今日の睡眠前

日々の日記です。

浜小屋

浜小屋

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週末は毎年恒例になった浜益の友人の浜小屋に幼友達が集まる海水浴。

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今年は所用のため欠席者が多かったけれど、それはそれで。

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この日は港で花火大会が開催されるので友達のホタテ漁師の船に乗り込みます。

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花火が上がりだすと危険なので外海から港に入ってくる船を監視するのです。そして私たちは海上からの花火見学。

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花火を写そうと思いましたが、揺れる船の上から私のバカチョンカメラでは上手くいきません。目玉おやじみたい?(苦笑)

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花火も終わって浜小屋に戻り、いつもの大宴会。このホッキ、よほど食べられたくなかったのか網の上で大暴れ!(苦笑)

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翌朝、臨時参加した釣女は地元の釣名人と渓流釣りに行き、こんなにも沢山のヤマメを釣ってきてくれました。

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この日は海上の風が強く、うねりもあるのでKっち君のモーターボートで沖釣りはできません。カバ君のゴムボートで遊ぶことに。

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準備完了、乗り込みます。

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ところがなかなかエンジンがかかりません。引き潮なのでだまっていると沖にどんどんと流されます。私はエンジンがかかるまで必死でパドルを漕ぎました(苦笑)

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カメラを水中モードにして海の中を撮影しました。ところがこの後、何故かカメラの調子がおかしくなります。

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楽しい海水浴も終わり帰宅して片付け後、お裾分けしてもらったヤマメで晩酌です。

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あまりお酒が飲みたくない暑い夜はホッピーが一番かも?(笑)

ルッツ

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日曜日の朝の事。浜益の友人Kっち君からルッツが上がってきたと連絡が入り急遽浜益へ。
ルッツとは知る人ぞ知る幻の食べ物。学名はユムシでミミズの仲間だとか。

海が超大時化になった一年に一度あるかないかの確率で波とともにナマコやタコも一緒に浜益の一部の浜に打ち上げられます。
さらにはそれが日曜日で獲りに行けるチャンスは私にとって、15年以上ぶりでした。

浜に到着すると大勢の地元の人達で賑わっています。

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早速胴付きを履いて拾いに行きました。時折大波が来て頭から海水を被ることもありますが獲るのはやっぱり楽しい。

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これはKっち君が二回目に拾いに行った成果。手前の白いのはバラバラになったタコの足です。

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獲るのは楽しいですが、下ごしらえは大変。友人の浜小屋で皆と一緒に数時間下ごしらえをしました。

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切る前

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両側を切って内臓を出します。 こんな事を数時間やらなければなりません!はっきり言って嫌です。(笑)

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その後退避させていた友人のモーターボートを岸壁に戻す作業も手伝ってきました。海が大時化になると浜の人達は何かと大変です。

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そして月曜日の朝のお弁当を作りながらのまかない飯のおかずは、ルッツの刺身とナマコ酢でした。見た目グロいけれど美味いですよ!(笑)

浜小屋

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投稿が大変遅れていますが今年の盆休最終日はS男ちゃん家族と一緒にKっち君の浜小屋でまったりと。

船で釣ったばかりの魚や海鮮をKっち君にゴチになり、Sちゃんからは高級和牛をゴチになりました。

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こちらはヴルストよしださんのエゾシカジェリー。ワインに合いそうななかなかの珍味です。でもこの日はウーロン茶で我慢!

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S男ちゃんの次女の水中カメラ。道具のこだわりはやはり親子そっくり!(笑)

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私は滅多に乗れないバイクで行きましたが、水着を持って行かなかったのは大失敗!昼間はとても暑かったのです。

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ウインドサーファーの父親とスキューバーダイビングが趣味の娘。こんな恋人同士みたいな親子関係は羨ましい限りです!私の理想の家族像。

そして今年の夏は終わった・・・かな?

浜小屋2

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快晴、今年一番のべた凪!そして私のポンコツ車とS男ちゃんのひきこもり号(笑)

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カバ君は海を見ながら何かを考えているようです。

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朝飯を食べて・・・(私とカバ君は遅飯になりましたが)

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かっち君の船で出港です。

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カッコイイ!

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遠くに見えるのは黄金山

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外海に出るとエンジン全開!

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時折ジャンプをしながら走っていますが、それでも飲み過ぎたM勝君爆睡!(笑)

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Kっち君は愛車カワサキに乗っている時も凛々しくてカッコイイですが、船もよく似合います。

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魚場到着。

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早速降ろします。水深80m

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カバ君もすぐ手応え。

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この日もホッケ狙いです。

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2時間程釣って帰港。S男ちゃんがパドルボートで迎えてくれました。

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時間の割には大漁です。

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その後、S男ちゃんのパドルボート講習会。

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運動した後はいくらでも食べられます。

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そして北海道の短い夏の今年の海水浴も無事楽しく終わった。Kっち君ありがとう!



浜小屋

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先週末は、すっかり恒例行事になった浜益の友人、Kっち君の浜小屋で幼なじみとの海水浴。
今年は新しくなにやら凄そうな火鉢がセットされていました。桂かな?

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私は午前中仕事だったので午後自宅スタート。朝出の先発隊はKっち君の船で釣りに出かけ、ホッケをゲットしてきました。早速さばいて・・・

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大きいのは干します。

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そして、それなりのは煮付けと三平汁に。

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もちろん炭台には前浜で獲れたホタテ、ひる貝、ホッキ貝等海鮮類が焼かれます。

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江部乙の小林さんで仕入れた牛タンブロック。厚切りの8mm〜から10mmにカットしてもらったものを、Kっち君は細かく切れ目を入れていきます。

こうすることによって、火の通りが早くなりさらに美味しくなります。

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こんな感じ。美味しそうでしょう!(笑)

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この日は、浜小屋から見る夕日も綺麗でした。

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時を忘れたかのように楽しく皆さん飲んでいます。

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夜11時頃、すすきのからS男ちゃん登場。差し入れはなんとこの高級和牛!

