今日の睡眠前

日々の日記です。

太田山神社

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大千軒岳から帰宅途中の朝風呂。20数年ぶりに熊石の熊の湯に来てみました。

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もちろん無料で景色も最高!

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喜寿のお祝いの帰りに通った太田山神社の前。どうするか迷いましたが山道具があるので登ってみることに。

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最初の階段を上りきったところ。上の方が急になっています。

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続いてロープ伝いにトラバースをしながら登ります。

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20分程で女人堂に到着。

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さらに急斜面をロープ伝いに登り・・・

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登り始めて35分程で本殿の鳥居に到着。

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ここから今にも落ちそうな怪しげな橋を少し歩くと・・・

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本殿のある場所が見えます。ここからこの鉄輪の梯子を登れば終わりですが、お腹が痛くなってとても踏ん張れません!急いで退却!(苦笑)

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上からの景色はこんな感じ。晴れていればとても素晴らしいかと。

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下山して北上し、島牧のモッタ海岸温泉へ。500円也

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誰もいないし時間が早いからなのか内風呂にはお湯が入っていません。

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でも露天風呂は最高です!

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ここは北海道には4か所しかないと言われているラジウムラドン温泉。しかも濃度が圧倒的に他の温泉と比べて濃いのです。つまりラジウム温泉としては北海道ではナンバー1

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寿都町の道の駅の近くにある漁協の直売所で食べた海鮮丼500円、浜鍋は200円也!これは最高に美味かった!

大千軒岳

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誰とも約束事も用事もなかった体育の日の連休、天気が良さそうなので前から行きたかった道南の山、大千軒岳に行ってきました。

土曜日の夕方出発、森町の道の駅で車中泊をし、5時30分出発。途中夜明けと共に見えた駒ヶ岳がとても綺麗でした。

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登山口には10台程の車が停まっていました。7時50分登山開始、私が一番最後の登山者です。

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ガイドブックには初めに吊り橋を渡ると書いていたのですが、それは古い情報で立派な木橋がかかっていました。

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しばらくは川沿いの高巻を繰り返します。沢靴なら直登もできるかと。

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1時間程で広い河原に到着。

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たまりには逃げ遅れた岩魚がいました。

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1時間半程で金山番所跡に到着。寛永16年(1639年
)に松前藩による隠れキリシタン処刑で106人が殉教した地だとか。

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その後、しばらく沢コースらしく急登が続きます。この日は夏のように暑く、体から汗が吹き出します。

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青森方面。残念ながら岩木山が見えません!

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千軒平に到着。この景色が見たかった。

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頂上直下から前千軒方面。途中追い抜いた登山者と下山者が数名歩いています。

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頂上には11時15分に到着。約3時間30分です。風が強くてすぐ下山。

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この山の一等三角点は最古なんですね。

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千軒平でランチ。

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紅葉は中腹あたりが一番綺麗でしたが、黄色ばかり。

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素晴らしいコブの木。

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14時20分に下山し、知内温泉へ。

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ここはJRの地温泉として北海道では唯一選ばれた温泉宿です。日帰りですが、とても良かった。

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松前の道の駅で食べた本マグロの漬け丼。これにはガッカリ。この後、乙部町まで北上し、道の駅で車中泊。


ニセイカウシュッペ山

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今月初めの日曜日、スポーツクラブ仲間とは今年最後の夏山登山でニセイカウシュッペ山に行ってきました。

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5時半自宅出発、登山口に向かう林道でまさかのパンク。凸凹道を走っていたので全く気づかず,後ろを走っていたカバ君が気づいてパッシングしたため、緊急停止です。

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タイヤにはなんと石が刺さっていました。

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借りた車だったのでスペアタイヤの取り方がわからず、マニュアルを見て一瞬あたふたしましたが、元整備士のカバ君、手際よくタイヤ交換。流石です!

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それでも予定より大幅に遅れて登山開始。

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1時間ほど歩くと見晴らし台に。上の方はうっすらと雪化粧です。

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振り返ると大雪山の上は真っ白。夜中に降った雨は山の上では雪だったのです。

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雪化粧した絶景を見ながらテンションは上がりますが・・・

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私の計画の目的地はニセイカではなく右側に見えるアンギラス山

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岩峰なのでどう登ろうかとルートも考えましたが、時間も遅れているし、雪の影響で滑りやすく危険と判断。

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頂上では風が強くて寒く、写真をとって即退散!大雪山の方から吹いてくるので天然のクーラーなのです。

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頂上直下の風の当たらないところでランチ。この日のメニューはももちゃんから頂いたおにぎりと、私の自家製チャーシューと玉子のラーメンです。

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ランチをしながらアンギラス山の方を見ると頂上に3名見えましたが、この日は上記の理由で諦めました。

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下山

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紅葉もここではすっかり終わりです。

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14時30分には登山口到着。

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この日は愛別の協和温泉。緊急タイヤが目立ちます。

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帰宅して我が家で安着。これがまた楽しい!そして22時解散です。

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翌日タイヤ屋さんへタイヤを持って行ったところ、刺さった石が折れていました。こんな事もあるのですね!この勢いで宝くじ買わないと!(笑)

富良野岳〜カミホロ

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スポーツクラブ仲間と同級生で富良野岳からカミホロカメットク山に行ってきました。
7時15分登山口からスタート、30分弱で安政火口に到着。

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紅葉はカミホロとの分岐少し手前のこの辺りが一番でした。

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何も見えないガスの中をしばらく歩いていたのですが、突然視界が開けてきました。

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そして十勝岳も。でもこの少し後から十勝岳はこの日姿を現すことはありませんでした。

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富良野岳頂上には2時間30分程で到着。でも視界はありません。写真を写して退却!

