今日の睡眠前

日々の日記です。

美瑛岳〜美瑛富士

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9月の連休一回戦目はスポーツクラブ登山仲間達と望岳台から美瑛岳〜美瑛富士に登って美瑛富士の登山口に降りるプチ縦走。6時15分スタート。

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近くにいたカップルにスタート前の写真を写してもらいました。

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最初の目標美瑛岳。

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前を歩いていたカップルの女の方がなかなか降りられません。聞いていると男の人の指示が悪いかも?

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我がチームはスイスイと降りて行きます。

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私。ちょっと体が重そう!

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登りもスイスイです。

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分岐で小休止。

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美瑛岳頂上には10時15分、ちょうど4時間で到着です。ほぼ予定通り。

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美瑛岳から十勝岳。

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次は手前の美瑛富士へ。

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美瑛富士には11時30分に到着し、ここでランチタイム。函館出身S口さんのラーメン。

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私は水を節約していつものホンコンやきそば。

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美味い!(笑)

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12時25分下山。紅葉が進んでいます。

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自然庭園には小休止して14時20分通過。

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定刻の15時30分、美瑛富士登山口に下山。

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白銀荘で温泉に浸かって我家で安着!

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前日S井さんから頂いたピーナッツ。

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皆さんに振る舞ったけれど大好評でした。

剱山

no title


日曜日はスポーツクラブ登山仲間達と清水町にある剱山へ。師匠とホテル剱?に泊まって登って以来10数年ぶりです。御当地サイダーを飲みながら登山口へ。

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Y穂さんとT美さんの登山靴。良い道具はこれくらい手入れすると使うほど良くなりますね。

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登る前に剱神社でお参り。本当は望岳台から美瑛岳、美瑛富士を登って白金温泉に下山する予定でしたが、道央、道北は天気が悪いので天気の良い道東の日帰りで登れる近い山に変更しました。

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9時登山開始。

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日高の山らしく急登が続きますが、暑くて蒸します。数日間寒かっただけに体か対応してくれません!

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二の森で小休憩。

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岩峰が見えてくるとあと少し。

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日高の山々。天気予報程天気が良くありません。

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T美さんはここが気になっていたようです。

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スパッと切れ落ちている下を覗くカバ君。おっかなびっくりです。

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狭い頂上も見えます。

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頂上直下は三つくらいの梯子を登って・・・

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11時30分、約2時間30分で頂上。

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勇者にだけ抜ける剣。もちろん私には抜けません!

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頂上は狭いので少し下山して三の森でランチ。この日のメニューはA山嬢から頂いたおにぎりと水が節約できる大好きなホンコンやきそば。

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肩を痛めているT美さん、いつもとは違い下山は慎重です。

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14時下山。予定通りです。足が揃っていると登山計画は楽ですね!普段からのトレーニングが大事。

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下山したあとの楽しみの温泉はちょっと足をのばして新しくなったかんの温泉へ。超久しぶりで新しくなってからは初めて!

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ついでに懐かしいキャンプ場も視察。やっぱりこの温泉がいいですね!

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お風呂からあがった後は鹿追の大平牛が食べられる牧場直営のレストランの予定でしたが、ごはんがなくなったとかでクローズ。通るたびになかなか縁のなかった新得のラーメン屋さんにしました。

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全員違うラーメンを注文し、食べ比べ。山を登った後のラーメンは最高です!




利尻山

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貴重な三連休はスポーツクラブ登山仲間と利尻山に行ってきました。

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総勢10名、行きのフェリーは後部一角を占領できました。船の後部は船酔い防止の効果もあるとか。

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今話題の・・・あちらこちらに看板が。遭遇するのは宝くじに当たるような確率かと!(苦笑)

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Y穂さんの車に稚内で荷物をまとめて島上陸、そして準備完了。

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私とカバ君とT美さんは飲みながら食事の準備、そして他の人達は島一周観光に行きました。稚内で仕入れたタコでタコ飯を作るT美さん。

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お好み焼きの長芋を擦るカバ君。

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長芋の残りを醤油で焼いたら、これは美味い!(笑)

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12合のお米で炊いたタコ飯。翌日の行動食にもする予定でした。

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巨大なホタテの稚貝で作った酒蒸し。

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観光チームが戻り、宴会の始まりです。

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焼きそばも美味い!

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寝る前に温泉へ。お風呂は素晴らしいのだが・・・

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今どきこれは不評です!(苦笑)

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夜中から大雨、そして朝から強風。登山はもちろん中止です。

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風対策してから朝から飲んだくれ。それしかありません!

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びしょ濡れです。

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横からの雨は傘が有効。

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昼頃雨が上がったので、ポン山へ。

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飲んだくれで歩くのは結構きつい!

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強風のポン山。

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下山してお酒を飲まないまなぶんの運転で私とカバ君とT美さんで島観光。利尻の有名な1本350円のミルピスをT美さんにおごってもらった!

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寝熊岩。

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お参り。

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鬼脇あたりから天気が良くなり姫沼では晴れてきました。

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キャンプ場に戻って焼肉。

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12合のお米をダッチオーブンで。お米が立っています。

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翌朝5時から撤収。

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荷物はぎりぎり積めました。

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歩いてフェリーターミナルへ

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ちょっと寄り道。

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二山目?

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帰りの船は激混み、そして揺れました。稚内でお土産を購入、ここは最高です!

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滅多にない40号線経由、名寄の道の駅で遅い昼食。

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帰りの車の中でも食べまくり。何キロ太ったかな?

