今日の睡眠前

日々の日記です。

平山

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週末、山岳会の会山行で遠軽町のひらやまに行ってきました。

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土曜日、私は午前中仕事の為に午後出発。他のメンバーは朝から出発し、まずは食材の調達です。

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岩魚。

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大型の岩魚は刺身に。S井さんは自宅でとれた野菜と自家製のパンを持って来てくれました。

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もちろん天ぷらも。

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夏の夜のキャンプは楽しいのですが、ここの虫は強烈でした。
手足がボコボコ!

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最初は沢筋を登ります。でも蒸し暑く、汗ではなくアルコールが体から吹き出してきます。(苦笑)

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雪渓を登り・・・

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稜線到着。

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頂上方面はガスっています。

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頂上に着いてお参り。

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そしておきまりの集合写真。

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コマクサも咲いていました。

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本当はヒマラヤ山も行きたかったのですが、今にも雨が降りそうなので下山。
でも駐車場まであと少しのところで雷が鳴り大雨、全身パンツまでびしょ濡れです。ピップの温泉まで車で約一時間、低体温症になるかと思うくらい寒かったです。夏山と言えども侮れませんね!



斜里岳

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灼熱の週末、スポーツクラブ仲間達と日本百名山の斜里岳に行ってきました。

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土曜日10時30分出発。清里町のオートキャンプ場に到着したのは夕方、ここはとても綺麗なキャンプ場です。バンガローを2棟借りました。

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ここに来る途中、美幌の田村で食材を調達。私のキャンプ道具が活躍します。

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ナメタ滅茶美味!

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デザートはK内さんの差入れチーズタルト。そして23時頃爆睡!

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清里町のセブンイレブンで行動食を購入し、7時登山開始。皆さん慣れぬ沢登りで下ばかり見ていて、頭を何回も木にぶつける人も。

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最初のうちはなかなかバランスがとれません。

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手足の長さがそれぞれ違うので、我が道を歩きます。

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偶然にも私と同じTシャツ2名。揃えるとラーメン屋みたいでなんだかカッコイイ!(笑)

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とても暑いので濡れるのが気持ち良いです。

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下界。とにかく暑そう。

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下りルートの馬の背。ここでの温度は32℃。死にそうでした。

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15時下山。結局暑くて私の予定より2時間オーバー。登り4時間下り2時間、頂上直下休憩1時間と合計8時間の山行となりました。皆さん疲れ果てていますが、カメラの前では作り笑いです!(笑)

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清里町の温泉に入って22時30分帰宅。行きも帰りも同じ遠軽町のドライブインで私が食べた海鮮丼。毎回これです!(笑)

オロウェンの沢

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山岳会行事でオロウェンの沢へ。

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いつもはこの滝で下降訓練をするのですが、今にも雨が降り出しそうなので先を急ぎます。

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滝の岩登りもザイルを出す時間がもったいなく、高巻で逃げます。

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途中少し雨が降って来たので、岩の上が滑ります。慎重に!

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ゴルジュも高巻で逃げますが、昨年の大雨で登るところが崩れていました。岩が落ちるので順番に一人ずつ登ります。

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最後の大滝を登り・・・

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土木遺産級の砂防ダムをクリアすれば終了。

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上流を少し歩いて林道へ。この日のメンバーは足が速く、1時間50分で沢登り終了。途中10名位のパーティーを追越しましたが、私は前半戦、前夜のお酒が残っていて、ついて行くのがやっとでした。

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さらにはこのお腹!。まじダイエットしないとヤバい!

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帰りは林道歩きが約1時間。途中雨が降って来たのでコロポックルのようにフキの天然傘をさして歩きました。(笑)


樽前山

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朝からどしゃ降りの日曜日、スポーツクラブ仲間達と一か八かで樽前山に行ってきました。本当は札幌岳の予定でしたが、雨雲レーダーで調べると、樽前山が雨に濡れないで登れそうな一番近い山だったのです。

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今回は私の幼なじみも2名、初登山で参加。新しい最新の装備はとても羨ましい限りです!(笑)

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もやもやで視界はほとんどありませんが、雨は降っていません。超ラッキー!

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溶岩ドーム

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風不死岳と支笏湖。本当は風不死岳まで行きたかったのですが、下山が遅くなると雨が降ってきそうなのでやめました。上を一周することに。先発していたうちの山岳会のメンバー達はこの頃風不死岳を目指していました。

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西山でお昼ご飯!下山途中少し雨に濡れましたが天気の悪かった日曜日にしては皆さん大満足の登山となりました。

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そしておきまりの安着!皆さん元気いいわ!(笑)

ピンネシリ山

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投稿遅れ遅れの21日の日曜日、スポーツクラブメンバーとピンネシリ山に行ってきました。いよいよこのメンバー達と今年の夏山登山の始まりです。

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8時40分スタート。登山ルートは登山道ではなくこの時期限定のルートです。まずは管理道路を歩きます。

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ウド、タラの芽がないかと、キョロキョロしながら歩きます。

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1時間20分程歩いてとりつく沢に到着。雪がないと登れません。かろうじてセーフ。と言うか、前日山岳会の方で登っているので、情報は入っていました。実は前日登ったT美さんがこの日のガイドです!(笑)

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新人さんが一名いたので、スパッツの付け方を指導します。そして雪渓を歩く注意事項を皆さんに説明しました。

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沢は所々割れているので、注意して歩かなければなりません。

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雪渓の最後は急斜面をちょっと緊張しながら登ります。

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稜線上では行者ニンニクを調達しながらゆっくり登り、11時20分頂上に到着。ここでジンギスカンを食べる予定でしたが、まさかの雨と風。軽食を済ませてさっさと下山です。

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下山途中、尻滑りを楽しんで雪渓も終わり。

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管理用道路に到着すると天気が良くなったので、ここで昼食。名寄の煮込みジンギスカンです。

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最後はおじやまで食べ、お腹一杯になりお昼寝の時間です!(笑)

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14時40分下山。下山途中また雨が降ってきました。この後グリーンパークでお風呂に入ってこの日は終了。さて、今度は何処に行こうかな?

芦別岳

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13日の土曜日、山岳会メンバーで今時期しか登ることができない、芦別岳本谷に行ってきました。

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朝4時30分自宅出発、6時登山開始。まずは旧道を歩きます。

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最初の難所、丸太橋。前日の雨で濡れているのでとても滑りやすくなっていますが、巨匠は余裕で渡ります。なんというバランス感覚!

