今日の睡眠前

日々の日記です。

海、川、湖

浜小屋

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投稿が大変遅れていますが今年の盆休最終日はS男ちゃん家族と一緒にKっち君の浜小屋でまったりと。

船で釣ったばかりの魚や海鮮をKっち君にゴチになり、Sちゃんからは高級和牛をゴチになりました。

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こちらはヴルストよしださんのエゾシカジェリー。ワインに合いそうななかなかの珍味です。でもこの日はウーロン茶で我慢!

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S男ちゃんの次女の水中カメラ。道具のこだわりはやはり親子そっくり!(笑)

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私は滅多に乗れないバイクで行きましたが、水着を持って行かなかったのは大失敗!昼間はとても暑かったのです。

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ウインドサーファーの父親とスキューバーダイビングが趣味の娘。こんな恋人同士みたいな親子関係は羨ましい限りです!私の理想の家族像。

そして今年の夏は終わった・・・かな?

盆休2

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国後島からの朝日。残念ながら島は見えません!

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婆ちゃんと人生論?を語っている会長。

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そして私は釣女でもあるT美さんに手ほどきを受けながらひさびさのルアー釣り。

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するとまた犬達が吠えだしました。でかっ!

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背中のコブがいかにも強そう!

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犬も人間も全く相手にしていません。ただ自分の通る道をどけろって感じでした。

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糞。

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そして足跡。

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熊が去った後で早速朝食作り。婆ちゃんに漁師の技を伝授されているT美さん。

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いくらと白子。

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珍味である鱒の油。食べ過ぎると痛風の元でもあります。(苦笑)

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そして最高の朝食でした。婆ちゃんに「今度は羅臼で会おうね!」と言って別れました。次のトレッキングはいつになるかわかりませんが、熊があまり出ない時を狙います。(笑)

盆休

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今年の盆休は9年ぶりに4回目の知床トレッキングに行ってきました。過去にNHKドキュメンタリー番組等にも出演した事があるユリばあさん。夏の間だけ赤岩と言う場所に愛犬3匹とともにたった一人で電気も水道もない番屋で一人で住んでいます。

でも今年で90歳にもなり、この場所では最後に会いに行くためでした。

私の事を思い出してくれたのは嬉しかった!

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ここは車で行ける最終地点、相泊港。今年はカラフトマス釣りが好調のようで、駐車場には車が沢山。トレッキングする人はここから歩いていきます。

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久しぶりの海岸線歩きは気持ちよかった。

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途中の釣り場。

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皆さん好調のようです。

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ところが現れました。このマス狙いです。なんとか交わそうと思ったのですが、船の方に「逃げろ!乗れ!」と言われ、避難!

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その後も先を目指しました。

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先端まであともうすぐの所で、婆ちゃんの愛犬が吠えだし・・・

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ズームアップすると2頭。白い熊もいました。これ以上進むのは怖くて無理!やむなく退却です。(苦笑)

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婆ちゃんの所でくつろいでいると犬が吠えだしました。知っている人は知っているうちの会長、遠くを見ています。

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小熊が泳いでいました。そして私達もだんだんと熊に慣れてきました。

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でも油断大敵。やっぱり熊は怖いです!・・・続く。





クルージング

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すっかり投稿する暇もなく、盆休前の休日の話ですが、今年私が一番気合いの入れていた山登りがちょっとした油断からぎっくり腰をやってしまい中止。

落ち込んでいるところにサンテ仲間のS浦さんからヨットのお誘いを受けました。


捨てる神あれば拾う神あり!(笑)


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早速気の合うサンテ仲間に声をかけ、クルージングを楽しみました。

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北海道の土木遺産にでもなりそうな長い長い防波堤を超えるとそこは外海。早速帆を張ります。

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そしてヨットオーナーのS浦さんから順番に風を見ながら舵取りの講習を受けましたが、これがなかなか難しい!


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ヨットは奥がとっても深くて面白いです。
そしてなによりもエンジン音がなく、風と波の音だけで進むのが最高の気分になれます。

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ひさびさに会うことができた私やゴンチャンの体を作ってくれていた師匠!そして普段の嫌な事を忘れてご機嫌な私。

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それでも必ず一人くらいは船酔いする人が・・・(笑)

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帰りは追い風を受けながら進みますが、これが風をとらえるのがとても難しいのです。

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いよいよ風がなくなり帆をたたみます。慣れない風と揺れとで体幹を使ったせいか、普段の登山より疲れました。

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皆さん大満足で帰港!

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帰る途中に食べた銭箱青空さんのジャンボ餃子定食。美味かったなぁ〜!
そしてS浦さんに感謝!

浜小屋2

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快晴、今年一番のべた凪!そして私のポンコツ車とS男ちゃんのひきこもり号(笑)

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カバ君は海を見ながら何かを考えているようです。

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朝飯を食べて・・・(私とカバ君は遅飯になりましたが)

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かっち君の船で出港です。

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カッコイイ!

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遠くに見えるのは黄金山

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外海に出るとエンジン全開!

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時折ジャンプをしながら走っていますが、それでも飲み過ぎたM勝君爆睡!(笑)

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Kっち君は愛車カワサキに乗っている時も凛々しくてカッコイイですが、船もよく似合います。

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魚場到着。

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早速降ろします。水深80m

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カバ君もすぐ手応え。

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この日もホッケ狙いです。

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2時間程釣って帰港。S男ちゃんがパドルボートで迎えてくれました。

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時間の割には大漁です。

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その後、S男ちゃんのパドルボート講習会。

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運動した後はいくらでも食べられます。

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そして北海道の短い夏の今年の海水浴も無事楽しく終わった。Kっち君ありがとう!



浜小屋

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先週末は、すっかり恒例行事になった浜益の友人、Kっち君の浜小屋で幼なじみとの海水浴。
今年は新しくなにやら凄そうな火鉢がセットされていました。桂かな?

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私は午前中仕事だったので午後自宅スタート。朝出の先発隊はKっち君の船で釣りに出かけ、ホッケをゲットしてきました。早速さばいて・・・

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大きいのは干します。

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そして、それなりのは煮付けと三平汁に。

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もちろん炭台には前浜で獲れたホタテ、ひる貝、ホッキ貝等海鮮類が焼かれます。

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江部乙の小林さんで仕入れた牛タンブロック。厚切りの8mm〜から10mmにカットしてもらったものを、Kっち君は細かく切れ目を入れていきます。

こうすることによって、火の通りが早くなりさらに美味しくなります。

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こんな感じ。美味しそうでしょう!(笑)

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この日は、浜小屋から見る夕日も綺麗でした。

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時を忘れたかのように楽しく皆さん飲んでいます。

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夜11時頃、すすきのからS男ちゃん登場。差し入れはなんとこの高級和牛!

