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正月明けからインフルエンザにかかり、1週間程ダウンしていたカミさんが復活し、「何処か温泉に連れて行け!」と言われ、土曜日の午後からニセコでは知る人ぞ知る一日12組限定の有名な温泉宿、紅葉音に行ってきました。

ところがこの日の天気は大荒れ、当別町から余市までは猛吹雪で視界がほとんどありませんでした。さらには小樽から余市までの間で国道が渋滞しているようなので一本山側の道路に回避したのですが、雪が深くてカミさんの前輪駆動のミニクーパーでは走行がやっとやっとなのです。

途中で除雪車を見つけ、この後をついて行くことにし、なんとか遭難はまぬがれました。(苦笑)

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余市を過ぎて、仁木町あたりから視界は良くなったのですが、喜びもつかの間、倶知安からまた吹雪。それでもヒラフスキー場の下では吹雪の中、多くの外人さん達が飲み歩いていました。

蘭越町に入りさらに雪が凄くなり、またまた除雪車の後ろを走行しながらなんとか予定の1時間30分遅れの5時間かかって目的地に到着。ほとんどノンストップでした。

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宿に入ってチェックイン。ホッとした瞬間です。宿の方も大変心配していたらしく、部屋をサービスでグレードアップしてくれました。感謝!

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とりあえず温泉に入り休憩。これぞニセコの温泉、この風情が温泉マニアにはたまりません。夕食時間は過ぎているのですが、宿のはからいでまずはお風呂に入る事ができました。

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そして夕食。ここの宿は料理が美味い事も有名で、私達は一番安いコースを選んだのですが、それでもお酒飲みには十分な料理です。カミさんも大満足!もちろん二世古酒造のお酒も置いてありました。でもこの料理にはもう少しグレードの高い二世古酒造の大吟醸が純米吟醸を飲みたかったですね。

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朝起きて部屋の露天風呂で朝風呂。雪秩父と同じ硫黄泉の泥風呂です。

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そしてこれまた豪華な懐石料理の朝食。朝からお酒が飲みたくなります。(笑)
出発前には車の雪落としとエンジンをかけてくれている等、宿の対応も素晴らしいし、大満足で宿を後にしました。

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チセヌプリの登山口と寿先輩の別宅の様子をチェック(笑)車を停める事ができます。

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さすがに別宅は埋もれていました。でも少し除雪すれば泊まることができそうです。(笑)

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そしてミルク工房に立ち寄り、空気が乾燥した冬は「誰よりも君をアイス!」なんてね!(笑)