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すすきので食べると4切れで2千円程度と言うのだから単純に一切れ5百円。私のような庶民には手の届かないお肉です。S男ちゃんあーざす!(笑)

そしてお酒はブラックホールと相対性理論の話して深夜まで続いた・・・(苦笑)

続く・・・

浜小屋

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週末は宅急便ラッシュ!そしてその中には陽ちゃんからも・・・

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tanega島さんの所に遊びに行った陽ちゃんから、またまたまた沢山のお土産を頂きました。こんなに沢山頂くと、私まで陽ちゃんのポケットに入って旅行した気分になれます!まいどまいど同じ言葉ですが、いつもいつもありがとうございます!

ちなみに宇宙食とカレーは今度S男ちゃんと山に行った時用だとか・・・(笑)

この日の夜は今日からカナダに出張に行くゴンちゃん他楽しい仲間と我家で飲み会、6月に一緒に100kmウォークを歩いたカナダ在住のM奈さんに渡すDVDもぎりぎりなんとか完成させました。

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そして日曜日は町内会の廃品回収。春の時は一週間日時を間違えて不参加、私は町内会役員なので今回は外せません!(苦笑)

午後からN之ちゃんに誘われていたツーリングに参加。幌加内から小平に抜けて、浜益の友人の浜小屋ゴールという250kmのルートを考えました。

天気が良くて気持ちが良かったのですが、霧立峠越えでは雨にも打たれ、靴下、パンツまでびっしょり、天気は登山同様、バイクも侮れないですね!

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そして浜小屋ではいつもの大宴会!(笑)

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車で後からきた家族も加わり・・・この日は夕陽が綺麗でしたね!

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宴もたけなわ、Kっち君は子供達に美味しいお好み焼きの作り方のご指導を始めました。子供達は真剣に聞いています。子供達にとってはウニやホタテと言った海産物よりお好み焼や焼そばの方が好きなようです。

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小5の女の子はなかなかの腕前、この後美味しく御馳走になりました。

でも、9月になったことだし、北海道の短い夏もそろそろ終わりですね!

群別川

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浜小屋で深夜まで楽しく飲んだ翌朝、私は山岳会の先輩と二人で浜小屋のすぐ横が河口の群別川を歩きました。

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まずは浜小屋での朝食、いつものごとくKっち君の奥様のMみさんが用意してくれました。10人分位の食事を用意するのは大変だと思います。感謝!

朝獲れたばかりのイカ刺し、ホタテ、タコ等の新鮮な刺身がおかずで、皆で食べる朝食はこれ以上美味しいものはありません!ちなみに主はこの時すでに船で釣りに行ってしまいました。

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食事も終わって準備が整い、カバ君に先輩と待合わせの場所まで送ってもらい、林道の最終地点まで行く予定でしたが、ゲートが閉まっていたのです。
なので予定を大きく変更してここから歩き。虫がやたらに多くて刺されまくります。

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最初に出てきた橋から川へ。ところが予想以上に歩きづらいのです。暑いし私は夜更かしもたたり、沢を歩きだして30分程でかなりのダメージ。林道がすぐ横に見えたので林道を歩くことにしました。

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砂防ダムが見えてきたところで再び川へ。岩魚の稚魚が泳いでいます。

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暑い夏はやっぱり水の中を歩く方がいいですね!これが本当の水中ウォーキング!(笑)

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石の上をポンポンと歩くのですが、やっぱり杖を持っている方がバランスがとりやすい。

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川の横に穴が・・・熊の巣でしょうか?なんとなく気持ちが悪い!

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この日は山に登ることが目標でなく、新しい靴を慣らすための川歩きなので適当なところで登るのはやめることに。

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暑くて川に飛び込んでみましたが、さすが山の水、心臓マヒを起こしそうなくらい水は冷たいです。

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先輩はあわてて出てきました。(笑) この後、川を泳いでいるマムシ発見!(苦笑)

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下山して浜小屋まで先輩に送ってもらい、腹ごしらえ後、今度は海の達人と海に入りました。波とうねりがあり、潮の流れも速いので結構悪戦苦闘。

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やっとの思いで上がってきましたが、200m程入水地点から流されていました。

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Nおちゃんは波で岩に叩きつけられ足負傷!(笑)

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それでも達人M君は余裕です。

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日が沈む前に浜小屋を出発。海、川、バイクと私にとってはこの週末、一石三鳥だったかも?
私も友人達も大変楽しい週末でした。Kっち君、いつもいつもありがとう!




浜小屋

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すっかり毎年の恒例行事になってしまった同級生との浜小屋での海水浴。私はカバ君の車に定員オーバーで乗れず、今年は天気も良いのでオフロードバイクで行きました。

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私が午前中お仕事だったので午後2時に我家を出発。順番にカバ君の車で迎えに行き、浜小屋には午後4時頃到着。するとKっち君は牛タンブロックを切っていました。

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さっそく安着兼ねての試食。これはめちゃ美味い!

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もちろん海産物も焼いて食べました。

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浜小屋の前浜で日が沈む前にちょっとだけ海に浸かります。暑かったのでとっても気持がいい!

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そして暗くなったらいよいよ本番。これはKっち君が作ってくれた生ダコの頭を叩いて塩コショーをかけ、炭火で焼きました。柔らかくて・・・これ以上の言葉は必要ありませんね!(笑)

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お酒は一般的なものは全部揃っていますが、なんと言ってもここは生ビールと樽サワーがいつでも常設されています。(笑)

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空は満天の星空。Kっち君自慢の天体望遠鏡で星の観測を始めると、近くでキャンプをしていた子供達が集まってきました。子供達はもちろんの事、その親達も土星のリングを見て感動していました。子供達には良い夏休みの体験だったと思います。もちろん私達も・・・(笑)

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類は友を呼ぶではないですが、私の友人は皆酒好き。深夜までぐたぐたと盛上りました。(苦笑)
さらには夜中の1時過ぎにはすすきのからS男ちゃんまでが到着。稚内にウインドサーフィンを乗りに行く途中に立ち寄ってくれたのです。

この楽しい中に入りたかったのだろうか、一人だけ亡霊になってしまった・・・(笑)

浜小屋

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今週は更新ネタがないので、先先週末の出来事。

斜里岳から浜小屋に向かう途中、私の地元でバイク事故を目撃しました。

警察が現場検証をしており、バイクと車は壊れ、ヘルメットは歩道の上に置いてあるのです。

その光景を見た途端、バイクに乗っていた人はすでに大怪我をして救急車で運ばれた後だと察知しました。

私も時にはライダーなので「自分も気をつけなきゃ!」と思いながらも浜小屋に到着すると、私を待っていたKっち君が「知り合いがバイク事故を起こした。地元なのでとりあえずOに片づけを頼んだんだ!」と言いだしたのです。

私はすぐさま「その事故俺見たよ!乗っていた人の怪我は?」と聞くと、Kっち君は「今病院からここに来る!」と言いだしたのです。

しばらくすると本人登場。どうやら怪我は運よく軽くて済んだようです。浜の人間はやっぱ不死身ですね!良かった!

