今日の睡眠前

日々の日記です。

スタンプラリー&雄阿寒岳

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どしゃ降りの三連休、予定を大きく変更して道東方面の道の駅スタンプラリーへ。登山の最初の師匠が亡くなった事もあり、一人傷心旅行です。一応山の道具も用意しました。一日目、白滝→丸瀬布→温根湯→陸別→あいおい→摩周温泉。知床方面に行くときいつも気になっていたここの温泉に立寄りました。

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ロビー。昭和の雰囲気が漂う私の好きな感じです。

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お湯は柔らかくて想像以上良かった。湯加減も良くずっと入っていられます。今年は久しぶりに北海道キャンピングガイド2019年度版を購入したので日帰り入浴クーポン券が付いています。ここの施設もありました。500円→400円也。

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陸別の道の駅。スタンプラリーに挑戦しないとここに来ることはたぶんありません!

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鉄道ファンにはたまらないかも?

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相生。あいおいの道の駅。なかなか読めませんね!

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名物を食べました。美味い!

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ここで車中泊。今回はここをベースにしました。

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ディナー。旭川の小柳ストアさんで食材を調達。本マグロとイワシの刺身、ザーサイを購入して1,000円位。安くてクオリティーも最高です。ちなみにもやしのナムルはイオンで10円で買った自作!(笑)

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二日目、摩周温泉→さっつる→羅臼→ウトロ→斜里→小清水→東藻琴→美幌峠→摩周温泉。雨音を聞きながらぐっすり寝て8時行動開始。

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朝飯は道の駅で。

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名物蝦夷鹿エゾシカバーガー。

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霧の摩周湖。霧どころか何も見えません。第3展望台でちょっと降りたのですが、強風で傘が壊れた!

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ここの道の駅は温泉付きで斜里岳に登る時は車中泊に便利。過去に一度泊まっています。夜だと焼酎も試飲できる!(苦笑)

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羅臼の道の駅。さすが知床に来ると悪天候でも観光客が沢山。道の駅でも魚が安い!キャンプなら食材を調達するのですが・・・

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うにのふんどし巻き。500円。これは美味い!

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羅臼の道の駅でランチをするとき、私は黒ハモ丼をいつも食べます。

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羅臼よりさらに人混みで大雨だったウトロはスタンプを押してすぐ出発。斜里の次の小清水。

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ここに近年オープンしたモンベル。ご当地限定品のTシャツを購入しました。

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2階。あなたはどこから来ましたか?

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私の地元からは私が初めてだったのかな?

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こちらも最近できた道の駅。綺麗です。

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寝る前の温泉はここ。クーポン券を使って300円→200円。とても良い湯です。

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主人は自転車とリアカーで日本一周をした方でした。

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三日目、雨が上がったので雄阿寒岳登山→足寄→足寄湖。10数年ぶりですが、山が見えません!

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太郎湖

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眼下の阿寒湖も見えません。

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8合目でイワブクロの群生。

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頂上。雲海のみで何も見えません。セブンイレブン沖縄出店記念新メニュー!

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4月に賞味期限切れのやきそばをやっつけました。

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最後はやっぱりここ。350円→300円。登山者ばかりでした。ほとんどが本州の方?
走行距離1,100km。

夕張岳

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今日は若い時から大変お世話になったN氏のお通夜。悲しいけれど登山を通じて素晴らしい仲間達と出会えたのもN氏のおかげです。感謝!心よりご冥福をお祈りいたします。

さて、7日の日曜日は会のメンバー達と夕張岳へ。この花の有名な山、何故か縁がなく初めて登りました。私は巨匠と朝3時自宅出発。5時登山開始。10分ほど歩くと前泊組に追いつきました。

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下の方はガスがかかっていて直射日光が当たらず、登りやすいです。

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稜線に出ると雲海。右側に一週間前に登った芦別岳がカッコよく見えました。

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木道もあり、歩くのは楽ちん。人気の山だけの事はあります。

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花は少し時期が遅かったけれど所々に咲いています。

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まだ水芭蕉が咲いているとは・・・

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ギンリョウソウ(ユウレイタケ)高山植物に詳しいT美さんに教えてもらいました。

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詳しくないY美さん曰くハチドリ(笑)

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アズマギク

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固有種のユウバリソウは残念ながら遅かった。

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葬式用候補の一枚!(苦笑)ゆっくり歩いて登り4時間下り3時間30分。三笠の湯の元温泉に入って帰宅。来年はもう少し早い時期にここに登ろう!





芦別岳

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昨日の日曜日は令和になってから初めてのスポーツクラブ仲間達との夏山登山で芦別岳に行ってきました。私の肩の故障で遅れ遅れになっていたのです。新道往復は私にとって十数年ぶり。7時元気よくスタート。

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しんぎん坂序曲。これからもがき苦しむと言う意味です。

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この日は曇っているけれどとても蒸します。油断すると熱中症になるので皆さんに水をこまめにとるように注意喚起。

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蒸して苦しいながらも標高を上げると花が現れ少しだけ心を癒してくれます。タニウツギ。

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ウサギギク

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シラネアオイ。

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そして松ぽっくり?

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森林限界付近から急に晴れてきました。GWだとここは尻滑りコース!

