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「過ぎたるは猶及ばざるが如し!」と言うことわざが身にしみる今日この頃ですが、今から7〜8年前でしょうか、私が通っている整骨院で出会い、スポーツクラブで再開して以来親しくおつき合いをさせてもらっているS浦さんからヨットのお誘いを受け、小樽へ行ってきました。

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S浦さんのヨットは25フィート。名前はかもめ号です。

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ヨットの船内は初めて見ましたがこんなに広くトイレもついていました。

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キッチンもついているので海上で料理もできます。

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今年初めて動かすのですが、長い間停泊しているとスクリューに貝や海藻がこびれついて回りが悪くなるのです。私は一応海に入れる支度を持って行っていたので、掃除をしてあげる事にしました。

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ところがいざ潜ってみると体が浮いてしまうので船底に体がくっついてしまいます。慣れるまで悪戦苦闘。

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それでもそれなりには綺麗にはなったと思います。証拠写真を私のカメラで撮影。

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海からあがると血が出ていました。どこかに足をぶつけたのでしょうね!普段はフィンを履いているのでこんなドジはしませんが・・・(苦笑)

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そしていよいよ出港。マリーナを出るまではエンジンでゆっくりと進みます。掃除したので進みが良いとか。それにしてもさすが小樽、私の生きている世界とは違います。こんな豪華なクルーザーが沢山ありました。いったいどんな金持ちなんだろう?

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陽ちゃんが乗ったやつより小さいと思いますが、大きな客船も停泊していました。

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外海に出ていよいよセイルを張ります。風向きに船首を合わせないとならないのですが、なかなか難しい。何回もS浦さんに修正をかけられました。

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それでも私は舵をとらせてもらって超ご機嫌。ウインドサーフインのプロフェッショナルであるS男ちゃんが言っていたエンジン音ではなく風の音で船が進みます。凄い感動的!

ところが後の雲が気になってきました。

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この日ばかりは山男ではなくなんちゃって海男!(笑)

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そして案の定大粒の雨が降ってきて視界もわるくなり、ちょっとしたアドベンチャーも体験しました。

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マリーナに到着した時には天気は回復。山や海の天気はマジに油断できません!

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お腹が空いたので小樽市内で半身焼きが有名ななるとへ。

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「美味かったなぁ〜!」と、S浦さんと送り迎いをしてくれたK保さんに感謝です!