今日の睡眠前

日々の日記です。

緑岳

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先週末は山岳会メンバー5名で交通規制のかかる前の緑岳へ。所要があり、私は一人で現地まで行きました。お腹の調子がイマイチなので軽めの朝食?


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5時50分自宅出発8時50分登山開始。一番若いYさんは山の上で一泊する装備です。

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チングルマの咲く7月上旬なら見事でしょうね!


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駐車場に車がいっぱいでしたが思ったよりは人はいません。沼巡りでしょうか?

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ウラシマツツジ

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ナナカマドの実。葉っぱは平均黄色く枯れているのが多かったかな。

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ゆっくり上って3時間20分ほどで頂上。標高は正確には2019.5mらしく今年も標高年だとか?予想に反して風もなく温かい頂上でした。

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旭岳

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トムラウシが見えないかなと期待をしていたところ・・・


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少しだけ姿を現してくれました。

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北側のニセイカはちょっとだけ

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裏旭に宿泊予定のYさんとお別れ。私も宿泊装備をすればよかったかとちょっと後悔!

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40分ほど頂上で休憩して下山。この岩は滑ります。

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でもこんな所では転んではいられません!


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大崩れている場所にもチングルマは咲いています。

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木道は流石大雪、整備されています。


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下山1時間50分。こんなにも温泉は勢いよく沸いているのですが・・・


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残念ながらコロナの影響でこの時期の日帰り入浴の営業はしていません。白濁湯のこの温泉に入りたかったけれど、仕方がないですね。

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黒岳の湯に浸かって皆さんと別れ、一人孤独のグルメでまたまたお気に入りの三日月さんへ。辛しおラーメン美味かった!

風不死岳

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昨日の日曜日はスポーツクラブ仲間と風不死岳へ。朝自宅5時出発、三笠の道の駅のセブンイレブンで朝食を購入。これさえあれば運転しながらでも安全に朝食を食べられます。忙しい時は最強のグッズ!(笑)

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車を登山口に近いところの駐車スペースと北尾根の登山口に置き8時少し前に登山開始。紋別橋から楓沢へ。

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まずは倒木くぐりから。熊対策として先日登ったT美さんの話によると生々しい熊の糞が途中にあったらしく、そこで私の作戦は一番体の大きいH田さんに鈴を付け、スプレーを持ってもらい先頭を歩いてもらいました。(笑)

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少し歩くと第一回廊。久しぶりの登山なので太目ですがご機嫌です。

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なかなかいい雰囲気。心が癒されます。

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涸れ沢とは言え一応沢なので時折プチアドベンチャーも。このチームの親分、ももちゃんはこういう所大好きです。


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競っているような石積み。ももちゃんとT美さんもハマりました。


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登山道に出る前少しルートを悩みましたが、結局先日T美さんが歩いたルートで登山道へ到着。残念ながら頂上はガスの中。

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蒸し蒸しなので最後の急登りはきつかった!

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ゆっくり歩いて標準タイムの5時間弱で頂上。5年ぶりの風不死岳です。この写真をみると体のラインがやっぱり還暦!(苦笑)

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残念ながら真下の支笏湖は見えませんでしたが、素晴らしい雲海が。

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至福のランチはももちゃんの握ってくれたおにぎりとセブンイレブンで買った美唄名物!炭水化物たっぷりです。

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頂上で出会った支笏湖周辺の山に超詳しいHさんと一緒に北尾根ルートを下山。知名度の高いブロガーさんでもあり、写真がこのようにすごく上手い!

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お気に入りの一枚!私たちと一緒に下山したMさんも。山では初対面でも不思議と仲良くなれます。下山は2時間弱だったかな?

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下山後Hさんのお蔭でサプライズが!大変お世話になりました。

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苔の写し方を少し勉強しておけばよかった。見た目とちょっと違う。


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帰路はT美さんの好きな松原温泉へ。下山後はやっぱり温泉に行かないとね!


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安着は美唄の中華、奉天楼さんで五目おこげを頂きました。21時自宅着。眠かった!

四連休

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7月の四連休は悪天候が予想されたので、予定していた二泊三日の山行は中止。急にできた時間でやりたい事とやっておいた方が良い?ことを実行しました。一日目は床屋に行ってからカミさんの誕生日が近いのでランチをご馳走。ランチメニューなら私の力でもこのお店でなんとか食事ができます。帰宅してドローン操作の練習。

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二日目は愛別のキャンプ場へ。今年はソーシャルディスタンスで入場制限をしており予約のみ。でもなんとかなりました。一人キャンプは楽しい!

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浅漬けを作って飲みながら料理開始。

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大好きな小柳ストアが休日だったのでウエスタンで食材を調達。この日のメインはマグロのカマ焼きです。夜は寒くてさっさと睡眠。

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三日目はキャンプ道具を撤収して愛山渓へ。15年ぶりに開通した松仙園のトレッキングをしました。

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1時間半ほどで到着できますが道がぐちゃぐちゃでズボンが大変な事に。スパッツを持って歩く癖をつけなきゃ!山に登らないなら長靴の方が無難ですね。

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湿地帯のとても良いところです。

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タチギボウシ

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ツカザクラ

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コザクラ

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雪渓の隙間からこれはなんだろう?

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花満開でした。

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ここで終わり。逆回りは禁止なので下山ルートには使えません。

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アートのような温泉からの登山道。

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丸太橋。

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4時間程で温泉に到着。

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温泉で汗を流したあと、10年ぶりくらいに愛山渓ドライブインに寄って舞茸ラーメンを食べました。自動車道ができる前は大雪山等の山の帰りによく寄ったものです。

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四日目の朝はニンニクの収穫。

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出来具合は今年もイマイチ。

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最後はバイクで羽幌へ。道の駅や食堂は何処も密でした。すべてパス!

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結果的には臼谷の阿部商店さんでタコを買ったときに頂いた大好物の内臓。これがこの日のランチでした。

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羽幌の漁協直売店で海老とホタテを購入し。

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増毛まで下がって帰路へ。

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バイクに保冷剤とこれだけ魚介を積むのは大変でした。

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そしてカミさんの誕生日。ステーキを奮発してご馳走したのは何だったのか?