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帰宅して片付けが大変でした。





オロウェン川

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まさかの快晴だった昨日の日曜日、山岳会メンバーで音江山山系にあるオロウェン川に行ってきました。入渓口は大雨でやられたのでしょうか、工事中です。9:00スタート。

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雨予報で沢に入るのは自殺行為、警察に登山届を出したのはギリギリの出発前の朝です。ちょっと面倒ですが、メールで提出できるのは良いですね。でもできればEメールの添付ファイルで提出できればありがたい。

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水は少し濁っていましたが、今年初の沢歩きはとても気持ちが良くて癒されます。

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歩きだして1時間程で下降訓練ができる滝に到着。でも水量が多くて訓練は中止にしました。

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沢の奥に進みます。

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Oさん、気持ち良さそうに水の中を歩きます。

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私は病み上がりの為、冷たい水は避けて、右側をよじ登りました。

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T美さんのビレイの練習。ロープを目標に投げるのが上手い!そしてカッコイイ!

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確保しながら安全第一でこの場を切り抜けます。

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その後も小滝の連続。

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さすがにここはサスケの練習をしていないと、進むのは無理です。(笑)

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右側を高巻いて・・・

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最後の核心部の大滝へ。

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女子は高い所が好きなのか、登りきっておしゃべりです。

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落ちたらおしまい。小心者の私はこんな場所はすぐ切り抜けます。

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土木遺産のような古い砂防ダムでここの沢登りはおしまい。

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でも今年は林道にとりつく場所が崩れていて登れず、少し奥を探しました。

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下山の長い林道歩き。日焼けは禁物、女性には日よけ傘が必要です!(笑)

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T美さん、道路上に死んだばかりと見られるマムシと遊んでいます。蛇嫌いの私は即逃げた!

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14時、開始から約5時間で入渓口に到着。やっと夏らしくなったと思いきや、これからの1週間はまた天気が悪そう!一体今年の天気はどうなっているのかな?







赤岳

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晴れ、雨、強風、時にはひょうと目まぐるしく天気が変わる日曜日、スポーツクラブ登山仲間達と大雪山赤岳に行ってきました。

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私のサブ用の登山靴がダメになり、先日秀岳荘で半額で購入したスカルパの靴。

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ちょっと柔らかいけれど日帰り登山なら十分です。この日は私には珍しくスパッツも装着。新しい靴をあまり汚したくなかったからなのでしょうか?(苦笑)

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9時10分スタート。銀泉台線が開通したばかりですが、結構な車が停まっていました。

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この上の方をトラバース。思ったよりも雪が多い。

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初心者がいるので慎重に歩きます。

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転ぶと止まりそうにありません!

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登山道は雪解け水で川のよう。あまり濡れないようにできるだけ高いところを歩きます。

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雨が強くなってきたので、合羽を着ます。かば君のモンベルの合羽はサイドがフルオープンになるので履きやすい。A山嬢のファイントラックの合羽はお洒落感があり、女子力アップかな?(笑)

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今回は尻滑りが目的なのですが、面白そうな斜面が全部で4カ所ありました。

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頂上は強風とひょうが降り、寒くて即撤退!私はこの日も古い合羽を着て、一部の仲間からブーイング!ケチで節約志向だから仕方ない!(笑)でも次回からは新しいのにします。

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せっかくの絶景も見えません。ってか、ほとんどまともに立っていられません!

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風のあまり当たらないところまで下山してランチ。この日はももちゃんから頂いたおにぎりと賞味期限が1年過ぎたドライフーズのカレーです。因みになんでもありませんよ!(笑)

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ケツは割れそうでしたが、皆さん尻滑りを十分堪能したようです!

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Y穂さんは彼女のアイゼンを付けたり外したりと大忙し。本州の人は慣れないと雪渓をなかなか思うようには歩けないのです。

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慎重に下山し。

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16時20分に登山口に到着。

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下山後層雲峡の黒岳の湯に浸かり上川町のさつきさんで食べた黒潮ラーメン。いつも層雲峡方面に行った時はこのパターン!美味いんだなこれが!








オプタテシケ山

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山岳会で一泊二日で十勝岳連峰にあるオプタテシケ山に行ってきました。

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自宅7時出発、9時30分小雨模様の中、登山開始。

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森林限界あたりから雨が強くなり、とうとう合羽を着ることに。ところが合羽をリックの下に入れたと思い込み、なかなか探せません!結局すぐ取り出せるように雨蓋に入れてあったのですが、すっかりもたもたして濡れてしまった。

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長い雪渓のトラバース。重い荷物を背負っていると大変きついです。

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雪渓だらけでルート取りが難しく、キャンプ地まで4時間ちょいもかかってしまった。

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大宴会の始まり。冷えた体にはホットワインが身に沁みます。

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この日のメインディッシュは・・・

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カレーです。

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宴会も終わり、外に出てみるとなんと雪景色。

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夕方にかけ温度が下がり、雨が雪に変わってしまいました。

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でも日が沈む寸前に青空が出てきたので翌日は期待できそうです。

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翌朝快晴!残念ながら満天の星空と美瑛の夜景の写真はすべて失敗!

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朝食を食べて・・・

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6時出発。爽快です!

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朝日に向かって歩くのはとても気持ちが良いです。

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振り返ると美瑛富士と美瑛岳

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東側の雲海の先には下ホロも見えてきました。

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高い所が目的のオプタテ。

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飛行機も飛んでいます。

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西側にはこの日マラソン大会スタート場所の白金温泉が見えます。

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さらに稜線を進むと左先には旭岳も見えます。

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雲海に見とれてしまい・・・

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頂上には8時10分到着。トムラウシ山が見えます。

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大雪山。

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下ホロ。

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歩いてきた稜線。

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右側にはニペソツ山も見えます。

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下山途中帯広農業高校登山部の人達とすれ違い・・・

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片付けて10時40分下山開始。

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帰りのトラバースはさらに滑りやすく、足に負担がかかります。

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今回はこいつの大活躍!