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山つばめが沢山飛んでいます。

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雲峰山で山頂を見ながらお昼ごはん。

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ももちゃんからココアをゴチになりました。

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芦別岳はカッコイイ!

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最後の登り。

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諸事情があり下で休憩したので、頂上は13時到着。

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残念ながら頂上ではガスがかかってしまい景色はほとんど見えません。

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15分ほど休憩して下山。

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新しい浄水器で水をくむT美さん。

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美味そう!私もゴチになりました。冷たくて最高!

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登りと同じで中間位からガスっています。

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まあそれも幻想的な景色に変わってくれます。登りと違ってそんなに蒸しません。

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見晴台まで下山するとあと少しに感じるのですが、新道の下山はこれからがいつも長く感じます。

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17時40分下山。

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ハイランド富良野で汗を流し、芦別の三千里さんで安着。超ひさしぶりにこの店に来ました。

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ジンギスカンなまウマ!

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やっぱり山登りの後の焼き肉とビールは最高ですね!(笑)

利尻山

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GW前半戦は自宅を2時30分スタート、山岳会メンバーと7時30分発の2便に乗り利尻島へ。海岸線を走っている時は島が全然見えなかったのですが、島に近づくと姿を現してくれました。

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島に到着し、昨年も使ったキャンプ場にテントを設営。温泉もすぐ近くにあり、山も海も見える綺麗なキャンプ場です。冬はスキー場なのかな?

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天気も良いので島一周に出発。ここではレギュラーガソリンより軽油の方が高いのです。

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寝熊の岩。

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白い恋人。残念ながら山は見えません。

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天気が良いと、こんな風に見えるのですが・・・

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姫沼ではまた山が見えました。風がもう少しなければ逆さ利尻山を・・・

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フェリーターミナルで昆布ラーメンを食べ、下山して来た人から情報を入手し、テントに戻って翌日の戦略をたてながら昼酒。贅沢な時間です。

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酔いもまわりメインディッシュ。キャンプにコンロの風除けは必需品です。

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お腹一杯食べて歩いてセコマのトイレに行き、20時には爆睡。

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4時起床、5時朝食。山登り前の朝食はうどんが定番メニュー。

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6時登山開始。

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甘露水の所から登山道を外れ、沢に入ります。

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沢の途中でスキーを履き、二股で右の沢に進みました。この先に見える壁をどこから攻めるか悩みましたが、結論は「急がば周れ!」です。

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急斜面の途中で休憩。振り返ると絶景が。

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さらにスキーでは限界に近い急斜面を登り・・・

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稜線にとりついて少し歩き途中でスキーをデポ。ここからつぼ足で歩きますが暖かいので足がぬかり悪戦苦闘。もう少し先までスキーを使えばこの日は良かったかも。

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稜線から見える礼文島。

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そして長官山手前から見える頂上。迫力があります。

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長官山を過ぎ、アイゼンとハーネスを装着、そしてヘルメットをかぶりました。

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核心部では空に虹が・・・天気が悪くなる兆候かも?

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雪が柔らかく想像よりは楽勝。

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頂上直下でA子さん。初めての利尻山が雪山です。

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12時30分、全員が頂上に到着。本当の頂上はもう少しだけ先ですが・・・12時45分下山開始。

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スキーをデポした急斜面の上から御年72歳の巨匠はスキーであっという間に下山。流石です。動画撮影が間に合わなかったのが悔しい!

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T美さんだけは何故か少し歩けばぬかります!(笑)

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下の方でもぬかり悪戦苦闘。私も途中笹のトンネルにスキーがひっかかり大変な目に!

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登山口に近づく頃は喉がカラカラ。私はポカリスエットと一本とお湯を500mi持っていたのですが、水が足りなくなった登山は初めてかも?

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16時30分下山。登り6時間半、下り4時間かかりました。大きい山だと条件で登山時間は大きく変わります。温泉で汗を流して安着。

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メイン料理を食べて20時には睡眠。

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T美さんの誕生日だった令和元年初日の朝は残り物で朝食を食べ、片付けて8時50分発の一便に乗るのにフェリーターミナルへ。時間が早いのでお散歩。

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稚内の副港市場でお買い物をし、帰路へ。抜海過ぎから見えた利尻山。

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天塩でお昼ごはん。

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平成最後を締めくくる利尻山登山は素晴らしかった。そしてしじみラーメンは美味かった。16時帰宅。

旭岳(リベンジ編)

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先週末は一週間前のリベンジで北海道の最高峰、大雪山旭岳に行ってきました。6時30分自宅出発、9時発の一便のロープウェイに乗りました。

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姿見の駅に到着。一週間前とは別世界です。9時30分登山開始。

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姿見の池にある鐘。前回はここまですら恐ろしくて来れなかった。

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鐘を超えるとカリカリ斜面。慣れていないとスキーで登るのも悪戦苦闘します。

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南側を見ると十勝岳連峰の絶景。はるか遠くには暑寒別岳も見えました。

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途中でスキーをデポしてアイゼンに履き替え登ります。私の前を歩く外人さん、雪面を蹴り込みながら早いスピードで登っていきます。すごい体力!