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続いてT美さんが渡りましたが、いきなり滑り転がり危なく川に転落するところでした。でも流石元アイスホッケーの選手だったスポーツマン、瞬時に丸太を抱き込みなんとか難を逃れました。その時、ストックを1本川に落としてしまったのですが、探すと見つかって良かったです。

その後、安全第一またいで渡ることに・・・

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私は川を渡ろうと思い、渡れる場所を探しましたが、水量が多く、足を濡らしたくはないので、結局またいで渡りました。Y美さんには万が一の事を考え巨匠がザイルで確保。

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そんなアクシデントもあり、幽霊が出るという噂のユーフレ小屋には2時間ちょいで到着。

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10分くらい休憩して先に進みます。今年は雪が少ないのでゴルジュの所がどうなっているのか心配でしたが、埋まっていて問題なし。ここを通過できないと先に進めません!

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この木は流されたばかりのようでした。

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ここでこんなにも雪が少ないとはビックリです。

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いよいよ急斜面に突入ですが、全層雪崩が終わったのか雪が真っ黒!

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昨年は雪崩にビビりながらでしたが、今年は安心!でも景色はとても汚いです。

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一番急な一稜付近ですが、今年は雪が柔らくて登りやすく、T美さん余裕のポーズ!

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一稜を登っているパーティも!

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皆さん余裕の笑顔!

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あと一息、もう少し登りきると一安心!

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頂上直下の岩稜、アイゼンを装着したままだと、とても登りづらいです。

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12時30分頂上到着。頂上には新道から登ってきた帯農高山岳部の生徒が30名もいました。

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30分程休憩をして新道を下りますが、最初はとても急なので慎重に下山します。

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上の方が視界が悪かった。

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雪崩れる寸前でしょうか?

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後方から帯農山岳部のパーティが走るように下山してきました。若さは凄い!

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緩斜面では尻滑りも!

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高度が下がり、視界が開けると富良野の街が見えてきます。

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正面に見える稜線の影が登った本谷。

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下の方は雪もなく夏道です。15時30分下山。登り6時間30分、頂上30分、下山3時間の合計10時間。この後、富良野の温泉に浸かり夜は同級生との飲み会でしたが、疲れてほとんど放心状態でした。(苦笑)







羅臼岳、海別岳

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今年のGW山行は知床の羅臼岳と海別岳に行ってきました。

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3日初日は移動日。キャンプ地を決めて一杯!先輩が作ってくれたフキ味噌が美味い!

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メイン料理にキノコ鍋を食べて爆睡!テントはとてもぐっすり眠れます。

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翌朝8時、一番に知床横断道路の通行止ゲートに到着。ここで10時の開通時間まで待ちます。

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暇つぶしにお散歩。

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一昨年縦走した知床連山が綺麗に見えます。

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開通前にもなると長蛇の列。

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峠の駐車場もたちまち満車です。

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10時20分に登山開始ですが、あまりにも雪が少なくルートを考えながらです。

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灼熱とハイマツ越えに体力を奪われ

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とうとうスキーをデポ。これ以上はスキーでは進めません。

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つぼ足でハイマツ越え。

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いよいよ急斜面を登りますが、気温が高く、雪が柔らかくてとても登りやすいのです。アイゼンを装着しなくても登れました。

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それでも横から見るとこんな斜面。

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頂上まであと30分の所ですが、ここで時間切れ。これ以上進むと15時30分に閉まるゲートに間に合わないので泣く泣く下山。

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山の達人、T野先輩は余裕で下山していますが、上に見える他のパーティーは恐怖で後ろ向きで下山しています。

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T美さんも慎重に下山。

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この時、スキーで登って来た他のパーティーの人が滑落しました。何事もなくて良かった。

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下の方のスキーが楽しめる場所も雪が重くて操作が大変です。結局15時30分、ギリギリにゲート通過。


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その後海別温泉で汗を流し、海別岳のふもとでキャンプ。

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豪華なディナー!

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翌朝出発!

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ところが30分位進んだ所で雪が少なく、これ以上進めません!

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天を仰ぎましたが、退却。

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5人分の山の道具はキャラバンと言えどもこんな事になってしまいます。

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今年も登れなかった海別岳。敷居の高い山です。

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そして来年のこの時期登りたい日本百名山の斜里岳。

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斜里町の朝7時から営業している温泉に浸かり

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帰宅途中遠軽町のドライブインで食べた海鮮丼1280円美味い!

GWは人の混んでいない所で遊ぶのが一番ですね!

漁岳

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山岳会で漁岳に行ってきました。この山には登山道がなく、夏の沢登りか冬しか登ることができません。

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登山口から約1時間の林道歩き。先方には他の登山者が見えます。

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天気が心配でしたが、登るにつれてだんだん良くなってきました。

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オコタンペコはまだ凍っていました。

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頂上が見えてきました。先の大斜面には5、6名が見えます。

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急斜面を登り終え、頂上は目の前。

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3時間30分で頂上。前日の雨で樹氷ができていました。遠くには羊蹄山。

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支笏湖を見ながらのカップ麺は最高!

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カリカリの急斜面の下山は慎重に。

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恵庭岳と支笏湖に向かって滑り降りるのは気持ちが良いです。

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1時間30分で下山。恵庭の温泉に直行です。

三段山

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週末は今シーズン最後の思いで三段山へ。ところが現地に着いた途端、雨が降り出し車の中で待機。でも予報通り雨はすぐ上がりました。9時登山開始。二段目ではシュプールが一本ありました。

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強風の予報なので森林限界を超えるとダメかと思いましたが、そうでもないのです。

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それでも晴れたり曇ったりと雲の流れがとても速いのです。

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時折頂上付近が見えてはすぐ隠れます。

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Y穂さんのラングの山ブーツ他最新の装備。冬山をやらない人には信じられない位のお金がかかっています。

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今まで玉のような汗をかいていたT美さんも、装備を軽量化してからは余裕の登りです。

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登るにつれて雪は当然固くなります。

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下界は晴天。

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条件が良かったので、2時間で頂上に到着。しかしガスがかかっているので絶景とはいきません。

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下りも視界がほとんどないので慎重に。

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二段目あたりまで降りると視界は良くなりましたが、雪が重くてスキーをコントロールするのがとても難しいのです。

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下山は足が棒になるくらい修行でした。

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登山の後の温泉に浸かってからのソフトは最高です!

