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腹一杯飲んで食って、友人達の大合唱を聞きながらぐっすり寝た翌朝(苦笑)、国後島からの夜明けです。雲がかかっていたので、綺麗な朝日を写すことができませんでした。

それでも日本海沿いで生活しているかっち君にとって、海に沈む夕日は毎日のように見ているのですが、海からの夜明けは初めてなので感動的。

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外が明るくなってから露天風呂に。掃除ボランティアのおじさんから皆さん素直に話を聞いています。機嫌を損なうと大変かも?(苦笑)

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お金を取っていれば絶対このようには書けない入浴十カ条・・・(苦笑)

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おじさんの後に早速入らしてもらいました。最初のうちはなかなか熱くて入れませんが、人間と言うものは環境に慣れる事ができます。二人とも仲良く気持ちが良さそう!(笑)

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お風呂から上がって宿に戻り朝食を。飲んだ翌朝にはピッタリのメニューです。

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そして宿のチェックアウトを済まし、A内船長の船に乗ってクジラウォッチングに行くので港で来るのを待っていました。ところがKっち君、海を見ながら何かを気にしています。

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どうやら真ん中の魚が何かを考えていたのです。さすが釣り師!

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そんな事をしているうちに、A内船長の船が来ました。名前はカムイワッカ号!

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やっぱり海の男はカッコイイ!

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早速クジラが現れそうな場所に走ります。この日はべた凪で知床連山もはっきり見えました。これはなかなか見れない景色です。

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出港してから50程経過し、ロシアとの境界線にかなり接近した所で・・・

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突然船の方に向かってマッコウクジラ泳いできました。ジョーズのような雰囲気!

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この後、一瞬マッコウ君は顔をあげてくれたのですが、撮影できず残念!カメラの修行が足りませんな!所詮私はスナップ写真家です(笑)

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マッコウ君は呼吸が終わり潜ると、40分間は出てきません。他のクジラを船長と一緒に探します。

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二人とも海の男になりきっていますが、一応探しています。(笑)

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少し前に出港した観光船もクジラを探しています。

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すると船の前方で塩が吹き始めました。船を近くまで進めたのですが、ロシアとの境界線ギリギリでこれ以上近づく事はできません!

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陽ちゃんのご主人から頂いたEOSの200mmの望遠レンズではこれが限界!
でも国後島をバックにしたマッコウクジラです。

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帰港して記念撮影!来年の今頃は大阪の友達を連れてくると船長に伝えました。(笑) 終わり。