南暑寒別岳

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日曜日はスポーツクラブ仲間と南暑寒別岳に行ってきました。コロナで延び延びになって今年初のこのメンバーでの登山です。

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8時登山開始。雨竜沼の入り口まで1時間30分。結構なハイスピードです。

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花の一番いい時は少し過ぎたかな?

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ワタスゲ

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エゾカンゾウ

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ウリュウコウホネ

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展望台で小休止。ここで休憩入れて2時間半です。

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12時南暑寒別岳頂上に到着。左が黄金山、右が群別岳。

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生憎の天気で暑寒別岳は姿を現すことはありませんでした。

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ももちゃんが握ってくれた特大おにぎりでご機嫌。ももちゃんのおにぎりはマジ超美味いのです!

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12時30分下山

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連チャンで足が痛く、私とT美さんは皆について行けません!

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湿原の下山ルートにクマが出て、登るルートで下山。15時30分着

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いきいき館で汗を流してやまどりで安着。ひさびさの生ビールでした。登山の後の生ビールは最高!



漁岳

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週末は山岳会で漁岳に行ってきました。8時登山開始、登り4時間半下り3時間半、数年前の災害で整備された砂防ダムから入水です。

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下の方は流木だらけ。昔は綺麗だったのに。

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F1の滝。昔はもっと大きかった。やっと通れるようになったとか?今年73歳の巨匠がお手本。

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その後の滝はT美さんもシャワークライミング。

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うちの女子たちに火が付きました。

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もうずぶ濡れの直登です。

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ここは巨匠が先に登ってザイルアップ!

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沢が終わると嫌なやぶ漕ぎが約1時間続きます。これが一番辛い!

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12時30分頂上。あいにくの曇り空。

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それでも支笏湖はよく見えませんが、オコタンペコは綺麗に見えました。

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下りは懸垂下降の連続。昔はザイルなんて必要なかったのに地形が変わりどんどん難しくなってきているような気がします。

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16時30分到着。6人パーティでザイルを使うとそれなりに時間がかかりますね!でも楽しかった。




オロウェン川

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やっと夏らしくなった週末、山岳会で旭川のオロウェン川に行ってきました。私は昨年参加できなかったので2年ぶりです。8時45分頃スタート。

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歩いて30分程で左の大滝に着きます。本当はここで懸垂下降の練習をする予定でしたがパス。

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ここは写真の中央位からとりつきます。

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先頭を歩く私を撮影してくれました。

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続いてT美さんも。怪我から完全復活のようです。

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ここは滑ります。私は右側から登りました。

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この間はまっすぐ進むことができません。右側に見える隙間から昨年は登ったようですが、かなり怖いらしい。

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と言うことで手前の右側から高巻きしますが、ここも崩れやすく石を触るとアウトです。一人ずつ慎重に。

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最後の大滝は手前の右側から登ります。

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こんな感じでスパイダーマン!

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最後は土木遺産のような朽ちた砂防ダムを

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左側の隙間から登って

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沢登は終了。ここまで約3時間です。倒壊しているコンクリートの断面を見ると昔の現場練りのコンクリートかと。

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ランチを食べ水浴びをして

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廃道を下山。

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熊が歩いた跡。

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1時間10分程で入水口に到着。

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自家製カツオのタタキで飲む安着のお酒は最高!

三頭山

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昨日は山岳会で三頭山へ。私はなんと20年ぶり。

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5合目の雨煙別コースから登ったので、登り1時間45分とあっという間に頂上に着いたのですが、コロナ自粛で久しぶりの登山、結構きつかった。頂上は曇っていました。時間に余裕があるので1時間程晴れ間を待ちましたが断念!

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少し降りると晴れていました。頂上に雲がかかっていたのですね。

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エゾカンゾウ。

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ハクサンチドリ

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花とミツバチ郷ひろみ!

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下り1時間20分。20年前の私です。若い!(笑)

十勝岳

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昨日の日曜日は山岳会の会長と巨匠と私の3人で安政火口ルートで十勝岳に登りました。6時自宅出発7時45分登山開始。3月初めにスポーツクラブが新型コロナの関係で閉鎖され、すっかり私は運動不足です。準備の遅い私は先輩達二人に追いつくことができません。

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安政火口通過。登るルートはカミホロの下降ルートでこの写真の真ん中位です。

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急斜面の手前でスノーシューからアイゼンに履き替えました。雪がカチンカチンの氷でアイゼンがとっても良く効きます。

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2時間10分程で稜線に到着。気温-10℃、ホッとしたのもつかの間、今度は風速15m位の強い風が襲いかかります。なので目の前に見える十勝岳が遠く感じます。

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登り始めて3時間10分程で頂上に着きました。頂上直下では風速20m位の風が吹いており、体感温度は-30℃位、バラクラバをすぐ被って顔が凍傷になるのを防ぎました。厳しくて途中何回も挫折しかけました。

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西側の三段山方面。

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頂上から北側の遠くに見える山は大雪山です。

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下山の核心部では写真を撮る余裕はありませんでした。核心部を終わっての一コマで下山は2時間20分。

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白銀荘で温泉に浸かり、いつものソフトクリーム。ちょっと柔らかかったのか太り気味です。久しぶりの厳しい登山でしたが、体調不良続きで山が遠のいていただけに達成感もありました。4月からはトレーニングを開始して新型コロナに負けないように体力をつけないとね!

誕生会と大阪からの贈り物

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久しぶりの投稿。昨日の日曜日は山岳会メンバーで沖里河山に行ってきました。

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実は先頭を歩いている山の巨匠、Kさんの73歳の誕生日だったのです。

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頂上でパーティの予定でしたが、風も強く寒くて断念。

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下山途中、風のあまりあたらない所を探してジンギスカンパーティを行いました。Kさん本人がジンギスカンを、T会長はガスと鍋を、そしてYさんは春らしい人参を。Aさんは野菜担当、因みに私はビールを。寒いところで飲むビールもなかなか!(笑)

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下山ルートはKさんの絶妙なルートで登り返しなし。さすが、巨匠です。下山した頃は天気もすっかり良くなりました。

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帰宅するとカミさんの弟夫婦がやってきて、毎年恒例行事の母親達を連れて旅行する計画会議。昨年は大阪、陽ちゃんのワンちゃんのお蔭で大阪城公園を歩くことができました。今年は東京。親たちの年齢を考えると都会歩きは今年が最後かもです。はたして昨今の諸事情で計画はどうなる事やら。誰にも今のところわかりませんね!

