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クリスマスイブの夜は昔から私にはあまり関係ないので、冬至だった日曜日の話。

野菜作りの師匠Hべぇ〜君から手塩にかけて育てたかぼちゃを頂き、冬至にも食べようと、1個だけ残してありました。

夕食はこないだ頂いたジャガイモもあるので芋とカボチャの天ぷらでいこうと・・・

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ところが床下に保存してあったカボチャですが、カビが生えていたのです。
今年はやっぱり暖かいのですね!でも、これくらいなら腐った部分を取除けば食べらるのでまあセーフでしょう!

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カボチャと芋を切り分け、油を火にかけようと思ったところ、突然ピンポ〜ン!S男ちゃんからクール便が届きました。

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箱の横を見ると見覚えのある名前が・・・(笑)

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箱を空けると特大ニシンとホッキ、そして鹿児島産和牛、内モモの下の肉、シンタマと呼ばれる部位なのです。S男ちゃんいわく、脂身が少ない赤身で柔らかかく、高級焼肉店のユッケはこの部位を使っていたとか。

ちなみにミニは食べられませんと手紙に書いていました。(笑)

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ホッキは秋に購入したホッキ貝を開けるナイフを使ったのですが、これなかなか使うのが難しく、包丁の方が楽かも?(苦笑)

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肉のかけタレはS男ちゃんに教えて頂いた秘密のレシピ!(笑)

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カミさんが仕事の帰りに寄ったダイエーで半額になっていた殻付き牡蠣を買ってきたので、冬至の夜はすっかり豪華メニュー。予定はカボチャと芋だけだったはずなのに・・・

S男ちゃんいつもいつもありがとう!土木屋の私が返せるものは土と木くらいしかありません!(苦笑)