今日の睡眠前

日々の日記です。

海、川、湖

イカ釣り

船体調不良ですっかり更新が遅れました。
週末、友人達と私は初めてのイカ釣りに行ってきました。
浜益港から午後4時半に出港です。
ちなみに船頭さんの年齢は82歳位だそうですが、動きも早くとても信じられません。漁師さんってやっぱり凄い!


Nちゃん魚場は、港から1時間半程の浜益沖です。
10年以上ぶりでイカ釣りをするNちゃんは、期待を胸にもの思いにふけながら海を眺めています。
海の男みたいで横顔がカッコイイ!(笑)



仕掛け仕掛けはこんな感じ。
私は持っていないので、友人Kっち氏がすべて貸してくれました。
25m毎に色が変わるこの仕掛けを使って針を40〜50m位海中に落とします。



ライトこれがイカ釣り船のライト。
顔に光が当たると日焼けしてしまうので、麦わら帽子をかぶって日焼けを防止します。
横向きで釣るので、顔の半分だけ日焼けしてしまうそうです。



KっちKっち氏はイカ釣りは慣れたもので動作がカッコイイ。
私がからめた仕掛けや針も何回も直してくれました。感謝です!
で、結果はと言うと・・・

カヌーキャンプ2

1カヌーキャンプには沢山のイベントがありますが、その中の一つ、早朝にカヌーを漕いで、3,5km離れた中島を目指します。
早朝だと、風が吹いていないことが多く、比較的水面の状態が安定しているのです。
川下りだと、流れがあるので舵を取るのが重要になりますが、湖だとまともに漕がなければなりません。
約1時間必死に漕ぎます。

2カヌーイスト野田知佑さんは、いつものスタイルで愛犬と一緒です。
私の友人の愛犬「ポンチャン」なら、絶対乗らないだろうな。
でもどうして、犬って飼い主に似るのだろう・・・?



3中島に着いて「ほっと一息!」
モーターボートは護衛艇です。





4往復2時間程必死にカヌーを漕いで、私の甥っ子はダウン。
しばらくこのスタイルで寝ていました。(笑)
いくら若くても、慣れない動きをすると、疲れるのでしょうね!




5湖畔で、海老取りに夢中になっていた従兄の7歳の子供に、ツリークライミングを進めました。
私が子供の頃は、山に遊びに行き、木の実や山ブドウ等を取る為、木のぼりをしましたが、今の子供は、なかなかできないと思います。



6インストラクターに、登り方を教えてもらい、いざ!
片足を輪になっているロープに入れ、上の結び目の下を押し上げながら尺取虫のように登るのですが、7歳の脚力では大変なのです。




7それでも、やっぱり子供は凄い!。
だんだん慣れてきてとうとう上まで登りきりました。
そして、この子供の凄いところは、写真を大きくしてみるとわかるのですが、登りながら下に、小刻みに輪を作っているのです。
この輪を作ることによって、もし落ちた場合、ここで止まるのです。インストラクターが、皆に教えているのですが、他の子供達は登るだけに夢中になりほとんどこの動作をやっていません。
「この子は石橋をたたきながら渡る子供だ!」と言われていました。
こういう余裕は大人になっても大事だと思います。

8最後にメインイベントのジャンケン大会。
勝った順番に好きな商品を3秒以内に選ばなければならないのですが、私は珍しく4回ほど勝つことができ、コールマンのイスをゲットできました。
先日の新聞にも書いてありましたが、キャンプの経験がある子供とない子供とでは、将来働くようになって差が出るとか。
アウトドアで遊んだ経験があると、想像力や応用力が付くようです。この従兄の子供も、私達の先に寝たのですが、枕がなかったので、空のペットボトルを枕にして寝ていました。びっくりです。

「今さら何を言っているか!」と言われそうですが、子供と遊ぶのは面白いですね。

カヌーキャンプ

1週末、私の従兄とその息子、そしていつもの甥っ子を連れ、洞爺湖へ秀岳荘主催のカヌーキャンプに行ってきました。
まずは食事編。
今回は、キャンプ好きの従兄が食事係担当。



2アウトドア料理に欠かせないアイテム、ダッチオーブン。
これは主催者のダッチオーブン講習会の様子。
蓋の裏を使って塩コショウで焼くだけです。




3何でもいけそう・・・。しかも美味しい。






4そして、従兄が作る私たちのディナー。
鶏肉を炒め、塩コショーとコンソメを入れて・・・





5芯のとったキャベツを丸ごと1個。
それにニンジン、ジャガイモ、シメジと、ホールトマトを入れ・・・





6火に1時間程かけて・・・






7出来上がり。






8その間に、お米の上にパプリカとアサリを乗せ、ニンジンジュースを入れて、蓋をして20分程火にかける。
クッカーを一つダッチーオーブン以外に持っているとバリエーションが広がるし、時間の短縮にもなります。
従兄に勧めたらすぐ購入しました。