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そんな会議の途中に宅急便が届きました。大阪の陽ちゃんの旦那さんからです。おもちゃ、タオル?陽ちゃん達の人柄を考えると中身がピンときました。

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今は大変貴重なものです。陽ちゃん達の仕事では絶対必需品なのにおすそ訳をしてくれたのです。

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でも何よりも嬉しいのはこのメッセージ。私の場合、手洗い消毒、体温管理等最低限の事はしていますが、あとは普段通りの行動をしています。マスコミの報道で怯えている人も大勢いるので早く終息してほしいですね。陽ちゃん夫妻に感謝!

三連休

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正月明けの三連休登山は雪が少ないために行先選びに苦労しました。結局中頓別の敏音知岳に登る計画を立てたのですが、諸事情で中止。変わりに初日に先輩二人と幌加内の坊主山に行ってきました。

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北海道一積雪量のある幌加内ですが、いつもよりはかなり少ない。一瞬青空が出たがこれでおしまいでした。

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少し前を歩いていた札幌から来た二人組に頂上で写してもらいました。会のHPからパクった写真なのでかなり画質が悪いです。

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下山して温泉と行きたいところですが、3月末までリニューアル工事の為にルオントはお休み。雪月花さんであなご蕎麦を食べて帰宅しました。

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二日目はバーゲンが開催されていた札幌ファクトリーでお買い物。そして最終日は3度目の成人式の厄払いの後で、幼なじみたちとしばらく会話して楽しいひとときを。こうやって見ると中学生時代となんも変わらないですね!(笑)

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三連休もあっという間におしまい。江部乙神社はやっぱり笑う狛犬です!

初冬訓練

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先週末は山岳会の初冬訓練。私は仕事が終わってからの出発。夕方到着してまずは温泉に!ここの露天風呂はいつまでも入っていられます。

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ここは自炊なのでこの日のメインディナーは仙台駅前で実家が肉屋さんを営むメンバーから牛肉の差入れがありました。もちろんすきやきです。

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乾杯酒は私の同級生が営む地酒屋の店主から「これ変わっているよ!」と、言われて買った長崎の日本酒。アルコール度が9%で日本酒よりワインのような感じでした。

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今回の参加メンバー。

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今年は体が寒さに慣れていません。物凄く寒い!

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雪が少なく風も強し。ハイマツだらけでスキーでの下山はとても危険。結局二段の上で頂上としました。

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下山のスキーは予想よりも楽しかった。温泉に浸かって最近おきまりのソフトクリーム。冬は特に美味い!

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まん作さんのせいろでランチ。これまた美味い!

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帰宅後メンバーの一人が伴奏を担当しているコンサート会場へ。ソロで弾いてくれたドビュッシー作曲の雨の庭は最高でした!

音江連山

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たった一月ほど前にお見舞いに行った山の大先輩Kさん。先週後半に突然亡くなり大変ショックでした。Kさんから10年程前に頂いた昔の山道具。私の部屋に飾ってあります。

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日曜日は膝と腰のリハビリを兼ねて音江山連山に山岳会メンバーで行ってきました。冬山は何回も登っていますが、夏道は初めてです。予想に反してこの分岐点までは大変な急斜面。

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朝のうちはガスがかかっていて天気はいまいちでしたが、紅葉は最高!特に黄色が綺麗です。

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音江山の頂上。冬だと雪の下なので見ることができませんが、なんだがお墓参りみたいな頂上です。

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登ったり下りたりと稜線を歩くと今度は無名山の頂上。ここからの景色はとても素晴らしいです。

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最後は沖里河山の頂上。ここは昔あった深川スキー場の上で車で来ることもできます。

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ここで昼食のお湯を沸かすためにKさんを偲んでホエーブスの725を持ってきました。燃料が入ったままの保管でしたがなんと6年ぶり位に火をつけると調子よく燃えてくれました。さすが名品!

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下山は長い長い林道を歩きます。途中トレランのおじさん1名とバイク1台にすれ違いました。

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普段なら林道を長く歩く気はしませんが、紅葉が綺麗で歩いていても楽しかったです。

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山ぶどうを見つけてジャムを作ろうと考えたT美さん。熊の餌を採ってはいけません!(笑)


石狩岳

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土曜日の夜出発し、20時ちょい過ぎ層雲峡で晩御飯。上川町ではお店がほとんど空いていません。

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カロリーは高くても一番太りにくい味噌ラーメンを食べました。(笑)

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外気温3℃の登山口でキャンプ。夜は満点の星空でした。

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6時20分登山開始。一昨年の台風の影響で道が少し変わっていました。

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渡渉。この後一名滑って転倒!(笑)

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シュナイダーコースはここからが急斜面。

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茨の道をよじ登ります。

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中間位から紅葉。

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かくれんぼ岩

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急斜面もあと少し。

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振り返るとニペソツ山

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稜線に出るとうっすらと雪化粧した大雪山が見えました。

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チングルマも紅葉。

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10時50分頂上。登り始めて4時間30分でした。

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空身で南峰まで足を延ばします。

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最後によじ登って・・・

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トムラウシ山

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遠くには十勝岳連峰。この日は山岳会の仲間達が登っていました。

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風が強いので鞍部でランチをして小雨が降ってきたのでさっさと下山。

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15時登山口。下り3時間位でしょうか。私は利尻山の下山で左膝を痛め、この日で完全に悪化。さらには腰までも・・・(苦笑)

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帰路の三国峠でアイス。そして黒岳の湯へ。

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安着は旭川の朝吉さん。

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やっぱりここは安くて美味い!


利尻島

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21日〜23日、高校を卒業して40年、来年還暦を迎える私のクラスメート2名を誘って利尻島で単身赴任しているクラスメートのSちゃんの所に遊びに行ってきました。

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ついでに道の駅スタンプラリー、おびら鰊番屋→風Wとままえ→ほっと・はぼろ→ロマン街道しょさんべつ→富士見→てしお→そしてわっかないとスタンプ7個ゲット。これで道東、道北方面はすべて制覇しました。

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自宅8時出発、途中留萌でKっち君と合流し、羽幌でO田君と合流し、13時に稚内でSちゃんと合流しました。4人揃っては40年ぶりの再会です。まずは腹ごしらえ。

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Sちゃんに美味しいラーメン屋さんに連れて行ってもらいました。しじみラーメン。

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長渕剛さんの贈り物もある有名店でした。

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その後フェリーに乗るまで時間に余裕があるので宗谷丘陵へ。

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ここは素晴らしい景色です。

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そして最北の宗谷岬で4人揃って記念撮影。

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3便に乗って島に到着。この写真は翌日のものですが、レギュラーより軽油が高いのです。レギュラーには助成金が出ているとか?

