今日の睡眠前

日々の日記です。

旅行

根室

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この日の根室は風は強かったけれど天気は良かったので景勝地へ。
花咲灯台と車石を見に行きました。

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花咲灯台。ペンタQ7もなかなかいい色がでます。やっぱりこういう時の為に外付けファインダーが欲しくなってきた。(苦笑)

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そして車石。

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この時期いつもはサンマ漁で賑わっている花咲港も・・・

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お祭りの為なのか昼間は静かでした。
今度行く機会があればサンマ船が帰って来る頃を狙おう!2〜3匹くらいなら漁師さんから貰えるかも?(苦笑)

さんま祭り

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根室のさんま祭りに行ってきました。前回さんまを食べる事ができなかったので再訪問です。

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実はここで箱売りのさんまを購入する予定でしたが、10時半ごろ到着してみるとすでに売り切れ。おまけに師匠の家で朝ごはんを沢山頂いたのでまったく食欲がありません。(苦笑)

と言う事で、いったん退却。他の水産会社や景勝地に移動です。

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とりあえず市内で買い物も終わり、またお祭り会場に戻ってきました。少しお腹が空いてきたのでトレイ・箸セットを100円で購入します。

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そしてそのトレイを持ってさんま無料配布所に移動します。ここでは生さんまと塩さんまを選択できるのです。

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おかわりは自由なのでとりあえず塩さんまをもらいました。そして2枚目の写真のような長い炭台でさんまを焼いて食べるのです。

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メインステージではタイミング良く、まねだ聖子さんのものまねショーが行われていました。

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さんまの刀汁とロールさんまを購入。でもこのさんまロールとおかわりの生さんまはこの日のこの後移動するキャンプ場での夕食メニューにしました。

夕食代の節約です。(笑)

野付半島

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寝る前に一人でトイレに行ったカミさん、しばらく帰ってこないと思っていたら「片足が埋まって泥だらけになった!」と、わけのわからない事を言っていたので翌朝検証してみました。

別に何も問題がないはずなのですが、話を聞くと階段を使わずに横の法面を下ったらしいのです。

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よ〜く見ると法尻部分に「きけん」と書かれていました。この部分に水が溜まり地面が柔らかくなっていたのです。

「普通こんな所通るか!」って感じました。私には考えられない!(苦笑)

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バンガロー泊とはいえ一応キャンプなので、朝食はしっかり作ります。

アウトドアでは普段家事に忙しい女性を休ませる為にも、食事の支度は男がするのが常識なのです。でも、我家はちょっと違いますが・・・(苦笑)

家の冷蔵庫の中から残り野菜等を持ってきたので、スノーピークのトラメジーノを使いホットサンドを作る事にしました。

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久しぶりに使いましたが良い道具さえあれば、腕は悪くとも美味しいものができると言うのが私の持論です。(苦笑)

左側がベーコンチーズで右側のが納豆のホットサンドです。

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残り野菜は炒めて完成。でもこの朝食、なんで目玉焼きとスクランブルエッグなのかと言うと・・・

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実は皿に乗せるときに二つ目を下に落としてしまったのです。(苦笑)

このアウトドア用のフライパン、取っ手がネジになっているのでまわして装着するのですが、二つ目を皿に乗せようとした時、ネジがゆるんでフライパンが回ってしまったのです。で、このありさま・・・(苦笑)。

アウトドア用の道具は収納しやすいように分解できるようになっているのが多いのですが、気をつけないとこういう事も起きるのです。

この後もう一度目玉焼きを作る気にはなりませんでした。(苦笑)

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片づけて野付半島のネイチャーセンターに行き・・・


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トドワラはカミさんの大好きな所なのですが、雨と風のあいにくの天気なので歩いて行く気にはなりません。

かと言って一般の観光客のようにお金を払って馬車に乗って行く気にもなりません!(苦笑)

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帰りはナラワラにちょっと立ち寄りました。天気が良ければ素晴らしい写真が撮れるはずなのですが・・・

そしてまたもうひとつの目的で釧路へ・・・


キャンプ場

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今回宿泊したキャンプ場は尾岱沼にあるふれあいキャンプ場です。テントとスクリーンテントを持っていったのですが、夜雨が結構降ると言う事で家に帰ってからの後片付けを考え、一棟2,500円のバンガローを行く途中に予約しました。

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車は陽ちゃんが大好きな横付けができるし、中は電気も点くので私にとってはありえないくらい快適です。5人までなら余裕で寝る事ができます。

とりあえず酔ってもすぐ寝れる段取りをしたのですが・・・

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周りのバンガローで宿泊している人は、大阪ナンバーのどうみても長期滞在しているこの人達だけでした。

あとは少し離れた所に学生の団体を含めテントが数張り。
でも、静かでいいですね!

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まだ明るかったのでチョイブラ。すぐそばにある野付の港では鮭のルアー釣りの人が大勢いました。竿を持って来なかった事にちょっと後悔!

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その後キャンプ場のすぐそばにも立派で綺麗な温泉があるのですが、私の好みではなく、この港のすぐそばにある浜の湯へ。こちらの方が100円ほど安いし、お湯も凄く良かったのです。

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ストロボを使わなかったのでピンボケしていますが、炭火を起こしていよいよディナーです。(苦笑)

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つぶと牡蠣を焼きながら・・・

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北の勝で蒸し牡蠣もつくります。

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焼き牡蠣は90円とは思えないくらいプリッとしていて美味いのです。

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もちろん180円の3Lサイズは生牡蠣で!これまた言うまでもなく美味い!

結局つぶと牡蠣、二人で30個程たいらげてしまい、蟹なんか食べられません!(苦笑)

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締めのサンマは焼き方失敗!酔うと学習機能が働かなくなります。(苦笑)

つづく・・・




利尻へ・・・

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週末はS男ちゃんと利尻山に行ってきました。稚内まではオロロンラインをKっち君が一緒に走る事になったのですが、リッター越えのバイクとS男ちゃんのサーフボード満載のハイエースとはでは当然スピードが違います。

Kっち君は少し先を走っていたのですが、突然天塩町の手前で私のスマホがKっち君から着信をし、話の内容はバイクが壊れたとの事でした。

追いつくと・・・なんとなく途方に暮れているような雰囲気・・・(苦笑)

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どうやらクラッチが壊れたみたいなのでこれ以上の自走は無理です。

Kっち君に稚内まで一緒に行ってS男ちゃんのハイエースを使うか、或いは利尻まで行っちゃうとか案は少し出たのですけれど、結局バイクの積める車で友達に150km以上はある浜益から迎えに来てもらう事になったのです。