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実はカミホロの分岐でじゃんけんをし、負けたK保さんが皆の最低限の荷物を背負っています。勝った私たちは楽ちん!(笑)

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11時20分頃三峰に到着。ここでランチタイム。

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この日の私のメニューはイオンの九州市で購入したちゃんぽん

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カミホロカメットク山には12時40分に到着。残念ながら絶景が何も見えません!

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かみふらの岳の頂上。三つめにもなると蟹の名前が出尽くします!(苦笑)

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下山。

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皆さんスリルが楽しそう!

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14時45分下山。登山口の凌雲閣から見た紅葉が皮肉にも一番綺麗でした!(苦笑)

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白銀荘の風呂上りに食べるソフトは超美味い!

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そしていつも立寄るミシュランガイド掲載の蕎麦やさんが閉まっていたので、芦別の新宝来軒で、がたたんスープを美味しく頂きました。

夏山登山もあと2回ほどで終わりですね!

美瑛富士

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山岳会で美瑛富士に行ってきました。本当は一泊二日の予定でオプタテに行く予定でしたが、台風接近の為に日帰りでオプタテを予定しました。

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6時45分スタート。

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台風が接近している影響なのか東風。北南に稜線が連なる十勝岳連峰には雲がかかってしまいました。晴れる祈りもむなしく・・・

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天気が悪く避難小屋で行先をオプタテから美瑛富士に変更。それでも頂上直下は風が強くてとても冷たく、まるで初冬訓練のようでした。

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登りは登山口からここまで3時間。ここから頂上までは1時間、写真を写して即避難小屋に戻ってきました。12時30分にランチタイム。

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久しぶりの袋ラーメン。

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下界はやっぱり晴れていました。

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下りはスピード下山。大まかな休憩はここの自然庭園のみです。

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避難小屋から2時間で下山。白金温泉に入って帰宅途中、大雪山の方を見ると雲がなく晴れていたので愕然としました。今年の私の秋山登山は天気には恵まれないようです!

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翌朝家の周りの台風対策に追われ・・・

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この辺りは何も被害がなくてよかったです。

緑岳

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10日の日曜日、スポーツクラブ仲間達と緑岳に行ってきました。

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自宅6時出発9時登山開始。天気はどんよりです。

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緑岳の紅葉はまだ早いかなと思っていたのですが・・・

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少し登ると色が変わってきました。

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この後、突然の雨。急にとても寒くなりました。

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でもそんなには雨は長く続かず、葉についた水滴も綺麗でした。

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残念ながら青空は出てきませんが、こんな登山道だと歩きながらも心が癒されます。

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チングルマの群生。7月中下旬頃なら花満開でしょうね!

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ウラシマツツジも赤く染まっています。

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上の方は岩場。

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2時間半で頂上に着きましたがとても寒くてインスタントラーメンを食べてすぐ撤退。下山家達なので下りのスピードはとても早いのです。次から次へと他のパーティ達をごぼう抜き!

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それでも急所はケガをしないように慎重に。私の流儀です。

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下りタイムは1時間半程

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久しぶりの高原温泉の白濁湯は気持ちが良かった!

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帰宅途中に旭川のやまねこ軒さんで夕食。私が食べたのはタラと牡蠣のキノコソテー。女性が多い時には少しお洒落なお店を選ばないとね!(笑)


トムラウシ山

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風は強いが天気が良かったはずの週末、スポーツクラブ仲間とトムラウシ山に行ってきました。

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土曜日の午後10時頃登山口に到着、車中泊組とテント組に分かれて寝ましたが、4人用テントに10人入って寝る前の安着、そして睡眠にしましたが、強風と大雨の音でほとんど寝れませんでした。

5時50分出発、不気味な朝焼けです。

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雨で登山道はぐちゃぐちゃ、笹を掴みながら右に左にと端を歩きます。

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予定通り3時間でコマドリ沢分岐に到着。

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沢で汲んだ浄水器の水が美味いカバ君!(笑)

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沢を超えると風がどんどん強くなります。

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結局体ごと吹き飛ばされそうな風になり、がれ場で転倒したらケガをするので前トム平を少し超えたケルンの所でこの日の頂上と判断!

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この先からトムラの絶景ですが、山は逃げない!セーフィティーファースト安全第一がモットーです。

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13時10分登山口到着。頂上まで行っていればあと3時間後ってところでしょうか?

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足元

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向かって左側のカバ君の足元が一番綺麗でした。

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泥は関係なく歩くももちゃんの足元。洗濯が大変かも?

トムラウシ温泉に浸かり帰路へ。

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富良野の小玉家さんで晩御飯。ダイエット中のT美さんはかつ丼セットをやめてカツカレー蕎麦

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そして私はこのお店に来たらお決まりのアナゴ蕎麦。超美味!

トムラウシ山はまた来年リベンジですね!

愛別岳

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20日の日曜日、山岳会メンバーのT美さんが一人で愛別岳に行くと聞いたので、テントを積んでのお泊りツーリングを取りやめ、お供してきました。

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朝6時登山開始。予定より1時間遅れてしまった。

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初めは沢沿いを歩きます。直日が当たらず清々しい。

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2時間程歩くと下界には沼の平が見えてきます。

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3時間半で永山岳頂上

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永山岳頂上からこの日の目標愛別岳が見えるのですが、雲が下から上がってきました。スタートが遅れたことをちょっと後悔。

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いよいよ分岐から愛別岳に向かう稜線に入ります。最初はずるずるなので足を滑らすと何処まで落ちるかわかりません!緊張感が走ります。

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この辺りまで降りるとちょっと安心。それでも転倒しないように慎重に歩きます。

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ナイフリッジ。先が見えません。

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頂上直下で視界が開けてきました。登るルートを探します。

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5時間で愛別岳頂上に到着。最初は視界がなかったのですが、また開けてきました。この日はこんな天気なんですね!