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Sちゃんの行きつけのお店。凄いご馳走を用意してくれました。

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まずは40年ぶりの乾杯!

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朝捕れた巨大にしんの煮付け。ママさんのサービスでしょうか?

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ホッケの飯寿司。辛党にはたまりません!

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たちかまのあぶり焼き。

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すりみの鍋等、私の大好物な漁師料理のオンパレード。

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二日目は私とKっち君で利尻山登山。5時40分スタート。過去に5回ほど登っていますが、沓形から鴛泊の縦走コースは20年ぶりの2回目。

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しばらくは視界のほとんどないガスの中

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三眺山に到着すると突然山が一瞬姿を現しました。テンションが上がります。


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しかしこのコースはここからが正念場。

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慎重に歩きます。

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稜線に出るとまた山の姿が・・・圧倒されます。

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雲海。

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両側が切れ落ちています。

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この火山灰のトラバースはズルズルで嫌なところです。

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ここはGWの時にスキーで滑った斜面。

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最後のトラバースはロープがあるのでわりと安全。

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頂上直下のローソク岩が見えると・・・

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11時10分頂上。ゆっくり登って5時間30分でした。

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下山は鴛泊コースへ。崩落が進んでいます。

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9合目でランチ。おにぎりは消費期限切れ!

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長官山付近から鴛泊の街。

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振り返ると頂上が見えました。

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15時30分下山。

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私たちが山に登っている時にSちゃんはO田君を連れて島内観光を。カメラもドローンも撮影はプロ級のO田君。高校生時代は写真部所属です。

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遠くの島は礼文島。iPhoneのスマホでもこんな綺麗な風景が撮影できました。

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人気のラーメン店にも行きました。私はここに行けなかったのが残念!

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下山して沓形の温泉に向かう途中、山を見ながらどこを登ったか考えます。

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初めて入浴した沓形の温泉。鴛泊の温泉よりお湯がいいです!

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夕食前の夕日。地元の人曰く滅多にない夕日だとか。

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O田君、早速ドローンを使い、海上で撮影。

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二日目の夜は和寒町の金子のジンギスカン。我が家でマイブームの肉屋さんです。

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朝のデザート。

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予定を変更して1便に乗船。

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Sちゃんが見送ってくれたけどなんか寂しい。過ぎ去った40年の年月を忘れる位楽しかった三日間。髪の毛が白くなったり薄くなったり、近くのものが見えにくくなった以外は40年前と何にも変わりません!気の合う同級生達はやっぱり最高です!

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行きも帰りも偶然に同じ船。

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島ともまたしばらくお別れです。

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帰路の途中、豊富温泉で食べた厚切りカットの王様のジンギスカン。ここは最高に美味い!




三頭山とそば祭り

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月初めが日曜日って事もあり勘違いして調整がつかず、山岳会山行に参加できなくなった9月の始まり、スポーツクラブ仲間達と三頭山を目指しました。私にとっては一日でツーリング、登山、温泉、そば祭り、スタンプラリー、荒牧陽子ライブと一石六鳥の贅沢な企画。ところがそう甘くはなかったです。6時自宅出発、雨上がりの道路を走りながら幌加内町に入ると本降り。道の駅でしばらく待機しました。

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9時半頃少し青空が出てきたので、とりあえず5合目まで車で行ける雨煙別コースに行くことに。ところが急斜面で滑るし、前日からの大雨で道路はガタガタ。バイクでは走行が難しくとうとう路外へ飛び出してしまいました。二人でバイクを道路に戻すのに必死!なんとか戻した時は二人とも汗だくです。

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その後雷が鳴りだし、さらには雨も強くなって心が折れ、私はとうとう二合目で退却。帰りも急斜面では前輪後輪のブレーキをかけても滑り落ちる危険な状態。転んだらおしまいと思いながらもなんとか転ばす戻れました。(苦笑)

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私の先を走っていたY穂さんの車も5合目目前で滝のような雨が降ってきて戻ってきました。やっぱり4輪の方が滑りながらもなんとかなります。

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晴れていれば後ろに三頭山が見えるはずですが、この日はここが頂上!温泉も入らずスタンプ一個押して祭り会場へ!

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一番人気の高校生蕎麦に並んでみましたが、1時間半待ちじゃやっぱり無理だと諦めます。

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一番早く買えそうな札幌と上砂川のお蕎麦を手分けして購入。それでも40分はかかったかと?

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私とKば君とで席取りをし、飲み物とおつまみを購入しました。この人混みでみんな揃って座って食べれるのはやはり手際がよくないとできません。

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初めて飲んだタピオカ。味がしません!

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楽しみだった荒牧陽子さんのモノマネライブ。最後だけは撮影OKでした。

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帰る途中この日二つ目のスタンプゲット。

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ももちゃん作成。楽しかったけれど普段の山登りより疲れたかも?

ニペソツ山

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13日自宅5時出発。6時30分登山口。今年の山岳会でのお盆山行はクワンナイ川からトムラウシ山を二泊三日で歩く予定でしたが、前夜の雨で増水。これでは沢登は自殺行為です。急遽車の中で会議。

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臨時会議の結果、ニペソツ山一泊二日コースに変更しました。10時幌加温泉より登山開始、40分ほど林道を歩きました。

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たもぎ茸発見。

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水草の沼。

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16時30分テント場到着。前を歩いていた若い一人の男の人が最高のテン場を譲ってくれました。

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メインディナーのたもぎ茸のスープ。沢で釣る予定だったイワナから変更です。

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残念ながらご来光はいまいち。

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朝食。二泊三日の沢登の食事なのでフリーズドライが中心です。

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6時10分サブザックで頂上へ。

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トムラウシ山や十勝岳連峰がきれいに見えます。

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二ぺの窓から。

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頂上に少し雲がかかっているのは近々スポーツクラブ仲間達と登る予定の石狩川の源頭、石狩岳。

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7時40分頂上。

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頂上から前天狗岳方面。

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下山。しばらく二ぺともお別れです。

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朝、T野会長が湧き水を見つけ、朝食の水を確保しました。これは下山用の水を確保。私のオレンジ色の浄水器は大量の水を以外と簡単に作れます。いざという時の防災グッズにもなりますね!