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風と寒さが作る雪面。

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頂上直下の名物金庫岩。

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11時40分頂上。2時間10分で登りました。前を登っていた外人さん撮影。

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潰れた私の自家製おにぎりでランチタイムは至福のひととき。

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12時5分下山開始。この時期こんなにゆっくりできたのは初めてかも?目の前に見えるトムラウシ山が近くに感じました。

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アイゼンでの下山は気を付けないとズボンをひっかけ穴があいてしまいます。ガニ股で!

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途中からスキーで下山。でも上の方のカリカリ斜面は滑るのが大変です。

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下の方の雪質はまあまあ。御年72歳のスポーツクラブ仲間でもあるY穂さんの華麗な滑り。この大先輩の元気さには見習うことが沢山あります。

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下山して13時50分、いつもの湧駒荘へ。湯加減最高!眠ってしまいます。

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東川町では時間が遅くラーメン屋さんはパス。豆腐を購入して・・・

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21時には爆睡しました。

旭岳

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昨日の日曜日は山岳会で旭岳へ。

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前日から降った雪で真っ白、しかもロープウェイの乗り場からガスがかかっています。

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姿見の駅に到着。風が強い!

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晴れていれば姿見の駅からこんな風に見える旭岳も・・・

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何にも見えないホワイトアウトです。

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2時間ほど姿見の駅で待機。ザイルワークの勉強会です。

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窓の外は寒そう!

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諦めて下山しようと思ったところ、一瞬晴れたので少しだけ登ることに。ところがすぐに大粒のヒョウが降ってきて天気は大荒れです。6名中3名がアルミ製のストックを使っていて、その3名には微弱な電気を感じたとか。私と他2名はカーボン製を使っていたせいなのかどうかわかりませんが、感じませんでした。もちろんすぐに撤退!

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ヒョウの影響なのか、スキーが思うように滑りません!足がパンパンです。

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温泉に浸かって東川町でおきまりの蝦夷ラーメン。今回は醤油を食べました。美味い!今週末はリベンジです。

漁岳&すすきの

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週末は山岳会メンバーで漁岳へ。雪があるうちにしか登れないルートです。朝6時自宅出発9時登山開始。

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天気は予報では悪かったのですが、この中に超晴れ女の方が二名います。なんとこんな天気に。

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頂上まではあと1時間位でしたが、色々諸事情があり、この日はここまで。12時30分に下山開始です。

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前夜から降った雪の影響で、所々はスキーを楽しむことができました。13時40分には下山し、恵庭の温泉へ!

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その後、山岳会メンバーの一部と別れてすすきのへ。夜はスポーツクラブ仲間達とS男ちゃんのお店で飲み会です。

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賑やかなすすきのにいるとは思えない位の落ち着ける個室で、楽しく飲むことができました。

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そして何よりも美味しい料理の数々と大吟醸酒の飲み放題!

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そして二次会へ。

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二次会のお店はドワ。

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皆さん久しぶりのすすきので元気一杯!

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またまた美味しい料理の数々。お腹一杯です!

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私は1時30分頃にはお店で爆睡!その後起こされてホテルに戻り2時30分頃に睡眠。長い長い一日でしたが、とっても楽しい時間でした。S男ちゃんに感謝!

富良野岳

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春分の日は山岳会メンバーと富良野岳ジャイアント尾根へ。天気が悪いので頂上は諦めました。8時45分スタート。

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今年は雪解けが早いので川を渡るのは苦労するかと思いましたが、ぐらぐらする橋もかかっており楽勝!

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森林限界まで登ると風速15m位でしょうか、予想通り強風です。

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前日の健康診断で両眼とも視力は1.5。十勝岳方面に登っている人を探しましたが見えず・・・

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尾根にとりつくと凸凹でかちんこちん。

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シールをつけたまま安全な所まで少し下山しました。T美さんの谷回りターン!

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10時45分、この日の頂上。

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雪が腐っていて巨匠と言えどもスキーは悪戦苦闘です。

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T美さんの一瞬のかっこいい写真。

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11時45分に下山し、汗を流しに白銀荘へ。この時期にこんなに雪が少ないのは初めてかも?

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ランチは万作さんへ。

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冷やし豆腐。これまた美味い!



黄金山

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日曜日は山岳会で浜益の黄金山へ!

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8時スタート。いつもの如く、準備に手鈍い私は皆さんに置いて行かれます!(苦笑)

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必死に歩いて追いつくと、今年は雪が少ないからなのか林道が遮断されていました。そこで渡れる場所に回り道。

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朝は寒かったのですが、歩き出して1時間位経過すると空はピーカン、暖かくなってきました。

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この辺りは下山時のスキーの楽しいエリアですが、私は装備上論外です。

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急斜面に入りスキーをデポ。

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アイゼンとピッケルで急斜面を登ります。

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顔はニヤけていますが、前夜の仕事上の麻雀大会と懇親会の影響もありヘトヘトです!(苦笑)

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岩峰には微妙に雪がついていて、ザイルワークで慎重に登ります。

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12時頃ピーク手前に登頂。この日の頂上です。

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浜益方面

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暑寒別岳方面

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急斜面の下山は慎重です。

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氷柱の下も通過。

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途中からの私のスキーの下山は散々でしたが、14時下山。この後浜益温泉に行ったのですが、なんと浜益の友人Kっち君と偶然会いました。彼の顔を見るとお酒が飲みたくなるが我慢!(笑)