9少し蒸して、簡単にパエリアのできあがり。
想像以上に美味かった。





10そしてサラダは、簡単にたこのカルパッチョときゅうりの浅漬け。
今回は、私の道具は何一つ使っていません。全部従兄の物。
道具のメンテはしなくて楽だし、料理好きの従兄がいると助かります(笑)

釧路川2

1橋をくぐると大自然の世界に突入します。
魚があちらこちらで飛び跳ね、この写真では良く見えないのですが、水鳥の親子が人間を警戒しているからなのか、一定の距離を保ちながら先導してくれます。




2一人乗りの艇は小回りも利き、余裕の先輩。






3浅瀬では、魚達が多数産卵していました。






7途中橋がいくつかあるのですが、高欄もなく「この橋の上の道路はどうなっているのだろう?」と気になります。






4水の流れはあまり強くなかったのですが、とにかくカーブと倒木が多いので、気を抜けません。木に引っ掛かったら大変なことに・・・。






5前屈して倒木の下を何回もくぐり抜けましたが、頭を数回接触しました。
ヘルメットはこういう場所でも役に立ちます。




6残念ながら核心部の迫力ある写真と、土木的に面白い自然と調和された護岸、あるいはその逆、そして、護岸がないばかりに洗堀されて崩れてしまっている土壁等の肝心な写真は撮り損ねましたが、変化がありとても面白い川下りでした。
また来年かな?

釧路川

テン場先輩に誘われカヌーイストのメッカ?釧路川に行ってきました。
土曜日は午前中が仕事なので、準備をして出発したのは午後3時、そして待合わせ場所である弟子屈の道の駅に到着したのは午後9時でした。
到着後、瞬時に車の横にテントを設営し、良く見えない携帯テレビでサッカーを観戦し、いつのまにか睡眠に・・・。
こんな場所にテントを張って寝たのは初めてですが、次から次へと車が来るので周りがうるさく、夜中に何回も目が覚めてしまいます。
トイレが近いと思い選んだのですが、横着こくと駄目なものですね。しかし、これも経験。

積載翌朝、待ち合わせていた先輩に起こされ、カヤックを出発地に運ぶため積みかえました。
3艇無理矢理積んだのですが、諸事情があり私の艇は使わないことに。
でも、この積み方凄いと思いませんか?
ハイラックスサーフに、ハングライダーを積むためにガス管を使い作ったアタッチメントにカヤックを積んでいるのです。

メーターでも、本当に凄いというか、この車のオーナーのこだわりはこの走行距離。
平成6年の新車時からなんと今まで88万kmを超えています。
目標は100万kmというから本当に凄い!
もちろんこの車を維持するため、もう一台部品取り用のサーフを持っているのです。車検代も結構かかるとか・・・。
でも、オイル交換をマメにして、大切に使えばここまで使えるのです。さすがトヨタ車。

フェンダーフェンダー部分に着いているどろよけは、ボディが腐食してしまっているので上から吊っています。全部自分での手作業。ここまでやれば車も幸せですね。
凡人には真似ができません。





スタート話を戻して今回の工程は釧路川起点から出発なので、出発地点は屈斜路湖です。
弟子屈の道の駅は出発地点から17km下流の場所となり、今回の到着地点です。

そしてこの写真の橋をくぐればいよいよ釧路川へ。
眠くなってきたので続きは明日・・・。


生け捕り

1浜益には海だけではなく、山、川と遊びのフィールドが沢山あります。
昨日は友人に連れられ川に行き、鯉の生け捕りを狙いました。
もっとも私は何も準備していないので、橋の上から高見の見物です。

まずは川幅いっぱいに網を張り・・・

2上流からぬかるみに気をつけながら魚を追います。

皆さん子供のように楽しそうです。




3橋の上からは、体長60〜70cm位の鯉が見えました。
上から見てる方が興奮して「右、左!」と声を上げたのですが、水の中ではそんな俊敏に動くことはできません。ましてはこの日、川の水が濁っていたので魚が見えないのです。
結局網の端から鯉が出て行き、二人の間を通過して上流へ逃げてしまいました。
残念!

4結局、網にかかった成果は・・・
この小ぶりのフナ2匹。でも面白かったですよ。
ちなみに、ここでの鯉の捕獲は違法ではないので御心配なく!