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自然庭園。

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下の方では花も咲いていました。

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13時下山。

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300円で入浴できる、いつもの白金温泉。

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美瑛トンカツ定食を食べて帰宅。何回目の挑戦だったのだろう?やっとオプタテに行けました。

黄金山

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スポーツクラブ仲間との夏山登山、今年も始まりました。第一弾は花満開の黄金山。近くて手軽に登れるので、シーズン初めの体慣らしにはちょうど良い山です。

自宅7時出発。現地に到着したときは駐車場がすでに満車でした。8時30分スタート。

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登りは旧道、下りは新道コースを使います。

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少し歩くと次々とお花が迎えてくれます。「ニリンソウ」

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「ザゼンソウ」

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「エンゴサク」?

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「コザクラ」

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「ツツジ」

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「アズマギク」

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おまけの「タンポポ」(笑)

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カナヘビも登場!

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旧道は急登と、このトラバースが楽しい!

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新道との合流点には桜も咲いていました。

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1時間半程で頂上到着。普段スポーツクラブで鍛えているメンバーなので、体力的にはこの程度では余裕です。

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ももちゃんが作ってくれたおにぎりと、同級生のA山さんが作ってくれた漬物でランチ!女子力発揮で美味い!(笑)

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下山開始。下山は1時間です。

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下山して浜益温泉にゴー!温泉の前にあるKじ君の家の八重桜も満開でした。

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帰宅し我家の車庫で安着。最近リサイクルショップで買ったレアなアウトドア用キッチンが大活躍です。

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タコ焼き。

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大畠さんのジンギスカン。

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浜で購入した縞ホッケ。

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酒も食事も美味くて最高!さて、来月は何処に行くかな?

芦別岳

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山岳会でこの時期限定の芦別岳本谷ルートに行ってきました。頂上でのカッコイイ写真のはずが・・・よ〜く見ると社会の窓が解放されています。

来年の年賀状用と思ったのですが残念!(苦笑)

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自宅5時出発、現地に到着し、新道登山口に車を一台置いて・・・

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旧道登山口に向かいます。天気は快晴、芦別岳が綺麗に見えました。

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6時45分登山開始。倒木だらけの茨の道をしばらく歩きます。

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最初の鬼門、一本橋。少し流されたのか昨年とは位置が変わっていました。急な登り勾配になり、巨匠がお手本のように渡り抜いた後、T美さんもバランスよく渡ります。新会長のT野さんは川の中を濡れないように絶妙なルートを選び渡ります。

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私も川の中を歩き渡りましたが、後からのY穂さんがこの後滑って転倒し、ストックを1本曲げてしまいました。

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Y井さんも絶妙なバランス感覚で、一瞬息を飲むシーンもありましたが、丸太の一本橋を渡り切りました。流石です!

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その後、川で転倒したY穂さんがスマホを落としたことに途中で気づき、私と二人で探しに戻りましたが、奇跡的に見つかりました。そして皆の後を必死に追います。ユーフレ小屋9時20分到着。

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第2の鬼門、ゴルジュ。これを見て一瞬ビビりましたが、仲間達が渡っているので、サッと切り抜けました。

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ここからは雪崩の巣に突入。でも右側はほとんど落ちていて、昨年、一昨年よりは安心感がありました。

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やっとメンバーに追いつき、ここからはいよいよ核心部。

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雪崩の上を歩くのは、なんとなく気持ち悪いです。

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急斜面に入りましたが、今年は温度が高くて雪が柔らかく、いつものような緊張感はありません。前を歩くY穂さんと先頭のT野さん。

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後はT宮さんとT美さん、そしてその後ろにY井さんと巨匠です。

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本谷を登り切った安堵の私。

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本谷上13時到着。

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後を振り返ると遠くには夕張岳も見えます。

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この絶景を見ながらのランチは、うまい棒入りのカレーヌードル。

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頂上には13時40分到着。写真を写して即下山です。

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頂上から見る富良野の街と十勝岳連峰。

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下山開始。ところがこの時、私の右足に異変が・・・膝の裏が曲げると痛くて思うように歩けません!

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それでも痛みを我慢しながらなんとか歩きます。尻滑りを楽しむ女子メンバー

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そのシュプール後です。

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上で飲んだロキソニンが効いてきて、なんとか皆に下の方で追いつきました。

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16時30分下山。スマホを探しに行った時に焦って笹にひっかけ血だらけになった左手も、この頃には完治!楽しかったけれど、8名中5名になんだかのトラブルが発生し、反省だらけの登山となりました。それでもやっぱり天気の良い日の登山は最高です!


暑寒別岳

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GW前半戦最終日は山岳会で暑寒別岳へ。総勢8名の大パーティです。定刻の8時30分スタート。

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思ったよりは下の方でも雪がありました。

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でも稜線に出ると時折とてつもない爆風が襲いかかります。

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女性群の防風体制。普通の姿勢だと飛ばされます。

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風と戦いながら頑張りましたが・・・

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雪の表面のザラメ雪が顔に当たるととても痛いのです。

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結局、標高900m付近の6合目あたりをこの日の頂上としました。

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下りは滑りやすい。

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私の照れマークターンも今シーズンは最後かも?

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登りとは違い、とても楽しいスキーでした。

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でも2年ぶりの残雪期の暑寒別岳だっただけに、頂上に行けなかったのは悔しい!

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帰宅途中、昨年リニューアルした北竜温泉に浸かり、風呂上がりにソフトクリームを我慢したのですが、やっぱり我慢しきれずに途中で買う羽目に・・・(苦笑)

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帰宅して片付けていると、隣人W君から今年の初物を頂きました。風で疲れた体に最高!