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帰宅途中に車の中から見た北海道のマッターホルンこと黄金山。この左側を登りました。

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帰宅して着ていた服の洗濯と山の道具を乾かして片付けるのがまた大変な作業!まめまめ君でないときっとできないだろうな?(笑)




当別丸山&総会

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週末の土曜日は山岳会で当別丸山へ

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まだ2月下旬なのに最近の暖かさですっかり春山模様。

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今回は総会の日でもあるので珍しく我が会唯一の山岳ガイド、S氏も参加。

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ヘルメットが特にプロっぽい!(笑)

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下山はクラスト状態でスキー操作ができません!安全にプルークボーゲン!

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それでもS氏はさすがプロ!ジャンピングターンでそれなりに滑ります。

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総会も滞りなく終了し、懇親会の始まり。

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今年還暦のメンバーのお祝いも。次は二年後の私かな?

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ほとんど全部飲み干し、日曜日は一日死んでいました。反省!

羊蹄山

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三連休のど真ん中は冬の羊蹄山のBCを楽しむチーム羊蹄の皆さんと遊んできました。8時スタート。山が見えなく修行かと思いきや、歩き始めると山が姿を現しました。

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序盤戦の森林の中は風もあたらず比較的暖かかったのですが・・・

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稜線に出るとさすが単独峰、強風で世界が変わります。

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視界もかなり悪くなってきました。

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さらもは雪庇に雪崩の前兆のような亀裂も見受けられました。

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ところが、この日滑り始めた標高1,250m付近に到着すると、太陽の光が出てきたのです。

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そして、スキーアイゼンを装着していて遅れたT美さんが登ってきた時は下界も見えるように晴れてきたのです。

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羊蹄らしい高度感。

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ここからはボルボさんとS男ちゃんが撮影してくれた写真。下山準備完了!斜面は完全なノートラック。そして奥に見えるT美さんはいつものピンク色のパンツのウエアーではなく、新しいミレーのウエアーです。女子力アップ!(笑)

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まずはボルボさんがスタート!下でカメラをセットしてくれます。

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そしてS男ちゃん!今年はアークのウエアーの色が変わりました。

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室蘭やきとりチームのD言さん!

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滝川ジンギスカンチームのT美さん。今は美唄やきとりですが・・・

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もう一枚!

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そして私!写真はかっこ良いですが、実はこの少し後に転倒。一瞬パウダーで呼吸ができなかった。(苦笑)

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もう一枚!実物よりカッコ良い写真ばかりありがとうございます。

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11時40分下山。おにぎりを頬張る人も・・・D言さん曰く、今年8回目の羊蹄で最高だと。超ラッキー!

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真狩温泉にゆっくり浸かり、S男ちゃん宅でしばらく雑談話。奥様特製パンケーキをゴチになりました。美味しかった!この後帰宅途中で晩御飯を食べて家に着いたのは22時過ぎ。とても長ーい一日となりました。でも素敵な仲間達と遊んで楽しかったなぁ〜!



鷹泊山

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二日酔い気味の日曜は、幌加内に行く途中の鷹泊山に行きました。

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浅羽山方面には沢山の人達が入っていましたが、こちらはトレースがありません!この山の貸切登山です。

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高度を上げると後方奥には幌加内の三頭山が見えます。

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太陽光が眩しいですが、素晴らしい景色!

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写りがイマイチですが、ダイヤモンドのように雪がピカピカ。撮影の修行が足りませんね!

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稜線に出ると遠くには大雪山も見えます。

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ここが頂上かな?この日は女子の方が多いです。

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登り返す気があればこの斜面も面白そう。何人か入っていますね!

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尊敬する山の達人巨匠の滑り。70歳オーバーにはとても見えません。私もあと10年ちょっと、目指すところです。

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この地出身のMさんと後方からは会長が・・・

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私のブログの専属モデル、T美さんのコザック!(笑)

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下山後温泉に浸かって名物料理。

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そして夜は新年会でした。こちらも盛上り二次会まで!


 
そして私。

当別丸山

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快晴の土曜日、今シーズン初めて私は山岳会で当別丸山に行ってきました。

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T美さんの軽快?なキックターン!慣れないと急斜面ではホントに難しいのです。

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頂上直下まで登ると浜益の黄金山が見えてきます。

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暖かかったせいか思ったより雪が重くて、油断するとこうなります。

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夜はテニスの決勝戦が見たかったけれどスポーツクラブ登山仲間達と新年会。

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ここのお店は燻製が得意料理ですね!

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二次会も盛上りましたが私は日本酒を一次会で飲み過ぎてこの後爆睡でした!(苦笑)


音江山

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一昨日の日曜日は同人アルファ総勢9名で音江山へ。9時スタート。私達の前には北大ワンゲルの6名が少し前にスタートしています。

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30分程林道歩き。そして山に入ります。

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メンバーの1人がスリップして登れません。巨匠がシールワックスで手当てを!