今でも雨が泣き出しそうな空を見ながら後ろ髪を引かれる思いでしたが、私達はフェリーの時間もあるので、偶然にも目の前にあったセイコーマートを頼りにKっち君をここに置き去りにしてしまいました!(苦笑)

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私の利尻山登山は10年ぶり。前回は単独登山でしたが、それにしてもS男ちゃんと二人で利尻に行くなんてちょっと前までは全く考えられなかった事です。

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稚内の港を後に、S男ちゃんは部下達にラインで連絡。

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実は山を登る以外にもう一つ目的があって、利尻島にはS男ちゃんの元部下Sさんが居酒屋をやっているのです。
そのSさんが車で港に迎えに来てくれ・・・


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S男ちゃんは初めて、私は二回目の利尻島ですが、前回は山に登っただけなので、島一周の島内観光に連れて行ってもらいました。

しかし残念ながらあいにくの天気で山が見えません。

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S男ちゃんいわく、顔は熊で体はイグアナ・・・(笑)

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私には商売柄これが気になりました。矢羽以外木製のスノーポール。

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その後登山口の野営場にテントを張り、Sさんの車を借りて温泉へ。

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久しぶりに見た脱衣場の有料ロッカー・・・S男ちゃんはさすが気にせず使いましたが、小さい私は隣にあった無料の籠を使いました。(苦笑)

つづく・・・

大阪旅行(トワイライト編)

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イベントがあって、アップが遅れてしまいました。

大阪旅行もいよいよ最終日、陽ちゃんご夫妻は私達をホテルまで迎えに来てくれ、見送りまでしてくれたのです。

帰りは憧れのトワイライトエクスプレス。以前陽ちゃん達が北海道旅行に来た時、大阪に帰るのに乗った列車です。

私はその時、この列車に銀婚旅行の時は乗車しようと決めていました。

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私達の席は5号車のB個室ツイン。本当は陽ちゃん達が乗ったAロイヤルを狙っていたのですが、それどころではなく個室ではないB寝台すらとれなかったのです。
予約は一カ月前から始まるのですが、一瞬で全席売り切れるようなのです。

諦めかけて飛行機の切符を押さえたところ、一応キャンセル待ちもしていたので連絡があり、B個室がとれました。

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部屋はこんな感じ。

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それでも隣の4号車がサロンカーなので、ここは超快適な空間。

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6時間以上窓から外の景色を見ながらサロンカーで飲んでいました。(笑)

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あいくに曇天で窓からの素晴らしい景色は写真で撮る事はできませんでしたが、日が沈む瞬間、これぞトワイライトかな?

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キャンセル待ちで席がとれたため、レストランのディナーの予約は満員でできず、梅田のマルシェで購入した食材で部屋食です。

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これが食堂車。朝食は予約ができました。

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こんな感じでちょっとおしゃれな洋食です。

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朝食が終わるともう苫小牧付近なので、ベット等の片づけをはじめます。

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札幌到着。陽ちゃんご夫妻のお陰で普通ではありえない素晴らしい銀婚旅行を満喫することができました。

感謝!

大阪旅行(ディナー編)

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大阪と言えば吉本、吉本と言えば大阪って言うくらい大阪旅行はここを外せません。USJを後に、今度はなんばグランド花月にて上方漫才と新喜劇を見ました。

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その後陽ちゃん達に連れて行かれたのは梅田にあるスカイビル。ここで私達二人は車から降ろされ・・・

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ここの39Fにある中華レストラン燦宮を予約してくれていたのです。

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しかもたった3席しかない大阪の街を一望できる窓側の席をキープ。私だったら記念日と言えどもなんばあたりの安い串カツ屋くらいにしか行かないと陽ちゃんは察していたのでしょう!(苦笑)

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フカヒレや北京ダックのある豪華なコース料理のオーダーまで。

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さらにはシャンパンとお花。ここまでされると、もうお礼はどうしていいのか言葉もでません。

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お腹が一杯になったところで記念撮影。

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今度はこんなサプライズが・・・

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デザートを食べるともう動くのがやっと・・・

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この後屋上の空中庭園に行き、大阪の夜景を楽しみます。

なんば方面。

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そして梅田の駅方向・・・。私は上田正樹の歌を口ずさんでいたかも?(笑)

大阪に着いて、ここまで全部陽ちゃんの作ったスケジュール通りです。
凄い!

続く・・・

大阪旅行(サーカス編)

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USJでの最後はサーカスの見学です。この始まる少し前には大勢の人が集まっているのにもかかわらず、私達は特別な通路を通り、前の方へガイドさんに案内されます。

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そして私達の席が黄色いロープで囲われ、確保されていました。前夜パレードを見たので、ここで美人のガイドさんとお別れです。

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後ろを振り返るとこんな感じ。優越感に浸れるというより、私のような庶民には申し訳ない気持が・・・(苦笑)

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そしていよいよサーカスが始まります。

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もちろん本格的なサーカスを見るのは初めてで・・・

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次から次へと凄い技と踊りに圧倒されてしまいます。

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最後の締めは人間大砲。外人さんはやっぱ、やる事が違いますね!

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駐車場に戻ると、係のおじさんが霧吹きを持って遊んでいます。
上手いなぁ〜!

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車の中でこのスパイダーマンの肉まんを食べながら次の場所へ移動です。見た目よりはかなり美味い!(笑)

続く・・・

大阪旅行(夕食編)

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夕食は、陽ちゃんの自宅の近くにある焼肉屋さんに連れて行ってもらいました。
まずはきゃんぱ〜い!(笑)

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なんとここのお店は私の大好物の塩レバーと・・・

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ユッケが食べられました。ちなみにここのお店の肉はすべて宮崎牛。

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いつもは焼肉と言えば内臓系しか食べられない我家も、陽ちゃんのお陰でこんな豪華なお肉が食べれました。

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でも、やっぱり私は赤肉では牛タンが一番!