富良野岳

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山岳会で冬ルートのジャイアント尾根経由で富良野岳へ。

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まずは二本の川渡。ここで滑って転倒すると、お終いなので慎重です。

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予定の定刻通り9時スタート。山の上が見えません。

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斜面がアイスバーンで硬く、序盤から登るのに手こずります。

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1時間半位でほぼ森林限界。遠くの建物の前に駐車した私の車が微かに見えます。

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少し前を歩いていたスキーヤーが沢に向かって滑り出しましたが、転倒して滑落。ケガがなくて何よりでした。その後体制を直してカッコ良く滑り降りて行きました。

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それを見た我々もスキーをとうとう使えなくなりデポ。

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アイゼンを装着して登りました。

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風がほどんどなく、気持ちよく登れます。

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奥の山は前富良野岳。冬ルートだからこそ見られる風景です。

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富良野岳頂上方面。でもこれ以上晴れる事はありませんでした。

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ホコ岩。

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登り始めて3時間半、ホコ岩の上がこの日の頂上にしました。ここから頂上まではあと2時間位ですが、天気もあまり良くなく、ここまで来るのに条件が悪くて時間がかかり過ぎました。

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下山。

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十勝岳方面ですが、雪がかなりとけています。春はもうすぐかも?

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スキーに履き替えT美さんの滑り。この超軽い板は春山向きです。

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モーグル系の滑りをするOさんの滑り。カッコイイけど、ペットボトルが邪魔みたい?

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最後は川を渡っておしまい。帰りは仮に転倒しても温泉直行なので余裕です。約5時間半の山行、残念ながら頂上には行けなかったけれど、春山を感じたとても楽しい登山でした。皆さん春一番のバタバタした毒が抜けたかな?(苦笑)


三段山

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天気があまりパッとしなかったので行先を迷いましたが山岳会で三段山へ。昨年12月の初冬訓練以来です。

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前日からの下界では雨も、ここでは雪だったようで、樹木は雪化粧です。

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さらにはシバレていました。

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二段目

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青空はありませんが、振り返ると下界が綺麗に見えます。

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新雪の下の面は雪が固く、ガリガリ君。急斜面を登るのは大変苦労しました。

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雪解けが早いのか、二段の上はこんなにもハイマツが出ています。

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頂上にあと少しの所でとうとうスキーでは登れずデポ。

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つぼ足で頂上を目指しました。

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おきまりの写真。でもあまりにも寒くてすぐ退却。風も強いので体感温度は-15℃近くはあったかと。残念ながらおにぎりは食べられません!

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下りはこの時期としては大当たり。滑りやすくとても楽しかったのです。

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ご機嫌で下山!

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道具を片付け、寒くて皆さんすぐ温泉に直行でした。登り2時間20分下り1時間。ラッセルがないと早いですね!




漁岳

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あまり天気はパッとしませんでしたが、山岳会で積雪期か夏の沢登りでしか登る事のできない漁岳に行ってきました。8時30分スタート、林道を少し歩くと入山届を出すポストがあります。いつもですが新会長が記入してくれます。

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1時間程歩くと冬ルートのとりつき地点。立派な看板が木についていました。ここまで来る途中、近道をしたのですが、思いもよらずの急斜面で苦労しました。「急がば廻れ!」ですね!(笑)

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雪が固いので、ここでスキーアイゼンを持っている人は装着。私はないので自力とテクニックで登らなければなりません!このアイゼンを買う1万円ちょっとのお金がなかなか都合つかないのです!(苦笑)

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雪の重みで倒れた倒木。ところがI先輩が登る時にスキー金具の部品を落としてしまい、下山時にここで見つけました。奇跡です!

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風がとても強いですが、気温が少し上がり、雪が少し柔らかくなってきました。
最初は苦労しましたが、アイゼンなしでも登れます。

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尾根に出ると恵庭岳と支笏湖が見えます。手前のオコタンペコはまだ氷結のようでした。

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私は腰の調子があまり良くないような歩き方です。

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この日はちょっと弱気で頂上直下でスキーをデポ。

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急斜面をつぼ足で登りました。

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11時30分、3時間で頂上。おきまりの写真です。私の耳かけ、ダサいので新しいのを購入(笑)

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強風を避けながら潰れた自作おにぎりの味は最高!私のカメラのピントはおにぎりでした。

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T美さんの滑り。ザラメになってスキーはそれなりに楽しむことができました。13時30分全員下山。下山は2時間弱ですが、一人新規加入のTさんがスノーシューだったので、大変だったかと思われます。下山後の温泉はラフォーレ恵庭です。入浴料は安くて良いのですが、シャンプーと石鹸を持参しないと高くつきますよ!(笑)

当別丸山及び総会

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24日土曜日は今シーズン初めての当別丸山。もうすっかり春山の雰囲気です。

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それでも暑寒別方面はまだまだ冬景色。

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先日登った黄金山。左側の方を登りました。

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頂上でおきまりの記念撮影。

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雪が固くてスキーは面白くなかった。

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お昼は新しくなって初めて行った煉屋さんで、炭焼き炙り味噌チャーシューを食べました。そして食材調達。魚屋に魚がなくて参りました。スーパーはしごしてかき集め・・・

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夜は山岳会の総会及び懇親会です。役員改選で会長がNさんからTさんにバトンタッチしました。Nさん長い間ご苦労さまでした。

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今年度の山行計画・・・

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翌朝私は朝飯も食べずに早朝ピンネ荘を出発!