雲海

雲海1浜益の友人宅にお世話になるシーズンがやってきました。
今年の第一回目は珍しくカミさん連れ。私は超美味しい物を沢山御馳走になり、酔っぱらって友人と夜10時位に眠ってしまいましたが、奥様達は夜中まで随分と盛上ったようなのです。
それはそれでお互いストレス解消に良いと思います。
どういうわけか私は、彼の家に泊まると自分の家以上にぐっすり眠れるのが不思議です。
そして、早起きすると、必ず近所を車で走り回ります。
そこで見た今朝の風景・・・大変珍しい海の雲海です。
雲海2今年は最近まで寒かったので、水温が低い状態で急に暑くなっても、水蒸気が上昇できないのかな?。
それにしても山の上からしか見たことのない雲海。車を運転しながら海上で見れるなんて神秘的な風景でした。

「早起きは三文の徳」・・・かな?

漁師には・・・

はたはた週末一瞬しか旬のないハタハタを食べに友人宅に行きました。
私が到着した頃には、いつものメンバーは酔いも回っていて賑やかな状態。
本当に楽しい雰囲気です。そして新鮮な魚と酒は美味い!
今年の獲れる期間は一週間位のようだとか。



釣り翌朝は友人達に誘われ留萌沖に釣りに行きました。
冬の釣りは初めての経験です。冬の釣りに着る装備は持っていないので、冬山登山の装備にしました。
装備は万全だと思ったのですが、やっぱり登山は登山、釣りは釣りです。
体のほとんど動かない釣りは登山より寒いです。
それに私のゴアテックスの上下は海水を何度もかぶりコタコタになってしまいました。
時化あまり魚は釣れず、船長さんはどんどん遠くに進みます。
結局、増毛を超えてさらに沖まで行ったのです。
私は船の一番後ろで釣っていたせいか、結構調子良かったのですが…。
海はだんだん時化てきて、船の前にいる人は私よりずっと下になったり上になったり。
帰りは時々目線より高くなる波を見ながら帰港です。
7時出港、15時帰港。かなりきつかった。
そい一番の大物はこのソイです。
こんなでかいソイをさばくのは初めて。





あぶらこその前にこのあぶらこを煮付けようとさばいたのですが包丁が切れません。
そういえばしばらく手入れしていなかった。
切れない包丁では魚はさばけません。

今回わかったこと。「私は漁師にはなれない!」(笑)



浜益

チカ釣り週末、久しぶり浜益の友人宅へおじゃました。
不思議な事に、浜益の友人宅には一年に何回もおじゃまして宿泊しているのですが、いつも我家よりぐっすり寝る事ができるのです。
これはやっぱり友人の性格と、気さくで素晴らしい奥様のおかげだと思います。

と、ここでゴマスリ!(笑)

日曜日は港で友人2人とチカ釣りを行いました。
3人で84匹釣釣ったのですが、そのうち3匹はカラスにとられてしまいました。
カラスはズル賢く、私達の一瞬の隙をねらって、奪っていきます。
腹が立つけれど、カラス達も生活がかかっているのでしょう・・・。
結局、私がカラスになめられた結果です。



チカ釣ったチカは浜益の友人が私達二人に公平に分けてくれ、家に帰ってすぐ調理です。
生きのよい魚は、たとえチカでも調理していて気持がいい。




大根おみもやげに頂いた巨大大根。
私の携帯電話が小さく見えます。そして超重い。
楽しかった週末でした。

今日から浜益ではハタハタが獲れるようになったと連絡あり。
おやじのダジャレではないですが、一瞬しかない旬。
昨年はたった4日しかなかったはず。
今年はなんとか週末まで獲れる事を祈ります。

どこまで私はいやしいのでしょうか?

何をやっても

釣り今日は快晴。
誘惑に負けすっかり朝帰りとなってしまいました(笑)
しかし浜益街道から見えた景色は素晴らしく一週間の始まりとして何かと気分のいいものです。

昨日は朝から微妙な天気。どうにでも対応できる荷物を車に積込浜益の友人宅へ。
最初は雄冬の港で鮭が釣れるという情報からルアー竿を持って行きました。
港に着いてみると釣り人が沢山いました。
しばらく様子を窺っていたのですが釣れそうにもなく竿も出さずに断念。

天気が良くなってきたので今度は海釣り。
ところが海にでた途端、風も出てきて波も高くなり断念。
やっぱりもう秋の天気です。

キノコ採り今度はキノコ採りに挑戦。あちらこちらの落葉の中を探したのですが、一つも見つけることができません。おまけに友人の車が林道走行の衝撃で壊れてしまったのです。
一日中何をやっても成果のない休日となってしまいました。

初泳ぎ

6c2af614.jpg中学生の甥っ子とその友人を連れて海水浴に行ってきました。
週末になると必ず御誘いの電話がくるのです(笑)

今年何回か海に行っているのですが、毎回雨。
やっと念願だった海水浴シーズン晴れの天気となり初泳ぎができました。
でも、北風だったからなのか、風が冷たく寒くて早々と退却です。

港に行ってみると昆布干しの風景。
今年は道路に干しているこの風景を見るのも初めてです。

昆布干し私もちょっと真似してコンブ干し(笑)
だし昆布くらいにはなるのでは・・・。





うに丼仕事で海に行けなかったカミさんにおみやげ。
夕食は、癌の予防になると言われる「ブロッコリースーパースプラウト」を添えた創作料理です(笑)

天塩川

数年前から参加したいと思っている憧れの天塩川カヌー下り。

先週末、仕事で夕張に向かう途中に、何台もカヌーを車の屋根上に積んだ車とすれ違いました。

今年は先輩から誘われ「参加のチャンス!」と思ったのですが会社行事と重なり惜しくも断念!

