今日の睡眠前

日々の日記です。

浜小屋

ホタテ

浜小屋


完成まであと僅か・・・。週末、大きな部分では2階のウッドデッキとトイレの設置が残っている浜益の友人の浜小屋で、試験バーベキュー?を行いました。(笑)

今回は、赤平在住のカバ君を誘って二人で行ったのです。
もちろんカバ君も江部乙軍団の一人です。(笑)
私達二人以外は、ほとんど地元の人。

じんぎすかん


いつもながらここのバーベキューは美味しいものが並びますが、今回の評価が高かったのは、
カバ君が赤平駅の横にある高橋精肉店から購入したホルモン。
味噌味ですが、ここのホルモンはマジで美味い!
古い小さなお肉屋さんですが、私は近年ホルモンを購入するのはほとんどこのお店です。

店内に入るとオーナーだろうと思われるオバちゃんが「ハイ、何?」と聞いていきます。
もちろん答える言葉は、少量なら「ホルモン・・・円分」と答えます。大量ならkgで。
すると、ここがポイント。オバちゃんが「レバー入れる?」と聞いてくるのです。
レバーの嫌いな人は断ればいいのですが、私は必ず「入れる!」と答えます。
この味噌味のレバーがまたたまらなく美味しいのです。
そして、ここからホルモンの袋詰め完了まで、オバちゃんと世間話・・・
これがまた対面販売の楽しさなのです。(笑)

そして今回私が初めて食べた、当別町のいとうじんきすかんです。
味付けジンギスカンは御当地物が色々あるので、食べるのが楽しいですね。
ここら辺りの道産子なら、やっぱり焼肉といえばジンギスカンです。
私の子供の頃は、焼肉といえばジンギスカンとホルモンしか食べられなかったのです。

ホタテ


でも、歳を召してくると肉はあまり食べられなくなります。(苦笑)
やっぱりここで一番美味しいのは、ホタテ漁師のM社長が持ってくる採りたてのこの浜益産ホタテ。
漁師が少し持って行くと言ったらこんな大量なのです。
一般サラリーマンでは考えられませんね。

ホタテ


今回のは4年物と言っていたかなぁ〜。タウリンがたっぷり。一つでも結構お腹が膨れます。

ホタテ


地元の人は皆、貝殻を使って刺身も簡単に作ってしまいます。
新鮮なので、黒いウロ以外はすべて食べられます。
ホタテの子は、このピンク色がメスで、白いのがオスだとか・・・

浜益

浜小屋1私の友人達が気になるところの、浜小屋の進ちょく状況。

前回に続き一階部分で約半分残っていた天井張りです。

この日は家主のN君が選挙のお手伝いの為、M君と私と二人で作業。







浜小屋2M君は、天井を計っては材料を切込み・・・











浜小屋3合わせながら材料を張っていきます。
釘を2〜3本打って仮止めした後、助手の私が残りの釘を打っていきました。

でも、やっぱり上に釘を打つのは難しい・・・。

あいかわらず釘はすぐ下に落とすし、手を叩いてしまいます。(苦笑)
工程的にはちょっと遅れ気味になってきました。夏までに完成するにはちょっと頑張らないとマズイかも?



川下1時間もかからないで行ける浜益は、ここから一番近い海。

おそらくほとんどの人は夏の海水浴シーズンしか行かないと思います。

でも、夏に限らず見る価値?のある色々な景色があります。

たとえば川下海水浴場の入口を閉鎖している大型土のう。





土のうあちらこちらの入口に、このように積まれています。

これは、砂浜に入れないようにしているわけではありません。

海からの風で、砂が道路に溜まらないようしているとの事。

ちょっとした風物詩ですね。





法面地域の住民を守る土木工事。

こういう法面を保護する法枠を見るのも、職業柄興味が沸きます。(笑)
山のない内陸では、なかなか見れません。

よ〜く見るとまだまだ保護が必要なところがありそうですね。





新入禁止ナニコレ珍百景にも出て来そうな、道路がない所に進入禁止の標識。

右側に白い橋が見えると思いますが、前後に道路もないし、橋の先は山です。

想像力を掻き立ててくれます。(笑)