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そしてお昼ごはんは上富良野町の有名なお蕎麦屋さん。

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豆腐せいろを美味しく頂きました。そして体に溜まっていた毒も少しは抜けたような気が・・・

羊蹄山

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先日の日曜日、スポーツクラブ冬山登山仲間二人を誘って、S男ちゃんが所属するチーム羊蹄の方々と羊蹄山に行ってきました。この日は山の上は晴れる事はなかったですが、ベストのコンディションでした。

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朝5時自宅出発、登山開始は9時少し前です。
ジンギスカンチームのY穂さんとT美さんでツーショット!

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スキー6名、ボード5名の大所帯。少し歩きだすと暑くなりました。

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この日の頂上は1,280m付近。S男ちゃんとツーショット!ここからこの日は滑ります。

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紅一点のT美さん。体調が悪かったせいかこの日の調子はイマイチ。普段はもっと攻撃的な滑りをします。

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先日のスキー技術選マスターズ大会で全道3位だった御年71歳のY穂さん。BCも流石の滑りです。

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わたくしはテレマークスキー。この日は上から下まで若干重めでしたが雪質が良かったです。

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大満足でY穂さんとツーショット!

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真狩温泉で食べた400円のもりそば。安くて美味くて少し海苔が乗っているので得した気分!(笑)

実はこの日、私は大失態をしました。朝、S男ちゃんと待ち合わせの藤野のコンビニでトイレに入った時、財布と免許証が入っているポシェットを忘れました。

山から下山し、豆腐を買うときに財布がない事に気がつきました。記憶をたどってコンビニに電話をボルボさんがしてくれたのですが、なんと奇跡的にお店の方に届いていたのです。

日本の国はやっぱり素晴らしい!と、同時に大反省です。認知症かも?(苦笑)

銀河の滝

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先週末の土曜日、この時期にしかできないアイスクライミングの練習をするため、山岳会メンバーで層雲峡の銀河の滝に行ってきました。

観光客がごった返す駐車場に車を止め、まずは長靴を履いて石狩川を渡ります。

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少し歩くと氷結した滝が見えてきます。

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準備を整え、まずは山登りの達人、I藤さんがトップロープをセットしてくれました。

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そしてうちの会の女性メンバーからは巨匠と言われているI藤さんがビレイをしてくれました。

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トップで登るのは登山指導員のT野さん。先に上がってもう一本のロープで上からビレイをしてくれます。つまり2本のロープで2人が登って行けます。

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準備の間にアイスハンマーを打つ練習。

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2番手はT宮さん。初めてとは思えない安定したバランスで登って行きます。

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3番手はうちの会のピアニスト、Y井さん。この方も初めてですが、体が柔らかく、とても安定しています。そして下からはもう一本のザイルを使い、S藤さんも登り始めました。最初は新しいハンマーを試しながら慎重に登っています。

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4番手のS藤さん、途中手袋が脱げるハプニングもありましたが、この一週間前に巨匠とT野さんと頂上まで登ったせいか、余裕も感じられました。

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最後はわたくし。この写真を見てもわかりますが、体がとても重たいです。いったいスポーツクラブに通って何をしているのでしょうか?(苦笑)

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左手のハンマーは巨匠のを借りました。私と同じシャレルのハンマーですが、刃先の角度がちょっと違うだけでとても使いやすいのです。

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ワンピッチを登ってポーズ!(笑)

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上ではT野先輩がこのようにしっかりとビレイしてくれているので安心して登る事ができます。

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朝は観光客でごった返していたはるか下に見える駐車場ですが、お昼頃には誰もいません!

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下りは懸垂下降で。これは楽しいです。

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下に降りるとY井さんか書いてくれたメッセージが。

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温泉に浸かって美味しいラーメンを食べ、帰宅。

その後、昔のスイミングスクール仲間達との新年会。楽しかったけれど連日の飲み会だけあってとても疲れました。さらには翌朝は全身筋肉痛!

真面目にそろそろダイエットをしないとかなりヤバいなぁ〜!(苦笑)

白井岳

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先日の日曜日は札幌国際スキー場の横方向の奥にある白井岳に行ってきました。

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序盤戦の沢の渡渉は悪戦苦闘、スキーを脱いだり履いたりと大忙し。

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少し高度を上げると隣にスキー場が見えます。

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登っている途中、ヘリの音が鳴り響きだしました。確認すると2台のヘリが救助をしています。雪崩でも発生したのだろうか・・・

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その後、急斜面をやっとこすっとこ登り・・・

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さらに進むと、正面に白井岳頂上が見えてきたのですが、この先進めるような状態ではありません。完全にルートを間違えました。なのでここがこの日の頂上。

先ほど救助をしていた方向が正規ルートだったのです。運が良いのか悪いのかわかりませんね!

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雪の状態はよく、下りのスキーは楽しめました。でも私達の間違えたトレースを頼りに、外人さんをはじめ大勢の人が登ってきました。ごめんなさいです!(苦笑)

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最後のゴールはスキー場。なんだか華やかで山屋には場違いです!

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帰りに定山渓で温泉に浸かり、秀岳荘に寄った時は超腹ペコ。やっぱりスキーの後はカレーかラーメンが一番ですね!


音江山

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15日の日曜日の事。雪が少ない今年の冬ですが、パウダーを求めてダメ元で深川市にある音江山に行ってきました。

除雪の最終地点に9時頃到着すると、なんとこんなにも車があったのです。皆、パウダーに飢えているのでしょうか?

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まずはおきまりの道路歩き。そして30分程歩くと分岐点から山に入ります。

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この日は大変寒い日でしたが、風がなくラッキー。

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約2時間半で頂上。反対方向にトレース跡があるけど、何処に降りて行くのだろうか?

