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13日の土曜日、山岳会メンバーで今時期しか登ることができない、芦別岳本谷に行ってきました。

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朝4時30分自宅出発、6時登山開始。まずは旧道を歩きます。

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最初の難所、丸太橋。前日の雨で濡れているのでとても滑りやすくなっていますが、巨匠は余裕で渡ります。なんというバランス感覚!

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続いてT美さんが渡りましたが、いきなり滑り転がり危なく川に転落するところでした。でも流石元アイスホッケーの選手だったスポーツマン、瞬時に丸太を抱き込みなんとか難を逃れました。その時、ストックを1本川に落としてしまったのですが、探すと見つかって良かったです。

その後、安全第一またいで渡ることに・・・

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私は川を渡ろうと思い、渡れる場所を探しましたが、水量が多く、足を濡らしたくはないので、結局またいで渡りました。Y美さんには万が一の事を考え巨匠がザイルで確保。

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そんなアクシデントもあり、幽霊が出るという噂のユーフレ小屋には2時間ちょいで到着。

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10分くらい休憩して先に進みます。今年は雪が少ないのでゴルジュの所がどうなっているのか心配でしたが、埋まっていて問題なし。ここを通過できないと先に進めません!

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この木は流されたばかりのようでした。

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ここでこんなにも雪が少ないとはビックリです。

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いよいよ急斜面に突入ですが、全層雪崩が終わったのか雪が真っ黒!

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昨年は雪崩にビビりながらでしたが、今年は安心!でも景色はとても汚いです。

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一番急な一稜付近ですが、今年は雪が柔らくて登りやすく、T美さん余裕のポーズ!

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一稜を登っているパーティも!

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皆さん余裕の笑顔!

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あと一息、もう少し登りきると一安心!

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頂上直下の岩稜、アイゼンを装着したままだと、とても登りづらいです。

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12時30分頂上到着。頂上には新道から登ってきた帯農高山岳部の生徒が30名もいました。

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30分程休憩をして新道を下りますが、最初はとても急なので慎重に下山します。

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上の方が視界が悪かった。

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雪崩れる寸前でしょうか?

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後方から帯農山岳部のパーティが走るように下山してきました。若さは凄い!

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緩斜面では尻滑りも!

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高度が下がり、視界が開けると富良野の街が見えてきます。

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正面に見える稜線の影が登った本谷。

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下の方は雪もなく夏道です。15時30分下山。登り6時間30分、頂上30分、下山3時間の合計10時間。この後、富良野の温泉に浸かり夜は同級生との飲み会でしたが、疲れてほとんど放心状態でした。(苦笑)