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週末は天気が悪く、予定していた登山は中止。なのでせっかくできた時間は無駄にはできません!そこで楽しくない話ですが、実は2月末に亡くなった父親の納骨をお盆にするにあたり、建立してから50年以上経過して古くなったお墓のリフォームをすることにしたのです。


墓誌を作るにあたり、そこで眠っている人を色々調べていたのですが、諸事情により、肝心のお墓の建立者とその配偶者の亡くなった後の名前がわかりません。私にとっては曽祖父母の話です。


地元の役所と曽祖母が最後に住んでいた街の役所に通い、それぞれに言われた事を頼りに戸籍謄本等を準備して数回相談に行ったのですが、結局は個人情報保護法に阻まれ、調べる事ができませんでした。


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それでも諦めきれずに最後の手段として、今でもあるかどうかわかりませんが、曽祖父母の位牌の持ち主宅を訪ねる方法を考えました。

その方の家を訪ねるには、その方の親が亡くなった時のおくやみ欄に掲載されている住所を調べなければなりません。そこで北海道新聞の過去記事を保存している中央図書館に行ってきました。

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そして頑張って見つけました。さらにはゼンリンの地図もあったので、家まで調べて。何だか探偵になったような気分でドキドキします!(苦笑)