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すすきので食べると4切れで2千円程度と言うのだから単純に一切れ5百円。私のような庶民には手の届かないお肉です。S男ちゃんあーざす!(笑)

そしてお酒はブラックホールと相対性理論の話して深夜まで続いた・・・(苦笑)

続く・・・

カヌーキャンプ

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先週末は秀岳荘さんが主催する洞爺カヌーキャンプに山岳会のメンバー達と一緒に参加しました。

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午前中は仕事だったので午後から出発。現地に着いてテント等の準備が整った頃にはもうすっかり夕暮れ。カヌーイストで作家の野田さんのハーモニカコンサートが始まりました。

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ハーモニカの演奏を聴きながら晩飯の支度。

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今回のメニューはエメンタールとグりエールのチーズを使った本格的なチーズフォンデュとたまねぎのスープです。お酒はもちろん道産ワイン!

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そして翌朝にはカヌーをひたすら漕いで中島を目指します。

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それでも午前様近くまで調子こいて飲んでいました。それにしてもこの写真、秀岳荘の常務の顔がお化けみたいに見えます。(苦笑)

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朝6時出発。風と波が少ない早朝を狙います。

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我がチームのTさんとYさん。

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そしてHさんとSさん!

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私の船に乗ったT野さん。

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そして私とキムさんです。

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中島を目指して必死に漕ぎますが、久しぶりなのと漕ぐ息が合わないのか、いつまでたってもパドルボートに追いつくことができません!

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それでもなんとか中島には1時間程で着きました。有名なカヌー犬です。

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暖かいコーヒーを御馳走になり出発前の記念撮影。

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帰りは私も気合いが入ります。キムさん撮影のベストショット!

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山女かつ釣り師でもあるキムさんはカヌーを漕いでいても魚が気になる模様!(笑)

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戻ってからは前の日の残り野菜等を使って朝飯の支度。

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野菜が多すぎて蓋が閉まりませんでした。無理やり閉めます。

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トマト煮スープの出来上がり。

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スノーピーク製のトラメジーノを使って挟み焼。イタリア語ではトラメジーノだとか。
秀岳荘で購入した良い道具は手入れさえちゃんとやれば一生物です。

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パンの耳だってめちゃめちゃ美味い!

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会場内では子供たちが喜びそうなイベントが沢山行われていました。

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私もお腹がいっぱいになったところでのんびりとカナディアンカヌーで遊びました。

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そして最後は恒例のジャンケン大会。勝った人から好きな物を頂けます。私はパドルボートが欲しかったなぁ〜!

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そして私と私の仲間が頂いた商品。ちなみに私のはTシャツです。

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今年のカヌーキャンプは第30回目のファイナル。私が初めて参加したのが第18回目なのでもう12年も経過したのです。早いなぁ〜!

はたして来年からはどんなイベントが企画されるのか楽しみです!


能取湖

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先週末の事、大阪の陽ちゃんから超美味い大好物の水茄子が届きました。ありがとうございます。

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超高級品ですが二箱も頂いたので、普段お世話になっている近所の方々に少しだけお裾分け。

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そしてこの美味しい水茄子を持って週末、約250km離れた網走の道の駅へ出発、車中泊でこの水茄子を食べながらワインを飲んで安着しました。

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そして朝4時30分道の駅を出発。

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向った先は能取湖です。ここは約5kmの区間、無料でアサリの潮干狩りができるのです。
ところが干潮時間を調べて狙ったのですが、アサリの方はさっぱり。移動しながらポイント探しをしたのですが、全然あさりを見つける事はできません。

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干潮時に逃げ遅れて藻にひっかかっていた北海縞海老にまで馬鹿にされているような気がしました。(苦笑)

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往復500kmの道のりを走って、約3時間粘って潮干狩りをして成果はこのアサリたった一個。まあ、私の人生を物語るかのような結果でした。(苦笑)

でもこのまま帰ったら潮干狩りについては今後に繋がりません。

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名人らしき人を発見。とは言っても他に誰もいませんでしたが・・・

潮干狩りの極意を教えてもらいました。

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千里の道も一歩から。

潮干狩り

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週末はあさりの潮干狩りをするため、別海町にある尾岱沼のふれあいキャンプ場へ。本当はカミさんの母親も連れてくる予定でした。

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まずは受付。入場料300円、一バケツ1,200円払って開始です。

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まったく気乗りのしていなかった私ですが、自分で言うのもなんですが、さすが土木屋さん、掘ることは得意です。(笑)
一瞬でバケツが一杯になりました。でもこの時、ある事に気づいたのです。

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貝に砂が付いていれば、それだけバケツに入る分が少なくなる。なので、海水で砂を落とすことにしました。そしてこうする事によって、大きいのを選別してバケツ入れられる。

まあ、いつものようにセコイ考えですが・・・(苦笑)

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そしてこれだけゲット!

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私の短時間で掘りまくった跡です。周りにはこんな人はいません!(苦笑)

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バンガローに戻ると長旅から帰宅したばかりの私の登山の師匠のキャンピングカーが停まっていました。

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そして用意していたクーラーに海水と一緒にあさりを入れて砂吐き・・・

でもこの時、長靴に穴が開いている事に気づいたのです。どうりで靴下がべしょ濡れ!(苦笑)

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まずは私のお気に入りのお風呂に行って・・・ここの温泉、マジ凄くいいですよ!

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久しぶりに師匠と師匠の奥様と水入らず。楽しいひとときです。

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師匠からの差し入れで秋田のワカメ、柔らかくてとても美味い!

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そして来る途中に師匠がゲットした旬のこごみと、美味いけれどちょっと変わった味の日本酒。

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私が和商市場で購入した厚岸の牡蠣。ホームパーティーで広島牡蠣にあたって以来の牡蠣です。無事食べれました。(笑)

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そして特大のシマホッケ!





群別川

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浜小屋で深夜まで楽しく飲んだ翌朝、私は山岳会の先輩と二人で浜小屋のすぐ横が河口の群別川を歩きました。

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まずは浜小屋での朝食、いつものごとくKっち君の奥様のMみさんが用意してくれました。10人分位の食事を用意するのは大変だと思います。感謝!

朝獲れたばかりのイカ刺し、ホタテ、タコ等の新鮮な刺身がおかずで、皆で食べる朝食はこれ以上美味しいものはありません!ちなみに主はこの時すでに船で釣りに行ってしまいました。

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食事も終わって準備が整い、カバ君に先輩と待合わせの場所まで送ってもらい、林道の最終地点まで行く予定でしたが、ゲートが閉まっていたのです。
なので予定を大きく変更してここから歩き。虫がやたらに多くて刺されまくります。

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最初に出てきた橋から川へ。ところが予想以上に歩きづらいのです。暑いし私は夜更かしもたたり、沢を歩きだして30分程でかなりのダメージ。林道がすぐ横に見えたので林道を歩くことにしました。

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砂防ダムが見えてきたところで再び川へ。岩魚の稚魚が泳いでいます。

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暑い夏はやっぱり水の中を歩く方がいいですね!これが本当の水中ウォーキング!(笑)

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石の上をポンポンと歩くのですが、やっぱり杖を持っている方がバランスがとりやすい。

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川の横に穴が・・・熊の巣でしょうか?なんとなく気持ちが悪い!