昨日先輩からメールがありました。新聞に掲載されたとの事。

写真で一番先頭の青いカヌーです。

いいなぁ〜! 来年こそは…?

海水浴?

ボート雨ばかりで寒く、とても夏とは言えないような今年の夏ですが、毎年恒例の海水浴を行いました。
友人宅に置きっぱなしのゴームボードに空気を入れ、船外機を取付け友人と二人で海に出たのですがエンジンの調子が悪く、水の抵抗を受けるとすぐ止まってしまいます。
私はメカニックに弱いので違う友人と交代。

友人達二人は子供の時と同じ口ぶりで討論をしながらエンジン調整をしたのですがどうしても調子は良くならず、ただの手こぎボートです。

焼肉海と言えば恒例の生ビールに焼肉。
今年は旭川の馬場ホルモンと赤平の高橋精肉店の味噌ホルモンとサガリ。

どちらも美味い!




焚火友人の会社に努める社員の子供は毎年焚火を楽しみにしているのですが、最近は焚火のできる場所は本当に数少ないのです。
火の扱いを覚えるのは、大変良い教育になると私は思います。
もちろん子供だけでなく大人でも火遊びは面白いですが・・・(笑)




ゴミ流れ着いた流木やゴミを拾い集めて燃やしているのですが、ゴミを良く見るとハングル文字が書いてあります。
お隣の国から流れてくるようです。




炎しかし少し調子に乗りすぎたようで、火は少し大きくなりすぎてちょっとビビリ気味。
でも雨が結構降ってきたのでとりあえず安心です。
これぞ Smoke on the Water




シーフード私達の年齢にもなると、肉はすぐくどくなり、ビールはお腹が膨れて苦しくなってしまいます。
やっぱり長期戦には、焼酎に海では新鮮なシーフード。




睡眠飲みつかれ、酔いもまわると番屋の上に登り寝豚。
このあと私も二人の間に入って仮眠状態に・・・。

これが大変気持ちが良いのです。




朝食結局友人宅で睡眠、皆さん大いびきの大合唱!
そして朝食は友人の奥様が作ってくれた前浜で獲れたウニ丼とナマコ酢。
それに奥様自家栽培の野菜で作ったサラダと漬物。
これぞ本当の地産地消です。
友人の奥様であるMさんにいつもながら感謝!感激!

大時化

e142635d.jpg昨夜は天気が回復したと思い、甥っ子を連れて夜の蟹釣りへと浜益へ向かったのですが、風が強く大時化で断念。とんぼ帰りとなりました。今朝起きて洗濯を済ました後今度は群別川河口へサケ釣りに一人で向かったのですが、相変わらず天気は回復しておらず波は高く大時化で断念。10月ともなると海遊びは難しいですね。サーファーだけは楽しそう。
佐々木商店で豆腐と厚揚げを買い、せっかく出掛けたので海沿いを走行しながら札幌に行くことにしました。ちなみに私は浜益にある佐々木商店の厚揚げは大好物です。

石狩バーガー途中厚田で一人旅のハイカーが手を上げたので乗せてあげました。最初は大学生かと思ったのですが、年を聞いてみると私より少しだけ若いだけなのです。東京の人らしいのですが、勤めていた会社からリストラされ、とりあえず独身かつ親も元気なので徒歩及びヒッチハイクの貧乏旅行を始めたらしいのです。旅を始めてから今日で820日というからもう2年以上。日本全国を周っているそうです。お金は時々農家や漁師の所でアルバイトをして収入を得ているとか。石狩までなかなか面白い話を聞かせてもらえました。ハイカーと別れちょっとお腹が空いたので今話題の石狩バーガーと言うのを食べてみました。タコが入っているのです。あまり美味しくなかったので、佐藤水産のサーモンファクトリーで、今が旬の石狩鍋で口直し。その後札幌市内の目標の店2〜3件を周り帰ってきたのですが、何か不完全燃焼です。来週末こそは天気を期待したいなぁ〜。

蟹釣り

05f14d11.jpg週末の夜、浜益に蟹釣りに行きました。仕事から帰宅後、準備をして家を出たのは夜9時過ぎ、釣りを開始したのは10時半頃からです。投げ竿に仕掛けの網をつけ餌はイカの足、海に投げたらあとは星を見ながらビールを飲んでいるだけ。適当に竿を上げると蟹が網にからんでいます。