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永山岳と歩いてきた登山道。険しいですね!

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なかなかの迫力です。

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愛別岳から戻ります。

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最後の登り。

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下る時は怖かった道ですが、登るのは簡単です。

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愛別岳とツーショット

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沼の平経由で下山すると1時間近く余計に時間がかかります。そこで登ってきたルートを下山することにしました。

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愛別岳頂上から下山4時間。沼の平から下山した方が時間かかかっても楽かも?愛山渓温泉は気持ちが良かった。この日羊蹄山を登っていたS男ちゃんを無理やり誘えば良かったかなと、反省!(笑)

富士山4

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駐車場から須走道の駅へ。まずはやっぱりこれでしょ!ソフトクリームを食べました。

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そして箱根の山を越えて奥湯河原温泉へ。景勝地を走行してきたのですが、残念ながらあいにくの天気で景色は全く見ることができませんでした。

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ここの宿、とっても親切な対応をしてくれ靴を洗わせてくれたのです。さらには乾燥室で乾かしてまでくれました。感謝!もちろんじゃらんの評価は最高点ですね!

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実は30年ほど前、この湯河原町に半年ほど出向で住んでいたことがあり、現地の会社の方と二人で7本の現場を担当していました。早朝から夜遅くまで、さらには全く休日のないとても忙しい日々でしたが、その一部の現場を見たくて真鶴町へ。

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位置的にはちょっと違う感じがしましたが、この景色を見ながらお弁当をよく食べていたのを思い出しました。とても辛かったけれどさざ波があったこの景色に心が癒されていたのです。

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私が天然石をふんだんに使ったトイレや園路、階段等を作った公園。植樹も沢山しました。中へ入って見たかったのですが、道路が狭くさらには駐車場もないので諦めました。

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部屋に戻り、メイン料理のアワビの踊り食いを食べて21時頃爆睡!

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翌朝、滝と竹林に囲まれたとってもロケーションの良い露天風呂に入って・・・

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お腹一杯朝食を食べ・・・

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はい、ここからは山男や山姥ではなく普通の観光客モードに変身!(笑)

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まずはひものを買いに小田原市へ。道路縁にあるような大きなお店ではなく、こういうお店が皆の心をつかみます。

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そして小田原城へ。

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おきまりの写真。完璧な一般観光客です!

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小田原城前の小学校。お城の前とは言えこの建物に圧倒されました。

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そしてサザンの歌にも出てくる江の島へ!

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まずは腹ごしらえ!生しらすで一杯!

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サザエのつぼ焼き。

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金目の煮付け。

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海鮮丼。至福のひとときです。

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お腹一杯になったところで島を散歩?

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S男ちゃんには似合いそうですが、山女には湘南の海は似合わないかも?(笑)

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散歩はさらに続き

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暑いのでやっぱりアイス!

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その後いざ鎌倉へ!

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道産子人憧れの竹林でEXILE!(笑)

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最後は鎌倉蝶に見送られ駅へ直行!ここでY穂さんと別れました。登山と観光と混ぜた山行計画でしたが、気の合う仲間との旅は楽しいですね!終わり。

富士山3

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午前1時起床。一人雨が祟ったのか体調を崩して待機となりましたが、朝食を食べ2時少し前に出発です。

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外に出ると凄い人。ツアーの団体さんと外人さんがとても多いのです。

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ご来光を見るために頂上を目指す人の群れ。ヘッドランプの光が蛍の光にも見えま
す。あちらこちらにダウンして休んでいる人も見受けられました。

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3時55分頂上に到着。胸突江戸屋さんから2時間でした。

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少し歩いてカメラをセット。でも残念ながらこの日のご来光は雲に阻まれこれ以上にはなりませんでした。

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運よく風がほとんどなかったので、お鉢回りも凄い人です。

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新しくなった鳥居。

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富士山の頂上にはバックホウも!

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富士山の最高点、剣ヶ峰には観測所も。

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富士山の三角点が一等ではなく二等だと言う事には驚きました。

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ここが日本一の標高3776m。5時30分到着。

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少し歩いて朝食。富士山の上で子供の頃から大好きな北海道限定ホンコンやきそばを食べるのが夢だった!(笑)

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ブルとキャリアダンプを後にして・・・

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雲海をバックに記念撮影。

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日本一高い所にある自動販売機の飲み物は一本400円。高い?安い?

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300円のトイレで用を済まし下山です。

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8合目までは吉田ルートと同じなので凄い人です。

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宿泊した宿で合流し

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体調を崩したT美さんもゆっくり寝れたらしく、元気一杯で下山。

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名物砂走!でも調子こくと止まることができません!(苦笑)

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砂払い5合目で飲んだコーラ。ちょっとぬるかったのが残念!

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あと一踏ん張り

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午前7時下山開始。9時40分到着。須走コースは下山がとても早い!

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お土産を買ってシャトルバスで駐車場へ。

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駐車場から見た富士山。シャトルバスは30分位でした。続く。

富士山2

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私の予定通り11時登山開始。職業柄こういうのはとても気になります(笑)

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まずは富士山保全協力金を1,000円寄付して

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元気一杯集合写真!