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この日は山に登ることが目標でなく、新しい靴を慣らすための川歩きなので適当なところで登るのはやめることに。

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暑くて川に飛び込んでみましたが、さすが山の水、心臓マヒを起こしそうなくらい水は冷たいです。

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先輩はあわてて出てきました。(笑) この後、川を泳いでいるマムシ発見!(苦笑)

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下山して浜小屋まで先輩に送ってもらい、腹ごしらえ後、今度は海の達人と海に入りました。波とうねりがあり、潮の流れも速いので結構悪戦苦闘。

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やっとの思いで上がってきましたが、200m程入水地点から流されていました。

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Nおちゃんは波で岩に叩きつけられ足負傷!(笑)

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それでも達人M君は余裕です。

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日が沈む前に浜小屋を出発。海、川、バイクと私にとってはこの週末、一石三鳥だったかも?
私も友人達も大変楽しい週末でした。Kっち君、いつもいつもありがとう!




ヨット

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「過ぎたるは猶及ばざるが如し!」と言うことわざが身にしみる今日この頃ですが、今から7〜8年前でしょうか、私が通っている整骨院で出会い、スポーツクラブで再開して以来親しくおつき合いをさせてもらっているS浦さんからヨットのお誘いを受け、小樽へ行ってきました。

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S浦さんのヨットは25フィート。名前はかもめ号です。

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ヨットの船内は初めて見ましたがこんなに広くトイレもついていました。

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キッチンもついているので海上で料理もできます。

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今年初めて動かすのですが、長い間停泊しているとスクリューに貝や海藻がこびれついて回りが悪くなるのです。私は一応海に入れる支度を持って行っていたので、掃除をしてあげる事にしました。

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ところがいざ潜ってみると体が浮いてしまうので船底に体がくっついてしまいます。慣れるまで悪戦苦闘。

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それでもそれなりには綺麗にはなったと思います。証拠写真を私のカメラで撮影。

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海からあがると血が出ていました。どこかに足をぶつけたのでしょうね!普段はフィンを履いているのでこんなドジはしませんが・・・(苦笑)

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そしていよいよ出港。マリーナを出るまではエンジンでゆっくりと進みます。掃除したので進みが良いとか。それにしてもさすが小樽、私の生きている世界とは違います。こんな豪華なクルーザーが沢山ありました。いったいどんな金持ちなんだろう?

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陽ちゃんが乗ったやつより小さいと思いますが、大きな客船も停泊していました。

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外海に出ていよいよセイルを張ります。風向きに船首を合わせないとならないのですが、なかなか難しい。何回もS浦さんに修正をかけられました。

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それでも私は舵をとらせてもらって超ご機嫌。ウインドサーフインのプロフェッショナルであるS男ちゃんが言っていたエンジン音ではなく風の音で船が進みます。凄い感動的!

ところが後の雲が気になってきました。

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この日ばかりは山男ではなくなんちゃって海男!(笑)

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そして案の定大粒の雨が降ってきて視界もわるくなり、ちょっとしたアドベンチャーも体験しました。

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マリーナに到着した時には天気は回復。山や海の天気はマジに油断できません!

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お腹が空いたので小樽市内で半身焼きが有名ななるとへ。

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「美味かったなぁ〜!」と、S浦さんと送り迎いをしてくれたK保さんに感謝です!

ワカサギ釣り

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ワカサギ釣りに厳寒の地、朱鞠内湖に行ってきました。自宅を朝4時出発、道路状況が良かったので6時半前には到着しました。

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テントを張って7時には釣りを開始、今回は寒さ対策にガスストーブを持参しました。

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ところがこの時期、この地では珍しく天気も良くて暖かいのです。

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自由に動けるので、テントの外に出て釣りを行いました。

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しかし天ぷら油と鍋を持参したのですけど、さっぱり釣れません。この時点では釣りを開始してから3時間程経過していて釣れたのはたった6匹、ヤバイ雰囲気です。

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まあ、何事も釣るのが下手な私なので、仕方がないのですが・・・(苦笑)

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10時からはまったく魚の反応もなくて超退屈。なので睡魔が襲ってきます。

お昼になりカップラーメンで昼食、この頃、千葉に出向しているN課長補佐から印旛沼のうなぎの有名店で食事をしている写真が私のスマホに送られてきました。

カップラーメンとはえらい違いです。超うなぎが食べたい!(苦笑)

そして午後1時頃からまた少しだけ釣れたのですが・・・

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午後2時まで合計7時間釣ってて結局12匹。今年も運と腕が悪く不漁でした。

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高い天ぷら・・・(苦笑)

ワカサギ釣り

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昨日、山の先輩達と朱鞠内湖にワカサギ釣りに行ってきました。
カメラの設定は面倒でオートなので、色が変ですが勘弁してください。

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まずはテントの張る場所を確保するため、除雪をおこないます。

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総勢5名なので、テントは二張りです。ちなみに私はTさんの右側のグリーンのテントが釣り場となります。

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朝4時自宅出発。朱鞠内湖に到着したのは6時を少しまわり、7時に釣りの開始です。

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ところがさっぱり反応がありません。最初の一匹が釣れたのが釣りを開始してから約一時間後。嫌な予感が脳裏をよぎります。(苦笑)

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さすが日本一の極寒地、3月といえども外は結構寒く吹雪き模様。それでもテントは50張り程度はあったと思います。

私はトイレに何回も足を運ぶことに・・・

ちなみにこの写真は、天気が一瞬良かった時です。

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テントの中で食べるインスタントラーメンは、体を温めてくれるし、美味い!インスタント製品はこういう時に食べるものだとつくづく思います。(笑)

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でも、やっぱりと言うか、嫌な予感が的中。午後2時まで約7時間釣って、私の成果は11匹。ここの入場料1,000円と割り勘の駐車場代、それにガソリン代を加えるとといったい一匹いくらになるのだろう・・・(苦笑)

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帰宅後、11匹のワカサギの天ぷらを揚げるだけなら油がもったいないので、冷蔵庫の中にあった残り物も一緒に揚げることに。

仕事から帰ってきたカミさんは晩ごはんができているので大喜び。

元気に生きていたので鮮度抜群のワカサギと、先日手に入ったばかりの緑川の霞しぼりとの相性は抜群でした。(笑)

でも、前夜の懇親会の二次会の席でWBCの試合が延びてしまい、この日は寝不足できつかったなぁ〜!(苦笑)


釣り

渚狭


バイクか釣りか?釣りかバイクか?と、週末の夜の浜小屋でKっち君と二人での会話。(苦笑)
天気予報を見ると、日曜日の波と風の状態が微妙だったのです。

結局、天気予報ははずれたようで、釣りに決まりました。しかも今回はKっち君のボートを持っている友達の中でも一番大きいボートに乗船させてもらいました。
このボート、33フィートもあり、たった4人で釣りをするには快適です。

浜益港


午前8時浜益港を出港!このボート、スピードも速くて快適です。
あっという間に釣り場の雄冬沖に到着して・・・

雄冬沖


釣りを開始!