成果夜中の2時ころまで釣って成果はこんな感じでした。






台所翌朝家に帰って台所で洗いました。このままにしていたら動いているのでカミさんはびっくりして怒りだすと思います(笑)






茹で上げ茹で上げたらこんな感じ。渡り蟹の内子入りは美味いです。

8月最後

51bec0a2.jpgこのところ数日間雨が降り続いていましたが、久々に天気に恵まれた休日でした。昨夜はN君宅に友人たちが数名集まり番屋で炭火を囲っての食事。そして8月最後の今朝、海を見るとベタナギです。あまりにも海が静かで群別川の河口でルアーでの鮭釣をしていたM君他全然だめなようです。私はと言うと午前中は海で泳ぎ、午後からは船に乗って魚釣り。夏の遊びの終焉を告げるような雰囲気で先週の分まで遊んだような気がします。成果は最初のうちは魚探で探しても魚はなかなかいなく悪戦苦闘しましたが、夕方になり急に魚が出てきたのかメバル、アブラコ他超大型のソイが数匹釣れて満足な釣りでとなりました。
朝食友人宅でのいつもの朝食メニュー。仲間皆で食べると大変美味しいです。こんな事を楽しめるのも友人N君の気さくな奥様M美さんのおかげ。男同士どんなに仲が良くても奥さまの理解がないとなかなかこのようには遊べません。感謝!

絶好

4c1292ca.jpg週末は海での生活。N君の家に宿泊、飯もいつも食べさせてもらっていて居候男です。今日は雄冬沖に釣りにでかけました。海の状態は昨日と変わり絶好のコンディション。船に乗っているだけで気持ちいいのです。




リール春に奮発して購入したダイワの電動リールと竿。今日やっとデビュー戦。高い竿はしなりが違うような気がします。道具ではないのですけれどね…。この竿とリールのおかげで2月程飲みにもでていません(笑)





船酔いはりきっていた中2の甥っ子。ところが釣場に着いた途端船酔いでダウンです。これも勉強?。






大漁3名で300匹程エゾメバルとソイを釣りました。イカも2ハイ。今年も大漁です。でもこの魚の調理が大変でした。
今度は水深200mタラ釣りに行きたい…。

週末

ee202a8a.jpg最近の週末と言えばもっぱら海での生活が続いています。夏なのでいいのですが今回はあいにくの悪天候。それでも昨夜は雨が上がりまあまあの夜となりました。いつものシーフードバーベキューを食べながら気の合った仲間とひたすらお酒を飲むといった具合です。


睡眠そしていつの間にか酔いつぶれて爆睡。こんな雰囲気が気持ち良いのですが、昨夜は蒸し暑くなり私は結構きつかった。





海今朝の海は昨日の雨の影響で汚れていて、波も高く
泳ぐのは断念。





チカ釣りと言うことで波の影響をあまり受けない築港でチカ釣りです。
こんなのんびりとした一日もたまにはいいものです。釣ったチカは友人が刺身にしてくれました。ちなみに私が釣ったチカは0匹です。なんだかチカにも嫌われたのかも…。

筋肉痛

df566dad.jpg何か事があると、更新する能力(体力?)がない今日この頃です。先週末は今年で出場3回目になった石狩川でのいかだ下り。私は例年通り写真班として参加です。写真班と言っても私の役目はカヌーの動力ですが…(笑)。今年はつい先日までは近年見たことないほど川の水か少なかったのです。これじゃいかだどころか、カヌーでもどうなることやらと心配していたのですが、幸か不幸か前日の降雨の影響で川の水が1m程増水。さらにこの時期珍しく若干の北風と曇り空で、最高のコンディション。まあ川の水が写真の通り汚くなってしまったのは我慢ですね。今年は楽だったはずなのですが…。

ZRX1200その夜、私の家を建てた友人と二人で浜益の友人宅へ直行。仲間が集まり飲んでいたのですが、私はカヌーで疲れたのか知らないうちにイスの上で熟睡してしまったようです。翌朝友人の愛車カワサキZRX1200に乗せてもらいました。逆輸入車なのでリミッターがついていないそうで瞬時に200kmのスピードが出るとか。もちろん死にたくないのでそんなスピードは出していませんよ!

雨ほぼ同時に札幌の友人が突然登場。友人はウインドサーフィンの達人なのですが、この日はどこも風がほどんどない予報なので来たとか。江部乙軍団4名揃って気分は最高になり、浜益の友人の運転にて釣りに行くことに。もちろん免許保持者です。私も免許欲しいな。海はべた凪。ところが釣りが始まったとたんに空が暗くなってきたのです。ウインドサーフィンをやっている友人は冬でも海に入っているので海の気象条件には詳しいのです。これはヤバいぞと言って少し時間が経過した時、案の定雨が強く降ってきました。一枚船に積んであったカッパは一番軟弱な私が着たので、友人達はずぶ濡れ。運転手以外は船の中に避難し退却。

海の幸冷えきった体を温めるには炭火と海の幸?。
気の合った仲間と炭火を囲うのは最高です。
それにしても月曜日になって背中が筋肉痛なのは何故だろう?

