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週末は認知症の症状がどんどん進んでいる父親を連れて室蘭へ!
4年ぶりに弟に会わせるためでした。


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長い間、単身で岐阜県の多治見市で仕事をしていました。叔父・・・「岐阜県の何処に行っていたの?」父親・・・「ガソリンスタンドの所の信号を右に曲がって細い道に入ったら最初の所を右に曲がるんだ!」ってな具合で岐阜県に行った事のない叔父も苦笑いです。

弟だとわかっているのかわかっていないかよくわかりませんが、会話の内容は40年以上前の話を今の事のように話します。たぶん次に叔父と会うときは全然わからなくなっていると思います。


私も介護世代にいよいよ突入。そして20年後の自分の姿かも知れない自分の父親の姿を見て複雑な気分になります。もし、足の丈夫な私が徘徊しだしたら誰も手に負えないでしょう!(苦笑)

だんだんと残り少なくなってきた自分の人生、1日1日を無駄なく悔いのないよう自分のできる範囲で大切に生きなきゃ!

そしてこれから陽ちゃんに何かと相談事が増えそう!(笑)