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最後の締めに食べた暖かいごはんのクッパ。暖かいごはんと言っても氷が入っているので食べるときは冷たく、あっさりとしています。

これはS男ちゃん、マジにいけます。(笑)

ちなみに社長とすぎかなさんの締めのデザートは二度目のユッケですが、これもマジにいける!(笑)

今日の更新はもう体力的に限界です。また明日へと続く・・・

大阪旅行(会社訪問編)

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陽ちゃんにプレッシャーをかけられ、更新のスピードを上げなければなりません。(笑)

新世界を後に向かったのは、引っ越しが終わって間もない陽ちゃんの会社訪問です。

このウエスタン調の扉の中は自転車置き場で扉は社長の手作り。ここから皆さん自転車に乗って仕事に出動します。自転車すら路上駐車ができないのはやっぱ北海道とは違います。(苦笑)

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社内の応接室に案内されると、なんと社長をはじめ社員みんなで作ってくれた歓迎の挨拶文。
こういうのなんて言うのかな、横断幕?天井には手作りの飾り付けまでありました。

皆さん仕事が忙しいのにもかかわらず、さらにはつい先日に泥棒に入られ大被害を覆ったのにもかかわらず、ここまで私達の為にやってくれたのには感激で言葉も出ません。こういう時を感無量って言うのかな?
52年間生きていて良かった!(笑)

それにしてもよ〜く見ると社長の絵の上手いのにはビックリ!

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うちのカミさん、応接室にあったお面を被ってご機嫌なポーズ。大阪では最低でもこれくらいの事はできないと生きてはいけません!(笑)

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陽ちゃんの会社を後に夕食まで少し時間があったので、今度は近くにある住吉大社に連れて行ってもらいました。
大阪の街の中に、こんな凄いパワースポットがあるのには驚きます。

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早速参拝へ。

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本殿は国宝って言うのだから凄い!確かに雰囲気を感じます。
陽ちゃん達は早速撫でうさぎの所へ。

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つい先日、大変な不幸があったばかりの陽ちゃん達は、翡翠のうさぎを撫でて招福を祈ります。でもなんか楽しそう!(笑)

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神前での結婚式も行われていました。ちなみに陽ちゃんは元巫女さんだったとか・・・(苦笑)


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住吉大社を後に移動です。

実はこの写真、個人的に気に入っています。陽ちゃんの後ろにもし社長がいれば、なんちゃってビートルズのアビーロードみたい!(笑)

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陽ちゃんの立派な自宅に一瞬立寄り、夕食のお店へ。

ここで更新はちょっと休憩・・・(苦笑)

大阪旅行

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スカイマークの飛行機に乗り、神戸空港へ。飛行機代は1万円です。
飛行機は綺麗で狭くもなく、快適でした。
神戸には大震災が起こる前の年に行った以来18年?ぶりかな。

空港に着くと、大阪在住の陽ちゃんご夫妻が、ニコニコ号で迎えに来てくれていました。軽く昼食をとり大阪へGO!


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私の強い希望でまず最初に連れて行ってもらったのは、ガイドブックには載っていない三角公園。一般的に言えばあいりん地区です。

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ボランティアでの炊き出しが行われる横ではこのように路上で寝ている方もいます。もちろん空き缶一つ落ちていません。

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本当は車ではなく臨場感を感じたかったので自転車か徒歩で行きたかったのですが、治安上却下。(苦笑)

でも、行ってみると雰囲気でその意味がわかりました。私と社長の二人ならいざという時逃げられますが、女性がいるとそうもいきません。
ましては警察署でさえ鉄格子で囲われ、厳重な防衛がされています。

私が関西方面に出向で行ったバブル期の頃、ここから連れて来られている作業員さんが大勢いました。ここで生きている人達を見ると、複雑な思いが掻きたてられます。

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あいりん地区を後に今度は新世界へ。
でも時間がないためここも串かつ屋の行列が気になりながら車で素通りです。(笑)

続く・・・




銀婚

切符


平成元年4月23日。早いもので結婚してから今年で25年の歳月が経過しました。いわば銀婚。

子供のいない我家にとって、50年はたぶんないと思うので旅行を決意。
これから陽ちゃんの待っている大阪に行ってきます。

本当は暑くて梅雨の入った今頃よりGWに行きたかったのですが、今年は現場をかかえていたのでそうもいかず、この時期となってしまいました。
今も十分忙しいのですけれどね・・・

帰りは憧れのトワイライトエクスプレスで帰ってきます。この列車は一カ月前に予約開始なのですが、超人気なので一瞬で売り切れとなります。

実は私はツインクルに勤務する知人を頼って予約をお願いし、A個室スイートは無理としてもA個室ロイヤルを狙っていたのですが、そんな事はとんでもない事で普通のB寝台でも取れなかったのです。

一応キャンセル待ちも予約していたので、悔しいけれど諦めかけてたところに、B個室ツインにキャンセルが発生し、なんとか席を取る事ができました。Hちゃん有難う!

でも、残念ながらフルコースディナーの予約はいっぱいで無理でした。お酒を持ち込んで乗るしかありません。(苦笑)

さて、十数年ぶりの関西方面。はたしてどんな旅になるかな?

突然・・・

カレー


最近次から次へと起こる問題点。一つ一つ解決していかなければならないのですが、週末もそんな事を一人で考えていると、今年春から時々起る、たぶん更年期障害の発作が・・・(苦笑)

日曜日は天気も良さそうだし、気分転換に土曜の夜の帰宅後、突然思いつきでとりあえず帯広まで出発!そしてホテルにチェックイン前に購入したカレーを翌朝食べて・・・

パコ


快晴の朝、帯広から出発です。

伏見


少し車を走らせると、市内から見えたうっすらと雪化粧をした伏見岳の姿に魅了されてしまいました。ちなみにこの写真はEOSを使っています。一眼だと遠くの写りが違いますね!
そういえばこの山、昔、師匠と正月山行で登頂を目指したのですが、あともう少しのところで悪天候に見舞われ、それ以来登っていない山でもあります。その後、なかなか行くチャンスがありません。

日高山脈


そして、そのまま日高山脈を見ながら南下してしまったのです。

愛国


途中私は車の中で「幸福ゆきを二枚ください〜♪」と、口ずさんだのですが、カミさんに「何?その歌?」と言われてしまい、どうやらカミさんはこの昭和の名曲を知らないようです。(苦笑)

滝


昔、日高の山に登る時は、師匠とよく待ち合わせをしたピョウタンの滝を久しぶり見に行き・・・

襟裳


襟裳へ・・・。すでに天気は曇ってしまい風も強く、実はこの手前にある百人浜で、S男ちゃんがウインドサーフィンをやっているのではと少し期待していたのですが、誰もいませんでした。
風速10m位ではダメなのでしょうね!