船酔い

221dae77.jpgカレイ釣りに浜頓別に行ってきました。昨年夏から始めた魚釣り、船での釣りはこれで4回目だと思います。朝4時過ぎ出航、天気は弱雨、風速約8m、波の高さ2m位だったと思います。釣り場に到着、ホタテのみみを餌に開始です。私の横のおじさん、ほとんど入れ食い状態で次から次へと釣れていました。私はと言うとなかなか釣れません。やはり下手なのでしょう。それでも何とか3匹位真カレイを釣ったのですが、その頃からなんだか胸が悪くなってきたのです。だんだん酷くなりとうとう吐いてしまいました。それでも何とか吐き続けながらも我慢して釣りを続けていたのですが、とうとう力尽きてトイレの横でうずくまってしまいました。一匹も釣っていない先客もいましたが・・・。とにかく寒い。体がガタガタ震え目が回っています。そんな状態で2時間ほど耐え、10時頃やっと港に到着。本当は12時頃帰港の予定でしたが、条件が悪いのでやめたとか。助かりました。冷えきった体を温めに浜頓別の温泉に行ってなんとか正常な状態に。
カレイ釣ったのはたったこれだけ。往復500km。私の車の燃費はリッター当たり8〜9km。船代6000円。





カレイの夕食さんざんな目に遭いました。カミさんが夜勤でいないので一人夕食。原価を計算するととんでもない夕食です(涙)

再挑戦!

先週末、忙しいのを理由に先送りしていた仕事を急に片付けなければならなくなりました。おかげさまで先週末と今日の出勤は明るくなる超早朝。今日なんとか審査の為に郵送しましたが、多少の手直しはきっとあるでしょう。早く終わらしたいものです。
昨日甥っ子と約束していた鮭釣りに行きました。しかし天気が良いのに海は大荒れ。それでも高波に二人で向かい濡れながらルアーを投げていたのですが、悪条件の中下手な私達では当然のように釣れなかったのです。そこで場所を変更して港でチカ釣り。結局夕方までで結果は甥っ子が釣ったチカ一匹。私は途中で疲れと寝不足で車で爆睡。それでも子供と遊ぶのは楽しいものです。今週末も二人で再挑戦!

夏期休暇

35339b7c.jpg毎年恒例となってしまった、ゆりばあちゃんの岬に行ってきました。80歳を過ぎたばあちゃんは今年も元気な姿で一人生活をしていました。今年は岬と言えども大変暑く、裸でゴロ寝をしていたところ全身日焼けしてしまい、おまけに虫に数箇所刺されて大変な目にあいました。



ソーメンそんな状態でも岬から湧き出てている水で作ったソーメンは美味しかった。





マス今年は釣り竿を持参してルアーでの釣りです。狙いはカラフトマス。まだ暗い朝3時半頃からヘッドランプを点灯させ、ばあちゃんの番屋から熊にビビリながら釣り場まで歩き、背後の山からでてきそうな熊を気にしながら釣りを開始しました。ルアーは初めてなので先輩に教えてもらい始めたのですが、下手なので何回も釣針を岩にひっかけてしまい、そのたび海に入ってルアーを回収しながらの釣です。それでも釣開始から2時間、出応えがあったのです。興奮と苦労でやっと釣上げました。メスのカラフトマスでした。



チャンチャン卵は、ばあちゃんに筋子を作ってもらい身は、ばあちゃんのストーブの上でチャンチャン焼きです。ばあちゃんに怒られながら魚をさばきました。おかげで、さばき方を覚えることもできました。これまた絶品!




こんぶ最終日は海が荒れ昆布が岸によりばあちゃん昆布拾いに大忙しです。80歳を過ぎてもこのパワーは凄すぎます。ばあちゃんの言葉「お金が落ちている」との事です。でも昆布は大変手間ひまがかかることも知りました。最後にばあちゃんに「来年もまた来い!」と言われ別れました。来年も元気でいてほしいものです。これで短い北海道の夏は終わりかな?