黄金山

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二日酔いの春分の日は、山岳会メンバーで北海道のマッターホルンこと浜益の黄金山に行ってきました。冬季の黄金山は4年ぶりです。知人の家の前に巨匠とT美さんの車を停めさせてもらって8時ちょい過ぎスタート。体調悪く、スタートから遅れ遅れです。(苦笑)

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全身からアルコールが噴き出ている感じで体が重く、全然ついて行けません。所々で待ってもらっている始末。

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それでも2時間位経過するとアルコールが抜けました!(笑)

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いよいよこの辺りから本番。でもこの写真だと急斜面には見えませんね!

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急斜面に入りスキーをデポ。この先からの装備はハーネスを装着し、アイゼンとピッケルで登ります。

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振り返ると日本海。この景色を見てテンションが上がります。

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気温が高かったので思ったよりは雪質が良く、登りやすい。カチンコチンなら一瞬も気が抜けません!

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完全復活の顔!(笑)

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前夜の送別会で一緒だったT美さんは余裕です。流石元アイスホッケーの選手だし、何よりも私より一回り以上若い!

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天気が良く、ピンネシリ山もよく見えます。

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頂上直下の岩峰までくると流石にザイルを使わなければ危険です。巨匠が確保してくれました。落ちたら数百メートルは間違いなく・・・

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しかしこの先の目の前の頂上に行くには雪庇が張り出していてどこで落ちるかわからないのでここを頂上としました。

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12時30分全員登頂。狭いのでほとんど動けません。おきまりの記念撮影、サイコー!

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群別岳、暑寒別岳方面。この景色大好きです。

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日本海。肉眼では積丹岳はもちろん羊蹄山まで見えました。

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下山は慎重です。

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気温が上がり雪が腐って、デポ地点までの下山はアイゼンの前爪しか効かなく、ほとんどバックスタイルでした。疲れた。Oさんのスキースタイル。重心が低く山スキーの見本です。

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15時ちょっと前下山。6時間50分の楽しい山行でした。

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久しぶりに公開、この日のログ。夏道の東側を登りました。

富良野岳(ジャイアント尾根)

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今日は山岳会で富良野岳ジャイアント尾根へ。8時30分スタート、すでに駐車場は一杯です。

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しばらく風のあたらない樹林帯を歩き・・・

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10日程前の大雨で山はどこもここもカチンコチンになりましたが、予想に反してこの辺りは良いのです。

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森林限界あたりまで来ると天気が良いので・・・

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絶景の十勝岳が姿を現しました。たまりません!

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でもやっぱり尾根は風が強いです。

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標高1,420mあたりでカチンコチン

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ここでこの日の頂上としました。風があまりあたらない場所に慎重に移動。

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下山準備。

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私は油断してスキーを流すところだった!危ない危ない!

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条件が良ければここを滑りたいなと思いながら滑走。この日はスキーの達人ばかりなので滑る写真を撮るタイミングもありませんでした。

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途中ふかふかでテレマークターンもでき、ご機嫌で下山。

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温泉に入るのに白銀荘に行くと車の多さにびっくり。BC人気とは言えかもい岳スキー場より人がいます。皆さん三段山狙いでしょうか?

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ランチはいつものミシュランガイド掲載店、まん作さんのこの日はせいろ大盛にしました。天気が良くて気分もよく、最高の日曜日でしたね!

坊主山

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四度目の正直で日曜日は幌加内坊主山。今シーズンやっと晴れてくれました。今回は西ルートです。

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9日に降った雨で山はカリカリ、地獄のラッセルも快感のパウダーもありません!ただ暖かく、まるで春山のような雰囲気です。

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本来この辺りでは北海道では珍しい樹氷が見れるので楽しみにしていたのですが、樹氷なんてどこにもありません、皆雨で流れてしまったようです。

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それでも天気が良いので幌加内の町を眼下に心が弾みます。

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頂上直下の最後の急斜面。この辺りはパウダーだったら最高かと!

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急斜面を登りきると・・・

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あとはダラダラと尾根を少し歩きます。

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私もお腹の調子以外はご機嫌!でもこんな状態ならスキーはダメなのでジンギスカンを持ってくればよかったかなとちょっと後悔!

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頂上でおきまりの写真。やっと来れました。西ルートは天気さえ良ければ簡単に登れる山でした。

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下りはもちろん地獄。雨が流れた跡なのか縦ストライプなのでボーゲンでも思うようにターンができません!転倒しないように必死です!

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せいわ温泉で体の冷えた人たちが食べたおすすめメニューの塩豚そば

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でもやっぱり日本一のそば処で食べるのは私が食べたせいろが一番!

羊蹄山

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日曜日は朝3時30分起床、4時10分に出発し、山岳会仲間のT美さん、M和さん、そしてスポーツクラブ仲間のまなぶんと真狩町へ。途中札幌からはS男ちゃんとボルボさんと合流し、現地では室蘭やきとりチームの人達等、チーム羊蹄の方々総勢10名のパーティで羊蹄山を登り(滑り?)ました。

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この日のチーム滝川ジンギスカンメンバー

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登り始めは生憎の天気でしたが、高度を上げるにつれ、なんと良くなってきたのです。

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ところがそんな天気も束の間。下界が見えたのも森林限界付近のこれが最後。

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稜線に出ると風速15m位の風が襲いかかり、バラクラバを被っていないと顔が凍傷になります。流石単独峰!

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標高1,270mあたりではもう完全にホワイトアウト。これ以上登っても仕方がありません!

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下山準備!

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これよりボルボさんが撮影してくれた素晴らしい滑りの数々。まずはT美さん。

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M和さん!

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今回BC初めてのまなぶん。初めてでこれだけ山スキーに乗れたら大したもんです。

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そして私の滑りの連写。こんなかっこよく写してもらったのは初めてです。ボルボさんありがとう!