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頂上から急斜面を覗くと、パウダーは深くはありませんが、予想に反して雪の状態が良いのです。

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急斜面をちょっとビビりながら勢いよく突っ込みます。

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今シーズン初の良質のパウダー。最高の気分です。

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ある程度降りるとトラバースしながら登って来た方向へ戻ります。

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今にも雪崩れそうな斜面も。

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ノントラックバーンは最高の贅沢です。30分間の下山はあっという間に終わりました。

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私のお気に入りの深川のラーメン屋、極さん。無化調のお店です。何を食べるか迷った時は、店主お任せラーメン。

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札幌や旭川を中心にラーメンを食べ歩いている私ですが、レベルはかなり高いですよ!


旭岳

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1月8日(日曜日)山岳会のメンバーで旭岳に行ってきました。

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滝川7時出発、快晴です。9時30分頃出発の旭岳ロープウェイのって姿見駅へ。

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姿見の駅から登山開始。旭岳スキー場に来てる半分は外人さんでしょうか?

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目指すは北海道の最高峰、旭岳山頂。厳冬期にしては珍しく快晴。

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風は強いですが、この美しさにとてもテンションが上がります。

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姿見の池のところにある避難小屋。泊まりたくなりますね!

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鐘の所で小休止をし、出発です。

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登りの尾根の雪はクラスト状態。

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高度が上がるにつれ雪が固くなり、スキーがあまり得手でないメンバーもいるのでアイゼンに履き替えます。

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岩陰にスキーをデポして出発。ところが目印をつけるのを忘れ、下山時は探すのに一苦労しました。(反省!)

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久しぶりのアイゼン歩行ですが、雪にしっかりと効いてくれます。

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風が強いので、いきなり尾根には上がらないで、中腹あたりをトラバースして登ります。

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十勝岳連峰は絶景です!

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しかし風がとても強く、顔肌を出すと凍傷になる寒さです。

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外人の若い女性。彼氏?に置いてきぼりにされ、怒りながらもスプリットボードでカリカリの斜面を登っていきます。凄い体力!

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尾根に上がると風速15m位の北西の風に耐えなければなりません。

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13:20分頃頂上に到着。BCのスキーヤーが滑りだすところでした。

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私達の後からは外人さんのチームも頂上に。

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頂上直下から気持ちよく滑っています。私も滑りたかった!

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テクテクと下山。

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金庫岩でポーズ!

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スキーのデポ地点に戻った時は日がかなり低くなっていました。暗くなる前に急いで下山です。

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スキー場まで降りると楽勝!

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駐車場に到着した頃にはガスがかかってきましたが、山は真っ赤に染まりました。

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最後はおきまりの温泉!白樺荘の駐車場が満車でいつもの湧駒荘にしました。

札幌岳

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恒例の正月山行は今年も札幌岳に行ってきました。8時自宅出発。途中、藤野の生協でサッと買い物を済ませ、登山開始は11時15分。石山通は朝から道路が混んでいました。

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樹林帯を歩き・・・

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昨年よりは若干雪が多いかな?

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2時間程で冷水小屋に到着、屋根の雪が落ちていました。

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ここの小屋は北海学園大学の山岳部とワンゲル、そしてそのOB達によって管理されています。今年はワンゲルの方2名が迎えてくれました。

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小屋に寝具と食料を置いて荷物を軽くし、頂上を目指します。小屋を過ぎたところからは急斜面。今年はスキーを履いたままでは登れず、スキーを手にもって登った箇所もありました。

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沢を詰めて近年は右側の尾根にとりついていたのですが、今年はトレースがあった左側へ。こちらの方が風の影響は低そうです。

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珍しく無風。

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15時頂上。

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雪が重く下りはスキーの操作が思うようになりません。山の達人と言えどもこうなります。

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小屋に到着すると、現役大学生でワンゲルの部長さんが早速暖を入れてくれました。部長さんはワンゲル始まって以来初めての女性。年末から山に入っているとか。

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この日夕食はこのきのこ豚しゃぶと私が持参したおせち料理の残り物です。

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女性部長は朝まで寝ないで火の番をしてくれました。お陰で暖かく最高。朝食を済ませ下山準備。

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小屋が使える日は少なくなりました。

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天気が良いので10人以上とすれ違いました。10時下山。

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そして初風呂。

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ここのカレーは最高です!

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帰宅してイオンへ。

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見事全部はずれ。今年の運はここで使ってはいけません!(^-^;






浦臼山

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昨日の29日は今年度最後の会山行でこの時期恒例の浦臼山に行ってきました。

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今年は雪が少なく行く手を阻まれます。

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前日は会社の御用納め&忘年会だったので、体中からアルコールが出できます。そんな体調でも反射板の前まで1時間30分でした。

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しかし反射板を過ぎると雪不足でさらに厳しくなります。

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結局無理してもスキーは楽しめそうにもないので、反射板から少し登った所でこの日の頂上。

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風も強くなってきました。

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下りも悪雪のため悪戦苦闘!

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油断すると転倒してしまいます。

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こんな日は慎重に大股開きが安全です。

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夜は幼友達9名で忘年会。最近は年のせいか寝るのが早くなりましたね!(笑)




誕生日

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クリスマスが重なった今年の私が所属する山岳会の初冬訓練。快晴だったイブのお昼は諸事情で参加できず、夕方からの宴会を目指して白銀荘に走りました。

ところが途中でスピードメーターが動かなくなりました。今は亡き車のセールスマンだった親友から買った車ですが、18年もお付き合いしていると、あちらこちらにガタが出てきますね!

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この日のメニューはT野先輩が作ってくれたタラの豆乳鍋。豆乳の甘味とあっさり感がとても美味かったです。

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I藤先輩が釣ったイワナの骨酒で酔いが回り、夜10時には消灯です。

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イブの日は安政火口側から三段山の頂上に登ったので、私が参加した二日目は前十勝の旧噴狙い。途中でテントでクリスマスを過ごしていたパーティもいました。

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その後先を進みますが、森林限界を超えるとホワイトアウト。先が見えません。

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危険を冒してまで無理することもないので、適当な岩陰がこの日の頂上。

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11時には下山し、温泉に浸かりました。

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その後、ちょいと買い物をしてから我が山岳会のメンバーが演奏するコンサートを聴きに行きました。

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25日のクリスマスは私の誕生日。仲間の素晴らしいピアノのソロが聴けて最高の気分でした。

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帰宅すると浜益の友人Kっち君から誕生日プレゼントが届いていました。私の大好物である奥様Mみさんのお母さん手作りの飯寿司に有名な漁師さんK脇親方のサメの燻製、そしてなかなか手に入らない逸品、松丸水産のトバです。

Kっち君はさりげなくプレゼントをしてくれましたが、冷静に考えるとこれらの品を買ったら軽く万越えです!(;'∀')

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小田和正さんのクリスマスコンサートを見ながら・・・

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誕生日なので早速まずは鮭の飯寿司から頂きました。とても美味い!最高!