黄金山そして、やっぱりと言うか一番好きな風景は、残雪期の黄金山を始め、浜益御殿や群別岳等の山々。

とがった黄金山以外は、登山道がありません。したがって、この残雪期が登るチャンスなのです。

しかしアプローチが長く奥深いし、どちらかと言うと体力も必要で上級者向き。

以前、左側の方の浜益御殿に仲間と登ったのですが、頂上まであと少しと言うところで、どうしても雪屁を超えられず断念しました。

この山の上にテントを張って、海を眼下にお酒を飲んで寝たいのですが、残念ながら現在仲間達は皆故障中・・・(笑)








浜小屋

浜小屋1歩いて通勤していると、風向きがよくわかります。
今週からとうとう春らしく南風になりました。

会社は、自宅からだと南西方向。

アゲンストのまだ冷たい風を受けながら、「これからこの辺りも少しは飛んでくるのだろうな?」と、ちょっとだけナーバスになってしまうこの頃です。

さて、この前の日曜日の浜小屋での作業は一階部分の天井張りでした。

浜小屋2残り少なくなった材料置き場の納屋から、友人と二人で本日使用する分だけの材料を運びます。










浜小屋3その間に棟梁のM君は足場を確保して、墨だし。











浜小屋4そして、材料を墨に合わせながら張っていきます。

とりあえず、落ちないよう固定するため、M君に数箇所だけ釘を打ってもらいます。








浜小屋5そして、ここからが私と友人の作業。

釘を沢山打ちながら材料を固定していきます。

しかし、私は初めての経験でしたが、上に釘を打つのは素人には超難しいのです。
手はたたくし、釘はすぐ下に落としてしまいます。





浜小屋6普通のグリップでは、エビゾリにならなければ打てないので、写真のように、グリップを変えます。

でも、これがなかなか思うようなには打てません。

見ているだけなら簡単に見えるけど、やっぱり大工さんは凄いと思います。

餅は餅や・・・。



浜小屋7こういう狭い部分は特に大変。

私にはどう頑張っても釘が打てない場所があります。









浜小屋8施主の友人も悪戦苦闘。

顔は汗ドップリ!









浜小屋11一階部分の約半分を張って、この日の作業は終了。











浜小屋92階からは、春の素晴らしい海が見えます。

窓の外には、ウッドデッキを作る予定です。

安全上、一部の人が酔っても落ちないようなデッキを作らなければなりません。

今度の日曜日も天井張りかな?

















浜小屋

浜小屋4うちのカミさん、産地など全然気にせず、ダイエー木曜の市で葉物野菜を色々購入してきました。

「うん!それでいい。」と私は思います。

最近野菜中心の食生活なので、お腹一杯食べても体重が減っています。野菜生活はいいですね。

さて、浜小屋建設中の私の友人、最近念願だった卓上スライド丸ノコを購入しました。
普通の丸ノコを持っている人は大勢いると思いますが、スライド丸ノコともなると、大工さんでもなければそう持っている人はいないと思います。