そのうちフ〜ミンさんも子供を連れて到着。皆で事故の話を聞きながら楽しく?お酒を飲みました。

翌朝、Kっち君が郡別名物スペシャル焼きそばを作ってくれ・・・(苦笑)

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そして18番のお好み焼きも・・・

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子供たちも喜んで食べていたのですが、あいにくの天気で海は泳げません。

Kっち君もバイクの回収、Mかつ君は防除と言う事で早めに解散。

私も珍しく早々帰宅したのですが・・・


シャワールーム

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今週の浜小屋ネタ、一番肝心な事を忘れてしまいました。行った事のある人はわかると思いますが、トイレの横にシャワールームが着いたのです。もちろんボイラーも着いているのですぐにお湯が出ます。

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このシャワールームの本体、なんと私の家を建てたT組の社長Nちゃんが寄贈したのです。今年の春、Nちゃんと一緒に飲んだ時に、「まあちゃん、あの浜小屋にシャワーがあればいいよね!」と私に言い、「そりゃあ最高!」と私は答えたのです。

シーズンの今、約束通りに設置する事になりました。側はKっち君とMかつ君が一日で作ってしまいました。ボイラー給排水設備をしたのも、Kっち君の友人の設備屋さんなので完璧です。

そしてこのシャワールーム、パドルボード体験の後に私が栄えある一番乗りで使わせてもらいました。(笑)

次にS男ちゃんも使ったのですが、S男ちゃんの車にはこれも凄い話ですが、自家製のシャワールームが付いています。「やっぱり車のよりいい!」と、一言。(笑)

これから浜小屋に遊びに行く皆さん、但しシャンプーと石鹸は持参ですよ!(笑)





お好み焼

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今週の浜小屋編もこれで最後。なんとか週中までネタを引っ張りました。

土曜の夜の賑やかな海と違って、日曜日の海の夕方は、静かなとっても良いひとときを過ごせます。

地元の人はもちろん知っていますが、S男ちゃんも若い頃に海の家を経営していたので、知っているのです。

その頃は現場に明け暮れ、日曜も休日もなかった私だけがこのメンバーの中では知らなかったのです。

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まったりとしながら夕陽を眺め、そして日が沈んでいきます。ちょっとさみしい気持にもなりますが、それと同時に現実にもかえり、翌朝から始まる一週間の仕事の工程も考えてしまいます。

日曜日の夜は、働いている人はたぶん皆同じ気持になるのではないでしょうか?

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そんな思いにふけっている頃、いつものごとく、主は気持ち良さそうに眠っていました。(笑)

ところが、奥さまの浜の母さんが作った煮物が出てきて、それがあまりにも美味しく、そしてお酒が飲みたくなり、私とS男ちゃんは朝帰りをする事にしたのです。

その声が聞こえたのかどうかは知りませんが・・・

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突然Kっち君は起きてきて、華麗な手さばきでキャベツを刻みだしました。
寝起きの状態で寸分の狂いもなくキャベツを刻むのは、私にはとうていできません。流石です!(笑)

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潜りの名人Mかつ君はアレルギーの為、鶏肉以外は食べられないので、シーフードでお好み焼きを作ります。

突然なので冷凍食品を使っていますが、本来ならここでは新鮮な魚介類がつかえます。


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生地を乗せた途端、飲食の業界人であるS男ちゃんの手が出てきました。これぞゴットハンド?(笑)

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そしてKっち君はお好み焼きを仕上げていきます。絶妙なアドリブの連携プレー。まるでジャズのセッションを見ているような気分です。(苦笑)

もちろん素人の私にはお好み焼きを触らしてもくれません!(笑)


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ソースとマヨネーズをかけて・・・


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最後に鰹節をまぶして完成です。
これぞ「郡別名物〆のお好み焼き!」  うめぇどぉ〜!(笑)

しかし50歳を過ぎても朝帰り・・・この癖はきっと死ぬまで治らないだろうな!(苦笑)






パドルボード

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「パドルボードに乗ってみたい!」私がS男ちゃんに以前からお願いしていた事です。いよいよ初体験のチャンスが来ました。

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憧れのサーファー気取りでポーズ。でもこの写真、サーファーと言うよりも、「おじいさんが山に芝刈りに行く!」ってな感じですね!(苦笑)

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さて、少し緊張しながらもいよいよ海に入ります。S男ちゃんの指導は「3点支持!」のみ。S男ちゃんの部下が心配そうに見ています。

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正直言ってスノーボードとカヌーがある程度乗れる私にとって、パドルボードはそれの合体みたいなものだろうなと思っていたので、すぐ乗れるのではと甘い気持だったのです。

まずはバランスのとりやすい立ち膝で沖に向かって行きました。

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そして立った。しかしこのへっぴり腰ではバランスがとれるはずもありません。(苦笑)

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「七転び八起き」どころではありません。海にたたき落ちてはボードによじ登る繰り返し。普段使っていない筋肉が鍛えられます。

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それでもめげずに根性の一言(苦笑)

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でも、一向に上手くならない私にS男ちゃんの部下達は「だめだなこのオヤジ!」って感じで見つめています。

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それでも小一時間程で、まあなんとかそれなりに立てるように。両足とパドルの三点支持です。これ、なかなか面白かった。またチャンスがあれば乗せてもらいます。

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今度はS男ちゃん、セイルを組立て始め、私にウインドの体験までさせてくれる事になりました。

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普段使っている板は上級者でないと乗れないため、この大きくて安定しているパドルボードにセイルを取りつけます。

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まずはS男ちゃんが軽く乗り方の見本を見せてくれました。


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いやぁ〜やっぱりマリンスポーツはカッコイイ!

