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二日酔いの春分の日は、山岳会メンバーで北海道のマッターホルンこと浜益の黄金山に行ってきました。冬季の黄金山は4年ぶりです。知人の家の前に巨匠とT美さんの車を停めさせてもらって8時ちょい過ぎスタート。体調悪く、スタートから遅れ遅れです。(苦笑)

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全身からアルコールが噴き出ている感じで体が重く、全然ついて行けません。所々で待ってもらっている始末。

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それでも2時間位経過するとアルコールが抜けました!(笑)

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いよいよこの辺りから本番。でもこの写真だと急斜面には見えませんね!

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急斜面に入りスキーをデポ。この先からの装備はハーネスを装着し、アイゼンとピッケルで登ります。

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振り返ると日本海。この景色を見てテンションが上がります。

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気温が高かったので思ったよりは雪質が良く、登りやすい。カチンコチンなら一瞬も気が抜けません!

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完全復活の顔!(笑)

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前夜の送別会で一緒だったT美さんは余裕です。流石元アイスホッケーの選手だし、何よりも私より一回り以上若い!

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天気が良く、ピンネシリ山もよく見えます。

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頂上直下の岩峰までくると流石にザイルを使わなければ危険です。巨匠が確保してくれました。落ちたら数百メートルは間違いなく・・・

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しかしこの先の目の前の頂上に行くには雪庇が張り出していてどこで落ちるかわからないのでここを頂上としました。

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12時30分全員登頂。狭いのでほとんど動けません。おきまりの記念撮影、サイコー!

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群別岳、暑寒別岳方面。この景色大好きです。

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日本海。肉眼では積丹岳はもちろん羊蹄山まで見えました。

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下山は慎重です。

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気温が上がり雪が腐って、デポ地点までの下山はアイゼンの前爪しか効かなく、ほとんどバックスタイルでした。疲れた。Oさんのスキースタイル。重心が低く山スキーの見本です。

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15時ちょっと前下山。6時間50分の楽しい山行でした。

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久しぶりに公開、この日のログ。夏道の東側を登りました。