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先日届いた合格証書。マイスターの名に恥じないよう、日々勉強です。(笑)

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私のニンニク畑。今朝は暖かかったので、外に出て追肥をしました。生育は順調のようです。

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ちなみに10日程前はこんな感じ。にんにくはユリ科の多年草で、原産地は中央アジアと言われています。日本では10世紀の資料に記載されており、薬用として栽培されたとか。

生育温度は15〜20℃で、25℃を超えると生育が抑制されます。土壌適応性は越冬前に根が十分張ることができるような肥沃で作土層の厚い圃場が良いのです。

主な栽培時期は4〜7月、露地栽培。種球の片を9月に植え付けます。葉が30%〜50%黄化したら収穫乾燥。乾燥後、収穫時より30%程度重量が減少した頃に出荷します。

選び方は茎の部分はよくしまり、芽がが出ておらず、表皮は白くつやがあり、しっかり乾燥し、球根の固いものを選びます。

保存方法は新聞紙に包み、臭いを閉じ込めるためポリ袋などで密封し、冷蔵庫で保存します。

成分特性はビタミンB1が比較的高く、にんにくの臭いのもとである「アリシン」と結びついてビタミンB1の吸収を高めます。

調理法は・・・と色々続きますが、フードマイスターってこんな感じです。(笑)

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そんなマイスターが昨年植えた、食べ残しの山わさび。向って左下の2本です。

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今朝収穫すると・・・なんだこりゃ?タコの足?全然ダメですね!(苦笑)