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普段はエリモや抜海で風速8m位の所で白波に向かってジャンプをしながら遊んでいるS男ちゃんにとって、こんな風速1〜2mと、ほどんどない所では鼻くそみたいなもの。しかも浜小屋の前浜でウインドなんて前代未聞です。

それでも以外とスピードが出て・・・

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あっと言う間に沖の方に行ってしまい、姿が小さくなってしまいました。

しかし今度は私が体験するのですが、帆で自由に動ける原理があまり理解していない私にとって、沖に出たまま帰ってこれなくなるのではと、気持にビビりが入りました。(苦笑)

でも、そんな心配は御無用。この後S男ちゃんにボードを押さえてもらいながら乗ったのですが、立てなかったのです。立った瞬間海にドボン。おまけに岩に腰をぶつける始末。

今度は海も山もダメなときに、もっと安全な場所でご指導を受けます。(笑)

つづく・・・

釣り

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夕方浜益に到着し、Kっち君のファミリーと浜小屋で飲んだ翌朝、Kっち君の先輩Iさんの船で魚釣りです。

今回はウインドの風も吹かず、暑い登山も敬遠したS男ちゃんが、仕事が終わった夜中に来たので、午前7時に4名で出港しました。

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天気が良くてべたなぎ、風速は1〜2m位と超気持ちの良い海上です。
そして目的地は雄冬沖。

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魚場に到着。久しぶりに電動リールをセットしました。私は後ろ左、Iさんは後ろ右、Kっち君は前左、そしてS男ちゃんは前右で釣りを開始します。

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魚探での反応も良好!

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この日の海は凄い澄んでいます。なんとかブルー。水深60m台まで針を落とします。そして早速手応えが・・・

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フライングゲット!まずは蝦夷メバル。

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しかし最初だけで魚探の反応があるのにもかかわらず、その後さっぱり釣れません。やっと釣れたと思えばこんな不気味な魚、すぐ海に返します。

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これはあぶらこ。でも、私はその後もポツポツとしか釣れないのです。

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一方、調子が良いのは前の二人組。S男ちゃんはたいした釣りはやりたくはないのですが、仕方なく釣りをやらされている感じ(苦笑)

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しかし何をやってもセンスの良いS男ちゃん、マゾイをフライングゲット!


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釣り名人のKっち君は次から次へと釣りあげます。船の前と後ろ、私とは3m位しか離れてはいないのですが、違い過ぎる。

やっぱりセンスの問題かな?(苦笑)


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しかもこんな大きいシマゾイまで。刺身はもちろんソイの中ではこれが一番美味しいとの事です。

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増毛のアリーナから来たのでしょうか?優雅なヨットの姿も・・・

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だんだんと暑くなってきて、S男ちゃんは上半身裸。さすがウインドサーファーです。二の腕の筋肉がカッコイイ!とても50代とは思えません。

私も負けずと一応鍛えてはいるのですが、こうはならない(苦笑)

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Kっち君の友達、F君の船が近づいてきました。情報交換です。この船、浜益一番のモーターボート、大きくて早い。私も数回乗せてもらっています。船の名前までカッコイイ!


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その後、お昼頃まで釣りをしていましたが、だんだんと魚探の反応がなくなり帰港することに。

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港に着いて恒例の山分けです。

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その後、砂浜で海水浴をしていたS男ちゃんの部下達を浜小屋に呼んで・・・
部下達は専務の帰港を楽しみに待っていたとか?

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早速Kっち君がさっと魚を処理し、炭焼きです。

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魚を大人食いするS男ちゃんの部下達。私に対して礼儀正しく言葉づかいも丁寧ですが、それにしてもこの風貌、S男ちゃんの友達で良かった・・・(笑)

つづく・・・


浜小屋2

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海は塩が早く、天気もパッとしないので泳ぐのは諦め、昼から食っては飲んでの繰り返し。久々に盛り上がっています。

ところが約一名、飲み過ぎたのか明るいうちにダウン気味。いつの間にか上のデッキで日向ぼっこをしているのです。

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ちょっと心配になって様子を見に行くと、気持良さそうにハンモックの上で休んでいました。


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あたしも汚い足を出して日向ぼっこ。たまには体を休ませないと・・・(苦笑)


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日が落ちたころにはKっち君もお休みモード。主はもてなしに何かと気を使うので疲れます。でもこれでは日向ぼっこにはなりません!彼はいつもですが、これから数時間後に必ずゾンビのように復活します。(苦笑)

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翌朝の朝食は、この時期旬のウニ丼。前浜で獲れたウニですので最高に美味い!奥さまの従兄がここでウニの漁師をしているのです。

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さらにはすっかり高級食材になってしまったナマコまで。馬路村のポン酢で味付けすると最高です。朝からガンガンとお酒が飲めそう!(笑)

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お腹もいっぱいになったところで何をするかしばらく悩んでいたのですが、軽く釣りに行く事にしました。燃料を補給し・・・

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Kっち君の運転で出発です。ところが写真には写っていませんが、約一名船酔いでダウン。(苦笑)

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途中で浜益最高の漁師さんの船と出会いました。すると、なんと魚の釣れるポイントまで案内をしてくれたのです。さらには目印までつけてくれて緊張が走ります。

この船、写真ではよくわかりませんが、近づいてくると大変大きくて迫力があります。海の男はやっぱり超カッコイイ!