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撤収してテン場より10時下山。

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ナキウサギが見送りです。超望遠レンズが欲しいなぁ〜!

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下山途中またまたたもぎ茸を発見。

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14時30分下山。

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温泉に浸かって・・・ここは女湯はあるのですが、男湯がないので女性が3名ほど混浴に入っていました。

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露天風呂に入っていると来客が・・・

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最後はこれを食べて今年の山行は終わりました。

雌阿寒岳

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週末はスポーツクラブ仲間達と雌阿寒岳に行ってきました。土曜日の夜、メンバー達の仕事が終わってから出発。途中上川町で晩御飯。

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ここのお店の水槽には珍しい模様のエイが!とても食べる気にはなりません!(苦笑)

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食欲をなくしたところで私はガテン系王道のチャーハンラーメンセットを食べました。(笑)

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オンネトー野営場には23時半過ぎに到着。早速テントを張ります。

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安着の乾杯!

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翌朝5時30分出発。

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阿寒富士に登る途中の直射日光攻撃!

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8時10分阿寒富士。

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阿寒富士側から雌阿寒岳。下山途中です。

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花を撮影しながら下山。メアカンキンバイ。

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イワキキョウ。

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白っぽいイワブクロ。

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旬の過ぎた〇代後半位のコマクサ!(笑)

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雌阿寒岳頂上直下の・・・

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阿寒富士をバックにベストポジションで一枚。葬式候補!(苦笑)

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9時40分雌阿寒岳。ペンタQ7魚眼レンズで撮影。お昼ご飯に少し早いので下山します。

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この日のランチは足寄チーズのカレーホットサンド。夏山はのんびりできて山ご飯も楽しめます。

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お腹一杯で下山。

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12時半温泉側に下山。そしてアクシデント。T美さんが車の鍵を出発側の車に忘れてしまい3.5kmの道のりを歩いてとりに行くことに。走ったので早かった!その後野中温泉に浸かってここで記念撮影。

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帰り道。車から降りると灼熱地獄。夕方知った事ですが、この日のこの時間の足寄の気温は35.5℃。熊谷市と並んで日本一だったとか。

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アイスもすぐ解けます。

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アイスを食べると喉が渇いて・・・

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最後は上川町のきよしさんでメンマ醤油ラーメン。美味かった!







雨竜沼

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日曜日。朝起きて山ごはんの仕込み。大阪の友達から頂いた揖保乃糸の最高級品、黒帯のひね。歯ごたえが全然違います。

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もう20年近く前に仕事でお世話になった方達と雨竜沼へ。花のガイドに私のブログやFBでお馴染みのT美さんを雇いました!(笑)

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7時50分スタート。ひさびさの快晴、飛行機雲がお出迎えです。

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昨年は大雨の影響で林道が崩壊し、ここには来れませんでした。2年ぶりです。

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さすがに暑く、所々休憩。急ぐ必要もないので休みながらゆっくり登りました。

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湿原到着。暑寒別岳には雲がかかっています。

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今年は雨があまり降らないからなのか、水の量が少なく感じました。そういえば雪も少なかったなぁ〜!

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木道を歩いて展望台を目指します。花は咲いていますが少しだけ時期が遅かったような気が・・・

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冷たいソーメンにシーチキン、北村産のミニトマト、深川産の大葉、小平産のタコを使い展望台でお昼ごはん。先日のTV番組、カンブリア宮殿で山ごはんを楽しむ登山も流行っているとか。確かにこれはこれで楽しいですね!ソーメンは伸びないし、たれを少しかけるだけで麺がすぐほぐれます。

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帰りもゆっくり撮影会。写真の上手なNさん、600mmの望遠で写した世界は・・・

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無断でFBからのカットなので画質がかなり落ちていますが、食虫植物のモウセンゴケ。

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ワタスゲ

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珍しいウリュウコウホネ。コウホネはアイヌ語ではカパトと言って、樺戸郡という地名はここからとったとか。

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ルリイトトンボ。メスはこの後水の中に沈んで卵を産むそうです。望遠レンズ600mmの世界ですね!流石の腕前!

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私も愛用のコンデジSONY RX100靴粘萃イ蠅泙后

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この日の私が写した風景のベスト。

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下山時に寄った白竜の滝。RX100のNDフイルターモードをオンにしてシャッタースピード1/15。青空が欲しかった。

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私の花のベストは形が崩れていますがこのダイモンジソウ。歩きながら色々と撮影テクニックや鳥の見つけ方をNさんに教えてもらい、普段とは違うとても楽しい登山でした。少し久しぶりに写真の勉強します。

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下山して500円協力金を払うと割引券がついてきました。

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地元に少しでもお金を落とさないと!と言うことで道の駅で雨竜米アイス50円引き。町内の商店街で100円の割引券もあるのでセイコーマートで108円のファンタも購入しました。

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皆さんと別れて汗を流しにいきいき館へ。100円割引で300円で入浴ができます。ここは温泉ではないが、静かで掃除も行き届いているのでとても気持ち良く入れます。穴場ですね!500円払ってしっかりと250円回収しました!(笑)




スタンプラリー&雄阿寒岳

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どしゃ降りの三連休、予定を大きく変更して道東方面の道の駅スタンプラリーへ。登山の最初の師匠が亡くなった事もあり、一人傷心旅行です。一応山の道具も用意しました。一日目、白滝→丸瀬布→温根湯→陸別→あいおい→摩周温泉。知床方面に行くときいつも気になっていたここの温泉に立寄りました。

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ロビー。昭和の雰囲気が漂う私の好きな感じです。

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お湯は柔らかくて想像以上良かった。湯加減も良くずっと入っていられます。今年は久しぶりに北海道キャンピングガイド2019年度版を購入したので日帰り入浴クーポン券が付いています。ここの施設もありました。500円→400円也。

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陸別の道の駅。スタンプラリーに挑戦しないとここに来ることはたぶんありません!