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下山しておきまりの温泉。

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店長おすすめの新メニュー味噌ラーメン。チャーシューが使えないとかで100円負けてくれて600円也!でもここではやっぱり400円のもりそばがおすすめです!(苦笑)

帰る途中S男ちゃん宅でコーヒーと美味しいザーサイ、唐揚げをゴチになりました。

やっぱり羊蹄は時間的にはきついが楽しかったなぁ〜!最高!

銀河の滝

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連休最後は悪天候の予報でしたがダメ元で銀河の滝へ。この時期限定の2回目です。

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まずは駐車場にいる大勢の外国人観光客に見守られながら石狩川の横断!(笑)

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寒くて風が強く、いつでもやめる予定で滝にとりつきます。ここでも厳しいつぼ足ラッセル。

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まずは上級者の先輩が登り、私がビレイです。この時やる事なす事ロープの仕掛けが逆になり、セットにとても時間がかかり、先輩に申し訳なかった。反省です!

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続いて支点を回収しながら私が登りました。この日は氷がもろい!

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1ピッチを登り左手は凍傷寸前くらい冷たかったですが、ご機嫌な笑顔!(笑)

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隣のロープでは巨匠がビレイし、T宮さんが最初に登ります。

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Y井さんが登った後、今回初めて参加のT美さんが登ります。

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初めてとは思えないくらいスイスイと登ります。ちなみに奥で登っている人達は東京から観光ついでに来たとか。

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T美さんあっという間に登って行きました。センスありますね!

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Y井さんの懸垂下降。

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そしてT野先輩のお手本懸垂下降!ダメ元で行っただけにこれだけできて満足でした。

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冷え切った体を黒岳の湯で浸かり、いつもの上川町のさつきさんで遅い昼食。今回は黒塩ラーメン!やっぱり美味い!




坊主山

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昨日は三度目の正直を狙って幌加内坊主山へ。南ルートです。

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雪が深くて重く、交代交代でラッセルをします。前と後ろでは雲泥の差。

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高度を上げるにつれ、だんだんと天気が怪しくなってきました。

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標高500m位ではほとんど地形が見えないのでGPSを頼りに歩きましたが何かの影響で誤作動。北に向かわなければならないのに東に歩いていました。戻って軌道修正。やっぱり電子器具を寒冷地では100%信用してはいけません。コンパスとのチェックが必要です。

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頂上まであと200m位。高低差にして50m

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でも坊主山だけに全く目印がないのでこれ以上進むのはやめました。

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モンスターの影で下山準備

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寒いです!

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降りると別世界。

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下山。標高743mの山に雪深くて登り4時間かかっても頂上には行けませんでした。くたくたです。おまけに私はカメラをどこかに落として大赤字!次回はノーマルな西ルートにします。

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帰りはおきまりの温泉に浸かってこの日は塩ラーメン480円也!


銀河の滝

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山岳会で銀河の滝へ。外国人観光客の間でパチリ。

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最初の試練は長靴を履いて石狩川を渡ります。今年は水が多く、ルートを選びながら歩いていた先輩の靴の中に水が入ってしまいました。

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予想に反して気温が高く、滝にとりつくまでに結構な汗がでます。

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トップを登るのは巨匠。上級者でないと登れません。私はビレイ。

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二番手はT宮さんが登り、懸垂下降で降りてきました。

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三番手はY井さん。今回私達のパーティーで紅一点です。ちなみに後から奥に見えるパーティーは5人中4人が女性。今時の女性は凄いですね!

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私はもう一つのロープを使い三番手で登りました。体が重いです!(苦笑)

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1ピッチの上から駐車場方向

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滝の上はすぐそばに見えますが、ここから3ピッチが必要です。

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上では指導員のT野さんが確保をしてくれています。

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私は初めて使うロープで懸垂下降。でもなんか絡みそうで、安全ルートを降りました。

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お手本の懸垂下降。

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下山してパチリ

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なかなか千円札を受け入れてくれない券売機ですが、いつもの温泉に浸かり・・・

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上川町のさつきさんで新メニューを食べました。美味い!

鷹泊山

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先週のリベンジで幌加内坊主山南ルート登山口へ。ところが悪天候の為に断念!せっかく幌加内まで行ったので、先々週登った鷹栖山に変更しました。

凄い雪の量。ストックを逆に使って支点を作り、雪壁をよじ登ります。

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交代交代でラッセルです。雪が今回も重たい!

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稜線はほぼ視界がありません!坊主山はやっぱり無理でしたね。

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ほぼ頂上。

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雪が多くて緩斜面ではスキーの滑りも悪いです。

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先々週は砂の撒いた道路をスキーを履いたまま歩いて滑走面に傷をつけてしまい後悔。今回は横着こかず、スキーを脱いで歩きました。

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最後はおきまりのコース。1月のおすすめ野菜あんかけ広東麺?800円也!美味いですね!


坊主山

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昨日の日曜日、幌加内坊主山に行ってきました。今回は南ルート、初めての山です。朝晴れていたのですが、幌加内町に入ると空模様が怪しくなり、登山開始にはこの状態。もう初めてなので何が何だかわかりません!まあ天気予報通りですが・・・(苦笑)

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とりつきらしきルートを発見。ところがこれが大きな間違いでした。

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GPSと地図で確認すると、尾根が一本違います。間の沢が深くて渡る気はならず、まあ上に行けばなんとかなると茨のルートを登ります。

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沢の渡れる場所を探しながら登るとすでに稜線に。

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稜線から頂上方向に歩くと標高にして50m位下がらなければなりません。風も強くとても寒いので、帰りの事を考えるとここでやめることに。

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歯痛い、いや敗退です!(笑)

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下山は向かい風でとても強く、登ったトレースもほどんど見えなくなっていました。勘で歩いていると、やっと車を停めてある人家が見えました。

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でも、初めての山はこんな事もあるけどやっぱり楽しい!

