にしたのです。

その声が聞こえたのかどうかは知りませんが・・・

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突然Kっち君は起きてきて、華麗な手さばきでキャベツを刻みだしました。
寝起きの状態で寸分の狂いもなくキャベツを刻むのは、私にはとうていできません。流石です!(笑)

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潜りの名人Mかつ君はアレルギーの為、鶏肉以外は食べられないので、シーフードでお好み焼きを作ります。

突然なので冷凍食品を使っていますが、本来ならここでは新鮮な魚介類がつかえます。


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生地を乗せた途端、飲食の業界人であるS男ちゃんの手が出てきました。これぞゴットハンド?(笑)

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そしてKっち君はお好み焼きを仕上げていきます。絶妙なアドリブの連携プレー。まるでジャズのセッションを見ているような気分です。(苦笑)

もちろん素人の私にはお好み焼きを触らしてもくれません!(笑)


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ソースとマヨネーズをかけて・・・


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最後に鰹節をまぶして完成です。
これぞ「郡別名物〆のお好み焼き!」  うめぇどぉ〜!(笑)

しかし50歳を過ぎても朝帰り・・・この癖はきっと死ぬまで治らないだろうな!(苦笑)