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鉄道ファンにはたまらないかも?

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相生。あいおいの道の駅。なかなか読めませんね!

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名物を食べました。美味い!

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ここで車中泊。今回はここをベースにしました。

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ディナー。旭川の小柳ストアさんで食材を調達。本マグロとイワシの刺身、ザーサイを購入して1,000円位。安くてクオリティーも最高です。ちなみにもやしのナムルはイオンで10円で買った自作!(笑)

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二日目、摩周温泉→さっつる→羅臼→ウトロ→斜里→小清水→東藻琴→美幌峠→摩周温泉。雨音を聞きながらぐっすり寝て8時行動開始。

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朝飯は道の駅で。

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名物蝦夷鹿エゾシカバーガー。

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霧の摩周湖。霧どころか何も見えません。第3展望台でちょっと降りたのですが、強風で傘が壊れた!

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ここの道の駅は温泉付きで斜里岳に登る時は車中泊に便利。過去に一度泊まっています。夜だと焼酎も試飲できる!(苦笑)

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羅臼の道の駅。さすが知床に来ると悪天候でも観光客が沢山。道の駅でも魚が安い!キャンプなら食材を調達するのですが・・・

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うにのふんどし巻き。500円。これは美味い!

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羅臼の道の駅でランチをするとき、私は黒ハモ丼をいつも食べます。

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羅臼よりさらに人混みで大雨だったウトロはスタンプを押してすぐ出発。斜里の次の小清水。

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ここに近年オープンしたモンベル。ご当地限定品のTシャツを購入しました。

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2階。あなたはどこから来ましたか?

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私の地元からは私が初めてだったのかな?

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こちらも最近できた道の駅。綺麗です。

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寝る前の温泉はここ。クーポン券を使って300円→200円。とても良い湯です。

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主人は自転車とリアカーで日本一周をした方でした。

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三日目、雨が上がったので雄阿寒岳登山→足寄→足寄湖。10数年ぶりですが、山が見えません!

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太郎湖

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眼下の阿寒湖も見えません。

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8合目でイワブクロの群生。

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頂上。雲海のみで何も見えません。セブンイレブン沖縄出店記念新メニュー!

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4月に賞味期限切れのやきそばをやっつけました。

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最後はやっぱりここ。350円→300円。登山者ばかりでした。ほとんどが本州の方?
走行距離1,100km。

夕張岳

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今日は若い時から大変お世話になったN氏のお通夜。悲しいけれど登山を通じて素晴らしい仲間達と出会えたのもN氏のおかげです。感謝!心よりご冥福をお祈りいたします。

さて、7日の日曜日は会のメンバー達と夕張岳へ。この花の有名な山、何故か縁がなく初めて登りました。私は巨匠と朝3時自宅出発。5時登山開始。10分ほど歩くと前泊組に追いつきました。

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下の方はガスがかかっていて直射日光が当たらず、登りやすいです。

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稜線に出ると雲海。右側に一週間前に登った芦別岳がカッコよく見えました。

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木道もあり、歩くのは楽ちん。人気の山だけの事はあります。

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花は少し時期が遅かったけれど所々に咲いています。

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まだ水芭蕉が咲いているとは・・・

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ギンリョウソウ(ユウレイタケ)高山植物に詳しいT美さんに教えてもらいました。

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詳しくないY美さん曰くハチドリ(笑)

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アズマギク

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固有種のユウバリソウは残念ながら遅かった。

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葬式用候補の一枚!(苦笑)ゆっくり歩いて登り4時間下り3時間30分。三笠の湯の元温泉に入って帰宅。来年はもう少し早い時期にここに登ろう!





芦別岳

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昨日の日曜日は令和になってから初めてのスポーツクラブ仲間達との夏山登山で芦別岳に行ってきました。私の肩の故障で遅れ遅れになっていたのです。新道往復は私にとって十数年ぶり。7時元気よくスタート。

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しんぎん坂序曲。これからもがき苦しむと言う意味です。

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この日は曇っているけれどとても蒸します。油断すると熱中症になるので皆さんに水をこまめにとるように注意喚起。

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蒸して苦しいながらも標高を上げると花が現れ少しだけ心を癒してくれます。タニウツギ。

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ウサギギク

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シラネアオイ。

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そして松ぽっくり?

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森林限界付近から急に晴れてきました。GWだとここは尻滑りコース!

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山つばめが沢山飛んでいます。

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雲峰山で山頂を見ながらお昼ごはん。

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ももちゃんからココアをゴチになりました。

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芦別岳はカッコイイ!

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最後の登り。

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諸事情があり下で休憩したので、頂上は13時到着。

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残念ながら頂上ではガスがかかってしまい景色はほとんど見えません。

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15分ほど休憩して下山。

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新しい浄水器で水をくむT美さん。

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美味そう!私もゴチになりました。冷たくて最高!

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登りと同じで中間位からガスっています。

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まあそれも幻想的な景色に変わってくれます。登りと違ってそんなに蒸しません。

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見晴台まで下山するとあと少しに感じるのですが、新道の下山はこれからがいつも長く感じます。

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17時40分下山。

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ハイランド富良野で汗を流し、芦別の三千里さんで安着。超ひさしぶりにこの店に来ました。

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ジンギスカンなまウマ!

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やっぱり山登りの後の焼き肉とビールは最高ですね!(笑)

利尻山

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GW前半戦は自宅を2時30分スタート、山岳会メンバーと7時30分発の2便に乗り利尻島へ。海岸線を走っている時は島が全然見えなかったのですが、島に近づくと姿を現してくれました。

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島に到着し、昨年も使ったキャンプ場にテントを設営。温泉もすぐ近くにあり、山も海も見える綺麗なキャンプ場です。冬はスキー場なのかな?