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醤油ラーメン480円也。冷えた体には優しいし、私のお財布にも優しい!

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青が予定のルート。赤が歩いたルート。天気さえ良ければ来週は間違いなく頂上に行ける!(笑)






南浅羽山

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幌加内BCエリア調査、第一弾は南浅羽山に行ってきました。

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初めての山は小さな山でもホワイトアウトになると慎重になります。GPSや地図で居場所をチェック。右側の斜面は暖気の影響でしょうか、雪崩れていますね!

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頂上直下で頂上。この先はだらだらとした斜面なので、ここがこの日の頂上としました。すると急に晴れてきました。

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帰る途中、地元のスノーモービルチームと遭遇。この辺りの地形を詳しく教えてもらいました。

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地形がわかったので、今度はこの大斜面を滑り降ります。

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下山すると晴れ。まあいつものパターンですが・・・

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帰りは秩父別温泉に浸かって、名物緑のナポリタンを食べました。しばらく幌加内調査が続くかも?

札幌岳

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今年初の正月登山は恒例の札幌岳。

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雪の量は例年とほぼ変わらないでしょうか?

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約2時間で冷水小屋に到着。しかしこの少し前で私のスキーシールにトラブルが発生しました。

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ビニールテープでぐるぐる巻きにし、シールを固定しましたが、スキーとシールの間に雪が入ります。とても重たく、まるで鉄下駄を履いて歩いているような感覚です。

途中からトレースもなくラッセルが必要でしたが、私はやっとやっと歩いているので先輩達の前を歩いてラッセルができません!

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何回も途中で下山しようと考えましたが、4時間かかって頂上。私のスキーの状態がわかると思いますが、もうくたくたです。

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登りのルートはイマイチだったので、下る途中に注意箇所をチェックしました。

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ここは落ちたくはないので担いで渡りました。

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温泉に浸かって腹ごしらえ。

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帰宅途中に新しいシールを買おうとお店に寄ったのですが、お店の方にとりあえずメンテナンスしてみればと言われ、帰宅後せっせと車庫でメンテナンス。

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G3のシールですが、ベトベト感が嫌なのでブラックダイヤモンドの糊を使いました。とりあえず今度の日曜日にテストです。以前から仲間達に新しいのを買えと言われていますが、欲しいのは2.5万円くらいするので、なんとか復活してもらいたいです。(苦笑)

クリスマス

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クリスマスイブの前日、S男ちゃんと二人で上砂川スキー場跡へ

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第2ゲレンデ跡。雪は重かったが積雪量はまあまま

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小一時間で頂上到着。

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ほぼノントラックの斜面を登り返して2本楽しみました。足がバンバンで上砂川温泉にGO!温泉にゆっくり浸かり、二人でランチを食べました。少しでも地元にお金を落とさないと・・・

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その後、山仲間のピアノを聴きに深川へ。スクリャビンの5つの前奏曲とグリンカのひばり、やっぱり生演奏は最高です!

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そして夜は幼なじみ達と高齢、いや、恒例の忘年会。1次会はHみの娘婿のお店で

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二次会はマスターとも30年以上お付き合いしている猪木で!ちょうどこの日はお店の30周年記念日でした。

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3次会はこれまた同級生の友達が営むお店、アプローチ。

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トイレが特にクリスマスムードたっぷりでした。

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翌朝、山岳会+S男ちゃんと音江山へ。

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私とS男ちゃんは前夜の影響で前半戦は登るのがヘロヘロ。

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なんとか頂上に到着。風がとても強いです。

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おきまりの集合写真。

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二日酔いコンビ。

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雪がクラストしていたので、一番楽しい急斜面は雪崩の可能性があるため諦め安全コースで下山。それでも結構楽しかった。

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雪の重みで・・・溶けるとびょーんと戻るのだろうか・・・

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下山してリニューアルオープンした奈井江温泉に行ってきました。

初冬訓練

no title


週末、市内で開催されたイベントに参加してみました。大学生がほとんど・・・

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土曜日の夕方は上富良野町の白銀荘へ。先発隊はこの日前十勝を目指しましたが、ホワイトアウトの為に退却。

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ちょっと飲み過ぎた翌朝は三段山へ。なんと風がありません!もしかして・・・

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一段の上のモンスター

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二段の三姉妹。

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ところがって言うかやっぱり二段の上は強風、視界も悪くなってきたのでこの日の頂上です。

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雪は最高!

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でも初滑りは足が棒になりました。

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温泉に浸かってミシュランガイドにも掲載されているいつものまんさくさんへ。

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この日は冷やしたぬきを食べました。超美味!

先輩が言ってた言葉。「初冬訓練は潔く下山すること!」肝に銘じないと!

太田山神社

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大千軒岳から帰宅途中の朝風呂。20数年ぶりに熊石の熊の湯に来てみました。

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もちろん無料で景色も最高!

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喜寿のお祝いの帰りに通った太田山神社の前。どうするか迷いましたが山道具があるので登ってみることに。

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最初の階段を上りきったところ。上の方が急になっています。

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続いてロープ伝いにトラバースをしながら登ります。

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20分程で女人堂に到着。

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さらに急斜面をロープ伝いに登り・・・

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登り始めて35分程で本殿の鳥居に到着。

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ここから今にも落ちそうな怪しげな橋を少し歩くと・・・

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本殿のある場所が見えます。ここからこの鉄輪の梯子を登れば終わりですが、お腹が痛くなってとても踏ん張れません!急いで退却!(苦笑)

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上からの景色はこんな感じ。晴れていればとても素晴らしいかと。

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下山して北上し、島牧のモッタ海岸温泉へ。500円也

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誰もいないし時間が早いからなのか内風呂にはお湯が入っていません。

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でも露天風呂は最高です!

