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我社のホープ、N課長補佐の故郷、音江山を今年初で登ってきました。
国道から旧道に入り、待合川沿いの道路を走り、除雪最終地点の砂利採取場から林道を30分程歩くと今度は音江山登山コースに入ります。

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最初の急斜面を登りきると、今度は微妙なトラバースをしばらくしなければなりません。登らず降りず、微妙に登って行かなければならないので土木屋の私でもこの樹林帯の中を歩くのはすごく難しく、2m違えば帰りはそれなりに苦労します。

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沢を渡ってから急登をしばらくすると、標高は低いといってもさすがに冬山、世界が変わってきます。

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頂上に行ったのは私一人。でも視界は良くはありませんが風がほとんどなく、雪はちょっと重たいですが、それなりにベストコンディションでした。
登り2時間ちょい。

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頂上直下からの急斜面の超パウダ−を滑るとアドレナリンが出てきたような感じがするくらい気持ちが良かったです。
さすがにその場面では写真を写す余裕はなかったのですが・・・(苦笑)

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この日のログ。途中でGPSの電池が切れたみたいで、下りの軌跡がほとんどありません!電池をケチってはいけませんね!

今シーズン、一度位はS男ちゃんを案内できるかな?(苦笑)