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お参りし歩き始めるのですが・・・

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隊長の私の体が思うように動きません。ふらふらとしながらやっと歩いていて皆に追いつくことができないのです。

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小屋でやっと追いつきます。

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T美さんにアイスを買ってもらいます。高度障害なのか熱中症なのかよくわかりませんが、少し楽になりました。

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私達の会話を聞いていた隣の人が私達の事を北海道人だとわかったらしく、写真を写してくれました。「なまらこわい!」とでも言っていたのでしょうかね?(笑)

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7合目からガスが濃くなり、この後ひょうのような大粒の雨が降り出しました。

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宿泊場所の上江戸屋に16時35分到着、ここまで約5時間30分でした。全身びしょ濡れで寒い。

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ディナーのハンバーグカレーを18時に食べて・・・

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19時爆睡。合羽を乾かす事ができずに参った!

富士山1

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私の幼なじみの同級生2名と山岳会仲間2名の合計5名で須走コースから富士山登山に行ってきました。

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金曜日の夜に旭川から羽田に飛び、横浜のホテルで前泊して翌朝出発!

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相鉄線の一番電車に乗って海老名の駅に向かいます。

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そこで愛犬と旅行中のY穂さんと合流。東名高速道路に乗って御殿場へ。

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途中足柄SAでトイレタイム。

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男はいくつになってもこういうのには憧れます。(笑)

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SAから見えた富士山。

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須走に到着し、コンビニで行動食を買ってまずは安全祈願です。

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右手を洗い、左手も洗って口をすすぎます。

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ここでは狛犬も登山。

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二礼二拍一礼。 お賽銭は奮発して100円を入れました。

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須走の道の駅でトイレタイム。

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トイレの中でつばめが飛んでいるのでよーく見ると・・・

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生まれたばかりのひな鳥がいました。

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そして駐車場へ。ここで登山の準備をしてから・・・

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シャトルバスに乗ります。ここで事件発生!でもそれは秘密です!(笑)

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30分程で登山口に到着。

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お昼ご飯を食べながら1時間程体を高度順応させ。

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私とKっち君は1,200円のかつ丼を食べて登山開始です。・・・続く!



平山

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週末、山岳会の会山行で遠軽町のひらやまに行ってきました。

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土曜日、私は午前中仕事の為に午後出発。他のメンバーは朝から出発し、まずは食材の調達です。

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岩魚。

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大型の岩魚は刺身に。S井さんは自宅でとれた野菜と自家製のパンを持って来てくれました。

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もちろん天ぷらも。

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夏の夜のキャンプは楽しいのですが、ここの虫は強烈でした。
手足がボコボコ!

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最初は沢筋を登ります。でも蒸し暑く、汗ではなくアルコールが体から吹き出してきます。(苦笑)

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雪渓を登り・・・

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稜線到着。

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頂上方面はガスっています。

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頂上に着いてお参り。

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そしておきまりの集合写真。

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コマクサも咲いていました。

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本当はヒマラヤ山も行きたかったのですが、今にも雨が降りそうなので下山。
でも駐車場まであと少しのところで雷が鳴り大雨、全身パンツまでびしょ濡れです。ピップの温泉まで車で約一時間、低体温症になるかと思うくらい寒かったです。夏山と言えども侮れませんね!



斜里岳

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灼熱の週末、スポーツクラブ仲間達と日本百名山の斜里岳に行ってきました。

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土曜日10時30分出発。清里町のオートキャンプ場に到着したのは夕方、ここはとても綺麗なキャンプ場です。バンガローを2棟借りました。

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ここに来る途中、美幌の田村で食材を調達。私のキャンプ道具が活躍します。

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ナメタ滅茶美味!

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デザートはK内さんの差入れチーズタルト。そして23時頃爆睡!

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清里町のセブンイレブンで行動食を購入し、7時登山開始。皆さん慣れぬ沢登りで下ばかり見ていて、頭を何回も木にぶつける人も。

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最初のうちはなかなかバランスがとれません。

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手足の長さがそれぞれ違うので、我が道を歩きます。

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偶然にも私と同じTシャツ2名。揃えるとラーメン屋みたいでなんだかカッコイイ!(笑)

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とても暑いので濡れるのが気持ち良いです。

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下界。とにかく暑そう。

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下りルートの馬の背。ここでの温度は32℃。死にそうでした。

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15時下山。結局暑くて私の予定より2時間オーバー。登り4時間下り2時間、頂上直下休憩1時間と合計8時間の山行となりました。皆さん疲れ果てていますが、カメラの前では作り笑いです!(笑)

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清里町の温泉に入って22時30分帰宅。行きも帰りも同じ遠軽町のドライブインで私が食べた海鮮丼。毎回これです!(笑)

オロウェンの沢

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山岳会行事でオロウェンの沢へ。

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いつもはこの滝で下降訓練をするのですが、今にも雨が降り出しそうなので先を急ぎます。

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滝の岩登りもザイルを出す時間がもったいなく、高巻で逃げます。

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途中少し雨が降って来たので、岩の上が滑ります。慎重に!

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ゴルジュも高巻で逃げますが、昨年の大雨で登るところが崩れていました。岩が落ちるので順番に一人ずつ登ります。

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最後の大滝を登り・・・

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土木遺産級の砂防ダムをクリアすれば終了。

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上流を少し歩いて林道へ。この日のメンバーは足が速く、1時間50分で沢登り終了。途中10名位のパーティーを追越しましたが、私は前半戦、前夜のお酒が残っていて、ついて行くのがやっとでした。

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さらにはこのお腹!。まじダイエットしないとヤバい!

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帰りは林道歩きが約1時間。途中雨が降って来たのでコロポックルのようにフキの天然傘をさして歩きました。(笑)


樽前山

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朝からどしゃ降りの日曜日、スポーツクラブ仲間達と一か八かで樽前山に行ってきました。本当は札幌岳の予定でしたが、雨雲レーダーで調べると、樽前山が雨に濡れないで登れそうな一番近い山だったのです。

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今回は私の幼なじみも2名、初登山で参加。新しい最新の装備はとても羨ましい限りです!(笑)

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もやもやで視界はほとんどありませんが、雨は降っていません。超ラッキー!