最初のポイントは水深60m位、深い所で80m位、これだけ深いと手巻きではやっていられません。
しかし、イカ釣りを除いては久しぶりの釣りだったので、自分の物なのに電動リールの使い方を忘れていました。最初のうちは思うように操作できず悪戦苦闘!(苦笑)

Kっち


私の背後で釣っているKっち君は上手なので、仕掛針を10本つけてがんがん釣りあげます。
私は下手なので、10本もつけるとからめてしまうので針数は5本にしました。

ホッケ


それでもホッケやガヤ、あるいはソイなんかが数匹かかると、重たくて電動リールがうなります。

魚


私が釣ったホッケとKっち君が釣ったソイ。
Kっち君はこれよりも大きいいわゆる根ボッケというのも釣りあげました。
背中合わせで釣っているので船の幅しかKっち君と離れていないのですが、私の3倍以上は釣りあげています。この差は一体何なんだろう・・・(苦笑)

山分け


4時間ちょい位釣って帰港。
どちらかと言うとこの日は不漁。それでも4人で釣ると魚はこれだけあります。

最後に大きさと種類順に平等に山分けするのが掟ですが、あまり釣っていない私は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

私には釣りのセンスと言うものは、やっぱり ない(苦笑)

イカ釣り

荷物


特別何処か遠くに行ったわけでもない今年の盆休ですが、PCを触ることは、社内イントラのチェックと料理のレシピを調べる時だけにしました。なので目の調子が大変良好です。(苦笑)

さて、今年で3回目になった浜益の友人に誘われてのイカ釣り、今回は隣人W君を誘って行きました。おかげで私の車の中は荷物でいっぱい!(笑)

船


昨年と同じこのイカ釣り船に乗ります。

見送り


16時50分浜益の港を出港。友人の奥様、M美さんが見送ってくれています。


隣人W君


18時ちょいすぎよりイカ釣り開始。この写真は少し時間が経過している写真ですが、イカ釣りは初めての隣人W君、浜益の友人にイカ釣りの仕方を教えてもらい、手際はすぐ上手くなりました。さすが魚釣りが趣味だけのことはあります。


イカ


水深40m位に仕掛を落とすのですが、夜が更けるにつれイカがどんどん釣れます。仕掛けに針は全部で8本ついているのですが、3杯以上かかると吊りあげるのがとっても重くて腕が疲れます。

ところが、不器用で手際の悪い私はとっても釣れている時間帯に仕掛を2度も絡めてしまい、それを直すのに大変な目に・・・(苦笑)

沖漬


釣れたイカは左側のように一度海水に入れて炭を吐かせます。そして小さいのは沖漬に。
生きているので、たれをどんどん吸っていきます。

箱


釣ったイカは箱に入れるとよく見る風景ですが、クーラーボックスに海水とペットボトルを凍らしたのを入れ、その中にイカを入れるのが最高です。これだと家で活イカを食べられます。

帰港


朝5時帰港。釣りの成果は隣人W君が95杯、浜益の友人は150杯位かな?
私は2度仕掛を絡めた2時間位のロスで60杯。目標の100杯には程遠かったのです。

来年また頑張ろう!今年の夏はこれで終わりかな?

連休

屈斜路


連休は友人と予定していたツーリングが中止になり、急遽大先輩達のキャンプの仲間に入れてもらいました。場所は川湯温泉の近くにあるオートキャンプ屈斜路です。


駐車


屈斜路湖の畔には何箇所かキャンプ場がありますが、ここに来る人達は他のキャップ場とはちょっと違います。ほとんどの車がランクルかハイラックスかハイエース。


台車


ここは動力船を湖に降ろせるキャンプ場なのです。いわば小金持ちの遊び人の溜まり場(苦笑)

キャンプ


そしてこれが私達のキャンプサイト。私の車以外は全部キャンピングカーです。ここでは私のような普通車は異様に見えます。

ジェット


湖には釣り船以外にジェットも沢山浮かんでいます。そしてランクルまでも・・・

魚探


私達もヒメマス釣りをするため魚探頼りに釣れるポイントを目指しました。ところが風が強く、プリンスホテル附近のポイントに行けません。

サブエンジン


しかたがないので風の当たらない中島の陰に隠れて釣りの開始です。釣り船は皆島影に集まりました。トロール釣りなのでサブエンジンを使いゆっくり進みます。この操作している方が船の持ち主で私のテレマークスキーの師匠のYさんです。


釣り


釣りを開始して2時間。しかし魚は餌に興味がないのかひきもしません。他の船もまったく釣れていないようです。おまけに寒い!


ウェイクボード


ウェイクボートの方が釣りより楽しそう・・・(苦笑)


積込


結局4人ともぼうずでの帰港です。なかなか淡水魚の釣りは難しいですね!

ワカサギ釣り

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週末、厳寒の地朱鞠内湖へ、山岳会の先輩達とワカサギ釣りに行ってきました。
我が会の会長さん、道具一式新調し、この日も元気です。(笑)


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午前4時自宅出発、朱鞠内湖へ到着したのは午前6時15分位ですが、入口ではこんなに車が渋滞しています。釣りはやっぱり朝が早いですね!


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湖に到着してから場所を決め、まずはテントを張るために除雪です。
この日は5名なので老人チーム3名と、若者チーム2名とで別れました。
ちなみに私は最年少なので、もちろん若者チームです!(笑)


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次に氷の穴開けです。ある程度穴が開いている場所を選びます。


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そしてテント設置。
これは先輩のテントですが、古くなったキャンプ用テントを改良して、ワカサギ用にしたのです。


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テントの中へ入り、まずは穴の中で表面に浮いている氷を取り除きます。
魚をすくう網に、こうやってレジ袋を被せると、氷や水をすくう事ができます。


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そして、いよいよワカサギ釣りの開始。
私は老眼のため、針に餌をつけるのに悪戦苦闘してしまい、釣りを開始した時には横いる先輩はすでに10匹位釣っていました。(苦笑)


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そして私もゲット! しかしその後・・・10時頃から1時頃までは、ほとんど釣れません。


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腰が痛くなり外に出てみると、沢山のテントがありました。


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結局午後1時半頃まで釣りをしていたのですが、この日は不漁でした。

ちなみにすぐ横にいた先輩は100匹ちょっと・・・そして私はかろうじて二桁の10匹です!(苦笑)

家に帰ってカミさんに言われた一言  「あんたはまったくセンスがない!」





お風呂

和琴半島


屈斜路湖シリーズも今日が最後。なんとかこのネタで今週凌ぎました。(苦笑)


ほとり


キャンプ生活をしていると、お風呂好きの私にとって、温泉は重要なポイント。
しかし、私のような貧乏人には、入浴料の高い立派な温泉施設には行く事ができません。(苦笑)

でも、道東、そしてこの屈斜路湖附近には、低価格及び無料で入れる温泉が沢山あります。
だからと言って、観光客は見に来るし、カエルが死んでいるような露天風呂に昼間から堂々と入る勇気もありません。(苦笑)

なので、今回一番入った藻琴半島の内風呂は、この先にあります。


散策路


半島を一周できる散策路があるのですが、そこを歩いて行きます。
昼間なら一人でもOKですが、夜は一人だとちょっと怖いかな?(苦笑)


分岐


少し歩くと、分かれ道があります。まっすぐは散策路ですが、右側には建物が見えます。
ここが内風呂。

脱衣場


脱衣場はこんな感じ。男女兼用です。(苦笑)

浴槽


そして、これが浴槽。


浴槽2


反対側から見るとこんな感じです。 窓を開ければ〜♪、屈斜路湖が見える〜♪ (笑)