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磯釣りはベテランのカバ君、船釣りは初デビューです。船酔いが嫌で今まで敬遠していました。はりきって釣りを開始し・・・

この日の釣りの成果・・・「地球はやっぱり重かった!」(笑)

浜小屋

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週末は雨で沢登が中止になり、完全な海モードになりました。浜益の友人Kっち君から「一応竿を持って来い!」との指令が・・・


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この時期恒例の行事、今回は中学、高校時代の同級生5名とで浜小屋へ出発です。しかし、Kっち君に頼まれたよしずも含めて私ひとり分でも結構な荷物にビックリ。

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でも、いくら荷物が多くなっても心配ありません。今回はつい先日納車したばかりのカバ君のハイエースで行くからです。

価格は400万円越え、アウトドアや車中泊等で遊ぶ人間にとっては最高の車です。S男ちゃんをはじめ、ふーみんさんも、陽ちゃんも乗っています。

カスタムするにも部品が沢山あり、これからどんな風に変わって行くのだろうか?私には憧れの車体、新車の匂いもやっぱりいいですね!


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浜小屋へ到着すると、屋根に雨対策にビニールを張ってKっち君は待機していました。私に頼んだよしずを屋根にかけるためにです。

テントよりよしずの方が風情があるとかないとか・・・(苦笑)

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並べてみて、皆でぶつぶつ・・・

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S男ちゃんへ!!! Kっち君からの伝言です。
「この先どうしたらいいかと?」

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ちなみに前はこんな感じでテントでした。私にはこの方が・・・(苦笑)

黄金山(午後編)

朝市


黄金山から下山し、かっち君の待っている朝市会場に到着したのはちょうど正午。かっち君はお腹が空いて飢えている私達の為に大量の新鮮な食材を仕入れて・・・

炭火


私達の楽園、かっち君の浜小屋へ直行です。早速炭火を起こしてくれ・・・

ホッケ


前浜で獲れたホッケとホタテ、そして白貝やひる貝等で空腹を埋めます。
ただでさえとっても美味いのに、山登り後での味はこの上なし!

但し、ノンアルコールビールってところがちょっと残念ですが・・・(苦笑)

望遠鏡


お腹もいっぱいになったところで2階に上がり、今度は満天の星空の観測用に購入した天体望遠鏡を使って今登ってきた黄金山を見ます。

海


そして2階のデッキでのんびり海を眺めながらの日向ぼっこ。

山に海に。今までの毒がいっぺんに抜けた感じの日曜日でした。

最高!

耐荷重

椅子


賑やかな先週とは違い、カバ君と二人で行った雨の週末の浜小屋。これはこれでヨシ!

さて、友人の浜小屋には多くのコールマン製のキャンプ道具が置いてありますが、キャンプ道具と言うのは軽くてたためて収納できるという便利さがあります。

その反面、強度がどうしても普通の物よりは弱くなってしまうのはチタンでも使わない限り仕方がない事なのでしょう。

ちなみにこの椅子、青いのが80kg、赤いのが100kgの耐荷重となっています。

まあ安全率というのが必ずあると思うので80kgの耐荷重ならメタポな人間か多く集まるこの浜小屋では微妙ですが、100kgもあればまず壊れる事はないと思います。

それでも壊すような人は、幅が決まっているこの一人掛け椅子にはたぶん座れません!(苦笑)


長椅子


ところが長椅子になると話はちょっと変わります。普通は二人掛けで使用しますが、座る気になれば三人でも座る事ができるのです。
むしろ汗臭い男同士ならば嫌ですが、カワイイ女性に挟まれるなら三人掛けの方がいいかも?(笑)


耐荷重


ところがどっこい!ここに大きな落とし穴があるのです。この椅子の耐荷重はなんとたった140kgしかありません。
140kgといえば日本人の標準的な体型の私と、若干大きめの浜益の友人が座ればNG!(苦笑)

コールマンと言えばアメリカ製なのに、日本人よりはるかに大きいアメリカ人なら子供でもない限り絶対二人は座れませんよね!


破損


ちなみにこの写真は私の家を建ててくれたT組の社長が端に座った結果。(苦笑)
T組の社長の体重は見た目からいくと「私<T組の社長≦浜益の友人」位だと思います。(笑)

これではこの浜小屋では椅子が片っ端から破損してしまい、いくつあっても足りません!

裏側


でも、そんな心配は必要ありませんでした。
修羅場をくぐりながら50年以上生きてきた私の友人達。浜益の友人もその一人です!

創意工夫の末、廃材を利用して作り上げた彼自慢の力作!(笑)

自作


これなら大阪の陽ちゃんが遊びに来ても、心配ありません!(笑) (多くの人に喧嘩を売ったかも?・・・

浜小屋

海


週末は学生時代からお付き合いしているいつものメンバーで、浜小屋に行ってきました。
久しぶり海を訪れたと言う女性群。
きっと海を眺めながら若き青春の日々の事を思い出した事でしょう!(笑)

冷蔵庫


今年の浜小屋の新兵器。どうみてもお店にしかないような冷蔵庫が配備されていました。
ちなみに知らない人が私に「ビール売っていますか?」と聞いてきた事もあったのです。

さらには製氷機も置かれており、サーバーはなんとDOHCツインカムサーバーなのです。(笑)

樽


ツインカムサーバーには北海道限定札幌クラッシックと氷彩サワーが装備されています。

バーベキュー


短い北海道の夏を、美味しい海の幸のバーベキューとお酒で満喫!

睡眠


翌朝、いつものおきまりで、飲みすぎたメンバー達は干からびて死んでいました。(笑)


朝食


そんな二日酔いの朝でも、友人の奥様M美さんが美味しい朝食を作ってくれ、二日酔いは吹っ飛びます。いつもながらM美さんには大感謝!

楽しかった二日間。さらには去年はカメラを海に落としてしまったので、久々の浜小屋記事の更新。

やっぱり夏は海が最高ですね!

