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キャンプ場での私の朝の行動は、ご飯を炊くことから始まります。もちろん約一名爆睡状態!(苦笑)

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天気が良いのでバンガロー裏にあるベンチで朝食を食べる事にしました。準備が完了した時、突然起きてきたカミさん。(苦笑)

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でも、海を眺めならの外での朝食は気持ちがいいものです。野付の漁師さんはあさりでも獲っているのかな?

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この日の朝食メニューはさっさと出発したかったので簡単メニュー。根室で買ったサンマの飯寿司とギンダラのカマ焼き。

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そして漁協の直売所で北海シマエビを購入して、急遽知床に行く事にしました。

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その途中、標津で漁協の直売所を発見。

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中に入ると朝獲ったばかりのオス鮭がありました。北海道ではここら辺で獲れる鮭が一番美味しいと聞いています。お弁当のおかず用に一匹購入と言うか、もうクーラーに入るスペースがないので一匹しか買えません。

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羅臼に到着すると、ちょうど沖から漁船の群れが帰港するところでした。もう30年以上会っていない同級生がここで漁師をしているのですが、実は会いたいのです。ちなみに奥に見えるのは国後島。

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羅臼の街を越え、カミさんが行った事がないと言うので知床半島での車で行ける最終地点の相泊まで行きました。川では鮭が遡上しています。

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間近で鮭の遡上をあまり見た事のないカミさん、鮭に夢中になって歩いて転倒。痛さとズボンがずぶ濡れになり半泣きです。(笑)

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数年前まではここから岬を目指して数日間歩いたのですが、こんな看板はありませんでした。岬を目指すにはある程度の登はんの技術はいるし、気象にもかなり注意しなければなりません。ましてはこの時期だと鮭が遡上しているので必ず熊と出くわす事でしょう。すべて自己責任です。

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セセキ温泉で朝風呂と思ったのですが、お湯の温度がまだちょっと低かったので断念。

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最近できたものだと思われるビジターセンターを途中見つけ、中に入ってみました。ここでは詳しく知床について学ぶ事ができます。向かって右側の写真、岬に行くにはこんな所は何カ所もあります。

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その他にもリアルタイムで情報が・・・

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知床横断道路を通過している最中、突然カミさんが足湯に入りたいと言いだしたので、地の涯の露天風呂へ。ここも初めてだとか・・・こういう時は今まで誰々と来たのかよくわからないので余計な事は言いません。(苦笑)

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羅臼岳を後し帰路へ。

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そして海別岳。

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最後は斜里岳です。あ〜山が呼んでいる!(苦笑)

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この日の遅い昼食。知床では食べものが高いので斜里町の駅近くで。鮭を漬け込んだ丼650円

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翌日の夜は根室で買った陽ちゃんに送ったのと同じサンマが届いたので試食。

うん!これなら大丈夫!(笑)