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溶岩ドーム

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風不死岳と支笏湖。本当は風不死岳まで行きたかったのですが、下山が遅くなると雨が降ってきそうなのでやめました。上を一周することに。先発していたうちの山岳会のメンバー達はこの頃風不死岳を目指していました。

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西山でお昼ご飯!下山途中少し雨に濡れましたが天気の悪かった日曜日にしては皆さん大満足の登山となりました。

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そしておきまりの安着!皆さん元気いいわ!(笑)

ピンネシリ山

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投稿遅れ遅れの21日の日曜日、スポーツクラブメンバーとピンネシリ山に行ってきました。いよいよこのメンバー達と今年の夏山登山の始まりです。

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8時40分スタート。登山ルートは登山道ではなくこの時期限定のルートです。まずは管理道路を歩きます。

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ウド、タラの芽がないかと、キョロキョロしながら歩きます。

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1時間20分程歩いてとりつく沢に到着。雪がないと登れません。かろうじてセーフ。と言うか、前日山岳会の方で登っているので、情報は入っていました。実は前日登ったT美さんがこの日のガイドです!(笑)

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新人さんが一名いたので、スパッツの付け方を指導します。そして雪渓を歩く注意事項を皆さんに説明しました。

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沢は所々割れているので、注意して歩かなければなりません。

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雪渓の最後は急斜面をちょっと緊張しながら登ります。

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稜線上では行者ニンニクを調達しながらゆっくり登り、11時20分頂上に到着。ここでジンギスカンを食べる予定でしたが、まさかの雨と風。軽食を済ませてさっさと下山です。

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下山途中、尻滑りを楽しんで雪渓も終わり。

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管理用道路に到着すると天気が良くなったので、ここで昼食。名寄の煮込みジンギスカンです。

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最後はおじやまで食べ、お腹一杯になりお昼寝の時間です!(笑)

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14時40分下山。下山途中また雨が降ってきました。この後グリーンパークでお風呂に入ってこの日は終了。さて、今度は何処に行こうかな?

芦別岳

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13日の土曜日、山岳会メンバーで今時期しか登ることができない、芦別岳本谷に行ってきました。

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朝4時30分自宅出発、6時登山開始。まずは旧道を歩きます。

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最初の難所、丸太橋。前日の雨で濡れているのでとても滑りやすくなっていますが、巨匠は余裕で渡ります。なんというバランス感覚!

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続いてT美さんが渡りましたが、いきなり滑り転がり危なく川に転落するところでした。でも流石元アイスホッケーの選手だったスポーツマン、瞬時に丸太を抱き込みなんとか難を逃れました。その時、ストックを1本川に落としてしまったのですが、探すと見つかって良かったです。

その後、安全第一またいで渡ることに・・・

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私は川を渡ろうと思い、渡れる場所を探しましたが、水量が多く、足を濡らしたくはないので、結局またいで渡りました。Y美さんには万が一の事を考え巨匠がザイルで確保。

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そんなアクシデントもあり、幽霊が出るという噂のユーフレ小屋には2時間ちょいで到着。

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10分くらい休憩して先に進みます。今年は雪が少ないのでゴルジュの所がどうなっているのか心配でしたが、埋まっていて問題なし。ここを通過できないと先に進めません!

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この木は流されたばかりのようでした。

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ここでこんなにも雪が少ないとはビックリです。

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いよいよ急斜面に突入ですが、全層雪崩が終わったのか雪が真っ黒!

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昨年は雪崩にビビりながらでしたが、今年は安心!でも景色はとても汚いです。

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一番急な一稜付近ですが、今年は雪が柔らくて登りやすく、T美さん余裕のポーズ!

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一稜を登っているパーティも!

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皆さん余裕の笑顔!

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あと一息、もう少し登りきると一安心!

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頂上直下の岩稜、アイゼンを装着したままだと、とても登りづらいです。

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12時30分頂上到着。頂上には新道から登ってきた帯農高山岳部の生徒が30名もいました。

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30分程休憩をして新道を下りますが、最初はとても急なので慎重に下山します。

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上の方が視界が悪かった。

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雪崩れる寸前でしょうか?

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後方から帯農山岳部のパーティが走るように下山してきました。若さは凄い!

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緩斜面では尻滑りも!

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高度が下がり、視界が開けると富良野の街が見えてきます。

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正面に見える稜線の影が登った本谷。

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下の方は雪もなく夏道です。15時30分下山。登り6時間30分、頂上30分、下山3時間の合計10時間。この後、富良野の温泉に浸かり夜は同級生との飲み会でしたが、疲れてほとんど放心状態でした。(苦笑)







羅臼岳、海別岳

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今年のGW山行は知床の羅臼岳と海別岳に行ってきました。

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3日初日は移動日。キャンプ地を決めて一杯!先輩が作ってくれたフキ味噌が美味い!

