1


三笠のランチシリーズもこれで最後。皆さんのご期待にそえなく特にオチもありません!才能ないなぁ〜!(苦笑)

さて、最後のお店は玉ねぎ屋さん。不定休かつ正午ピッタリにオープンするお店です。

2


そしてお店前に貼ってある案内を見ると、かなり店主は難しい人なのかな?と思ったところ・・・

ちょっと太めの一瞬怖い感じですが、ニコニコしていて愛想も良く、とっても感じの良い店主でした。でもやっぱり時々見せる真剣な眼差しは、食べ物にかなりこだわりがありそう・・・たった一人でお店を切り盛りしています。

3


これが海鮮まぶし丼。なんと500円です。ミニサイズではなく、普通のサイズですよ!

魚のクオリティーも高く、普通は海鮮どんぶりと言えば醤油をかけて食べるのですが、ここではごはんに乗せる前に、微妙な味付けをしてくれるのです。なのでそんな必要はなし。このまま食べてとにかく美味いのです。

味噌汁を注文しても小なら50円なので合計550円。海鮮丼がこんな値段で食べれる所なんて他に聞いた事がありません。

4


こちらの本マグロ丼も500円。味は言うまでもありません、函館や小樽とかの観光地で食べれば4倍から5倍はしますよね!

5


こちらはうなぎ丼の上で1,500円。今ではスーパーで嫌な中国産を購入するにもこの大きさではこの値段では買えません。海鮮丼に比べ、ちょっと時間はかかりますが、ふわふわとやわらかくとっても美味い!店主に聞いたところ、並だとうなぎの量がこの半分になるそうです。それでも十分お腹が満たされると思います。

うなぎ屋さんで食べたらこの量だと4,000円位でしょうか?

6


最後にこれが海鮮たまねぎ屋丼1,200円。この写真では構造がよくわからないかも知れませんが、あつあつのご飯の上に蟹のほぐし身を山のように乗せ、その上に海鮮丼の具、そしてさらにその上からイクラをまぶしているのです。

7


なので横から見るとこんな感じで、具材が山になっています。海鮮ファンにはたまらない逸品。しかもお米は三笠産の前日精米したものを使っているのでとっても美味い!

こんなお店が内陸の三笠市にあったとはびっくりです。店主は元札幌中央卸売市場で鮮魚の仲買人をやっていたそうなので、目利きと特別な仕入れのルートを持っているのでしょうね!

ランチは雪が降ったら春まで休みだそうです。
夜のメニューも気になります。ましては店内には三笠産のYAMAZAKIワインが沢山置いてあります。
料理のポテンシャルが大変高そうだし、一度このお店で飲んでみたいなぁ〜!

私のような平民では高級ホテルに海老料理等を食べに行く事はできませんが、こういうお店ならなんとか行けそう!(苦笑)