直売所


その後、春にS男ちゃんに教えてもらった漁協の直売所へ。でも残念ながらツブはおらず・・・

襟裳の秋は、何もない秋でした。(苦笑)









味覚の祭典

道の駅


仕事が終わった土曜日の昼下がり、珍しく土日休みだったカミさんにせがまれ、仕方なく遊びに出かけました。本当は蟹釣りに行きたかったのになぁ〜!(苦笑)

午後出発なので暗くなったらテントを張るのも面倒になるのでそんなに遠くには行けないと思い、小樽の郊外にあるキャンプ場でテントを張ろうと思ったのですが、行ってみるとキャンプ場が気に入らず、結局は余市の道の駅で車中泊となりました。私の周りはほとんどキャンピングカーです。

農道空港


翌朝、余市町内にある農道空港で味覚の祭典があるのようなので行ってみました。農道空港って言っても素晴らしい滑走路です。会場に一番近い駐車場にはすでに多くのキャンピングカーが陣取っていました。前夜からここに停車しているのだと思います。私の師匠もきっと旅をしながら全国でこんな生活をしているのだろうな?(苦笑)

会場


9時からお祭りは始まりなのですが、私達が会場に到着したのは7時30分。まずは準備中の会場に入り、何処に何があるかチェックです。

コーヒー


まだ少し早いので、車に戻りお湯を沸かしてモーニングコーヒーを飲みました。

行列


そして開場の30分前に行ってみるとすでに行列ができているのです。私のような大衆民族は行列がお好きなようで、何で行列ができているのかもわからず、とりあえず並んでみました。(苦笑)

少し並んでいると、周りの人達の話でここはイクラを購入する行列だと言う事がわかりました。そしてよ〜く見ると前の方で違う列があることに気づきました。そちらは鮭を購入する行列だったのです。

鮮魚


私は単身で鮭の行列に・・・(苦笑)

豆腐


無事、鮭とイクラが購入でき、安心したところでとりあえず朝食。地元の豆腐屋さんの出店で購入したおでんと田楽です。どちらも100円で半分ずつ分けて食べましたが、田楽が特にとっても美味かったのです。でも、これだけでは朝食にちょっとたりないので・・・

ミガキ


無料の食べ物を見つけ、また行列に・・・(苦笑)

炭焼き


半生のミガキニシンを炭で焼いて特製のタレにつけて食べるのですが、これがまた美味い!


試飲


その後、喉が渇いたのでニッカの工場の試飲会場へ。何処までセコイのだろう・・・(苦笑)

ウイスキー


でも、ここに来ると必ず購入する工場限定のウイスキー。「うまいんだな、これが!」



道東へ

根室


一日も盆休みがなかったカミさんにせがまれ、先週末は急遽道東方面に行ってきました。
もちろん私には宿に泊まる経済力がありませんので、車中泊とキャンプでです。(苦笑)

恋問の道の駅で車中泊をし、途中厚岸の漁協の直売所で牡蠣を購入してから、根室の花咲港へ。


花咲


ここで花咲カニを食べながらこの後出てくるサービスの定食で昼食をすませたのですが、今年はサンマが獲れないので鮭だったのが残念!

この後、市内へ行ってオランダ煎餅を購入し、とりあえず戻ります。

戻る途中に何処でキャンプをするか考え、選んだのは・・・

キャンプ場


浜中町の霧多布岬にあるキャンプ場を選びました。ここを選んだ理由は無料だからです。(笑)

天気が良ければ太平洋が一望できる抜群のロケーション度のあるキャンプ場なのですが、この時期はやっぱり霧。地元のおじさんに聞くと、9月にならないとなかなか霧は晴れないそうです。

温泉


テントを張って準備が整った後、すぐそばにある温泉へ。
浜中町はあのルパン三世の作者、モンキーパンチさんの故郷らしく、あちらこちらにポスターが貼ってあり、今週末には盛大なイベントもあるようです。

牛乳


私が嬉しかったのは、ここの温泉、風呂上がりに牛乳をサービスしてくれるのです。(笑)
浜中町といえば北海道でも酪農の盛んな所、地元産の牛乳の味も一味違いとっても美味い!

焼き物


テントに戻って早速バーベキュー。生牡蠣と焼き牡蠣、さらにはツブも購入しました。

北の勝


特に根室のお酒、北の勝と厚岸の焼き牡蠣の相性は抜群!お酒が進みます。


テント


海外や道外に家族旅行に行ける私の友人達から見ればきっと貧しい旅行だと思いますが、カミさん、それなりにご満悦!(笑)

飯炊き


しかし、キャンプは自然の中で行うので、動物には注意が必要です。普通はキツネやカラスに注意をしなければならないのですが、ここではカモメ。
朝、寝ながらご飯を炊いていると、匂いに誘われカモメが寄ってきます。

かもめ


隣のテントでは食べ物を片付け忘れたのか、カモメが何かを食べているようです。

朝飯


生ゴミは朝7時までに出してと管理人さんに言われたので、早い時間に朝食を済ませ、いざ出発!


豚丼


釧路で私の山の師匠の家に少し立寄り、帰路へ・・・

車を運転しているだけなのでお腹が全然空かず、帯広でちょっと遅い昼食を食べました。
久しぶりに有名店で豚丼を食べたのですが、いつも思うのですが、どうして帯広の豚丼は味噌汁が別料金なのだろう・・・?AKB君が教えてくれないかなぁ〜?(笑)

毛ガニ


家に到着すると、Hべぇ〜君から収穫したばかりのとうきびが届いてました。早速炭を起こして焼きとうきびに。釧路で購入した毛ガニと一緒に食べ、カミさんのご機嫌取りは終わりました。(苦笑)

竜飛へ・・・3

駅銘板


20年来の念願だった青函トンネルの竜飛海底駅。ちなみに隣の吉岡海底駅は、新幹線工事の為降りる事ができません。しかもここに降りれる列車は上下線各1日1本しかなく、出る時は次の2時間40分後の列車に乗るのです。なので行くには結構ハードルが高いのです。

ホーム


トンネル内のホームはこんな感じ。両側に在来線の線路があり、真中は新幹線の線路になります。最初から新幹線が通る事を想定して設計されていたのですね。

案内


場所が場所だけに勝手な行動はできません。注意事項をJRの案内する方から聞き、見学者全員で行動を共にします。

荷物


手荷物はこのように保管し、鍵をかけます。

構造


青函トンネルの構造はこのようになっていて、JRの方が親切に色々説明してくれます。
私達が歩いている場所は本坑と並行している作業抗。

トンネルが超長いので、作業抗から本坑に繋がる坑道を使い、両側から各工区に分かれ本坑を掘削したのです。それでも一番地盤の悪い所は1km掘るのに5年もかかったのだから大変な難工事だったのでしょうね!