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急斜面のきり返しに苦労するメンバーも

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青空はありませんが、風もなく登山日和。

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ゆっくり登って11時45分頂上。

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そして下山。

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BCスキーは楽しいですね!

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まあぶ温泉に浸かって締めは一蔵さんの醤油ラーメン!


音江山

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日曜日の山岳会の登山に参加できないT美さんと私とで、土曜日に音江山に行ってきました。ピーカン!テンションマックスです。9時30分スタート。

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30分弱程林道を歩いていよいよ山へ。

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急斜面のきり返し。これ慣れないとなかなか難しいのです。

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今日もT美さんの髪からは、自然の造形が・・・(笑)

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上から時折落ちてくる雪の固まりには注意です。

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頭の雪が落ちたら戻るのかな?

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11時45分頂上。お昼のサイレンが聞こえて下山開始。

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気温は高かったが雪はまあまあで滑りやすかった。

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12時40分下山。

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妹背牛町、ばにはつ分店の醤油ラーメン。本当は紀州さんのみそかつ定食を食べる予定でしたがお店がこの日は閉店。その後久しぶりにペペルの温泉に行ってみました。







2019正月休み

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2日の朝、auスマートパスで当選しました。これが私のおみくじ。

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3日の朝、秀岳荘さんの初売りへ。開店時間の10時30分少し前に到着するとすでにお店の前は行列。

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それでも目玉商品をいくつかゲットしました。予定外の買い物ありです。

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4日は三井アウトレットでお買い物。そして今年の正月山行は5日です。

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正月太りでバランス感覚がイマイチ。

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ここの植林の中を歩くのはとても気持ちが良いです。

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2時間弱で冷水小屋到着。雪が少なく沢歩きは結構苦労しました。T美さんの汗がつららに・・・

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小屋を過ぎると急斜面のオンパレード。シールがききません!

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スキーを脱いで登る箇所も!

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落とし物をして戻った私は遅れてしまい、急斜面はラッセルできません!
すみませんでした!

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誰もいない頂上付近は幻想的でとても好きな景色です。

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4時間ちょいで到着。おきまりの写真。

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小屋には山岳部の学生達がいました。

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ディナーはすき焼き。

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沢筋は穴だらけで下山は地獄だった!(苦笑)


今年の年末

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29日は二重苦、今年の30日は仏滅、31日は一夜飾りなので27,28日と出勤前に神棚掃除と飾り、そして正月飾りを行いました。結構大変だった。

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28日が御用納めと忘年会。翌朝山岳会仲間と幌加内の南浅羽山に行ってきました。さすが幌加内、雪がたっぷりです。

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頂上付近で天気が悪くなり、北西側の斜面を滑るのはやめて下山です。

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雪が深くて滑らず、ボードは大変です。

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帰りに北竜町の温泉で食べたひまわりラーメン。予想に反して美味かった!

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翌朝の29日、S男ちゃんに聞かれて上砂川岳の調査。

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朝、結構雪が降っていたので期待して行ったのですが、期待外れ。まだ1m位は雪が少ないです。

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それでもブッシュの隙間を狙って少し楽しめました。

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帰りは岩瀬牧場さんのブルーベリーミルフィーユ?

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そうそう今年の総括として忘れてはいけない9月に発生した胆振東部地震。ブラックアウトでも我家ではアウトドア用品が防災用品として大変役にたちました。釣の電動リールのバッテリーで陽ちゃんから頂いた小さいテレビを見ることもできました。

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「備えあれば患いなし」を実感した年でもあります。皮肉にもこの日は山の上のテントから出た時に見える素晴らしい星空と同じでした。

それでは皆さん良いお年を!

初冬訓練

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週末は山岳会の初冬訓練。安政火口から三段山に登る予定でしたが、雪不足なのでやめました。

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視界は悪くなってきたけど、安政火口で制動訓練。

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滑落したときにピッケルで体を止めます。

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下山の初スキーは視界が悪いので慎重に滑りました。

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白銀荘の風呂上がり。新メニューのソフトは超美味い!

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会長プロデュースの晩御飯。

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カマンベール牛乳鍋です。これまた美味い!それにしても周りのテーブルは外人さんだらけ。他の人達の料理も気になります。

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美味しいお酒で忘年会でした。酔いも回り9時睡眠。

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翌朝は三段山ノーマルルート。

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前十勝には総勢18名のパーティーが登っていました。

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二段の上から頂上。天気はまあまあだったので勿体なかったけれど、この日はここでやめました。インフルエンザの病み上がりにはちょうど良かったかも?いよいよ冬山登山の始まりです。

講習会


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週末は講習会と講演会で札幌へ。

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まずは雪崩の講習会場へ。

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今年の会場は工学部でした。

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会場はほぼ満席。

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そしてレスキューの実技。

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ヘリも公開してくれました。

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夕方から教育文化会館で大輔さんの講演会。1日中大変勉強になりました。

浦臼山

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日曜日は今年度最後の夏山で、浦臼山に行ってきました。私が作った計画書では8時登山開始の予定でしたが、私が時間を間違え、待合せの道の駅に到着したのが8時。怒られましたね!(笑)

この時期のこの山には誰もいないと思いましたが先客の車が1台ありました。

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二日続けてこんなにも天気が良いのは珍しいかと。

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この山には春と冬しか来たことがありませんが、晩秋の景色もなかなかです。

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ピンネシリにはうっすらと雪化粧。

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1時間半程であっと言う間に頂上。ちょっと物足りなさを感じますが、この先のかばと山まで行く気にはなりませんでした。

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はい、男は私一人だけのハーレム登山!(笑)カメラのセッティングが悪いですね。

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滝川、砂川市内方向。この景色もあと少しで真っ白になってしまいます!

