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話は先日の映画と後先になりますが、先週末の事。

年度末に定年を迎えた山の先輩の退職祝いを、先輩の友人で私のカヤックの師匠でもある先輩と市内で行いました。

そのカヤックの師匠の先輩が用意してくれたお酒がこれ!「甕雫ー極」

この先輩は私なんぞ鼻くそにもならないほどの酒通と食通。お酒は先輩の行きつけのお店なので、特別に持込みを許可してもらったようです。

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こんな立派な木箱に入り、しかも封印がされているのでこれだけでもちょっとビビります。

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さらに木箱の蓋を開けると今度は大理石の甕がでてきました。

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甕を木箱から取り出すと、大理石でできた柄杓も入っています。

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大理石の蓋を開けると無色透明の芋焼酎で、ほんのり甘く、焼酎とは思えないほど雑味もなくてとても美味いお酒でした。

なかなか手に入らないお酒のようで、ましては私のような平民にはとうてい買えない高級なお酒のようです。

この立派な甕だけでも私の骨壷にもなりそう・・・(苦笑)

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冗談はさておいて、このお酒とは別に、大阪の豊能郡能勢町と言うところに蔵がある、純米吟醸の霙もようと言うにごり生酒も用意してくれました。

このお酒、にごり酒らしく開栓注意なのでトラウマがある私には封をきることができません!先輩に慎重に封をきってもらいました。生酒らしくこちらもにごり酒にしてはとても飲みやすいお酒です。

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こんな素晴らしいお酒を飲むにはやっぱりそれなりの食べ物が・・・

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合鴨はお酒の種類を選びません。

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美味いお酒を飲みながらのウニの味は、もちろん最高!(笑)

この後二次会に行って・・・

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飲んだ最後のしめは、そば嘉でそば焼酎を飲みながら語らいそばを食べるのが通の滝川市民ならおきまり!(苦笑)

とっても素晴らしくて、楽しかった先輩の退職祝いでした。

そして長い間ご苦労さまでした!

それにしても今年度の年度末・年度初めはなんだかんだと飲む機会が随分多いなぁ〜!(苦笑)