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メイン料理にキノコ鍋を食べて爆睡!テントはとてもぐっすり眠れます。

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翌朝8時、一番に知床横断道路の通行止ゲートに到着。ここで10時の開通時間まで待ちます。

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暇つぶしにお散歩。

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一昨年縦走した知床連山が綺麗に見えます。

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開通前にもなると長蛇の列。

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峠の駐車場もたちまち満車です。

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10時20分に登山開始ですが、あまりにも雪が少なくルートを考えながらです。

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灼熱とハイマツ越えに体力を奪われ

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とうとうスキーをデポ。これ以上はスキーでは進めません。

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つぼ足でハイマツ越え。

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いよいよ急斜面を登りますが、気温が高く、雪が柔らかくてとても登りやすいのです。アイゼンを装着しなくても登れました。

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それでも横から見るとこんな斜面。

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頂上まであと30分の所ですが、ここで時間切れ。これ以上進むと15時30分に閉まるゲートに間に合わないので泣く泣く下山。

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山の達人、T野先輩は余裕で下山していますが、上に見える他のパーティーは恐怖で後ろ向きで下山しています。

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T美さんも慎重に下山。

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この時、スキーで登って来た他のパーティーの人が滑落しました。何事もなくて良かった。

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下の方のスキーが楽しめる場所も雪が重くて操作が大変です。結局15時30分、ギリギリにゲート通過。


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その後海別温泉で汗を流し、海別岳のふもとでキャンプ。

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豪華なディナー!

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翌朝出発!

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ところが30分位進んだ所で雪が少なく、これ以上進めません!

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天を仰ぎましたが、退却。

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5人分の山の道具はキャラバンと言えどもこんな事になってしまいます。

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今年も登れなかった海別岳。敷居の高い山です。

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そして来年のこの時期登りたい日本百名山の斜里岳。

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斜里町の朝7時から営業している温泉に浸かり

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帰宅途中遠軽町のドライブインで食べた海鮮丼1280円美味い!

GWは人の混んでいない所で遊ぶのが一番ですね!

漁岳

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山岳会で漁岳に行ってきました。この山には登山道がなく、夏の沢登りか冬しか登ることができません。

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登山口から約1時間の林道歩き。先方には他の登山者が見えます。

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天気が心配でしたが、登るにつれてだんだん良くなってきました。

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オコタンペコはまだ凍っていました。

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頂上が見えてきました。先の大斜面には5、6名が見えます。

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急斜面を登り終え、頂上は目の前。

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3時間30分で頂上。前日の雨で樹氷ができていました。遠くには羊蹄山。

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支笏湖を見ながらのカップ麺は最高!

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カリカリの急斜面の下山は慎重に。

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恵庭岳と支笏湖に向かって滑り降りるのは気持ちが良いです。

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1時間30分で下山。恵庭の温泉に直行です。

三段山

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週末は今シーズン最後の思いで三段山へ。ところが現地に着いた途端、雨が降り出し車の中で待機。でも予報通り雨はすぐ上がりました。9時登山開始。二段目ではシュプールが一本ありました。

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強風の予報なので森林限界を超えるとダメかと思いましたが、そうでもないのです。

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それでも晴れたり曇ったりと雲の流れがとても速いのです。

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時折頂上付近が見えてはすぐ隠れます。

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Y穂さんのラングの山ブーツ他最新の装備。冬山をやらない人には信じられない位のお金がかかっています。

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今まで玉のような汗をかいていたT美さんも、装備を軽量化してからは余裕の登りです。

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登るにつれて雪は当然固くなります。

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下界は晴天。

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条件が良かったので、2時間で頂上に到着。しかしガスがかかっているので絶景とはいきません。

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下りも視界がほとんどないので慎重に。

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二段目あたりまで降りると視界は良くなりましたが、雪が重くてスキーをコントロールするのがとても難しいのです。

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下山は足が棒になるくらい修行でした。

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登山の後の温泉に浸かってからのソフトは最高です!

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そしてお昼ごはんは上富良野町の有名なお蕎麦屋さん。

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豆腐せいろを美味しく頂きました。そして体に溜まっていた毒も少しは抜けたような気が・・・

羊蹄山

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先日の日曜日、スポーツクラブ冬山登山仲間二人を誘って、S男ちゃんが所属するチーム羊蹄の方々と羊蹄山に行ってきました。この日は山の上は晴れる事はなかったですが、ベストのコンディションでした。

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朝5時自宅出発、登山開始は9時少し前です。
ジンギスカンチームのY穂さんとT美さんでツーショット!

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スキー6名、ボード5名の大所帯。少し歩きだすと暑くなりました。

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この日の頂上は1,280m付近。S男ちゃんとツーショット!ここからこの日は滑ります。

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紅一点のT美さん。体調が悪かったせいかこの日の調子はイマイチ。普段はもっと攻撃的な滑りをします。

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先日のスキー技術選マスターズ大会で全道3位だった御年71歳のY穂さん。BCも流石の滑りです。

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わたくしはテレマークスキー。この日は上から下まで若干重めでしたが雪質が良かったです。

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大満足でY穂さんとツーショット!

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真狩温泉で食べた400円のもりそば。安くて美味くて少し海苔が乗っているので得した気分!(笑)

実はこの日、私は大失態をしました。朝、S男ちゃんと待ち合わせの藤野のコンビニでトイレに入った時、財布と免許証が入っているポシェットを忘れました。

山から下山し、豆腐を買うときに財布がない事に気がつきました。記憶をたどってコンビニに電話をボルボさんがしてくれたのですが、なんと奇跡的にお店の方に届いていたのです。

日本の国はやっぱり素晴らしい!と、同時に大反省です。認知症かも?(苦笑)

銀河の滝

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先週末の土曜日、この時期にしかできないアイスクライミングの練習をするため、山岳会メンバーで層雲峡の銀河の滝に行ってきました。

観光客がごった返す駐車場に車を止め、まずは長靴を履いて石狩川を渡ります。

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少し歩くと氷結した滝が見えてきます。

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準備を整え、まずは山登りの達人、I藤さんがトップロープをセットしてくれました。

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そしてうちの会の女性メンバーからは巨匠と言われているI藤さんがビレイをしてくれました。