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天気も良いので島一周に出発。ここではレギュラーガソリンより軽油の方が高いのです。

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寝熊の岩。

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白い恋人。残念ながら山は見えません。

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天気が良いと、こんな風に見えるのですが・・・

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姫沼ではまた山が見えました。風がもう少しなければ逆さ利尻山を・・・

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フェリーターミナルで昆布ラーメンを食べ、下山して来た人から情報を入手し、テントに戻って翌日の戦略をたてながら昼酒。贅沢な時間です。

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酔いもまわりメインディッシュ。キャンプにコンロの風除けは必需品です。

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お腹一杯食べて歩いてセコマのトイレに行き、20時には爆睡。

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4時起床、5時朝食。山登り前の朝食はうどんが定番メニュー。

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6時登山開始。

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甘露水の所から登山道を外れ、沢に入ります。

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沢の途中でスキーを履き、二股で右の沢に進みました。この先に見える壁をどこから攻めるか悩みましたが、結論は「急がば周れ!」です。

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急斜面の途中で休憩。振り返ると絶景が。

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さらにスキーでは限界に近い急斜面を登り・・・

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稜線にとりついて少し歩き途中でスキーをデポ。ここからつぼ足で歩きますが暖かいので足がぬかり悪戦苦闘。もう少し先までスキーを使えばこの日は良かったかも。

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稜線から見える礼文島。

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そして長官山手前から見える頂上。迫力があります。

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長官山を過ぎ、アイゼンとハーネスを装着、そしてヘルメットをかぶりました。

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核心部では空に虹が・・・天気が悪くなる兆候かも?

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雪が柔らかく想像よりは楽勝。

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頂上直下でA子さん。初めての利尻山が雪山です。

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12時30分、全員が頂上に到着。本当の頂上はもう少しだけ先ですが・・・12時45分下山開始。

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スキーをデポした急斜面の上から御年72歳の巨匠はスキーであっという間に下山。流石です。動画撮影が間に合わなかったのが悔しい!

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T美さんだけは何故か少し歩けばぬかります!(笑)

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下の方でもぬかり悪戦苦闘。私も途中笹のトンネルにスキーがひっかかり大変な目に!

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登山口に近づく頃は喉がカラカラ。私はポカリスエットと一本とお湯を500mi持っていたのですが、水が足りなくなった登山は初めてかも?

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16時30分下山。登り6時間半、下り4時間かかりました。大きい山だと条件で登山時間は大きく変わります。温泉で汗を流して安着。

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メイン料理を食べて20時には睡眠。

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T美さんの誕生日だった令和元年初日の朝は残り物で朝食を食べ、片付けて8時50分発の一便に乗るのにフェリーターミナルへ。時間が早いのでお散歩。

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稚内の副港市場でお買い物をし、帰路へ。抜海過ぎから見えた利尻山。

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天塩でお昼ごはん。

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平成最後を締めくくる利尻山登山は素晴らしかった。そしてしじみラーメンは美味かった。16時帰宅。

旭岳(リベンジ編)

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先週末は一週間前のリベンジで北海道の最高峰、大雪山旭岳に行ってきました。6時30分自宅出発、9時発の一便のロープウェイに乗りました。

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姿見の駅に到着。一週間前とは別世界です。9時30分登山開始。

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姿見の池にある鐘。前回はここまですら恐ろしくて来れなかった。

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鐘を超えるとカリカリ斜面。慣れていないとスキーで登るのも悪戦苦闘します。

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南側を見ると十勝岳連峰の絶景。はるか遠くには暑寒別岳も見えました。

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途中でスキーをデポしてアイゼンに履き替え登ります。私の前を歩く外人さん、雪面を蹴り込みながら早いスピードで登っていきます。すごい体力!

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風と寒さが作る雪面。

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頂上直下の名物金庫岩。

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11時40分頂上。2時間10分で登りました。前を登っていた外人さん撮影。

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潰れた私の自家製おにぎりでランチタイムは至福のひととき。

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12時5分下山開始。この時期こんなにゆっくりできたのは初めてかも?目の前に見えるトムラウシ山が近くに感じました。

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アイゼンでの下山は気を付けないとズボンをひっかけ穴があいてしまいます。ガニ股で!

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途中からスキーで下山。でも上の方のカリカリ斜面は滑るのが大変です。

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下の方の雪質はまあまあ。御年72歳のスポーツクラブ仲間でもあるY穂さんの華麗な滑り。この大先輩の元気さには見習うことが沢山あります。

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下山して13時50分、いつもの湧駒荘へ。湯加減最高!眠ってしまいます。

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東川町では時間が遅くラーメン屋さんはパス。豆腐を購入して・・・

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21時には爆睡しました。

旭岳

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昨日の日曜日は山岳会で旭岳へ。

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前日から降った雪で真っ白、しかもロープウェイの乗り場からガスがかかっています。

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姿見の駅に到着。風が強い!

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晴れていれば姿見の駅からこんな風に見える旭岳も・・・

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何にも見えないホワイトアウトです。

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2時間ほど姿見の駅で待機。ザイルワークの勉強会です。

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窓の外は寒そう!

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諦めて下山しようと思ったところ、一瞬晴れたので少しだけ登ることに。ところがすぐに大粒のヒョウが降ってきて天気は大荒れです。6名中3名がアルミ製のストックを使っていて、その3名には微弱な電気を感じたとか。私と他2名はカーボン製を使っていたせいなのかどうかわかりませんが、感じませんでした。もちろんすぐに撤退!

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ヒョウの影響なのか、スキーが思うように滑りません!足がパンパンです。

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温泉に浸かって東川町でおきまりの蝦夷ラーメン。今回は醤油を食べました。美味い!今週末はリベンジです。

漁岳&すすきの

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週末は山岳会メンバーで漁岳へ。雪があるうちにしか登れないルートです。朝6時自宅出発9時登山開始。

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天気は予報では悪かったのですが、この中に超晴れ女の方が二名います。なんとこんな天気に。

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頂上まではあと1時間位でしたが、色々諸事情があり、この日はここまで。12時30分に下山開始です。

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前夜から降った雪の影響で、所々はスキーを楽しむことができました。13時40分には下山し、恵庭の温泉へ!

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その後、山岳会メンバーの一部と別れてすすきのへ。夜はスポーツクラブ仲間達とS男ちゃんのお店で飲み会です。

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賑やかなすすきのにいるとは思えない位の落ち着ける個室で、楽しく飲むことができました。

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そして何よりも美味しい料理の数々と大吟醸酒の飲み放題!

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そして二次会へ。

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二次会のお店はドワ。

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皆さん久しぶりのすすきので元気一杯!

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またまた美味しい料理の数々。お腹一杯です!