私は常に友人達に支えられながら生きてると思った56歳の誕生日でした。

三段山

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サボりまくりで久々の更新です。先週末の事。スポーツクラブで突然思いつき、仲間を誘って三段山の積雪調査に行ってきました。

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この時期とは思えないほど積雪があります。

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ガイドさんを頼んでスノーシューで登っている若い女の子を見ました。私もこんな子のガイドなら楽しいなと思いながらも目の前の現実を見ます!(笑)

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二段目に入ると風がほとんど無いのにもかかわらず結構な寒さ!

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二段目を超えるとガリガリ君とブッシュだらけなので下山することに。初滑りなので慎重に滑りましたが、なかなか楽しい斜面もありました。

下山して温泉に浸かり、美味しい蕎麦を食べて帰宅。夜は現場の打ち上げでした。

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翌朝は町内会の廃品回収。我家が一番お酒の缶や瓶が多かったとか・・・(苦笑)

雌阿寒岳

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先週末はスポーツクラブ仲間(チーム名 呑みレンジャー)と、日本百名山の一つ、足寄町にある雌阿寒岳に行ってきました。

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土曜日の私の仕事が終わってから我家に集合して出発、途中富良野の支那虎さんで、ラーメンを食べて夕食を済ませました。

私の役割は美味しいお店と楽しい山に、皆さんを連れて行くことです!(*^-^*)

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23時30分登山口に到着。テントを張って軽く安着をし就寝。起床は5時。

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6時20分登山開始。まずは朝日が昇る阿寒富士を目指します。

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前夜、満天の星空でしたが、この日も快晴!

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分岐に荷物をデポして阿寒富士の頂上へ。ジャンケンで負けた大先輩のY穂さんに飲料水等の最低限必要な物を背負ってもらいました。

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阿寒富士の頂上でタラバガニ!(笑)

私はリーダーでもありますが集合カメラ係なので、セルフタイマーをかけて慌てて入り、いつも前列になってしまいます。

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大先輩でもありスキーの達人Y穂さん、とても70歳を過ぎているとは思えない素晴らしい体幹です。

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下山家が多い我がチームの下りの早さはトレイルの人達にも負けないかも?

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そしてこのチームの8合目名物、おきまりのボーズ!

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風が強いので迷いましたが阿寒富士をバックに頂上でランチをする事にしました。

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私は朝飯に用意したうどんを食べなかったのでここで食べることに。でも強風の中での調理は予想以上に悪戦苦闘!

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皆さんの注目を集め、誰もがひっくり返すと思っていたらしいが・・・

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見事完成!そして私のSOTOガスストーブは風には滅法強い!

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阿寒湖、雄阿寒岳を眼下に、食後のコーヒーに竹鶴を少し入れた味はこの上ありません!(笑)

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私の計画通にほぼ下山。6時間位の行動なら皆さん余裕の笑顔です。

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登った山を下から拝見し、野中温泉に入りました。

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帰りにあしょろ銀河ホール21に寄って

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富良野の小玉家さんであなご天蕎麦を食べて今年のこのメンバーとの夏山登山も終わりました。

さて、そろそろ暇を作っては冬支度を始めないと・・・









比布岳

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日曜日はスポーツクラブ仲間と比布岳に行ってきました。この写真は途中の永山岳の頂上です。

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朝4時我が家に集合して出発。5時40分登山開始です。上の方では秋が深まっていました。

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最初のうちは暑くて、私は半袖のTシャツ一枚。

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ウラシマツツジはもう真っ赤です。

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ところが、登りながら雲の早い流れを気にしていたのですが、稜線に出ると案の定強風です。寒くて装備アップ!

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さらにはガスもかかり視界もありません!手も冷たく低体温症になるような寒さです。さらに装備アップ!永山岳の頂上で下山するパーティーもいました。

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比布岳の頂上まであと少しって所で突然視界が開けてきました。この日、本来の目標だった愛別岳も姿を現し私達を呼んでいるような感じです。

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愛別岳への分岐。ここを下って登って帰って来るのには2時間かかります。登りに予定より時間がかかり、ここに行くと明るいうちの下山はかなり厳しくなります。「安全第一」次回と言うことで見送り。

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そして比布岳の頂上。大雪山の最高峰、旭岳が綺麗に見えました。

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下山開始。稜線はなかなかの迫力です。

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お昼は安足間岳で。私のランチはデットストックになった賞味期限切れのやきっぺ!(笑)

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下山ルートは登りルートとは違い沼の平方面へ。またまた天気が悪くなります。

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それでも沼が見え始めるとまたまた天気が良くなりました。

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絶景ポイントでカシャ!セルフタイマーに間に合うのに大変でした。(苦笑)

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この大雪山の紅葉もあと2〜3日でしょうね!

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黄色いトンネルを歩いて・・・

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15時30分ゴール。この日は10時間弱の行動でした。最近は皆さんスポーツクラブでのトレーニングをサボり気味ですが、誰も筋肉痛にならないとは流石です!

暑寒別岳

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先週末はスポーツクラブ仲間と暑寒別岳に行ってきました。土曜日の夜は増毛でキャンプです。私は午前中仕事だったので、午後一出発。先発隊4名で準備完了後、増毛観光をしました。

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70歳を過ぎても元気バリバリお茶目なY穂さん、私の将来もこうなりたい!

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増毛と言えば世界のミクニシェフの故郷で有名ですが、高倉健さんの映画、駅のロケ地としても知られています。その映画のワンシーン。倍賞美津子さんも綺麗ですが、やっぱり健さんカッコいい!

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そしてレプリカ(苦笑)

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土曜日仕事だった二名が到着し、楽しいディナーの始まりです。夏の夜はキャンプが最高!