明るいと快適な温泉なのですが・・・

夜


電気はないので、夜はこうやってロウソクを持参しないと入れません。(苦笑)

でも、無料なので贅沢は言えませんね!(笑)

ヒメマス釣り

出発


今日の更新内容は予想していた友人もいると思いますが、屈斜路湖でのヒメマス釣り。(笑)
仕掛等の記録のため、写真がちょっと多くなりますが御了承を。 朝、8時30分スタートです。

コクピット


コクピットはこんな感じ。船主さんは、この趣味を始めてから30年というベテランの方です。
エンジンの調整から、船の改造まで、全部自分でやる凄い方です。


魚探


屈斜路湖プリンスホテルの裏辺りに到着。ここから釣りを始めます。魚探では水深40mのちょっと上に魚がいます。


針


針は3本ついていて、そのうちの1本に餌を付けます。あとの2本は地獄針と言うらしい。

おもり


釣り方は、ボートのサブエンジンを低速で動かしながら釣る、トロールという方法です。

おもりは最初50を使用したのですが、私のテグスが太かったのか、私だけ特に流されるので70に交換しました。私は釣りは下手なので、すぐ絡めてしまいます。
この日も最初にやってしまいました。(苦笑)

仕掛


仕掛全体の写真です。おもりの下にキラキラとした仕掛が付き、最後に針。
餌はブドウ虫を使いました。


船首



釣りを始める頃には、天気は快晴になりました。波一つもないべた凪です。
24フィートの船に5名での釣りなので、私と師匠は船首で釣ります。

釣り


遠くの藻琴山をちらちらと見ながら、絡めないようにゆっくりと仕掛けを湖に沈めます。

船が旋回する時には、上げ下げは禁物です。

ひき


最初に、師匠が釣りました。けっこうなひきです。魚に合わせながらリールを巻いていきます。

タモ


魚が水上近くに上がってきた所で、後ろの人がタモでゲット。

ヒメマス


なかなか釣れなかった私もやっとゲット。でも、この写真は師匠のやらせです。(苦笑)
寒いと思って沢山着こんだのですが、暑くて死にそうになりました。

この後、フリースに針を引っ掛け、悲惨な事に・・・(苦笑) 
結局脱いで、カッターて切るしかありませんでした。(涙)

調理


昼食は、優雅に湖上でのランチです。師匠の奥様がさっと魚をさばき・・・

刺身


ヒメマスとサクラマスの刺身です。色の濃い方がヒメマスです。もちろんどちらも美味いですが、ヒメマスの方が美味いですね!


牛野菜


他にも、船主の奥様が作ってくれた牛肉と野菜の炒め物。自家製野菜がたっぷり入っています。


漬物


そして、この船主の奥様が作った大根と人参のハスカップ漬です。
地元の道の駅にも出していて、評判の良い商品なのです。これも美味い!

夕方


昼食を食べ、少し休んだ後、結局、日が沈む頃まで釣りをしていました。
その間にちょっとした事件があったのですが、それは秘密です。(苦笑)

筋子


師匠のキャンピングカーに戻り、奥様が魚をさばいてくれました。卵は塩漬けして筋子に。


夕食


ディナーは、またまたヒメマスの刺身、そして師匠が作ってくれた肉じゃがとグリン麺です。
とっても美味しく、お酒が進みます。   最高!






和琴半島

ボート


釧路から1時間半程で屈斜路湖へ到着。
まずは連休中ヒメマス釣りを行いながら湖上で生活している、師匠の友人夫婦に挨拶。

この船、購入するのに10年程前アメリカから自分で輸入したとか。新艇を買う場合、輸送費や税金を支払ってでも国内で購入するより安いらしいのです。今ならレートの関係でもっと安いとか。
アメリカ製なので居住空間が日本製より広く、もちろんキッチンやトイレまで付いています。

湖上で寝る時は、風のない場所を捜すそうです。
陸上でも、車で引っ張りながらキャンピングカーとして使用しているのだから凄いですね。
世の中、色々なアイディアの持つ人がいます。

ボート2


とりあえずお別れして・・・


のんびり


屈斜路湖のほとりにある和琴半島でのんびりと・・・

こういうキャンピングカーの中を見た事がない人に為に、ちょっと紹介。(苦笑)

キッチン


後部にあるキッチン。換気扇もしっかりついています。そして左側はトイレになっています。

最近こういうキャンピングカーを道の駅等いたる所で見かけますが、師匠のように旅に出れば、毎日きちんと食事を作っている人は少ないらしいのです。私はこのスタイルに憧れます。(笑)

もっとも、現役時代に普段料理もした事がない人にはできませんよね。
大抵は、コンビニや外食になるとか・・・

テーブル


これがテーブル。家よりは絶対不安定なキャンピングカー内ですが、ビニル製のテーブルクロスだと、こぼれても手入れが楽なのです。こんな些細な事でも経験から・・・

写真はありませんが、ここが、一瞬でベットに早変わりします。

うどん


早速美味しいうどんを御馳走になり・・・


露天風呂


和琴半島には、無料で入れる露天風呂と内風呂があります。どちらも混浴ですが・・・(苦笑)
でも、この露店風呂、日中入るにはちょっと度胸が入ります。
私は人があまりいない早朝に入りました。

でも、よ〜く浴槽内を見ると・・・

カエル


お湯の温度は熱めの42〜3℃位でしょうか?体が冷えているから、もっと低いのかな?
所々に普通の池と間違えて飛び込んだのか、お湯の熱さでカエルが死んでいます。

踏みつけないよう気をつけて入らなければなりません。

指差し確認  「 足元注意! ヨシ! 」  ・・・と(苦笑)

ヘラ蟹釣り

準備


登山から帰って来た夜の事。幼友達のカバ君と約束していたカニ釣りに行ってきました。
稲刈り時期の今が旬で、凪の良い日しか釣る事ができません。実にハードルが高いのです。

昨年は、2回カバ君とチャレンジしたのですが、ゴミしか釣れませんでした。(苦笑)
おまけにゴミが重く、私は釣竿を壊す始末。さんざんな目に合いました。なのでそのリベンジ戦。

先に家の出たのは私で、浜益の友人から海の状態を確認すると「今日はいいど!」との言葉。
私が準備を終えて、イカを餌に竿二本を海に投げて少し時間か経過した頃、カバ君到着。

私は正直言ってあまり期待していなかったので、2時間程のんびりと釣りをやってから、浜小屋に行ってお酒を飲もうと思っていたのですが・・・

一杯


カバ君準備中に竿を一本上げてみると、一杯ゲット。
初めて蟹が釣れた瞬間を見たカバ君、これを見て感動です!(笑)

4杯


2本目を上げると、4杯もかかっていました。私もこれにはパニック。
網からカニを外すのがなかなか大変で、気を付けないと爪に挟まれてしまいます。
とりあえず2年ぶりのカニゲットなので、カバ君に外すのを手伝ってもらいました。