図面


一般の人はたぶんこんなのを見てもあまりピンとこないかも知れませんが、土木屋さんにはたまりません!たとえば線路の縦断勾配は1mに対して12cm上下する12%だったのです。

一番深い所の深さは海底から100m、海面からだと240mにもなります。測量する時、計算がちょっとややこやしくなりますね!(笑) それにしても凄いとは思っていましたがやっぱり凄い!

壁厚


たとえばこんな事も説明してくれます。このトンネルの壁に書かれている数字。これはコンクリートの壁厚を示しているのです。私は他の写真を写していて聞いていなく、カミさんが得意がって私に説明してくれました。(笑)

トンネル


このようにレプリカも展示されていて、構造がわかりやすくなっています。

トロッコ


そしてケーブルカーに乗って地上にある青函トンネル記念館に行き、少しの間の自由時間。
係員の方から帰りは同じ道を通ると説明がありました。

ところがここで問題が発生。私達の目的は、この海底駅に展示されている俳句ボートが目的だったので、これだと見る事ができません。聞くと俳句ボートは私達が下車した下りのホームではなく上りのホームだったのです。

ここに亡くなった父の俳句ボードがあるので、これを母親が元気なうちに見に行きたく、今回の旅行となったのです。

俳句ボード


JRの方に事情を説明すると、親切にも私達の為に特別に案内してくれる事になりました。
本当に感謝です!。聞くと一年のうちに1〜2名このような人がいるとの事でした。(苦笑)

もの凄い数なので、手分けして探す事に・・・

俳句


そしてカミさんの弟が発見。これで目的が無事達成でき、ホッとできました。

夜濯の・・・(よすすぎの)と言うのは夜洗濯をする事らしいのです。季語はどれなのかな?
俳句って難しいですね。学のない私にはよくわかりません!(苦笑)

親族


この後、函館の親戚の家に一晩お世話になりました。久しぶりおじさんに会えて嬉しかった!

竜飛へ・・・2

宿


弘前城を後に五所川原市のはずれにある宿に到着したのは、午後7時頃。

寸前に行く事が決まった旅行なので、桜とGWが重なる時期だけに、宿の確保には大変苦労しました。旅行雑誌に掲載されている電話番号たよりに10件以上片っ端に電話をかけ、やっと確保できたのです。

もちろんどんな宿かなんて知る由もありません。(苦笑)

ロビー


期待はまったくしていなかったのですが、中へ入ってみると、いかにも東北らしい風情のあるロビー

いつもテントか車中泊の貧乏な私にとって、これだけで大満足!(笑)


夕食


一泊二食付き一人10,650円。GW中のこの価格で、夕食がこの料理なら文句も言えません。


露天


さらには露天風呂からの景色は桜が満開。
天気が良くなかったので、この先に見える津軽の名峰岩木山が見えなかった事が残念です。

立ねぶた


宿を後にし、五所川原市内にある立ねぶたの館へ。「何でこんなに大きいのかな?」と思うと・・・

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中へ入ってみると納得。高さがなんと20m以上もあるのです。重さも19tだとか・・・
お祭りの時に、このねぶたの通る道は、電線を地中に埋めたそうです。

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上の方をアップでみると、凄い迫力です。

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こんな巨大なねぶたが3基も展示されていました。
未だに生で見た事がない青森市や弘前市の祭りは有名ですけれど、私はこの祭りを見に行きたいですね。バイクでぷらっと行こうかな?(苦笑)

ここであまりにも時間をとりすぎて・・・

駅


この後の太宰治記念館は前で写真を撮っただけ。
新青森駅に到着したのは、私らしく発車ギリギリでした。(苦笑)

そしていよいよ今回の目的地である、竜飛海底駅へ・・・つづく。




竜飛へ・・・

木古内


GW後半戦、カミさんの家族が20年来念願だった青函トンネル竜飛海底駅に行くため、青森へ。
本当はフェリーで渡りたいのですが、目的地が列車でしか行けないため、木古内駅のパークトレインに私の車を停めて津軽海峡を渡りました。

2日の夜、全員の仕事が終わり札幌を出発したのは夜11時過ぎ。途中函館山に登って木古内駅に到着したのは朝4時過ぎです。


スーパー白鳥


車の中で少し仮眠をとり、木古内駅発8時04分のスーパー白鳥に乗って出発。

新幹線ホームのある新青森駅に到着したのは9時26分です。初めて列車で津軽海峡を渡りましたが、僅か1時間20分程で青森に到着するのですから、列車で行くと近く感じます。
新幹線が開通すると30分〜40分位で行けるのかな?


お土産


駅から予約していたレンタカーに乗って、まずは腹ごしらえ。青森駅前の魚菜センターに行きました。お土産を物色して、100円が10枚つづりの1,000円のチケットを購入。

のっけ丼


ごはんを購入し、好きなお店から好きなネタを選んで食べるのっけ丼を食べました。これはカミさんの食べたのっけ丼。ジャスト1,000円で収めました。

北海道で言うと、釧路和商市場の勝手丼と同じようなものです。ただ違うのは、こちらは和商市場の一部のお店で見られる観光客相手でも売るのにしつこくないし、値段の高いネタを売ろうともしません。、とっても良心的です。だから贅沢なネタを選ばない限り、1,000円で食べられます。

市場


お腹もいっぱいになったところで、魚菜センターを後に出発。でも眠たい!(苦笑)


雪壁


数年前の4月初めにN課長補佐と1週間の東北旅行をした時、ここを通りましたが、八甲田山の雪壁はGWでも残っていました。残念ながら今回は雨なので山は見えません。

奥入瀬


そして中学時代の修学旅行でも行った奥入瀬渓流へ。私は今回サイクリングを計画していたのですが、悪天候の為中止しました。

弘前公園


次は十和田湖をぐるっと周って、桜満開の弘前公園へ。

弘前城


お城が大好きなN課長補佐にも、この桜満開の弘前城を見せてやりたかった。(笑)

つづく・・・


川湯へ3・・・

丹頂


川湯へ・・・シリーズもこれが最後。
この時期せっかく道東に行ったのなら、特別天然記念物の丹頂鶴は見たいものです。

今から30年前位の事ですが、取引先のカメラ屋さんから60万円位する望遠レンズを借り、同僚のG次長と夜通し走って阿寒町まで丹頂鶴の撮影に行った事があります。
やっぱり鳥の写真を撮影すには、一眼レフカメラでないと納得いく写真は撮れないですね!

バカチョンカメラでの撮影では、私の腕ではこの写真はベストの方かも?