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増毛のチューオースーパーで購入した名物豚ジンギスカン。安くて美味い優れものです。

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こちらは赤平市の高橋のホルモンとサンワドーの業務スーパーに売っている生フランク。見た目はグロいですが、これまた美味いです。もちろん増毛なので海鮮類のエビタコ等も購入しました。

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暑くてなかなか寝られない夜でしたが、朝5時起床、片付けの間にY穂さんの7人乗りヴォクシーを暑寒コースの登山口まで移動しました。

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そして私の車とS口さんの車、さらには朝来たN美さんの車に乗って箸別コースの登山口へ。総勢7名で7時ちょい過ぎ登山開始です。

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増毛町の山なので、前日揃えた日本最北端の酒蔵くにまれタオル。

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箸別コースは暑寒別岳に登る最短ルートですが、8合目までは見晴らしが良くなく熊の糞だらけ。さらには8合目からはガスがかかっていて視界はほとんどありません。

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4時間30分程で頂上に到着。残念ながら素晴らしい下界の景色は見えません!お昼ご飯を食べ、下山です。

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下りは急斜面の暑寒コースを歩きます。皆さん歩くの早いので滑って転倒者続出!(笑)

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下山途中、8合目から少し晴れてきました。ほとんどの人が暑寒別岳は初めてだったので、見えてきた景色に感動!

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残雪期だったらスキーで滑るのが楽しい大斜面。

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大斜面の下から見た夏山風景。来年の残雪期にまた来るぞと思いながら下山しました。

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暑寒コース登山口に到着、この日は風もほとんどなく蒸し暑い日でしたが、登り4時間30分、下り3時間30分、まあまあのタイムでした。

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ヴォクシーならミニバンとは言え、7人乗ってこんなに荷物も積める、優れた車です。

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実はこの日、トムラウシに登る予定でしたが、台風の影響で道東方面の山はほとんど登ることができません。私にとってはこの日以来、14年ぶりの暑寒別岳夏山登山でした。

駒ヶ岳

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こないだの日曜日、スポーツクラブ仲間達と道東にある日本百名山の一つ、斜里岳に登る予定でしたが雨天予報の為に中止。


私にとっては今年残り少ない貴重な連休でしたが、ボッカリと穴が空いてしまいました。ところが天気予報では土曜日だと道南地方は晴れ。貴重な時間なので、ぷらっと気ままに函館に行く途中に大沼付近で見える駒ヶ岳に行ってきました。

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初めての山、しかも突然の行動なので情報不足。少し時間が早かったのか登山口には誰も人がいません。

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登山道は整備されていて外国人登山客も多いのだろうか英語の看板がありました。

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かと思えば今度は中国語。

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次はハングルかと思えば日本語でした。(笑)

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馬の瀬から見る大沼。

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そして剣が峰。

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馬の瀬で朝食。食料は何も持っていなかったので、非常食用のドライフーズを食べる事にしました。賞味期限間近だったので、ちょうどよかったかも?(苦笑)

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それからさらに先に進むと剣が峰が間近に見えます。なかなかの迫力!

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砂原岳

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そして火口跡です。

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下山して大沼公園駅前のお店で腹ごしらえ。

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それでは足りず、函館のファーストフードと言えばこれです!

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函館市内の自由市場で食材を調達。その後、南茅部方面へ。新しくできた道の駅の博物館で国宝の空中土偶を見て感動しました。

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大沼公園キャンプ場。日が沈む前にテントを張ります。

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久々に張った小川のキャンプ用テント。温泉から戻ってくると、こんな近くに後から来たカップルにターフを張られていました。

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晩飯は、自由市場で安い物ばかりを選んで買ってきました。

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朝食は戸井産マグロの漬け丼と味噌漬けメヌキです。

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朝風呂は濁川温泉へ。誰もいません。入泉料400円也最高です!

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これが足湯とは笑える。

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日曜日も天気が良く、内浦湾の景色も最高です。

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昼飯は定番である長万部のかにめし。

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室蘭経由で帰宅。たまには気楽な旅もいいもんですね!



クワウンナイ川3

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最終日、4時30分起床。周りにいた他の人達は台風を気にしていたのか、ほぼ出発をしていました。まずは朝飯をしっかり食べないと!

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軽い雨模様でしたが、準備を整え5時30分過ぎにひさご沼を出発。

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ひさご沼から約1時間で化雲岳の頂上に到着。トムラウシ山に登らなったので、唯一の頂上の写真です。

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でも、本当の頂上に元気一杯のT美さんが突然登り始めました。

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これが本当の頂上(笑)

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でも下山は慎重に。

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その後、チングルマが群生しているガスの中を、ひたすら歩きます。

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15年前は下山の時も雨降りで、ここは完全に川になっていたのを思い出しました。

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岩桔梗の群生。

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かと思えば、チングルマの群生の中に糞が!

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さらには登山道にも。こういう時はすみやかに立ち去るのが一番です!(苦笑)

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その後、第一公園を過ぎ・・・

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羽衣の滝はガスのため見えなかった滝見台を通過し、急斜面の三十三曲がりをT美さんと数えながら下山しました。

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最終日は合羽を着たり脱いだりと忙しかったですが、12時10分登山口到着。

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最後は登山口に荷物を置いて、駐車場まで歩きます。

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敷島荘で温泉に浸かって3日分の汗を流し、東川の有名店、蝦夷さんで美味しいラーメンを食べました。

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翌朝は天気が良かったので濡れたもの干しましたが、全身まともに動けないくらいの筋肉痛。仕事が休みで良かった!(笑)

そして今年の盆休も終わったけれど、念願が叶った達成感一杯の登山でした。



クワウンナイ川2

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二日目。テントを触ったのは熊かお化けと言う結論で朝6時少し前に出発。(苦笑)
最初は少し藪漕ぎを。

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1時間ほど歩いて魚止めの滝に到着。15年前はここから雨が強くなり、地獄のような世界が始まりました。

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ちなみにその時の写真。この日最後の笑顔です!(苦笑)

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魚止めの滝を登るといよいよ夢にまで見た日本一と言われる滑滝、滝の瀬13丁の始まりです。

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約1時間位の間、夢のような世界を歩きました。最後はシャワークライミングで終了です。

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滑滝が終わり、少し歩くと崖に出くわします。これからが少し難所。

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重い荷物を背負って急斜面を登るのは一苦労です。

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上に登るにつれ、川がどんどん小さくなります。まあ当たり前の話ですが・・・