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トップで登るのは登山指導員のT野さん。先に上がってもう一本のロープで上からビレイをしてくれます。つまり2本のロープで2人が登って行けます。

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準備の間にアイスハンマーを打つ練習。

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2番手はT宮さん。初めてとは思えない安定したバランスで登って行きます。

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3番手はうちの会のピアニスト、Y井さん。この方も初めてですが、体が柔らかく、とても安定しています。そして下からはもう一本のザイルを使い、S藤さんも登り始めました。最初は新しいハンマーを試しながら慎重に登っています。

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4番手のS藤さん、途中手袋が脱げるハプニングもありましたが、この一週間前に巨匠とT野さんと頂上まで登ったせいか、余裕も感じられました。

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最後はわたくし。この写真を見てもわかりますが、体がとても重たいです。いったいスポーツクラブに通って何をしているのでしょうか?(苦笑)

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左手のハンマーは巨匠のを借りました。私と同じシャレルのハンマーですが、刃先の角度がちょっと違うだけでとても使いやすいのです。

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ワンピッチを登ってポーズ!(笑)

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上ではT野先輩がこのようにしっかりとビレイしてくれているので安心して登る事ができます。

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朝は観光客でごった返していたはるか下に見える駐車場ですが、お昼頃には誰もいません!

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下りは懸垂下降で。これは楽しいです。

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下に降りるとY井さんか書いてくれたメッセージが。

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温泉に浸かって美味しいラーメンを食べ、帰宅。

その後、昔のスイミングスクール仲間達との新年会。楽しかったけれど連日の飲み会だけあってとても疲れました。さらには翌朝は全身筋肉痛!

真面目にそろそろダイエットをしないとかなりヤバいなぁ〜!(苦笑)

白井岳

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先日の日曜日は札幌国際スキー場の横方向の奥にある白井岳に行ってきました。

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序盤戦の沢の渡渉は悪戦苦闘、スキーを脱いだり履いたりと大忙し。

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少し高度を上げると隣にスキー場が見えます。

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登っている途中、ヘリの音が鳴り響きだしました。確認すると2台のヘリが救助をしています。雪崩でも発生したのだろうか・・・

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その後、急斜面をやっとこすっとこ登り・・・

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さらに進むと、正面に白井岳頂上が見えてきたのですが、この先進めるような状態ではありません。完全にルートを間違えました。なのでここがこの日の頂上。

先ほど救助をしていた方向が正規ルートだったのです。運が良いのか悪いのかわかりませんね!

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雪の状態はよく、下りのスキーは楽しめました。でも私達の間違えたトレースを頼りに、外人さんをはじめ大勢の人が登ってきました。ごめんなさいです!(苦笑)

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最後のゴールはスキー場。なんだか華やかで山屋には場違いです!

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帰りに定山渓で温泉に浸かり、秀岳荘に寄った時は超腹ペコ。やっぱりスキーの後はカレーかラーメンが一番ですね!


音江山

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15日の日曜日の事。雪が少ない今年の冬ですが、パウダーを求めてダメ元で深川市にある音江山に行ってきました。

除雪の最終地点に9時頃到着すると、なんとこんなにも車があったのです。皆、パウダーに飢えているのでしょうか?

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まずはおきまりの道路歩き。そして30分程歩くと分岐点から山に入ります。

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この日は大変寒い日でしたが、風がなくラッキー。

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約2時間半で頂上。反対方向にトレース跡があるけど、何処に降りて行くのだろうか?

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頂上から急斜面を覗くと、パウダーは深くはありませんが、予想に反して雪の状態が良いのです。

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急斜面をちょっとビビりながら勢いよく突っ込みます。

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今シーズン初の良質のパウダー。最高の気分です。

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ある程度降りるとトラバースしながら登って来た方向へ戻ります。

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今にも雪崩れそうな斜面も。

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ノントラックバーンは最高の贅沢です。30分間の下山はあっという間に終わりました。

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私のお気に入りの深川のラーメン屋、極さん。無化調のお店です。何を食べるか迷った時は、店主お任せラーメン。

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札幌や旭川を中心にラーメンを食べ歩いている私ですが、レベルはかなり高いですよ!


旭岳

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1月8日(日曜日)山岳会のメンバーで旭岳に行ってきました。

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滝川7時出発、快晴です。9時30分頃出発の旭岳ロープウェイのって姿見駅へ。

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姿見の駅から登山開始。旭岳スキー場に来てる半分は外人さんでしょうか?

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目指すは北海道の最高峰、旭岳山頂。厳冬期にしては珍しく快晴。

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風は強いですが、この美しさにとてもテンションが上がります。

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姿見の池のところにある避難小屋。泊まりたくなりますね!

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鐘の所で小休止をし、出発です。

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登りの尾根の雪はクラスト状態。

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高度が上がるにつれ雪が固くなり、スキーがあまり得手でないメンバーもいるのでアイゼンに履き替えます。

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岩陰にスキーをデポして出発。ところが目印をつけるのを忘れ、下山時は探すのに一苦労しました。(反省!)

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久しぶりのアイゼン歩行ですが、雪にしっかりと効いてくれます。

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風が強いので、いきなり尾根には上がらないで、中腹あたりをトラバースして登ります。

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十勝岳連峰は絶景です!

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しかし風がとても強く、顔肌を出すと凍傷になる寒さです。

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外人の若い女性。彼氏?に置いてきぼりにされ、怒りながらもスプリットボードでカリカリの斜面を登っていきます。凄い体力!

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尾根に上がると風速15m位の北西の風に耐えなければなりません。

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13:20分頃頂上に到着。BCのスキーヤーが滑りだすところでした。

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私達の後からは外人さんのチームも頂上に。

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頂上直下から気持ちよく滑っています。私も滑りたかった!