番い


ほとんどの丹頂鶴は番いか家族で生活していると言われています。
でも、死別したりすると生涯1羽で過ごすのだとか・・・。

まあ、そんなロマンチックな話より今の私は・・・

鹿


商売柄、運転をしながら色々な道路付属施設物を見て価格とかを考えてしまいます。(苦笑)

たとえばこの動物注意の標識。一般的にはほとんどがこの鹿かキツネの絵なのですが・・・


馬


滅多に見れないですが、たまにはこんな馬とかもあります。


トラクター



さらにはこんなトラクターに注意の看板も・・・。こんなのはきっと道東ならではですね。

これって汎用性がないので、価格が高くなるのかなぁ〜?  なんてね!(笑)





川湯へ2・・・

オーロラ号


川湯へ行く途中、カミさんが一度も乗った事がない流氷船に乗るため網走へ。
船には中国人らしき外国人が大勢乗っていました。
ここは日本なのに言葉がさっぱりわかりません。(苦笑)


破砕


出港してみるとまだまだ一面流氷に覆われているオホーツク海ですが、さすがは砕氷船、氷を割りながらどんどん進んで行きます。


流氷


この時の流氷が割れて海上から盛上る風景は、なかなか迫力があります。
天気が良くそれなりに暖かかったので、船の甲板には大勢の人が出ていました。


ざんぎ丼


砕氷船の港でもある道の駅に戻るとちょうどお昼。
お腹が空いたので、私は御当地グルメで850円のオホーツク網走ザンギ丼を食べました。
ザンギと言っても鶏肉ではなく鮭なのです。

ここの道の駅、食べ物がとっても安く、ホッケのフライや唐揚げ定食等が500円で食べられるのが嬉しい!(笑)


摩周湖


網走から斜里に行って珍味を購入し、裏摩周からぐるっと回って第一展望台へ・・・
摩周湖でも、さすがにこの時期は凍っていました。
夏ならともかく、この時期なら何と言う無駄な走り・・・(苦笑)


硫黄山


川湯温泉街のすぐそばにある硫黄山。
過去に師匠と二人でこの頂上にテント張って宿泊した事があります。

ここでおきまりの温泉たまごを購入し、部屋でお酒のつまみになるはずだったのですが・・・
結局一つも食べないで持ち帰ってきたので、月曜日のお弁当のおかずになったのです。(苦笑)

川湯へ・・・

宿泊券


週末から、イオンdeカーニバルで当選した、川湯温泉に行ってきました。


足湯


なかなか私とカミさんの都合がつかず、期限まであと少しの所でやっと行ける事ができたのです。

川湯温泉の泉質は温泉好きなら知っていると思いますが、北海道ではトップクラス。
食塩、明ばん、硫化水素等を多量に含む酸性硫黄泉で、草津温泉とほぼ泉質が同じだと言われてもいます。

私は釧路の山の師匠の影響もあり、この辺りには何度も来ています。でも、一般の人が泊まるような温泉宿に泊まるれるのは初めて!(苦笑)

もちろんカミさんは、川湯温泉には泊まるのも温泉に浸かるのも初めてなのです。
お湯がいいのはわかるようで、温泉街にある無料の足湯だけでも上機嫌です。

きたふくろう


ここが宿泊場所のきたふくろう。メイン通りから少し奥に入ったところにあります。
今まで温泉宿なんて注意して見た事がないので、初めて見ました。

露天風呂


露天風呂の雰囲気もなかなかいいです。

でも私は先日の夜の会社行事と、この日走った450km位の運転で疲れたのか、夕食時に生ビールを二杯飲んで夜8時に爆睡してしましました。


公衆浴場


ちなみに私がいつも川湯温泉で利用している施設は、この250円で入れる公衆浴場。

今回は招待とはいえ、随分と贅沢をしたような気がしました。(苦笑)

松前へ・・・♪ (最後!)

城


だらだらと更新してしまったこのシリーズもこれで最後。  朝の松前城・・・


路


そしてその周り。 これらの風景、道央圏に住む私にはどう見ても北海道っぽくないです。
しかも11月ですよ。(苦笑)

句碑


実は、マグロ以外にも、もうひとつわざわざ松前まで来た理由があるのです。
昔、書を少し齧っていたカミさんが尊敬している書家、金子鴎亭先生は松前町出身なのです。
その先生が亡くなってから生誕100年を記念して造られた「北鴎碑林」を見たかったのです。

句碑2


金子鴎亭先生の石碑は、正面に銅像と一緒に10点以上並んでいます。


句碑3


そして、その奥には、先生の弟子や友人達の石碑が沢山並んでいます。
私にはよくわかりませんが、皆、この世界では有名な凄い人達らしい・・・。

この石碑は、俳人だったカミさんの父親と交流のあった島田無響さんの石碑。
私も一度会った事がありますが、見るからに普通の人ではなかった。(苦笑)

句碑4


この石碑は、カミさんの父親の従兄で、道教育大学教授の辻井京雲先生の石碑。
雨竜町道の駅の看板の字もこの先生のものです。

カミさんは大満足していましたが、興味のない甥っ子は、退屈で車の中で寝てました。(苦笑)


松前城


滝川市から松前町まで、行きは小樽市、余市町を通過する日本海廻りで480km、帰りは森町、室蘭市を通過する太平洋廻りで500km。もしかしたら、道内で一番遠い町かも?

でも、桜の咲く時期に行ったら景色は凄いだろうな〜。(但し人も凄いだろうな〜・・・(苦笑))

松前へ・・・♪ (旅館編)

宿


松前町では、唯一温泉施設のある矢野旅館に宿泊しました。宿に宿泊するのは、7月のツーリングで知床第一ホテルに宿泊以来、今年は2回目です。他は浜益の浜小屋かテント、あるいは車中泊です。(苦笑)

料理


夕食は、「今が旬!!松前産本マグロたっぷりプラン」。・・・の割りには、他の物も結構ありました。カマ焼きとかがないのがちょっと残念!(笑)


腸


珍しい物といえば、ウニの茶碗蒸しの隣にあるマグロの腸の南蛮和え?。


心臓


そして、マグロの心臓の陶板焼き?です。他にも郷土料理のクジラ汁とかがありました。

海鮮丼


マグロの漬丼はデザートの前に出て来ました。これだけ食べればお腹一杯。

テレビ


面白い事に、部屋のテレビでは青森放送が映ります。確かに津軽半島がすぐ近くですよね。

出張中でテレビで見た若女将さんに会えなかったのが残念!(笑)