恵庭岳

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行楽日和だった週末、恵庭岳に行ってきました。8時40分スタート。

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数年前の災害で、立派な砂防ダムが作られました。

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北斜面は雪渓です。

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西峰到着11時40分。

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本峰をバックにお決まりの記念撮影。

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眼下には支笏湖。

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反対側は羊蹄山とオコタンペコ。素晴らしい景色です。

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第2展望台まで戻り、ここで待機していたT美さんとパチッ!

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この山は数か所、ロープ場があります。

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下の方は倒木だらけ。

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転石が動かないように木の枝でつっかい棒がされています。

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14時40分に下山し、秀岳荘のバーゲンへ。その後奈井江温泉で汗を流して20時からふくどりさんで安着でした。

空沼岳

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日曜日はスポーツクラブ仲間(幼馴染?)と空沼岳へ。屋久島に行っているメンバー達がいるので今回は少数です。自宅5時半出発8時10分登山開始。

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最初のうちは天気予報通り晴れだったのですが・・・

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万計沼に着いた頃は空模様が怪しくなってきました。合羽を着て出発!

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真すみ沼の手前で一旦天気が持ち直したので合羽を脱ぎました。ところがこの後本降り。

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11時50分頂上到着。4年ぶりの空沼岳ですが何も見えません。(>_<) さっさと下山。

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結局お昼ごはんは万計荘で雨宿りをしながらです。買ったばかりのA山嬢のジェットボイル、寒いときには本領を発揮します。

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下の方は紅葉が綺麗でした。

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15時30分下山。さすが別名泥沼岳。みんなドロドロです。

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この山の鬼門はこの渡渉より・・・

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ここです。水筒を川に流した人も・・・(苦笑)

室蘭岳

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台風の被害は無さそうなので、一人で室蘭へ。道の駅で車中泊。温帯低気圧の影響で風がとても強かったけれど雨は上がりました。

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朝起きると快晴。

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白鳥大橋の奥に室蘭岳が綺麗に見えます。

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6時30分、早速出発!

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ところが登山口までコンビニが一件もありません!朝食抜きでスタート。

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少し歩くと建物とトイレがありました。

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素敵なヒュッテです。

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夏道から登りました。頂上直下からは室蘭の街が一望できます。

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ここにテントを張って泊まったら、夜景がどんだけ綺麗な事だろう?

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登り1時間で到着。右膝の調子が悪いのでちょうどいいかも。頂上は立派です。

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温度計までありました。風もなく、歩いているなら半袖でも大丈夫!

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下りは西尾根ルートへ。

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稜線歩きは景色も良く、とても気持ちが良いですね!

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紅葉は少し早かったかな?1時間15分で下山。

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道の駅に戻り朝食。念願の母恋めしをゲットしました。

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ちょっと高いが丁寧な仕事でとても美味いです。

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輪西の豆腐屋さんで豆腐と油揚げを購入し・・・

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白老町のお気に入りの温泉へ。

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価格は安くても備え付けのシャンプーと石鹸があります。この価格では大変貴重。そして何よりもお湯が素晴らしい!

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奥に行くとこんなのもありました!(笑)

アンギラス

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9月最後の日曜日は山岳会メンバーでアンギラスに行ってきました。ゴジラに出てくる怪獣ではありません!別名軍艦山とも言うらしいです。自宅6時出発8時15分登山開始。

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少し登ると紅葉が綺麗でしたが、ほんの一部分です。

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展望台付近では大雪山愛別岳が見えます。

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ニセイカウシュッペ山の頂上はすぐそばに見えるのですが、右から回り込むので結構遠いです。

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今回ニセイカの頂上はパスして直下からアンギラスを目指します。

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先発隊が頂上に見えます。このチーム、すれ違うと私ともう20年来お付き合いをしているA井さんのチームでした。同業者で山登りを趣味にしている人は大変少ないので私にとっては大変貴重な方です。

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岩峰をよじ登り・・・

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11時30分頂上

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ガスが上がってきているのでさっさと下山。

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左腕を使えないT美さん、時折下山に苦しんでいるよう・・・

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山の上では紅葉はもう終わり。今年はイマイチでしたね!