浜小屋(冬バージョン)

浜益


日曜日の朝、友人は眠たい目を擦りながら町内の防災訓練に行きました。

名簿には、各班に分かれていて班長が決められており、その中に体の不自由な人が何人いるのか記載されています。田舎ならではの良さですね。

でも、やっぱりこういう危険の可能性がある土地で住んでいる人達は、防災訓練を行う事は重要な事だと思います。

災害の可能性が低い、私が住んでいる街でこんな事は考えられないですね。(苦笑)

さて、久しぶりに行った友人の浜小屋。すっかり冬バージョンで囲いがされています。

ストーブ


中へ入ってみると薪ストーブがありました。火をつけるとすぐ暖かくなります。
これなら冬でも、ユニクロのダウンと暖パンを装備すれば一杯やれます。
今度行った時は冬でもここだ!(苦笑)

べた凪


2階から友人がオークションで落札した森田童子の「東京カテドラル聖マリア大聖堂録音盤」という超マニアックなライブを聞きながら海を眺めていると、天気予報では大時化のはずだったのに、こんなにべた凪とは、逆に不安になってきます。

雨返しが起きる・・・?  (←こないだ浜人に教えてもらった言葉(苦笑))
かわせ・・・は意味忘れた。

韓国


海沿いには、韓国から流れて来たと思われる得体の知れないものがありました。

爆発するのでは?と、字が読めないだけにこれも不気味・・・(苦笑)





くつろぎ・・・

語り


週末の夜の浜小屋で。

いくつになっても布団(寝袋)に入りながら男同士語り合うのは楽しいものです。

そしていつの間にか睡眠に・・・


足


しかし、私の寝るポジションが悪かったのか、私の顔の横にある友人の足が気になります。(笑)


雨


夜は満天の星空だったのにもかかわらず、朝方から外は雨が強く降っています。
やっと完成した(1月位前)2階のウッドデッキにも出られません。(苦笑)


時化


どうにか雨が止んだかと思うと今度は風が強烈に強くなり、海は大時化になりました。

こんな時化が3日位続くと、この岸辺には幻のルッツが打ち上げられるのですが・・・


昼寝


風が強くて山に行ってキノコ採りもできない、もちろんこんな大時化では泳ぐ?どころか釣りもできません。    こんな時は・・・

やっぱり寝るのが一番、くつろぎのひとときです。たまにはいいかも?

でも、これじゃまるで保育園のお昼寝の時間みたい。いや、もう少しすると老人ホームの・・・(笑)


山


帰り道では、群別岳や浜益岳の上にはうっすらと雪が積もっていました。
海側の面にこれだけ色が付いているということは、昨夜は大変寒かったのがよくわかります。

私が食べているお米は浜益産のななつぼし。ちょうどこの辺りで採れるお米です。
稲も刈り取られ、そろそろ新米の季節。友人のお陰で分けてもらっています。

浜益川に沿った砂利層と、この地形と気候なので・・・「うまいんだな これが!」 (笑)

ホッケの開き方

ホッケ1


最近のブログ記事を振り返ると食べ物ばっかりですね。
確かに仕事を除けば食べる事と寝る事、そして風呂とトイレしか行動していないような気が・・・(汗)
なので食べ物しかネタがありません。(涙)

日曜日の朝、Kっち君が食糧を調達するため?朝から船釣りに出かけました。
これが、釣ってきた魚。ガヤ(蝦夷メバル)、あぶらこ、ソイ等がありましたが、その中でも特に大物がこのホッケ。これだけ大きければ根ボッケですよね。
ホッケと言えば美味しい食べ方が煮付け、すりみ等とありますが、やっぱり私は開きホッケが一番。

と言う事で、今日はKっち君のホッケの開き方を披露します。(笑)
(ホッケの開き方は魚のさばき方の本を購入しても、なかなか掲載されていませんよ(笑))

ホッケ2


まずは、どのお魚でも共通な鱗取り。鱗取り器を使えば楽ができるのですが、手がうろこだらけに。

ホッケ3


次に頭に包丁を入れ半分に。残酷ですね、私にはできません。(笑)

ホッケ4


続いて背の部分を頭の方から尾に向かって骨にそって切っていきます。
ここが腕の見せどころ(笑)。kっち君は慣れているので流石上手です。

ホッケ5


開いて見ると、ホッケ君はイワシ君を食べていたようです。(だんだんさかなクンになってきました。)

ホッケ6


内臓を綺麗に取って完成。あとは洗って塩を軽く振り、浜風で干します。

これは今週末浜益に行った人が食べれます。(笑)

洗い物


洗い物は・・・。カラーでなければ昭和初期?

バーベキュー

ホタテ


早いもので今日から8月です。日に日に日が短くなっていくことに焦りを感じる今日この頃。
それが原因かどうかわかりませんが、今朝はリアルで嫌な夢を随分と見てしまいました。(苦笑)

さて、土曜の夜から日曜の夕方までの浜益生活。
食っちゃ寝、食っちゃ寝の堕落した生活でもあります。でも、一番幸せなひとときかも?

今回のバーベキューメニューは、定番の浜益産ホタテ。

コバジン


ジンギスカンが有名な我が街で、江部乙人がこだわる小林のジンギスカン。
そこにステーキジンギスカンと言う商品がありました。私は知らなかった。
その名の通り大きくて分厚いジンギスカンです。少し食べればお腹は膨れるし、美味しいですよ!
その横に少し残っている牛肉は、江部乙で牛を300頭だったかな?飼育している同級生がいるのですが、浜益の友人Kっち君が頂いてきた肉。もちろんセシウムの心配はありません。(笑)

ホッキつぶ


浜益産のツブと石狩産のホッキです。

馬場ホル


知る人ぞ知る旭川ホルモンの有名店、馬場のホルモン。久しぶりに食べました。

詰めウニ


そして今回初公開(笑)。浜出身M君プロデュースのムラサキウニの詰めウニ。
大きいムラサキウニのへそから穴を開けて中身をきれいに取りだし、その中にウニの身を詰めるだけ詰め直火焼きにするのです。
ザルとスプーンがあればもっと綺麗に詰めれるのですが、その場にある物でと言う事で、割りばしで身を取りだし、トングの先をスプーン代わりにして詰めました。私の作業です。(苦笑)
これで、ウニ6個分くらいです。生ウニや塩ウニも美味しいですが、ムラサキウニは焼く事で独特な香りが出てこれまた美味しいのです。

さすが、浜衆!。(笑)