松前へ・・・♪ (とまりん館編)

とまりん館


タイトルを陽ちゃん風に変えてみました。(笑)

余市から15年ぶり位に積丹半島の当丸峠を通って南下。当丸峠は土木屋さんなら「よくこんな道路作ったな!」と、思うくらいの難所だけれど素晴らしい道路です。一度は見る価値があります。

峠を降りて神恵内の街を過ぎ、少し走ると泊村に。泊村と言えば、北海道で唯一原子力発電所のある場所です。
過去に何度か村を通過した事がありますが、今回はやっぱりちょっと興味があり、原子力PRセンターの「とまりん館」に立寄りました。この施設、オープンしてから20年も経過しているのです。
今まで私は、いかに原子力発電に対して興味がなかったかわかります。(苦笑)

原子炉


中へ入ると、原子力の模型が展示されています。これは原子炉容器。核分裂のしくみが私でも少しだけわかります。(苦笑)

壁


これが原子炉の外部の壁。


配管


壁の通過する配管の構造がわかります。

鉄筋


コンクリートの壁厚は私の目視で1.5m。配筋の構造もわかります。
実はここの一号炉の建設に、鉄筋組立職人だった私のオジが組立に来ていたのです。
その頃よく話を聞かされました。松前の帰りにオジの家に立寄ったのですが、今でも組立てた鉄筋の太さの種類を覚えていました。(笑)


廃棄物


そして、やっぱり気になる廃棄物の処理方法。缶の内側はモルタルで補強されています。

でも、やっぱりこういう施設はじっくり見ないとなかなか理解できません。
今度行く機会があれば・・・

松前へ・・・2

店舗


昨日の続き・・・

日本海経由で松前に向かったのですが、途中余市でニッカウイスキーの工場と、私が行きたかった余市港近くにある燻製屋さんに立寄りました。

燻製器


店の前には燻製器が4台並んでいます。なんかこの仕事、臭いけれど楽しそうですね。(笑)

燻製


店内には魚や肉をはじめ、イモ、人参、カボチャ等の野菜の燻製まで色々とあります。
数種類の物を試食させてもらい、購入したのはこの甘エビの燻製と豆腐の燻製、それと・・・。

豆腐はチーズのような感じですが、チーズよりヘルシーでいいかも?
私が以前本を見ながら作ったのよりは、当然ながらはるかに美味い!(笑)
甘えびは今月いっぱいの限定品で、一番の人気商品だとか・・・

ヘラガニ


でも、私が一番狙っていたのは今年の秋に浜益で釣った物と同じであるこのヘラガニの燻製。
ヘラガニの燻製ってどんな感じに燻製になるのか検証したかったのです。(笑)

しかし、これで1,000円もするし、その日のうちに食べなければならないのでちょっとためらいましたが、ここでしか購入できないので、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで購入。(苦笑)

ヘラガニ中


で、味の方はと言うと・・・ 旅館で夕食を食べた後だったのでちょっと条件が悪かったのですが、普通に茹でたやつの方が美味いですね。

でも、もう一度検証するために、来年は釣った後に自分で作ってみます。(苦笑)

松前へ・・・

城


74歳にしてダンプ運転手の現役を引退した父を記して、甥っ子1名を含む家族でサクラが有名な松前に行ってきました。北海道に城跡があるのはここだけなのかな?
本丸は50年位前に作り直されたもののようですが、門は国の重文です。

とりあえずこれからカミさんの車のタイヤ交換をしたいので、今日はここまで・・・(苦笑)

根室へ6

霧


やっとこの根室シリーズの最終回。(苦笑)

早朝、Kちゃんに教えてもらった定食を食べに行ったのですが、2時間程早くて、この日行われる歯舞こんぶ祭り会場へ時間つぶしに行ってきました。
しかし、こちらも時間が早すぎてまた逆戻り。途中でガスがかかってきたのですが、これが本来のこの辺りの天気だと思われます。

カネイ水産


そして花咲港へ到着。昨年間違えて入ったのは、向かって左側のお店です。
でも、ここのお店も花咲港では結構有名なお店なのです。

定食


待望のKちゃんおすすめの定食がこれ。内容はわかりませんでしたが、昨年食べ損ねたので、今回はこの定食を食べる事が一番の理由でした。(笑)

メニューなんてなかったので、「定食二つ!」と常連っぽく注文したのです。

出てきた定食は、ごはんと花咲カニの鉄砲汁、トロサンマの炭火塩焼きと刺身、この写真ではよくわかりませんが、奥の左からイカのサラダ、マスの筋子、タコのヌタ、金平ゴボウです。
ごはんと鉄砲汁はおかわり自由。すべて美味しく私はごはんと鉄砲汁をおかわりしました。

そして食べ終わって支払いをするために「いくらですか?」と聞くと、「いらない」と、言うのです。
思わず私は「えっ!?」っと聞き返しました。
すると「カニを買ってくれたのでいらない」と言うのです。そして「うちでは一人当たり1000円以上使ってくれた人には定食をサービスしているの」と、つけ加えて説明してくれたのです。
そう言えば朝購入した花咲ガニは、茹でたての中から一番大きいの1杯購入したのですが、価格は2,300円でした。
でも、こんな定食がサービスだなんて知らなかったので、結局カニはタダで貰ったようなものです。

さすがKちゃん、車旅の達人だけあって「通だなぁ〜」とつくづく感心してしまいました。(笑)

温根沼


帰りは国道を走行したのですが、根室の入口になる温根沼大橋。
ぱっと見たところ、美唄浦臼線の美浦大橋と同じようなニールセンの鋼橋です。(笑)

春国岱


春国岱からのオホーツク海も天気が良いので素晴らしい景色。雲ひとつありません。

師匠宅


釧路にある私の山の師匠の家に突然立寄ってみたのですが、予想通り留守でした。
残念ながら昼飯をタダで食べ損ねてしまいました。(笑)

海産物


根室で購入した海産物。家に到着してから冷凍保存等購入品の整理。これが結構大変。

トロさんま


でも、やっぱりここら辺りのスーパーで売っている100円前後のサンマとは違い、大きいトロさんまは油のノリが全然違います。
炭火の強火の遠火で焼けば最高に美味い!まさに旬のものです。
根室は花咲カニもサンマも美味く、この時期はやっぱりいいですね!。

メーター


しかし、遠いのが難点。滝川から往復して1,100Km超です。ここから一番遠い場所かも?