カバ


カバ君も釣り開始。
カバ君は釣り歴が長く、時間があれば釣りに行くので、私とは違い手際が良いのです。

砂


でも、蟹釣りは初めてだったので、最初は砂の上に蟹を落としてしまいます。
こうなると海水で洗わければなりません。

バケツ


しかし、すぐ慣れるとさすがの腕前。どんどん釣り上げて行きます。
網から蟹を外すのが上手なので、たちまち私の倍くらい釣り上げました。

外子


夜も更け、空は宝石箱のような満天の星空。「綺麗だな〜」と二人で何回も言い合いながらも、私はカバ君他2名と中学生の時、自転車でこの地に来て帰れなくなり、野宿をした事を思い出しました。

所持金もなく、空腹と寒さをしのぐため砂浜でたき火を起こし、他人の畑からイモやとうきびを少し頂いた思い出から早いもので35年経過したのです。(苦笑)

12時もまわり、予定より十分釣れたので、「そろそろ止めよう」と言って最後に釣り上げた蟹。
なんと外子が付いていました。しかし、これが手強く、外子のせいで掴みづらく、なかなか網から外す事ができません。
手際のよいカバ君はほとんど片付けが終わってきて、私は焦ったのか・・・

血


油断した瞬間、最後に爪にやられてしまいました。痛かった!(苦笑)

冷凍


家帰って一度睡眠をとった朝、カニの始末です。まだまだ生きているので、保存する蟹は、ひっくり返して冷凍庫に入れ、動きを鈍くしました。

鍋


食べるやつは大きい鍋に入れ、茹で上げます。腹の模様の細いのはオス。広がったのはメスです。
オスも美味いですが、メスは内子が入っているので、さらに大変美味いのです。

茹で上げ


沸騰してから塩水で10分。茹であがりました。外子のついているのは私の指を負傷させた蟹。

パスタ


こちらは茹でながらお腹が空いたので作ってみたパスタ。冷蔵庫にトマトが一個入っていたのでソースを作り、オリーブオイルで自家製のニンニクを使って、蟹を生から炒めてみました。
アメリカンソースのような味で出汁が効いて実に美味いです。今度はタリアテッレを使ってクリームパスタを作ってみたいです。

燻製


さすがに燻製は生から作るノウハウがなく、茹で上げた蟹で、なんちゃって燻製です。
でもサクラチップの香りが効いて、塩味も強くなるのでお酒のつまみに最高!(笑)

ひさびさの楽しい蟹釣りでした。釣るチャンスは稲刈り時期の今だけですよ!。
仕掛けは釣り具屋さんで500円位で売っています。興味のある方はぜひ!(笑)

カヌーキャンプ

秀岳荘


北海道を代表するアウトドアショップ、秀岳荘が主催するカヌーキャンプに参加しました。
場所は洞爺湖。今年で26回目と言うのだから、けっこうな歴史ですね。
ちなみに私は2003年が最初なので、今年で8年目。もちろん仕事の都合で毎年参加しているわけではありませんが、それなりには参加しています。

キャンプ


今年は翌日札幌に用事があり、いつもの甥っ子ではなくカミさんと参加です。それに昨年から一緒に参加している従兄家族。
私達はカミさんのゴルフコンペが終わってから出発したので、到着したのは夕方。
なので、従兄がテントや食事の準備をしてくれました。感謝です。
昼間は結構降っていたあいにくの雨も、夕方には上がりラッキーです。

おでん


でも、寒さは結構なもので厳しいキャンプを想像していましたが、従兄夫婦が気を利かして、おでんを作ってくれていました。寒い夜のお酒飲みには最高のメニューです。(笑)

マグロカマ


それと、私達のようなキャンプ好きなら時間さえあれば必ずやるダッチオーブン料理。
この日はマグロのカマを焼いてくれました。近所の魚屋さんに材料を事前に予約していたとか。

最初は、ハンゴでお湯を沸かし、そこにワインを入れてホットワインを飲んでいたのですが・・・

ワイン


途中からお風呂から帰って来たカヌー仲間の先輩達が加わり、先輩が自分で採取した山ブドウから作った10年物の自作ワイン(右側はフルボディー)を飲んだのですが、あまりにも美味しく飲みすぎてしまい、翌朝6時出発の洞爺湖の中島まで行く往復8km位あるカヌーツアーをリタイア(苦笑)

サラ


ツアーの帰りを待ちながら、従兄の子サラと水遊び・・・

サラ2


ツアーが帰って来てから、先輩のカヤックを借りて湖に出ます。
私のカヤックは一人乗りなので、こういう場所は不向きなのです。だから持っていきません。

もち


その後、子供達は主催者が企画するイベントに参加。従兄の子、イブキが餅つきを・・・

流しソーメン


流しソーメンには沢山の子供が群がっています。

流しソーメンサラ


箸使いの上手なサラは、かなり上流の方でソーメンをゲットしていました。

練習


その後、先輩から借りたカヤックで子供達は漕ぎ方の練習。この後、長男を乗せて湖に出たのですが、子供は覚えるのが早く、漕げるようになりました。教えた方も嬉しいものです。


カナディアン


水を怖がるカミさんはカヤックではなく、カナディアンカヌーに乗せて・・・
それでもちょっと揺れるだけでうるさい。水遊びはダメなようです。

景品


最後にこのキャンプ最大のイベントじゃんけん大会があります。勝った順番に好きな商品が貰えます。カミさんはコールマンのクーラーをゲット。私はコールマンの椅子をゲットしました。

一番になれば、カヌーとかの高価なものもあるのです。

片付け


でも、家に帰ってきてからの後始末が大変。干して乾かさないとカビが生えてしまいます。
山、海なら洗濯、バイクなら洗車とか・・・

それでも山、海、川、道・・・アウトドア遊びはやっぱり奥が深くて面白い!

空は・・・これはしません。(苦笑)


イカ釣り2

イカ


天竜川の転覆事故・・・水の怖さを知っている人なら必ず着用していたと思うライフジャケット。
残念ですね・・・。事故が起きるたびに規制ばかり増えて、自分で物事を考える力がなくなるかも?
私もカヤックで一度死ぬ目の恐怖にさらされています。急流箇所は一歩油断すると泳ぎの達者な私でも本当に怖いですよ。
水圧は、想像以上にとても凄い!急流の水の流れを見るだけでトラウマになります。(苦笑)
仕事を通じても、レジャーを通じてでもいいから、もっと自然の素晴らしさと怖さを知ってもらいたいですね。

と、つぶやきから始まりましたが、昨日の続き。

昨年は初めてのイカ釣りでしたが、夜中中釣りをしていて20杯では超不漁でした。
でも、今年の目標はひかえめに50杯。そして結果はと言うと80杯と一応目標クリア。
ちなみに浜益の友人は約160杯と、私の倍。さすが上手ですね。

新鮮なイカは、調理も簡単かつ使いみちが豊富なので喜ばれます。普段、山菜や魚、野菜等を頂いている人達に久しぶりお返しができました。(笑)

塩辛


陽ちゃんさんが期待していた我家のイカ料理ですが、帰宅後すぐに一番美味しいほぼ活イカ状態のイカを5杯程刺身にし、生姜を下ろしてカミさんと食べました。
普段は2合のごはんを炊けば一日持つのですが、二人で2合のごはんを一回の食事でたいらげたのは初めてかも?あまりにも美味しく、写真を撮るのを忘れました。(苦笑)