のんびり

生


浜益編も今日で最後。
これが新しく設置された流し台。蛇口が壁から直接出ているのがKっち君のこだわり。
朝起きると、10リットルタンクが3個目になっていました。
ビールはもちろん札幌クラッシック。ここの家ではクラッシックの生しか飲みません。
ワインや焼酎、その他ジンなんかも飲んでいる人がいるので、やっぱり浜衆はお酒が強い!
(転倒して手を少し痛めた人もいましたが・・・(苦笑))

火起こし


朝7時には炭起こし。備長炭しかなかったので、ブロアを使用しないと炭は起きません。
やっぱりすぐ燃えてしまうホームセンターとかで売っている低価格の炭も必要なのです。

外


朝は、炭台を1階のデッキにセットして、海を眺めながらまたまた飲みだします。
まったりしながら朝から飲むお酒はよく効きます。(笑)

朝食


Kっち君の奥様M美さんがジャー毎ごはんを持って来てくれたので、私はホタテの貝殻を茶碗代わりに朝食を食べました。
なかなかアウトドア的でしょう!(笑)

睡眠


気持ちよくなったところで2階に上がり、お昼寝の時間です。

磯つぶ


活動的な私とカバ君は、バケツを持って磯つぶ採取に。
天気は良かったのですが、足を水につけるとまだまだ冷たいです。
残念ながらもう少し水温が上がってくれないと泳げません。

珍しく何もしない、のんびりとした日曜日でした。たまにはこんな日もいいですね!

ミーティング


いつもの手で、今週は(も)ネタがなさそうなので、浜益ネタで3日間凌ぎます。(笑)

酔いもまわり、大工の棟梁T君と、浜小屋の管理人Kっち君が2階に上がり打合せ。
ウッドデッキ材の切込日と組立方法を話し合っています。(たぶん)
それにしても1尺ある梁がライトに照らされると、なかなかの雰囲気。

寝床


私は二人の話を聞きながら寝てしまったようですが、寝袋は持参したのですが、マットを忘れてしまい、余っていた断熱材を下に敷いて寝ました。
と言うか、寝ている途中、床の固さに我慢できなくなり、本能的に敷いたのだと思います。(苦笑)

海


朝起きると、窓から見える景色は最高です。
でも、手前の寝ている姿は見たくないですね!(笑)

蛾


私的に問題は、この網戸に張りつく巨大な蛾。

私はこういうのが大変嫌いなので、何か良い対策がないかなぁ〜

ホタテ

浜小屋


完成まであと僅か・・・。週末、大きな部分では2階のウッドデッキとトイレの設置が残っている浜益の友人の浜小屋で、試験バーベキュー?を行いました。(笑)

今回は、赤平在住のカバ君を誘って二人で行ったのです。
もちろんカバ君も江部乙軍団の一人です。(笑)
私達二人以外は、ほとんど地元の人。

じんぎすかん


いつもながらここのバーベキューは美味しいものが並びますが、今回の評価が高かったのは、
カバ君が赤平駅の横にある高橋精肉店から購入したホルモン。
味噌味ですが、ここのホルモンはマジで美味い!
古い小さなお肉屋さんですが、私は近年ホルモンを購入するのはほとんどこのお店です。

店内に入るとオーナーだろうと思われるオバちゃんが「ハイ、何?」と聞いていきます。
もちろん答える言葉は、少量なら「ホルモン・・・円分」と答えます。大量ならkgで。
すると、ここがポイント。オバちゃんが「レバー入れる?」と聞いてくるのです。
レバーの嫌いな人は断ればいいのですが、私は必ず「入れる!」と答えます。
この味噌味のレバーがまたたまらなく美味しいのです。
そして、ここからホルモンの袋詰め完了まで、オバちゃんと世間話・・・
これがまた対面販売の楽しさなのです。(笑)

そして今回私が初めて食べた、当別町のいとうじんきすかんです。
味付けジンギスカンは御当地物が色々あるので、食べるのが楽しいですね。
ここら辺りの道産子なら、やっぱり焼肉といえばジンギスカンです。
私の子供の頃は、焼肉といえばジンギスカンとホルモンしか食べられなかったのです。

ホタテ


でも、歳を召してくると肉はあまり食べられなくなります。(苦笑)
やっぱりここで一番美味しいのは、ホタテ漁師のM社長が持ってくる採りたてのこの浜益産ホタテ。
漁師が少し持って行くと言ったらこんな大量なのです。
一般サラリーマンでは考えられませんね。

ホタテ


今回のは4年物と言っていたかなぁ〜。タウリンがたっぷり。一つでも結構お腹が膨れます。

ホタテ


地元の人は皆、貝殻を使って刺身も簡単に作ってしまいます。
新鮮なので、黒いウロ以外はすべて食べられます。
ホタテの子は、このピンク色がメスで、白いのがオスだとか・・・

浜益

浜小屋1私の友人達が気になるところの、浜小屋の進ちょく状況。

前回に続き一階部分で約半分残っていた天井張りです。

この日は家主のN君が選挙のお手伝いの為、M君と私と二人で作業。







浜小屋2M君は、天井を計っては材料を切込み・・・











浜小屋3合わせながら材料を張っていきます。
釘を2〜3本打って仮止めした後、助手の私が残りの釘を打っていきました。

でも、やっぱり上に釘を打つのは難しい・・・。

あいかわらず釘はすぐ下に落とすし、手を叩いてしまいます。(苦笑)
工程的にはちょっと遅れ気味になってきました。夏までに完成するにはちょっと頑張らないとマズイかも?