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ガスが山の壁で止まっています。

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14時20分下山。台風が接近中なので心配でしたが、晴れ女Y美さんのお陰で天気はなんとか持ちました。流石です。この後比布の湯に浸かって帰宅。夏山シーズンもあと少しですね。


旭岳

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三連休最終日はスポーツクラブ登山仲間達と旭岳へ。旭岳から中岳、そして裾合平を回る予定でした。

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ところが姿見の駅を降りると山が見えません。おまけに上は強風みたい。

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姿見の池の所まで行きルートを検討。結局ダメだったらすぐ引き返す逆回りを私は判断しました。

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とりあえずお決まりのスタート前。

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初冠雪の後なので上の方の紅葉はもう終わっています。

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中岳温泉で休憩。

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そして進みましたが、最初のうちはお鉢も見えたのですが・・・

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もうすぐ間宮岳の分岐のところで強風と雨。この先を進むと風がまともにあたるのでかなり厳しくなります。退却!分岐を過ぎていたら進んでいたと思います。

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中岳温泉に戻ってお昼ごはん。この日の私はリッチに一幻のカップ麺です。

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スピード下山。

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ロープウェイ付近はこの時期らしく観光客が一杯!上とは世界が違いますね。

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駐車場も満車でした。この後湧駒荘で汗をながして・・・

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朝吉さんで安着!頂上には行けなかったけれど、これはまたこれで楽しい。やっぱり安全第一ですね!(笑)




美瑛岳〜美瑛富士

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9月の連休一回戦目はスポーツクラブ登山仲間達と望岳台から美瑛岳〜美瑛富士に登って美瑛富士の登山口に降りるプチ縦走。6時15分スタート。

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近くにいたカップルにスタート前の写真を写してもらいました。

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最初の目標美瑛岳。

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前を歩いていたカップルの女の方がなかなか降りられません。聞いていると男の人の指示が悪いかも?

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我がチームはスイスイと降りて行きます。

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私。ちょっと体が重そう!

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登りもスイスイです。

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分岐で小休止。

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美瑛岳頂上には10時15分、ちょうど4時間で到着です。ほぼ予定通り。

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美瑛岳から十勝岳。

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次は手前の美瑛富士へ。

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美瑛富士には11時30分に到着し、ここでランチタイム。函館出身S口さんのラーメン。

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私は水を節約していつものホンコンやきそば。

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美味い!(笑)

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12時25分下山。紅葉が進んでいます。

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自然庭園には小休止して14時20分通過。

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定刻の15時30分、美瑛富士登山口に下山。

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白銀荘で温泉に浸かって我家で安着!

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前日S井さんから頂いたピーナッツ。

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皆さんに振る舞ったけれど大好評でした。

剱山

no title


日曜日はスポーツクラブ登山仲間達と清水町にある剱山へ。師匠とホテル剱?に泊まって登って以来10数年ぶりです。御当地サイダーを飲みながら登山口へ。

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Y穂さんとT美さんの登山靴。良い道具はこれくらい手入れすると使うほど良くなりますね。

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登る前に剱神社でお参り。本当は望岳台から美瑛岳、美瑛富士を登って白金温泉に下山する予定でしたが、道央、道北は天気が悪いので天気の良い道東の日帰りで登れる近い山に変更しました。

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9時登山開始。

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日高の山らしく急登が続きますが、暑くて蒸します。数日間寒かっただけに体か対応してくれません!

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二の森で小休憩。

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岩峰が見えてくるとあと少し。

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日高の山々。天気予報程天気が良くありません。

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T美さんはここが気になっていたようです。

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スパッと切れ落ちている下を覗くカバ君。おっかなびっくりです。

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狭い頂上も見えます。

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頂上直下は三つくらいの梯子を登って・・・

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11時30分、約2時間30分で頂上。

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勇者にだけ抜ける剣。もちろん私には抜けません!

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頂上は狭いので少し下山して三の森でランチ。この日のメニューはA山嬢から頂いたおにぎりと水が節約できる大好きなホンコンやきそば。

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肩を痛めているT美さん、いつもとは違い下山は慎重です。

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14時下山。予定通りです。足が揃っていると登山計画は楽ですね!普段からのトレーニングが大事。

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下山したあとの楽しみの温泉はちょっと足をのばして新しくなったかんの温泉へ。超久しぶりで新しくなってからは初めて!

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ついでに懐かしいキャンプ場も視察。やっぱりこの温泉がいいですね!

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お風呂からあがった後は鹿追の大平牛が食べられる牧場直営のレストランの予定でしたが、ごはんがなくなったとかでクローズ。通るたびになかなか縁のなかった新得のラーメン屋さんにしました。

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全員違うラーメンを注文し、食べ比べ。山を登った後のラーメンは最高です!




利尻山

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貴重な三連休はスポーツクラブ登山仲間と利尻山に行ってきました。

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総勢10名、行きのフェリーは後部一角を占領できました。船の後部は船酔い防止の効果もあるとか。

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今話題の・・・あちらこちらに看板が。遭遇するのは宝くじに当たるような確率かと!(苦笑)

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Y穂さんの車に稚内で荷物をまとめて島上陸、そして準備完了。

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私とカバ君とT美さんは飲みながら食事の準備、そして他の人達は島一周観光に行きました。稚内で仕入れたタコでタコ飯を作るT美さん。

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お好み焼きの長芋を擦るカバ君。

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長芋の残りを醤油で焼いたら、これは美味い!(笑)

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12合のお米で炊いたタコ飯。翌日の行動食にもする予定でした。

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巨大なホタテの稚貝で作った酒蒸し。

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観光チームが戻り、宴会の始まりです。

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焼きそばも美味い!