その後、私はイカを配達して力尽き睡眠に・・・カミさんが残りのイカを処理してくれました。
夕食は、イカのサラダと塩辛。そうそう私は、足と耳の部分の塩辛が大好きなのです。でも、なかなか売ってはいません。余計なものが入っていなく、自家製塩辛ならではの美味さがあります。

沖漬


これは沖漬。イカの塩辛と沖漬はやっぱり日本酒に限ります。赤ワインではとてもとても・・・

包み焼き


新鮮なイカと炭火があれば、やっぱりこのイカの包み焼き。
イカをアルミホイルで包むだけの簡単料理です。

包み焼き2


焼き上がったらネギをふりかけ、ゴロと一緒に食べます。新鮮なイカはゴロに臭みがありません。

燻製


そして、やっぱりやってしまった最近ハマっている燻製料理。(笑)
ソミュール液に漬けて乾燥させ、ヒッコリーのチップを使いました。

イカ燻製


これはワインで・・・と、思ったのですが、カミさんがワインを冷やすの忘れたために、急遽カンパリオレンジで代用。ちょっと私はご機嫌ななめ(苦笑)

イカは冷凍保存しても解凍がすぐできるし、使いみちが豊富で本当に便利ですね。

私も、できることならイカのような人間になりたいです。(笑)


イカ釣り1


出港前


待ちに待った出向前の風景。昨年の船の同じものですが、船頭さんが若い人に変わりました。
友人達はすでにビールと缶酎ハイで勢いを付けて盛上っています。
しかし私は、船酔いを警戒してお酒を飲みません。酔い止めの薬を二錠飲んで・・・

見送り


午後5時出港。友人の奥様M美さんが見送りに来てくれました。
蛍の光のBGMを想像しながら「無事に帰ってきてね!」と言っているのかいないのか・・・(笑)

仕掛


2時間弱で魚場に到着。位置的には雄冬沖なのかな?。
友人のアドバイスで糸と仕掛けを新調しました。ローラーは借り物。
糸は20m毎に色が変わっています。この色の違いで仕掛針の深さがわかります。

イカ釣り


漁火も点灯し、イカ釣り開始。深さは40〜50m位、かおるちゃんのイカゲットシーンです。

イカ


私もイカゲット。でも攻撃的なイカは最初白くても・・・

イカ2


スミを吐いて攻撃を仕掛け、黒く変色します。針を外す時に気を付けないと噛まれてしまいます。
私は軽くですけれど、3回程噛まれました。結構痛いですよ。
隣にいたNちゃんは、がっちり噛まれ翌日もの凄く腫れてしまって病院に行ったと思います。(汗)

スミだし


とりあえず釣ったイカは海水の中で泳がせ、スミを吐かせます。

沖漬


型の小さいイカはその場で沖漬にします。生きているのでどんどんタレを吸ってくれます。
私は前日作ったタレを家に忘れてしまい、急遽セコマで醤油を購入し、お酒を少し入れました。

機械


漁師さんの自動釣り機もどんどんイカを釣り上げます。

群れ


海中は、漁火に誘われてなのか、魚の群れが寄ってきます。幻想的な風景です。


魚


写真ではわかりませんが、大型のサメみたいな魚も寄ってきます。

睡眠


朝3時、少し明るくなってきたところでイカ釣りは終了。帰港へ・・・
皆疲れ果ててぐったりです。(苦笑)

帰港


朝5時、無事浜益港に帰港。続きは明日・・・

積雪調査2?

朝食浜益方面の積雪調査?に友人二人を乗せて行ってきました。
しかし、土曜日の夜の浜益街道は結構ハードだったのです。

275号線から入った途端、横風が強く、吹き溜まりも沢山あり視界も悪いのです。
雪山に突っ込まないよう注意をしながらノロノロと走っていたのですが、幌加を過ぎたあたりで除雪車を見つけ安心。
除雪車がいれば、もしもの時でもどうにかなると思いながらも、浜益に近づくにつれ、降雪量も少なくなり、無事友人宅に到着しました。

軽トラ夜中までお酒を飲んで片付けもしないで寝たのですが、(私はいつも早く寝ますが・・・)友人の奥様は朝早くから起き片付けを、そして美味しい朝食をいつも作ってくれ、本当に頭が下がります。

朝食を食べ終わった頃、雪があがり、天気が急に良くなって来たのですが、外へ出てみると、そこは白銀の世界。

友人の愛車もこのように雪に埋もれていました。

ハリアーあたしはマイカーの雪を下ろして動ける状態に・・・。







風しかし、浜の降雪はここが違います。
家の横に停めていた、友人の車とM君の車。

風の通り道だったのか、右のM君の車には雪が全然積もっていません。

恐るべき浜風。

除雪奥様のおじさんが除雪に来てくれました。
親類、友人、知人がお互い助け合って生活しているのも、ここの魅力です。

しかし、よ〜く見るとこのショベルのキャビンが変わっています。
おじさんに聞いてみると、鉄板を加工して作った自作だとか。
凄い!

浜建設中の浜小屋に行って見ると、屋根に雪がほとんど積もっていません。

海風が大変強いと言う事が、わかります。




海中に入って海を見ると、これまた冬の海が素晴らしい・・・。

でも、私的にはここの海が大時化になり、幻のルッツが上がるのを期待しているのですが・・・(笑)

天気予報

夕日週末の夕方の自宅付近からみた夕日。
写真写りはイマイチですが、綺麗な夕日でした。
しかし、昔カメラに凝っていた友人は、天気図を見ていてこのような夕日になるのを予想していたらしく、カメラをベストポイントにセットしていたと言うのだからおそれいります。
この夜、一週間前のリベンジで、友人や隣人W君と浜益に渡り蟹を釣りに行きました。
蟹釣りは夜釣りで波があると釣れません。
しかも稲刈り時期の今頃が卵も入っており旬らしいのです。
そういう条件では、限られた時間しかない私達はなかなか釣れるチャンスがないのです。
ちなみに昨年は全然ダメでした。
浜益の友人から波の情報を聞きとり、海に行ってイカを餌に仕掛けにつけて、竿を投げたのですが・・・(写真撮り忘れ)
だんだん波が強くなっておまけにゴミも大変仕掛けにひっかかってしまいます。
私はゴミの重さで竿を壊してしまい、そしてとうとう波が本格的になり釣りは断念。
一週間前と同じ、ほぼ出戻りになってしまいました。
家に着いてテレビを見ると、深夜番組で偶然にも渡り蟹を使ったパスタ料理が放送されていました。
渡り蟹は、大変美味しい出汁がとれます。悔しながらも睡眠に・・・
落葉翌日の日曜日、隣人W君は山に行って落葉きのこを採ってきたらしく、お裾分けしてくれました。
もちろん今年の初物です。
私とは違い、同じように山に行っても成果が違いますね!。(笑)
実は、週末夜の天気、ウインドサーフィンをやっている友人に「深夜北西の風が吹いてきて波が出てくるぞ」と忠告されていたのです。
そして出戻りした結果を伝えると「おまえそれでも山をやっているのか!」と一喝されてしまいました。(涙)
地形と風向きを読めば、ある程度予想ができるのです。
一般的には皆さん使いやすいヤフーの天気予報を使っていると思いますが、友人から教えてもらった「このサイト
知っている人もいるかもしれませんが、遊びだけでなく現場でも十分使え役に立つはずです。
しかも使いやすく当たる確率も高いのだとか…。
ぜひお試しを!。

