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陽ちゃんご夫妻の今回一番の目的は広尾のカニ祭りでした。7時帯広のホテル出発。会場にはお祭り開始30分前の8時30分に到着したのですが、すでに第2駐車場へ。

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はい、茹でたての毛ガニを買うにはすでにこんな行列。水産会社別に釜の場所は4〜5箇所あるのですが、どこも同じです。最初に並んだ列は、係のいおじさんに品切れになるかもと言われ、次の列に移動しました。

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会場内も行列。この列は茹でたてをあきらめ、ボイルしたのを買う人達。

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前日まで暖かかったせいか北海道の気候をちょっと油断して薄着だった社長は、かなり寒かったと思います。茹で釜のそばに来てなんとか生き返りました。(笑)

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料金表。

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約1時間30分並んでようやく釜の購入する場所へ。社長はお世話になっている人達へ20杯を購入。

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陽ちゃんは社員一人一杯づつと15杯購入。社長と専務が寒い中1時間30分も並んで社員に茹でたての蟹を買うなんて素晴らしい会社だと思います。

ちなみに人間が小さくしょぼいわたく氏が買ったのはたったの4杯(苦笑)

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あつあつなので、私の車の中で冷ますことに。

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会場に戻って抽選会。その前に内地の人は鹿肉に興味を持ったようです。北海道では増えすぎてやっかいな鹿も、上手に加工して本州に売り込めば、なんとかなるかも?

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抽選会も終わり、会場を後に・・・。本当は陽ちゃん、蟹の早食い競争に出場したかったようですが、係の人に大阪の人なら血だらけになるよと言われ、なくなく諦めました。(笑)

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車に戻ると、車の中は蟹の匂いが充満して、さらには湯気の影響で結露がひどかったです。さらには暖かい蟹は宅急便では取扱いをしてくれないのです。

そこで考えた末、ホームセンターで発砲を購入し、持ち帰る事にしました。

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帰りは海沿いを走行。S男ちゃんのウインドのテリトリーへ!

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私は日高山脈が気になります。

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そして社長とツーショット!

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朝茹でたてられた蟹さん達はまさかその日に大阪に行けるなんて夢にも思わなかったと思います。

私も蟹になりたい!(笑)