さて、雨も予報通り凄くなってきたので、深夜に備え、公開予約して仮眠します。

根室へ5

駐車場


昨日は台風の影響で気温が30℃超えの真夏日。北海道の9月の気温ではきわめて珍しいのではないでしょうか?。
昨夜はぐったりでしたが、ヘッドランプを装着して昨夜のうちに家の周りを片付けていて良かった。
今日は早朝から大雨です。
台風12号、進路は間違いなくこの辺りを直撃のようですが、日本海の上昇気流でさらに勢力を上げなければ良いのですが・・・

さて、やっぱり話をうまくまとめることができなく、もう飽きたと思いますが、明日までこのネタでいきます。来週はネタが切れそうな予感・・・(苦笑)

根室市内の車中泊場所は、明治公園。昨年もこの場所ですが、綺麗なトイレがあり、横には水飲み場もあるので、おかしな道の駅より大変都合がよいのです。
ちなみに根室の道の駅の駐車場は、傾斜地が多くあまりよくありません。

炭台


こんな立派な炭台もあり、夜9時まで灯りもあり使用できます。(市民だけかな?)

サイロ


日本で二番目に古いサイロがある、素晴らしい公園です。朝の散歩がとっても気持ちがいい!

サンマロール


夜飯は、市内のお寿司屋さんて購入した、これまた御当地名物サンマロール。
根室産の生サンマと昆布で作られているとっても美味しい食べ物です。

はさみ


それと、国道縁にある素晴らしい食材が揃っている根室マルシェで購入した生マグロ。
上質のマグロがびっくりするほど安かったです。
こういう場所では、刺身を切るのはハサミが便利。(笑)

お酒は根室といえばもちろん御当地のお酒、北の勝です。
この酒蔵、増毛町の国稀と同じで地元に愛されているいわば酒通に言わせれば北海道を代表するお酒。純米酒は地元の人でもなかなか手に入らないとか・・・
根室には本当に御当地物が多いですね。

酒蔵


これが市内にある酒蔵ですが、国稀のように公開されていないのが残念!

海鮮市場


この後、駅前の市場で特大のサンマを箱買いして・・・花咲港へ向かいます。

根室へ4

店舗


根室には限定品が何故か多く、根室市内から納沙布岬に向かう途中のこのお店、岬のすぐ手前にあるのですが、ここでしかないガラナが売っているのです。

店


そして岬にあるこのお店には、ここから約3,7km先の最短にある北方領土歯舞諸島の一つである、貝殻島付近で採る棹前昆布が売っています。
棹前昆布と言うのは、6月に採る若昆布で最もやわらかくて美味しいのですが、店主の話によると、今年は流氷に囲まれ、さらに津波にかき回されたので、今年のものは全然商品にならないとか。
こんな所まで津波の影響があるのですね。

限定品


その、ガラナと昆布がこれ。ガラナの製造元はコアップガラナかと思うのですが、違うかな?

納沙布岬


納沙布岬に到着したのはすでに3時過ぎ。でもオホーツク海でも快晴です。

望遠鏡


北方館にある双眼鏡を使うと、北方領土の島々の様子がよく見えます。
あちらこちらにロシアの監視塔が・・・もっとも元々は日本軍が作ったものなのですが・・・

北方館


と言う事は、これは日本側の監視塔なのかな?

モニュメント


このモニュメントは、誰もが見た事のある有名なモニュメントだと思いますが、私はこういうのを見るとすぐ何処の会社で施工したか興味が沸き、銘板を捜してしまいます。
ちなみにこのモニュメントはI組さんで施工していました。

馬


内陸を見ると馬が放牧されています。

爺爺岳


海を見ると国後島の最高峰、爺爺岳が見えます。肉眼だともっとはっきり見る事ができます。
数年前私の山の師匠が登る予定でしたが、気候も政治的にもなかなか近くて遠い山なのです。

お店


市内に戻って、カミさんが大好きな御当地名物、オランダ煎餅を購入。
お店に来たのは初めてですが、こんな小さいお店で作られていたのにはびっくり。
ここに来ると、道の駅等他で買うより10円〜30円位安いのでお得!(笑)

オランダ煎餅


これが、購入したオランダ煎餅。ふにゃふにゃした湿気た感じの食感がたまりません。(笑)

今回は天気が良かったので写真を撮りすぎたのか、なかなかこのシリーズが終われません。
うまくまとめられないのであと一日位?我慢を!

さて、今日は9月1日防災の日。
台風12号の進路も気になるので、そろそろ家の周りの気になる所を少し片付けなければ・・・

根室へ3

コンブ干し


釧路市街から国道を離れ海岸線に出ました。天気が良いのであちらこちらで北海道の海岸線の風物詩、昆布干しの風景が見る事ができます。

アトエカ


跡永賀・・・、ここら辺りの地名読み方は大変難しく、こういう看板を見ないとさっぱり読む事ができません。

アトエカ2


道路は少し高台にあるので海岸縁に下ってみると、海はとっても綺麗でした。
釧路から根室にかけて、こんなに霧がかかっていない景色を見るのは初めてかも?。

琵琶瀬


途中、厚岸の道の駅から漁協直売所に寄ってみたのですが、大好きな牡蠣が高いのにビックリ。やはり津波の被害を受けていたのです。でも、風評被害を避けて沈黙をしているのです。
今年は牡蠣を食べるのを諦め、さらに先に進みます。

ここは霧多布岬少し手前の琵琶瀬展望台。リトル釧路湿原のような風景です。

霧多布岬


昨年は8月だと言うのに強風と寒さで歩けなかった霧多布岬も、この日は暖かく、20年ぶりくらいに先端まで歩いて来て写真を写したのですが、撮影の邪魔するのが一匹・・・

空


花咲港まであと少しですが、この雲一つない空は本当に珍しいと思います。
それにしても最近いたる所に増えた風力発電。手前のも新しく工事中でした。

ホームラン焼き


花咲港へ到着。とりあえず花咲ガニでもサンマでもなく、名物のホームランやきを食べます。

ホームラン焼き2


1個50円のを2個。買い方がセコイなぁ〜(笑) 
初めて食べましたが、外側はカラッとしていて中にはつぶあんが入っていてなかなか美味いです。

どりあん


午後2時頃根室市内に到着したのですが、お腹が空いたので第2の目標どりあんさんへ。

エスカロップ


私は根室のソウルフード「エスカロップ」を食べ・・・

オリエンタルライス


カミさんはオリエントライスを注文。こんな安くて美味い洋食は北海道にはあまりないかも?

そして日本の最東端、納沙布岬へ・・・
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