イカ釣り2

沖漬薬の力で船酔いは免れましたが、夜中の集中豪雨で着ていた合羽も水が通り全身はびしょ濡れ、おまけにデジカメを腰のポシェットに入れていたのですが、中に水が溜まり破損。
不漁と疲労とで全身ボロボロになって朝5時に浜益港に帰港しました。
それでも小さめのイカはあらかじめ用意したタレで7杯を沖漬に。


冷蔵発泡スチロールに氷と入れ冷蔵保存した11杯は、数名の人に配っておしまい。





活イカクーラーに海水を入れて、ほぼ活イカ状態で持ち帰ったイカは2杯。これはすぐ食べないと意味がありません。
一杯は、本州へ帰る父親に食べてもらい、もう一杯は、朝ゴルフコンペで出かけようとしていたカミさんに食べさせました。
合計20杯、予定は100杯だったのに・・・(笑)
しかし釣りはよく「買った方が安い!」と言われますけれど、それは別問題で船の灯りで寄ってくるのか、シイラやサメ等の大型魚も肉眼で見ることができるし、イワシの群れ等の幻想的な風景も見ることができます。

マフグたまにはこんな珍客のマフグも釣り針に引っ掛かってきます。
私はフグをさばくことができないのでリリースしました。
でも、即座にカモメの餌食になってしまいます。
イカ釣りは、釣れると面白いけれど寝不足で疲れます。
私には夜遊びは似合わないようだ・・・(笑)
今年はもう仕事の関係上行くことができませんけれど、来年はまたKっち氏をゴマすってリベンジしたいものです。
でもこの船長、今年で引退だとか・・・。来年行けるのかな?

イカ釣り

船体調不良ですっかり更新が遅れました。
週末、友人達と私は初めてのイカ釣りに行ってきました。
浜益港から午後4時半に出港です。
ちなみに船頭さんの年齢は82歳位だそうですが、動きも早くとても信じられません。漁師さんってやっぱり凄い!


Nちゃん魚場は、港から1時間半程の浜益沖です。
10年以上ぶりでイカ釣りをするNちゃんは、期待を胸にもの思いにふけながら海を眺めています。
海の男みたいで横顔がカッコイイ!(笑)



仕掛け仕掛けはこんな感じ。
私は持っていないので、友人Kっち氏がすべて貸してくれました。
25m毎に色が変わるこの仕掛けを使って針を40〜50m位海中に落とします。



ライトこれがイカ釣り船のライト。
顔に光が当たると日焼けしてしまうので、麦わら帽子をかぶって日焼けを防止します。
横向きで釣るので、顔の半分だけ日焼けしてしまうそうです。



KっちKっち氏はイカ釣りは慣れたもので動作がカッコイイ。
私がからめた仕掛けや針も何回も直してくれました。感謝です!
で、結果はと言うと・・・

カヌーキャンプ2

1カヌーキャンプには沢山のイベントがありますが、その中の一つ、早朝にカヌーを漕いで、3,5km離れた中島を目指します。
早朝だと、風が吹いていないことが多く、比較的水面の状態が安定しているのです。
川下りだと、流れがあるので舵を取るのが重要になりますが、湖だとまともに漕がなければなりません。
約1時間必死に漕ぎます。

2カヌーイスト野田知佑さんは、いつものスタイルで愛犬と一緒です。
私の友人の愛犬「ポンチャン」なら、絶対乗らないだろうな。
でもどうして、犬って飼い主に似るのだろう・・・?



3中島に着いて「ほっと一息!」
モーターボートは護衛艇です。





4往復2時間程必死にカヌーを漕いで、私の甥っ子はダウン。
しばらくこのスタイルで寝ていました。(笑)
いくら若くても、慣れない動きをすると、疲れるのでしょうね!




5湖畔で、海老取りに夢中になっていた従兄の7歳の子供に、ツリークライミングを進めました。
私が子供の頃は、山に遊びに行き、木の実や山ブドウ等を取る為、木のぼりをしましたが、今の子供は、なかなかできないと思います。



6インストラクターに、登り方を教えてもらい、いざ!
片足を輪になっているロープに入れ、上の結び目の下を押し上げながら尺取虫のように登るのですが、7歳の脚力では大変なのです。




7それでも、やっぱり子供は凄い!。
だんだん慣れてきてとうとう上まで登りきりました。
そして、この子供の凄いところは、写真を大きくしてみるとわかるのですが、登りながら下に、小刻みに輪を作っているのです。
この輪を作ることによって、もし落ちた場合、ここで止まるのです。インストラクターが、皆に教えているのですが、他の子供達は登るだけに夢中になりほとんどこの動作をやっていません。
「この子は石橋をたたきながら渡る子供だ!」と言われていました。
こういう余裕は大人になっても大事だと思います。

8最後にメインイベントのジャンケン大会。
勝った順番に好きな商品を3秒以内に選ばなければならないのですが、私は珍しく4回ほど勝つことができ、コールマンのイスをゲットできました。
先日の新聞にも書いてありましたが、キャンプの経験がある子供とない子供とでは、将来働くようになって差が出るとか。
アウトドアで遊んだ経験があると、想像力や応用力が付くようです。この従兄の子供も、私達の先に寝たのですが、枕がなかったので、空のペットボトルを枕にして寝ていました。びっくりです。

「今さら何を言っているか!」と言われそうですが、子供と遊ぶのは面白いですね。

カヌーキャンプ

1週末、私の従兄とその息子、そしていつもの甥っ子を連れ、洞爺湖へ秀岳荘主催のカヌーキャンプに行ってきました。
まずは食事編。
今回は、キャンプ好きの従兄が食事係担当。



2アウトドア料理に欠かせないアイテム、ダッチオーブン。
これは主催者のダッチオーブン講習会の様子。
蓋の裏を使って塩コショウで焼くだけです。




3何でもいけそう・・・。しかも美味しい。






4そして、従兄が作る私たちのディナー。
鶏肉を炒め、塩コショーとコンソメを入れて・・・





5芯のとったキャベツを丸ごと1個。
それにニンジン、ジャガイモ、シメジと、ホールトマトを入れ・・・





6火に1時間程かけて・・・






7出来上がり。






8その間に、お米の上にパプリカとアサリを乗せ、ニンジンジュースを入れて、蓋をして20分程火にかける。
クッカーを一つダッチーオーブン以外に持っているとバリエーションが広がるし、時間の短縮にもなります。
従兄に勧めたらすぐ購入しました。



9少し蒸して、簡単にパエリアのできあがり。
想像以上に美味かった。





10そしてサラダは、簡単にたこのカルパッチョときゅうりの浅漬け。
今回は、私の道具は何一つ使っていません。全部従兄の物。
道具のメンテはしなくて楽だし、料理好きの従兄がいると助かります(笑)
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