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私は1時30分頃にはお店で爆睡!その後起こされてホテルに戻り2時30分頃に睡眠。長い長い一日でしたが、とっても楽しい時間でした。S男ちゃんに感謝!

富良野岳

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春分の日は山岳会メンバーと富良野岳ジャイアント尾根へ。天気が悪いので頂上は諦めました。8時45分スタート。

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今年は雪解けが早いので川を渡るのは苦労するかと思いましたが、ぐらぐらする橋もかかっており楽勝!

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森林限界まで登ると風速15m位でしょうか、予想通り強風です。

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前日の健康診断で両眼とも視力は1.5。十勝岳方面に登っている人を探しましたが見えず・・・

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尾根にとりつくと凸凹でかちんこちん。

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シールをつけたまま安全な所まで少し下山しました。T美さんの谷回りターン!

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10時45分、この日の頂上。

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雪が腐っていて巨匠と言えどもスキーは悪戦苦闘です。

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T美さんの一瞬のかっこいい写真。

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11時45分に下山し、汗を流しに白銀荘へ。この時期にこんなに雪が少ないのは初めてかも?

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ランチは万作さんへ。

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冷やし豆腐。これまた美味い!



黄金山

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日曜日は山岳会で浜益の黄金山へ!

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8時スタート。いつもの如く、準備に手鈍い私は皆さんに置いて行かれます!(苦笑)

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必死に歩いて追いつくと、今年は雪が少ないからなのか林道が遮断されていました。そこで渡れる場所に回り道。

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朝は寒かったのですが、歩き出して1時間位経過すると空はピーカン、暖かくなってきました。

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この辺りは下山時のスキーの楽しいエリアですが、私は装備上論外です。

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急斜面に入りスキーをデポ。

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アイゼンとピッケルで急斜面を登ります。

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顔はニヤけていますが、前夜の仕事上の麻雀大会と懇親会の影響もありヘトヘトです!(苦笑)

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岩峰には微妙に雪がついていて、ザイルワークで慎重に登ります。

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12時頃ピーク手前に登頂。この日の頂上です。

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浜益方面

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暑寒別岳方面

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急斜面の下山は慎重です。

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氷柱の下も通過。

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途中からの私のスキーの下山は散々でしたが、14時下山。この後浜益温泉に行ったのですが、なんと浜益の友人Kっち君と偶然会いました。彼の顔を見るとお酒が飲みたくなるが我慢!(笑)

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帰宅途中に車の中から見た北海道のマッターホルンこと黄金山。この左側を登りました。

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帰宅して着ていた服の洗濯と山の道具を乾かして片付けるのがまた大変な作業!まめまめ君でないときっとできないだろうな?(笑)




当別丸山&総会

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週末の土曜日は山岳会で当別丸山へ

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まだ2月下旬なのに最近の暖かさですっかり春山模様。

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今回は総会の日でもあるので珍しく我が会唯一の山岳ガイド、S氏も参加。

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ヘルメットが特にプロっぽい!(笑)

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下山はクラスト状態でスキー操作ができません!安全にプルークボーゲン!

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それでもS氏はさすがプロ!ジャンピングターンでそれなりに滑ります。

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総会も滞りなく終了し、懇親会の始まり。

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今年還暦のメンバーのお祝いも。次は二年後の私かな?

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ほとんど全部飲み干し、日曜日は一日死んでいました。反省!

羊蹄山

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三連休のど真ん中は冬の羊蹄山のBCを楽しむチーム羊蹄の皆さんと遊んできました。8時スタート。山が見えなく修行かと思いきや、歩き始めると山が姿を現しました。

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序盤戦の森林の中は風もあたらず比較的暖かかったのですが・・・

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稜線に出るとさすが単独峰、強風で世界が変わります。

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視界もかなり悪くなってきました。

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さらもは雪庇に雪崩の前兆のような亀裂も見受けられました。

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ところが、この日滑り始めた標高1,250m付近に到着すると、太陽の光が出てきたのです。

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そして、スキーアイゼンを装着していて遅れたT美さんが登ってきた時は下界も見えるように晴れてきたのです。

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羊蹄らしい高度感。

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ここからはボルボさんとS男ちゃんが撮影してくれた写真。下山準備完了!斜面は完全なノートラック。そして奥に見えるT美さんはいつものピンク色のパンツのウエアーではなく、新しいミレーのウエアーです。女子力アップ!(笑)

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まずはボルボさんがスタート!下でカメラをセットしてくれます。

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そしてS男ちゃん!今年はアークのウエアーの色が変わりました。

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室蘭やきとりチームのD言さん!

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滝川ジンギスカンチームのT美さん。今は美唄やきとりですが・・・

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もう一枚!

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そして私!写真はかっこ良いですが、実はこの少し後に転倒。一瞬パウダーで呼吸ができなかった。(苦笑)

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もう一枚!実物よりカッコ良い写真ばかりありがとうございます。

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11時40分下山。おにぎりを頬張る人も・・・D言さん曰く、今年8回目の羊蹄で最高だと。超ラッキー!

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真狩温泉にゆっくり浸かり、S男ちゃん宅でしばらく雑談話。奥様特製パンケーキをゴチになりました。美味しかった!この後帰宅途中で晩御飯を食べて家に着いたのは22時過ぎ。とても長ーい一日となりました。でも素敵な仲間達と遊んで楽しかったなぁ〜!



鷹泊山

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二日酔い気味の日曜は、幌加内に行く途中の鷹泊山に行きました。

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浅羽山方面には沢山の人達が入っていましたが、こちらはトレースがありません!この山の貸切登山です。

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高度を上げると後方奥には幌加内の三頭山が見えます。

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太陽光が眩しいですが、素晴らしい景色!

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写りがイマイチですが、ダイヤモンドのように雪がピカピカ。撮影の修行が足りませんね!

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稜線に出ると遠くには大雪山も見えます。

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ここが頂上かな?この日は女子の方が多いです。

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登り返す気があればこの斜面も面白そう。何人か入っていますね!

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尊敬する山の達人巨匠の滑り。70歳オーバーにはとても見えません。私もあと10年ちょっと、目指すところです。

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この地出身のMさんと後方からは会長が・・・

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私のブログの専属モデル、T美さんのコザック!(笑)

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下山後温泉に浸かって名物料理。

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そして夜は新年会でした。こちらも盛上り二次会まで!


 
そして私。

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