川下1時間もかからないで行ける浜益は、ここから一番近い海。

おそらくほとんどの人は夏の海水浴シーズンしか行かないと思います。

でも、夏に限らず見る価値?のある色々な景色があります。

たとえば川下海水浴場の入口を閉鎖している大型土のう。





土のうあちらこちらの入口に、このように積まれています。

これは、砂浜に入れないようにしているわけではありません。

海からの風で、砂が道路に溜まらないようしているとの事。

ちょっとした風物詩ですね。





法面地域の住民を守る土木工事。

こういう法面を保護する法枠を見るのも、職業柄興味が沸きます。(笑)
山のない内陸では、なかなか見れません。

よ〜く見るとまだまだ保護が必要なところがありそうですね。





新入禁止ナニコレ珍百景にも出て来そうな、道路がない所に進入禁止の標識。

右側に白い橋が見えると思いますが、前後に道路もないし、橋の先は山です。

想像力を掻き立ててくれます。(笑)






黄金山そして、やっぱりと言うか一番好きな風景は、残雪期の黄金山を始め、浜益御殿や群別岳等の山々。

とがった黄金山以外は、登山道がありません。したがって、この残雪期が登るチャンスなのです。

しかしアプローチが長く奥深いし、どちらかと言うと体力も必要で上級者向き。

以前、左側の方の浜益御殿に仲間と登ったのですが、頂上まであと少しと言うところで、どうしても雪屁を超えられず断念しました。

この山の上にテントを張って、海を眼下にお酒を飲んで寝たいのですが、残念ながら現在仲間達は皆故障中・・・(笑)








浜小屋

浜小屋1歩いて通勤していると、風向きがよくわかります。
今週からとうとう春らしく南風になりました。

会社は、自宅からだと南西方向。

アゲンストのまだ冷たい風を受けながら、「これからこの辺りも少しは飛んでくるのだろうな?」と、ちょっとだけナーバスになってしまうこの頃です。

さて、この前の日曜日の浜小屋での作業は一階部分の天井張りでした。

浜小屋2残り少なくなった材料置き場の納屋から、友人と二人で本日使用する分だけの材料を運びます。










浜小屋3その間に棟梁のM君は足場を確保して、墨だし。











浜小屋4そして、材料を墨に合わせながら張っていきます。

とりあえず、落ちないよう固定するため、M君に数箇所だけ釘を打ってもらいます。








浜小屋5そして、ここからが私と友人の作業。

釘を沢山打ちながら材料を固定していきます。

しかし、私は初めての経験でしたが、上に釘を打つのは素人には超難しいのです。
手はたたくし、釘はすぐ下に落としてしまいます。





浜小屋6普通のグリップでは、エビゾリにならなければ打てないので、写真のように、グリップを変えます。

でも、これがなかなか思うようなには打てません。

見ているだけなら簡単に見えるけど、やっぱり大工さんは凄いと思います。

餅は餅や・・・。



浜小屋7こういう狭い部分は特に大変。

私にはどう頑張っても釘が打てない場所があります。









浜小屋8施主の友人も悪戦苦闘。

顔は汗ドップリ!









浜小屋11一階部分の約半分を張って、この日の作業は終了。











浜小屋92階からは、春の素晴らしい海が見えます。

窓の外には、ウッドデッキを作る予定です。

安全上、一部の人が酔っても落ちないようなデッキを作らなければなりません。

今度の日曜日も天井張りかな?

















浜小屋

浜小屋4うちのカミさん、産地など全然気にせず、ダイエー木曜の市で葉物野菜を色々購入してきました。

「うん!それでいい。」と私は思います。

最近野菜中心の食生活なので、お腹一杯食べても体重が減っています。野菜生活はいいですね。

さて、浜小屋建設中の私の友人、最近念願だった卓上スライド丸ノコを購入しました。
普通の丸ノコを持っている人は大勢いると思いますが、スライド丸ノコともなると、大工さんでもなければそう持っている人はいないと思います。

このスライド丸ノコを使ってどんな事ができるかと言うと・・・

浜小屋5たとえば、こんな窓周りの見切り枠。







浜小屋6アップで角を見ると、綺麗に加工されています。

素人ではなかなか普通のノコでは切れないと思います。

こだわりの強い友人らしさがでています。


浜小屋2ところが、素人施工なので失敗もたまにはあります。

釘の打ち方が甘かったのか、あるいは抜けない釘を使えば良かったのか、所々に梁と天井部分に隙間が開いてしまいました。



浜小屋1でも、安心。
手押しのコンバインドローラー級の重さがある友人が、上からジャンプをしながら転圧をかけることによって・・・




浜小屋3このように、梁と天井部部分の隙間はなくなります。

時には体重が重いと言う事も役に立ちます。




浜小屋7ただいまの進ちょく状況は、2階部分の施工は終わり、この日は一階部分の壁張りが完了しました。

今度の日曜日の作業内容は、天井張りです。結構きついかも?
私も、たいした役には立ちませんが、楽しませてもらっています。


浜小屋8友人の頭の中のイラストは、階段と中壁をどうするか悩んでいるのではないかと思われます。

でも、楽しそう・・・






1半月ぶりに浜益に行くと、2階部分の壁に断熱材が綺麗に入っていました。
友人が毎日夜、こつこつと施工していたとの事です。

そして、この日の作業は壁張り。



2本日の新ツールは、この丸のこ定規です。






3丸のこにセットして、このように材料を切断すると、素人でもたぶんまっすぐ切ることができます。





4私も、壁張りの釘打ちをやってみましたが、隅の方は思ったよりなかなか難しい。
汗を掻きながら悪戦苦闘しました。





5Mず君は元大工の経験があり、さすが切込が上手。
窓周りも素人とは思えない位お見事です。

この日は2階部分の半分の壁を張って作業は終了。




6友人は、原因がいまだわからない窓の雨漏りを直すため、命懸けのコーキングです(笑)

2階

1ネタの細切れ昨日の続きです。
番屋の中を覗くとこんな状態。
そう、この日は2階部分の床の造作を行いました。




2足元に気をつけながら慎重に材料を固定していきます。
ボルトを締めるインパクトは日立の限定色。
道具にこだわるのは、やっぱり私の友人です。(笑)





3床を張った高さから海側を見るとこんな感じ。
海は時化ていますが、大変眺めの良いオーシャンビューです。





4友人がジョイフルで買った丸ノコと定規。
丸ノコはプロ仕様で、ガイド部分にLEDのライトが付いているのです。
そしてこの定規を使うと素人でもコンパネをまっすぐ切ることができます。
あっ〜、でも切っているM君はまったくの素人ではないので上手ですよ。
やっぱり道具にこだわるのは、男のロマンですね。


5日が沈むのとほぼ同時に床張りが終わりました。
来年の夏の友人達の笑顔を思い浮かべながら釘を打つのは楽しかったです。




6ただ、たまにはこんな失敗も・・・(笑)
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