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テクテクと下山。

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金庫岩でポーズ!

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スキーのデポ地点に戻った時は日がかなり低くなっていました。暗くなる前に急いで下山です。

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スキー場まで降りると楽勝!

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駐車場に到着した頃にはガスがかかってきましたが、山は真っ赤に染まりました。

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最後はおきまりの温泉!白樺荘の駐車場が満車でいつもの湧駒荘にしました。

札幌岳

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恒例の正月山行は今年も札幌岳に行ってきました。8時自宅出発。途中、藤野の生協でサッと買い物を済ませ、登山開始は11時15分。石山通は朝から道路が混んでいました。

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樹林帯を歩き・・・

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昨年よりは若干雪が多いかな?

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2時間程で冷水小屋に到着、屋根の雪が落ちていました。

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ここの小屋は北海学園大学の山岳部とワンゲル、そしてそのOB達によって管理されています。今年はワンゲルの方2名が迎えてくれました。

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小屋に寝具と食料を置いて荷物を軽くし、頂上を目指します。小屋を過ぎたところからは急斜面。今年はスキーを履いたままでは登れず、スキーを手にもって登った箇所もありました。

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沢を詰めて近年は右側の尾根にとりついていたのですが、今年はトレースがあった左側へ。こちらの方が風の影響は低そうです。

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珍しく無風。

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15時頂上。

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雪が重く下りはスキーの操作が思うようになりません。山の達人と言えどもこうなります。

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小屋に到着すると、現役大学生でワンゲルの部長さんが早速暖を入れてくれました。部長さんはワンゲル始まって以来初めての女性。年末から山に入っているとか。

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この日夕食はこのきのこ豚しゃぶと私が持参したおせち料理の残り物です。

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女性部長は朝まで寝ないで火の番をしてくれました。お陰で暖かく最高。朝食を済ませ下山準備。

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小屋が使える日は少なくなりました。

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天気が良いので10人以上とすれ違いました。10時下山。

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そして初風呂。

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ここのカレーは最高です!

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帰宅してイオンへ。

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見事全部はずれ。今年の運はここで使ってはいけません!(^-^;






浦臼山

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昨日の29日は今年度最後の会山行でこの時期恒例の浦臼山に行ってきました。

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今年は雪が少なく行く手を阻まれます。

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前日は会社の御用納め&忘年会だったので、体中からアルコールが出できます。そんな体調でも反射板の前まで1時間30分でした。

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しかし反射板を過ぎると雪不足でさらに厳しくなります。

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結局無理してもスキーは楽しめそうにもないので、反射板から少し登った所でこの日の頂上。

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風も強くなってきました。

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下りも悪雪のため悪戦苦闘!

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油断すると転倒してしまいます。

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こんな日は慎重に大股開きが安全です。

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夜は幼友達9名で忘年会。最近は年のせいか寝るのが早くなりましたね!(笑)




誕生日

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クリスマスが重なった今年の私が所属する山岳会の初冬訓練。快晴だったイブのお昼は諸事情で参加できず、夕方からの宴会を目指して白銀荘に走りました。

ところが途中でスピードメーターが動かなくなりました。今は亡き車のセールスマンだった親友から買った車ですが、18年もお付き合いしていると、あちらこちらにガタが出てきますね!

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この日のメニューはT野先輩が作ってくれたタラの豆乳鍋。豆乳の甘味とあっさり感がとても美味かったです。

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I藤先輩が釣ったイワナの骨酒で酔いが回り、夜10時には消灯です。

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イブの日は安政火口側から三段山の頂上に登ったので、私が参加した二日目は前十勝の旧噴狙い。途中でテントでクリスマスを過ごしていたパーティもいました。

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その後先を進みますが、森林限界を超えるとホワイトアウト。先が見えません。

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危険を冒してまで無理することもないので、適当な岩陰がこの日の頂上。

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11時には下山し、温泉に浸かりました。

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その後、ちょいと買い物をしてから我が山岳会のメンバーが演奏するコンサートを聴きに行きました。

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25日のクリスマスは私の誕生日。仲間の素晴らしいピアノのソロが聴けて最高の気分でした。

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帰宅すると浜益の友人Kっち君から誕生日プレゼントが届いていました。私の大好物である奥様Mみさんのお母さん手作りの飯寿司に有名な漁師さんK脇親方のサメの燻製、そしてなかなか手に入らない逸品、松丸水産のトバです。

Kっち君はさりげなくプレゼントをしてくれましたが、冷静に考えるとこれらの品を買ったら軽く万越えです!(;'∀')

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小田和正さんのクリスマスコンサートを見ながら・・・

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誕生日なので早速まずは鮭の飯寿司から頂きました。とても美味い!最高!

私は常に友人達に支えられながら生きてると思った56歳の誕生日でした。

三段山

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サボりまくりで久々の更新です。先週末の事。スポーツクラブで突然思いつき、仲間を誘って三段山の積雪調査に行ってきました。

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この時期とは思えないほど積雪があります。

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ガイドさんを頼んでスノーシューで登っている若い女の子を見ました。私もこんな子のガイドなら楽しいなと思いながらも目の前の現実を見ます!(笑)

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二段目に入ると風がほとんど無いのにもかかわらず結構な寒さ!

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二段目を超えるとガリガリ君とブッシュだらけなので下山することに。初滑りなので慎重に滑りましたが、なかなか楽しい斜面もありました。

下山して温泉に浸かり、美味しい蕎麦を食べて帰宅。夜は現場の打ち上げでした。

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翌朝は町内会の廃品回収。我家が一番お酒の缶や瓶が多かったとか・・・(苦笑)
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