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最後はこの雪渓で川がなくなり源頭に到着。ここは天国のような景色です。15年前はあの夢のような滑滝が鉄砲水のような状態になり、一歩間違えれば流しソーメン。命からがらここで力尽き、テントの中で倒れるように深い睡眠につき、私が入社した頃の亡くなった社長が夢に出てきて正座させられ、もの凄く怒られました。(苦笑)

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その源頭で少し休憩。ランチタイムでしたが急に風が強くなり出発です。

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この岩ゴロゴロを過ぎると・・・

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普通ならもう終わっているような花が咲いていました。

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12時ちょい過ぎに登山道に到着。ほぼ同じタイミングで歩いていた他の山岳会の人達はここに荷物をデポしてトムラウシ山へ。往復3時間程かかります。私達は風も強く、視界もほどんどないので反対方向のキャンプ地へ。

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またまた岩の上を歩き・・・

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最後は雪渓の上を歩くと・・・

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ひさご沼のキャンプ地に14時到着。トムラウシ山に行かなかった分、時間に余裕ができました。ここでもテント泊まりの予定でしたが、小屋が空いているので小屋に泊まることに。
翌日雨予報なので、私が背負っているテントが重くならずラッキーです!(笑)

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巨匠がちらし寿司等の晩御飯を作ってくれ・・・

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食事も終わり外に出てみるとニペソツ山とウペペサンケ山が綺麗に見えました。

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本当はここは大雪山縦走の中継地なのでもっともっと混んでいるはずなのですが、台風を気にしてか、次のキャンプ地まで皆さん早出して頑張ったと、ここでキャンプしている人が言ってました。

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日も沈み、午後7時頃睡眠。山では暗くなったら寝るのが普通です。

続く・・・

クワウンナイ川1

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今年のお盆山行は15年ぶりに天人峡のクワンナイ川からトムラウシ山を目指しました。13日朝5時自宅を出発、駐車場には渓流釣りでしょうか、沢山の車がありました。私達は7時に登山開始です。

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入口の看板。ここは遭難事故が続いてしばらくの間入山禁止になっていたのですが、近年、森林管理局に申請をすれば、入山の許可を頂けます。実は昨年も計画を立てたのですが、天気があまりよろしくないので中止。その時、事故が起きたようです。

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この山行は体力勝負。雨さえ降らなければ特に難しい所はないのですが、重い荷物を背負って長時間歩かなければなりません。そして水が冷たい!

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長丁場なのでこの日の為に新調した私の沢靴。秀岳荘のバーゲンを利用し、足に合う一番高いのを買いました。新しいフェルトソールはとてもよく効きます。

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今年は雪解けが遅いのか、8月だと言うのに水が多く感じました。序盤戦から膝上の渡渉が結構あります。

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ゴルジュに落ちたらここでリタイア。緊張感とともに慎重に歩きます。

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ゴルジュを超え、緊張感が解放されたと思いきや、今度は熊の足跡(苦笑)

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その後も幾度となく場所を選んで渡渉を繰り返します。

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所々に落石注意の場所も。こんなのが落ちて来たらひとたまりもありません!

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キャンプ地も近くなったところでT美さんが竿を出して資源調査。

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すぐにオショロコマをゲット。晩飯のおかずは心配ないようです。(笑)

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巨匠の杖は大変に役に立ちます。流れがきつく、渡渉の厳しい所もこのように使えます。

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歩き始めて9時間30分、16時30分頃化雲沢出合に到着。まずは寝床を確保。

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そして食材調達。

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入食いでしたがこの日一番のオショロコマをゲットしてドヤ顔。でも実は渓流釣りはへたくそで、合わせ方が悪く、針が魚に何回も食込み、T美さんに怒られた(笑)

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食材調達が終わり、ザイルを張って濡れたものを干します。

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山の達人巨匠は現地でしか食べられない刺身を作ってくれました。

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T美さんは塩焼き。

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超美味!

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天ぷらも。

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烏龍茶の中身はワインですが、天ぷら御膳を食べて爆睡。

それにしても私は気づきませんでしたが、深夜にテントを叩いたのは何者だろう・・・?(汗)

続く。

旭岳〜中岳温泉〜裾合平

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雨で順延だったスポーツクラブ仲間との登山、今回は旭岳から中岳温泉、そしてお花満開の裾合平をトレッキングしてきました。

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朝4時出発、予定通り6時30分のロープウェイに乗って姿見に。旭岳からの朝日が眩しく、テンションが上がります。

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K保さん親子、姿見の池の鐘でなんの願い事かな?

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そして登山開始。夏山ピーカン私の大嫌いなコンディションのはずが、風が冷たくとても心地良いのです。普段の行いかな?(苦笑)

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先頭は私と同じ山岳会に所属しているT美さん、中学1年生の女の子から160kmウォークを歩き、その後先週末富士山に登った人達等メンバーの力量の個人差を考えながら絶妙なペースで皆さんを引っ張って行きます。

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このメンバーと歩くときはいつも楽しい登山、お茶目なメンバーは休憩時でも楽しんでいます。

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八合目では隊長の私もポーズをとらされました。かなり恥ずかしい!(笑)

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金庫岩からの下界。旭岳頂上まではもう少し。

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2時間で旭岳頂上到着。ピーカンの夏山なので私は飲み水を2リットル程背負っていましたが、ここまでで水を僅か250ccしか飲んでいません。

景色と空気は最高!永山岳方面にはまだこんなにも雪渓が残っています。

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雲ひとつないトムラウシ山の奥は雲海。絶景です。今回やっぱりトムラウシにすれば良かったかなとちょっと後悔。

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今回の登山の一番の目的はこれです。旭岳東斜面を尻滑りで大滑走!参加メンバーの皆さんにそういう装備をするように伝えました。

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スピードを出し過ぎると雪が固く、お尻が痛くなると思ったのですが、この日は太陽光のお陰で表面が解け、尻滑りには最高のコンディションです。飛ばし過ぎるとこのように雪まみれ!(笑)

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高低差で200m位はあったでしょうか?、すごく面白かったけれど他の登山者達からは注目の的、尻滑りの装備をしている人は他にはいません!(苦笑)

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皆さんズボンどころがパンツまでびしょ濡れで間宮岳方面に歩きます。

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お鉢回りを少し歩いて中岳温泉方面に下ります。すると温泉が見えてきました。凄い大勢の人がいます。

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登り始めて4時間で中岳温泉到着。昔はタオル一枚で温泉に入りましたが、さすがにこの人だかりでは無理です。皆で足湯に浸かりランチを食べました。

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お昼頃になるとガスがかかってきました。これからたらたらとほぼ平な道をロープウェイ乗り場に向かって歩きます。

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それでも裾合平はお花満開。見事なチングルマの絨毯です。

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私の大好きなエゾコザクラも沢山咲いていました。

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中岳温泉から1時間30分ほどで、姿見の駅到着。ガイドブックでは2時間から2時間半と書かれているので、かなり早いペース。皆さんスポーツクラブで鍛えているので、この程度では余裕ですね!