釣り

30bde3cf.jpg土曜の夜仕事場から直行で海に行きました。短く貴重な夏の週末。途中浜益温泉で汗を流し、友人の番屋に到着したのは20時半頃。かけつけの生ビールが美味い。25年ぶり位再会の同級生が二人いて、昔話ですっかり盛上がりました。そして翌朝は友人の友人が所有する船で雄冬沖に釣りに行きました。私は道具がないので友人のを借りて船釣り挑戦です。


リール船酔いだか二日酔いだかわからないような気分の悪い状態で釣りを始めたのですが、水深が80m前後と深いのです。底に餌が着いてすぐに反応がありました。一気にリールを巻上げたのですが80m巻上げるのは結構きついのです。腕が筋肉痛になりそうです。私以外の人達は皆さん電動リール。



がや上げてみるとガヤが釣れていました。ソイとガヤ狙いの釣りでしたが他にもカレイやホッケも釣れました。友人と二人で100匹程釣って大漁です。




刺身帰宅後夕食はガヤの刺身と煮付け、三平汁とガヤ三昧。新鮮な魚は美味いです。魚釣りにはまりそう・・・。


体力消耗

fcda5317.jpgやっと体調が戻りました。月曜日から仕事から帰宅後ダウンの日が続いていたのです。先週末石狩川下覧会の川下り行事に写真班として参加いたしました。昨年に引き続き二人乗りのカヤックにて我社の筏を撮影しなながら川を下ったですが、今年は大変。雨が降らないので石狩川といえども水量が少なく次から次えと座礁するような浅瀬があるのです。それを避けるためのルート取りが困難かつ強烈なアゲンストの風でした。漕いでも漕いでも進みません。川くだりというより川のぼり。うねりも結構ありカメラを持ちながら前に乗っているYさんの顔に川の水が次から次からかかります。メガネが濡れると前が見えないので大変。ちょっと気の毒でした。私はこの日のために一月程前からダンベルで上半身を鍛えていたのですが約6時間もカヤックを漕いでいるとさすがに筋肉痛です。N係長サスケの王者、長野船長ようにカッコイイ!
そいこれでおとなしく休息をすればよかったのですが、貴重な夏の週末。このあと海に行ったのです。友人たちと番屋で遅くまで酒を飲み、翌日はカヤックやマリンジェットで遊んだのです。歳を考えて遊ぶのもほどほどにしないと体がついていきませんね。何人かの友人たちは朝から二日酔いで沖に船釣りに行きました。友人が釣ったソイ。



刺身刺身で食べたら美味しかった

週末

8cf16d86.jpg最近は腰の調子に不安があるので山登りなど体を使う遊びは控え、週末はもっぱら浜辺で療養?でいつもの友人宅の番屋にて、夜はバーベキュー。
昨夜は、魚介、肉、野菜と、食べ物は友人の友人達の自給自足です。

ホタテを養殖してホタテを売っている漁師さん。店名は書きませんが札幌にある有名な回転すし屋さんのホタテはすべてこの漁師さんのホタテです。

で、焼肉は豚屋さんの差し入れ。豚を飼育して売っているのです。
昨夜は、私の大好きなホルモンを持参してきてくれました。

米、野菜、メロンなどを作っている農家の人。
浜益産の米は知る人ぞ知る、めちゃめちゃ美味いのです。

この人達、今はそれぞれ黒字経営ですが、もともとは借金他どん底状態から這い上がって来た凄いパワーの持主達なのです。
酔っ払ってのくだらない話をしながらでも学ぶ物は沢山あります。

そしてビールはもちろん札幌クラッシックの生。
道産子としては、これくらいのこだわりは必要かと思います。
私の一番好きなビールで、北海道の人が本州の人に誇れる銘柄の一つだと私は思います。友人宅のキッチンにも365日いつでも生が飲める本格的なサーバーが設置してあります。

朝飯朝飯は、うに丼にホタテとタコの刺身。皆さんに怒られるかもしれませんが、これらが最近の私が食べる週末の食生活です(笑)



浜ラーメン今日は久しぶりお昼にラーメンを食べに行きました。
岬食堂の浜ラーメン。私は本来魚介類等の入った邪道なラーメンはあまり好みませんが、ここのラーメンは結構いけます。

ダイエットと腰痛療養の為のヘルシー食な週末でした・・・???

夏3

14a91e8e.jpg昨日の続きです。

「類は友を呼ぶ!」というか、私の友人たちは偶然にも
お酒が好きな人間ばかりなのです。

私は、友人達の中ではお酒が弱い方で、ある程度飲めば
寝てしまいます。この日も明るくなる前に寝てしまいました。
朝起きると、案の定友人達のこのような風景。
かっち
これでも普段は、会社の取締役、公務員だったりして
40代も半ばなのに、こんな状態です(笑)

ちなみにこの日のアルコール量、約8人で生ビール30リットル
芋焼酎2升、缶チュウハイ数本。少ない?