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ここは北海道には4か所しかないと言われているラジウムラドン温泉。しかも濃度が圧倒的に他の温泉と比べて濃いのです。つまりラジウム温泉としては北海道ではナンバー1

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寿都町の道の駅の近くにある漁協の直売所で食べた海鮮丼500円、浜鍋は200円也!これは最高に美味かった!

大千軒岳

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誰とも約束事も用事もなかった体育の日の連休、天気が良さそうなので前から行きたかった道南の山、大千軒岳に行ってきました。

土曜日の夕方出発、森町の道の駅で車中泊をし、5時30分出発。途中夜明けと共に見えた駒ヶ岳がとても綺麗でした。

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登山口には10台程の車が停まっていました。7時50分登山開始、私が一番最後の登山者です。

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ガイドブックには初めに吊り橋を渡ると書いていたのですが、それは古い情報で立派な木橋がかかっていました。

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しばらくは川沿いの高巻を繰り返します。沢靴なら直登もできるかと。

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1時間程で広い河原に到着。

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たまりには逃げ遅れた岩魚がいました。

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1時間半程で金山番所跡に到着。寛永16年(1639年
)に松前藩による隠れキリシタン処刑で106人が殉教した地だとか。

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その後、しばらく沢コースらしく急登が続きます。この日は夏のように暑く、体から汗が吹き出します。

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青森方面。残念ながら岩木山が見えません!

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千軒平に到着。この景色が見たかった。

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頂上直下から前千軒方面。途中追い抜いた登山者と下山者が数名歩いています。

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頂上には11時15分に到着。約3時間30分です。風が強くてすぐ下山。

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この山の一等三角点は最古なんですね。

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千軒平でランチ。

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紅葉は中腹あたりが一番綺麗でしたが、黄色ばかり。

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素晴らしいコブの木。

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14時20分に下山し、知内温泉へ。

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ここはJRの地温泉として北海道では唯一選ばれた温泉宿です。日帰りですが、とても良かった。

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松前の道の駅で食べた本マグロの漬け丼。これにはガッカリ。この後、乙部町まで北上し、道の駅で車中泊。


ニセイカウシュッペ山

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今月初めの日曜日、スポーツクラブ仲間とは今年最後の夏山登山でニセイカウシュッペ山に行ってきました。

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5時半自宅出発、登山口に向かう林道でまさかのパンク。凸凹道を走っていたので全く気づかず,後ろを走っていたカバ君が気づいてパッシングしたため、緊急停止です。

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タイヤにはなんと石が刺さっていました。

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借りた車だったのでスペアタイヤの取り方がわからず、マニュアルを見て一瞬あたふたしましたが、元整備士のカバ君、手際よくタイヤ交換。流石です!

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それでも予定より大幅に遅れて登山開始。

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1時間ほど歩くと見晴らし台に。上の方はうっすらと雪化粧です。

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振り返ると大雪山の上は真っ白。夜中に降った雨は山の上では雪だったのです。

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雪化粧した絶景を見ながらテンションは上がりますが・・・

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私の計画の目的地はニセイカではなく右側に見えるアンギラス山

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岩峰なのでどう登ろうかとルートも考えましたが、時間も遅れているし、雪の影響で滑りやすく危険と判断。

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頂上では風が強くて寒く、写真をとって即退散!大雪山の方から吹いてくるので天然のクーラーなのです。

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頂上直下の風の当たらないところでランチ。この日のメニューはももちゃんから頂いたおにぎりと、私の自家製チャーシューと玉子のラーメンです。

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ランチをしながらアンギラス山の方を見ると頂上に3名見えましたが、この日は上記の理由で諦めました。

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下山

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紅葉もここではすっかり終わりです。

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14時30分には登山口到着。

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この日は愛別の協和温泉。緊急タイヤが目立ちます。

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帰宅して我が家で安着。これがまた楽しい!そして22時解散です。

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翌日タイヤ屋さんへタイヤを持って行ったところ、刺さった石が折れていました。こんな事もあるのですね!この勢いで宝くじ買わないと!(笑)

富良野岳〜カミホロ

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スポーツクラブ仲間と同級生で富良野岳からカミホロカメットク山に行ってきました。
7時15分登山口からスタート、30分弱で安政火口に到着。

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紅葉はカミホロとの分岐少し手前のこの辺りが一番でした。

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何も見えないガスの中をしばらく歩いていたのですが、突然視界が開けてきました。

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そして十勝岳も。でもこの少し後から十勝岳はこの日姿を現すことはありませんでした。

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富良野岳頂上には2時間30分程で到着。でも視界はありません。写真を写して退却!

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実はカミホロの分岐でじゃんけんをし、負けたK保さんが皆の最低限の荷物を背負っています。勝った私たちは楽ちん!(笑)

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11時20分頃三峰に到着。ここでランチタイム。

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この日の私のメニューはイオンの九州市で購入したちゃんぽん

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カミホロカメットク山には12時40分に到着。残念ながら絶景が何も見えません!

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かみふらの岳の頂上。三つめにもなると蟹の名前が出尽くします!(苦笑)

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下山。

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皆さんスリルが楽しそう!

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14時45分下山。登山口の凌雲閣から見た紅葉が皮肉にも一番綺麗でした!(苦笑)

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白銀荘の風呂上りに食べるソフトは超美味い!

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そしていつも立寄るミシュランガイド掲載の蕎麦やさんが閉まっていたので、芦別の新宝来軒で、がたたんスープを美味しく頂きました。

夏山登山もあと2回ほどで終わりですね!

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