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寝る前に温泉へ。お風呂は素晴らしいのだが・・・

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今どきこれは不評です!(苦笑)

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夜中から大雨、そして朝から強風。登山はもちろん中止です。

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風対策してから朝から飲んだくれ。それしかありません!

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びしょ濡れです。

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横からの雨は傘が有効。

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昼頃雨が上がったので、ポン山へ。

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飲んだくれで歩くのは結構きつい!

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強風のポン山。

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下山してお酒を飲まないまなぶんの運転で私とカバ君とT美さんで島観光。利尻の有名な1本350円のミルピスをT美さんにおごってもらった!

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寝熊岩。

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お参り。

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鬼脇あたりから天気が良くなり姫沼では晴れてきました。

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キャンプ場に戻って焼肉。

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12合のお米をダッチオーブンで。お米が立っています。

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翌朝5時から撤収。

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荷物はぎりぎり積めました。

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歩いてフェリーターミナルへ

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ちょっと寄り道。

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二山目?

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帰りの船は激混み、そして揺れました。稚内でお土産を購入、ここは最高です!

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滅多にない40号線経由、名寄の道の駅で遅い昼食。

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帰りの車の中でも食べまくり。何キロ太ったかな?

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帰宅して片付けが大変でした。





オロウェン川

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まさかの快晴だった昨日の日曜日、山岳会メンバーで音江山山系にあるオロウェン川に行ってきました。入渓口は大雨でやられたのでしょうか、工事中です。9:00スタート。

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雨予報で沢に入るのは自殺行為、警察に登山届を出したのはギリギリの出発前の朝です。ちょっと面倒ですが、メールで提出できるのは良いですね。でもできればEメールの添付ファイルで提出できればありがたい。

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水は少し濁っていましたが、今年初の沢歩きはとても気持ちが良くて癒されます。

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歩きだして1時間程で下降訓練ができる滝に到着。でも水量が多くて訓練は中止にしました。

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沢の奥に進みます。

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Oさん、気持ち良さそうに水の中を歩きます。

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私は病み上がりの為、冷たい水は避けて、右側をよじ登りました。

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T美さんのビレイの練習。ロープを目標に投げるのが上手い!そしてカッコイイ!

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確保しながら安全第一でこの場を切り抜けます。

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その後も小滝の連続。

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さすがにここはサスケの練習をしていないと、進むのは無理です。(笑)

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右側を高巻いて・・・

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最後の核心部の大滝へ。

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女子は高い所が好きなのか、登りきっておしゃべりです。

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落ちたらおしまい。小心者の私はこんな場所はすぐ切り抜けます。

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土木遺産のような古い砂防ダムでここの沢登りはおしまい。

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でも今年は林道にとりつく場所が崩れていて登れず、少し奥を探しました。

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下山の長い林道歩き。日焼けは禁物、女性には日よけ傘が必要です!(笑)

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T美さん、道路上に死んだばかりと見られるマムシと遊んでいます。蛇嫌いの私は即逃げた!

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14時、開始から約5時間で入渓口に到着。やっと夏らしくなったと思いきや、これからの1週間はまた天気が悪そう!一体今年の天気はどうなっているのかな?







赤岳

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晴れ、雨、強風、時にはひょうと目まぐるしく天気が変わる日曜日、スポーツクラブ登山仲間達と大雪山赤岳に行ってきました。

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私のサブ用の登山靴がダメになり、先日秀岳荘で半額で購入したスカルパの靴。

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ちょっと柔らかいけれど日帰り登山なら十分です。この日は私には珍しくスパッツも装着。新しい靴をあまり汚したくなかったからなのでしょうか?(苦笑)

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9時10分スタート。銀泉台線が開通したばかりですが、結構な車が停まっていました。

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この上の方をトラバース。思ったよりも雪が多い。

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初心者がいるので慎重に歩きます。

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転ぶと止まりそうにありません!

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登山道は雪解け水で川のよう。あまり濡れないようにできるだけ高いところを歩きます。

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雨が強くなってきたので、合羽を着ます。かば君のモンベルの合羽はサイドがフルオープンになるので履きやすい。A山嬢のファイントラックの合羽はお洒落感があり、女子力アップかな?(笑)

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今回は尻滑りが目的なのですが、面白そうな斜面が全部で4カ所ありました。

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頂上は強風とひょうが降り、寒くて即撤退!私はこの日も古い合羽を着て、一部の仲間からブーイング!ケチで節約志向だから仕方ない!(笑)でも次回からは新しいのにします。

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せっかくの絶景も見えません。ってか、ほとんどまともに立っていられません!

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風のあまり当たらないところまで下山してランチ。この日はももちゃんから頂いたおにぎりと賞味期限が1年過ぎたドライフーズのカレーです。因みになんでもありませんよ!(笑)

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ケツは割れそうでしたが、皆さん尻滑りを十分堪能したようです!

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Y穂さんは彼女のアイゼンを付けたり外したりと大忙し。本州の人は慣れないと雪渓をなかなか思うようには歩けないのです。

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慎重に下山し。

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16時20分に登山口に到着。

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下山後層雲峡の黒岳の湯に浸かり上川町のさつきさんで食べた黒潮ラーメン。いつも層雲峡方面に行った時はこのパターン!美味いんだなこれが!








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