夏2

983ec68e.jpg通信環境の不都合で1日遅れの更新です。

短い夏を楽しむ為、友人の所にキャンプに行ってきました。
天気予報に反して良い天気に恵まれたのですが・・・

マリンジェットに引張ってもらいボートに乗ったのですが見た目以上に体力が必要です。
1回目はなんとかこらえて帰ってきたのですが
2回目は反対側の人が振り落とされてしまい、ボートが体重の関係上
私の方に傾き、ジェットの運転手は落ちたの気づかず
そのまま猛スピードで旋回したところ、私に外側の遠心力が思いっきりかかり
同時に波の抵抗から体が中に浮きボートから飛ばされてしまいました。
なかなかスリルがあり面白いのですが予想以上に腕力が必要なのです。
最近ダンベル筋トレを行っていないのでおかげさまで今日は腕の筋肉痛。

ピザ焼肉はほとんど食べず、もっぱらホタテ他海の幸で札幌クラッシックの生と芋焼酎。
仲間の要望にこたえてダッチオーブンも使いました。
ビザの具はサラミ他定番メニューに夏限定アワビ、ヒルカイ、ウニを使います。
もちろん生地から作ります。(最近私は作りませんが・・・)
1枚目は生のヒルカイを使い水っぽくなってしまいちょっと失敗。
2枚目からは貝をポイルし3枚目では、まあまあ完璧にできたと思います。


きゃべつキャベツのコンソメまるごと煮は、キャベツからでる甘味とウインナーの辛味がマッチして見た目以上に美味しくできました。
すべて有能なアシスタントのお陰です(笑)

せっかくの短い夏ですので時間のある限り楽しもうと思います。

昨日今日と現場では思考能力がなくなるほどの暑さで北海道もいよいよ夏本番です。
お陰さまで私の予定通りには仕事が全然進みません(汗)
どこかで帳尻をあわせなければいけないと思っているのですが・・・

明日は、友人他仲間達と海にキャンプに行きます。
北海道の短い一瞬の夏を、時間の許す限り楽しもうと思っています。
とは言え、腰の調子が悪いので無理もしないように注意をしなければいけません。

石狩市と合併した役所に勤務する友人宅に私の大勢の仲間を連れて行きます。
友人のカミさんの実家は猟師なので、海辺に番屋があり
友人の家も海沿いにある番屋まで5分位なのです。
家の裏には川が流れていて。川には今頃マスが登って来ているので
ヤスで捕ることもできそうです。
場所と生ビールと魚介類の手配は、現地にお願いしました。
焼肉、炭、芋焼酎、テント、マリンジェット、バナナボート等等の食物と
遊び道具の手配も完了ですが、イマイチ決まっていないのが私の作る
ダッチオーブンの料理メニューです。
夜の酒のつまみと朝飯・・・。名案が浮かばないので寝ながらか考えることにします

川下り

3bd13ad3.jpg明日は石狩川下覧会主催の川下りに、この先輩から借りたカヤックにて参加します。
筏に乗る同僚,上司を写真撮影するのです。
雨竜から砂川まで、時間にして朝8時頃から午後3時頃までの予定です。
ちょっときついかな?南からの風があまり吹かないよう願っております。
このカヤック前の席に、スイム関係の皆様ならお馴染の同僚Yさんを乗せてです。
Yさんにカメラを持ってもらって撮影してもらいます。
私とYさんの体型に合わせて先程セッティングしました。
しかしアウトドアに絶対はありません!!!
場合によっては沈する可能性もあります。脱出の方法教えました(笑)
ちょっとプレッシャー!体力維持のためそろそろ寝ます。

教訓!

1886d7c6.jpg先日の出来事でした。
富良野でカヤックを楽しんだあと、ウエットスーツからTシャツに着替えるため、キーレスエントリーで車のドアロックをあけました。キーを挿すと、キンコンカンコンとうるさいので、運転席のシートの上にキーを置き、着替えをとり出しドア閉めて車の外で着替えをしていました。しかし着替えが終りドアを開けようと思ったところドアが開きません。
なんと、何故かロックがかかっているのです。
携帯電話も保険会社のトラブル連絡先も車の中。最悪の状態です!!!
隣にいた親切な人がJAFの会員で、困っている私を見て連絡してくれ40分後くらいにJAFが来てくれました。それからドアの開ける作業。悪戦苦闘したのち連絡から1時間後位にやっとドアが開いてひと安心。
そのあと少しJAFの方とお話したのですが、トヨタ車は他のメーカと違いカローラといえども開けるのが難しいそうです。私の車の車種ですと、旧型なのでこれくらいの時間で開いたのですが、新型だと札幌に数名しか開けられる人がいなく、しかも現場に到着してから3時間程かかるそうです。富良野で呼んだとすると、合計6時間位かかってしまいますよね!大変なことです。
私は恥ずかしながら知らなかったのですが、こういう行動をすると数分後に自動的にロックがかかるそうです。
二度とこのような失敗をしないためにも、必ずキーは社外に置くかドアを閉めない!
教訓です。
プロフィール

まあどん

livedoor 天気
記事検索
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