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帰宅して我が家で安着。次のこのメンバーとの山行はいよいよ道央圏を脱出します!

ユニ石狩〜音更山

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今年の連休の山岳会での縦走登山は、ユニ石狩から石狩岳の予定でしたが、悪天候のため石狩岳は断念!それでも10年前からの想い、音更山の上でお酒を飲むことができて満足でした。まずはユニ石狩の頂上で!

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音更山が見えたのも、これが限界。

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十石峠に荷物をデポしてユニ石狩岳へ。登って・・・

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頂上から降ります。

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水場のあるブヨ沢へ

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雪解け水で飲み水を補給したり、米を研いだり・・・

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雪渓も若干残っていました。

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重い荷物を背負って約10時間、やっと音更山へ。


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テン場を決めて、頂上へ。

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10年ぶりの音更山頂上

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チングルマが満開の贅沢なテン場

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巨匠が作ってくれた晩ごはんです。

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18時睡眠、4時起床、そして6時出発。

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最後の山、石狩岳は見えません。諦めて下山へ。

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シュナイダーコースの下り。「一芸は百芸に通じる」ちなみにこの方、ピアニストです!(笑)

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シュナイダーコースはトリッキーでなかなか面白いのですが、腰の調子が悪い私には堪えます。そして気になるのが私のお腹まわり。どうにかせにゃ!(笑)

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一番腰に悪い姿勢(笑)

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川を渡ってもう少し!

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最後に無事安全に登山できたことに感謝。

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5時間半かかってやっと登山口到着。この後幌加温泉へ。石狩岳に登らなかった分、予定よりは早く帰宅できました。

近いうち石狩岳はリベンジです。

オロウェンの沢

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週末は山岳会メンバープラスY穂さんとオロウェンの沢に行ってきました。場所は旭川と深川と芦別の交わる所あたりでしょうか?

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50分程歩くと左側に滝が見えてきます。その滝で懸垂下降の練習。

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沢登2年目、T美さんの模範下降です。初めてのメンバーもいましたが、繰り返し練習すると皆さん上達しました。

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上流に向かうにつれ、所々に滝が出てきます。

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スキーの達人Y穂さん、70歳にして初めての沢登ですが、さすがです。時には全身ずぶ濡れになりながらも登りますが、天気が良かったので気持ちが良さそう!

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最後の大滝。滝の上で休んでいるメンバーも!(苦笑)

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皆さん何を考えながら登っているのだろうか?吹き出しをつけたくなります。(笑)

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最後の砂防ダムを岩との間を使ってよじ登り・・・

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登り始めて訓練、休憩も含め約4時間、二本の松が目印で右側にある林道にでます。

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あとは林道をダラダラと歩いて戻るだけ。でもこの林道歩きが一番きついですね!

北海道の夏はあっと言う間に終わりますが、やっぱり夏は沢登が一番!

羊蹄山

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スポーツクラブの仲間達と羊蹄山に行ってきました。ちょうど約1年前のリベンジ戦と、このメンバーの中に今週末開催される100kmウォークの100マイル(約160km)に参加する3名と、100kmに参加する1名のトレーニング登山です。言わば精鋭隊!(笑)朝4時出発、7時30分登山開始しました。

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登山前にまずは登山口の下にあるここで・・・

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おきまりの飲料水を補給。今回私はカメラを水没させてしまい、カメラを持っていませんのでメンバー達の写真を使っているので沢山写っています。(笑)

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このメンバー達と山を登る時は常に楽しく登ります。

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私の股間からのショット!(苦笑)

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こんな風にポーズをとるのも大変です!

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最初は晴れていたのですが、8合目を過ぎたあたりからだんだんと雲がかかってきました。これ、唯一私のスマホで写した写真。

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だんだんと雲が厚くなります。嫌な予感が・・・

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火口にはこんなにも雪渓があり、スキーとスノボを背負って登って来た凄い人もいました。火口をバックにポーズをとるY穂さん。でも視界があるのはこれが最後です。

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火口周りを歩いているとだんだんと風が強くなり、寒くて装備を変えましたが、体ごと飛ばされそうな風速20mくらいの爆風。安全第一を考え頂上まであと15分位の所でこの日の頂上としました。

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9合目の避難小屋まで戻り少し遅い昼食。

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またまたももちゃんが三方六のハネ品を持ってきてくれました。ただでさえ美味いのに、山の上で食べるのは最高!

そして頂上には行けなかったのでまた来年リベンジです!午後4時に下山して真狩温泉に入り、札幌でごはんを食べて家に着いたのは夜11時頃。疲れたけれど夏から冬まで感じた楽しい登山でした。

雨竜沼

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突然の思いつきで天が良くなった11日、山開き前の雨竜沼湿原に行ってきました。

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山開き前なのでまだ橋はかかっていません。でもこうやって渡ることはできます。

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本当の狙いはこれ。例年山開き後にここに来ると、水芭蕉が見頃を過ぎているからです。でも残念なことに今回の写真はスマホで撮影。

実はここまで来る途中に陽ちゃんのご主人、社長から頂いた愛用のペンタQ7を川に落としてしまったのです。拾い上げて乾かしていますが、はたして使えるかどうか?(涙)

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雪がとけたばかりの湿原は、お花はまだ少し早いようです。

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でも暑寒と南暑寒に残雪が残るこの時期の風景が一番好き。

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展望台でゆっくりお昼ごはんを食べながら休憩。

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そして下山の最初は尻滑りで楽しみました。

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帰宅後急いで選挙の決起大会へ。
その帰り、私の愛車の走行距離はちょうど20万Kmに達成!(^.^)/~~~

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