このスライド丸ノコを使ってどんな事ができるかと言うと・・・

浜小屋5たとえば、こんな窓周りの見切り枠。







浜小屋6アップで角を見ると、綺麗に加工されています。

素人ではなかなか普通のノコでは切れないと思います。

こだわりの強い友人らしさがでています。


浜小屋2ところが、素人施工なので失敗もたまにはあります。

釘の打ち方が甘かったのか、あるいは抜けない釘を使えば良かったのか、所々に梁と天井部分に隙間が開いてしまいました。



浜小屋1でも、安心。
手押しのコンバインドローラー級の重さがある友人が、上からジャンプをしながら転圧をかけることによって・・・




浜小屋3このように、梁と天井部部分の隙間はなくなります。

時には体重が重いと言う事も役に立ちます。




浜小屋7ただいまの進ちょく状況は、2階部分の施工は終わり、この日は一階部分の壁張りが完了しました。

今度の日曜日の作業内容は、天井張りです。結構きついかも?
私も、たいした役には立ちませんが、楽しませてもらっています。


浜小屋8友人の頭の中のイラストは、階段と中壁をどうするか悩んでいるのではないかと思われます。

でも、楽しそう・・・






1半月ぶりに浜益に行くと、2階部分の壁に断熱材が綺麗に入っていました。
友人が毎日夜、こつこつと施工していたとの事です。

そして、この日の作業は壁張り。



2本日の新ツールは、この丸のこ定規です。






3丸のこにセットして、このように材料を切断すると、素人でもたぶんまっすぐ切ることができます。





4私も、壁張りの釘打ちをやってみましたが、隅の方は思ったよりなかなか難しい。
汗を掻きながら悪戦苦闘しました。





5Mず君は元大工の経験があり、さすが切込が上手。
窓周りも素人とは思えない位お見事です。

この日は2階部分の半分の壁を張って作業は終了。




6友人は、原因がいまだわからない窓の雨漏りを直すため、命懸けのコーキングです(笑)

2階

1ネタの細切れ昨日の続きです。
番屋の中を覗くとこんな状態。
そう、この日は2階部分の床の造作を行いました。




2足元に気をつけながら慎重に材料を固定していきます。
ボルトを締めるインパクトは日立の限定色。
道具にこだわるのは、やっぱり私の友人です。(笑)





3床を張った高さから海側を見るとこんな感じ。
海は時化ていますが、大変眺めの良いオーシャンビューです。





4友人がジョイフルで買った丸ノコと定規。
丸ノコはプロ仕様で、ガイド部分にLEDのライトが付いているのです。
そしてこの定規を使うと素人でもコンパネをまっすぐ切ることができます。
あっ〜、でも切っているM君はまったくの素人ではないので上手ですよ。
やっぱり道具にこだわるのは、男のロマンですね。


5日が沈むのとほぼ同時に床張りが終わりました。
来年の夏の友人達の笑顔を思い浮かべながら釘を打つのは楽しかったです。




6ただ、たまにはこんな失敗も・・・(笑)

上棟式番外編

1作業終了後、別室にて上棟式のお祝いに焼肉・・・と、なるところでN氏の奥様であるM美さんの親からクレーム。
やはり日本人ならこういう時は、お供え物をして二礼二拍一礼が大切です。
顔がはっきり写っていると怒られそうなので、写真はアンダーに修正しました。(笑)


2お酒の飲める人にはお神酒を振る舞い・・・






3この後、林業をしている親方の浜小屋へ移動です。
立派な梁の材料は、この親方に調達してもらったとか。





4やまどりの油ホルモンとサガリ。
そして奥の方に見えるのは浜益産秋鮭のチャンチャン焼きです。





5お供えに使った鮭を素早くさばき、(さすが浜の人間)
身の方から焼きます。





6ひっくり返して皮側も焼きます。






7野菜をのせてM美さん特製の味噌を・・・






8アルミホイルを被せて・・・







9できあがり。
あまりに美味しく肉は私には必要ありません。

浜益流鮭のチャンチャン焼きでした。

上棟式2

1昨日の続き・・・
昼食を終えた後は、2階と屋根部分の施工に入りました。
ここからは特に安全に注意しなければならないので、私は監視の目を強めます。(笑)



22階の海側に取付けた窓。
私の家を建てたT組の在庫品とはいえ、新築の住宅に取付ける豪華な大きな窓です。
さすがT組社長は友人想いで太っ腹!(笑)




3同じ窓をさらには北側にも。
棟梁の腕前で窓枠が一瞬で作られます。
施主と私は感心して見ています。




415時30分でこの日の作業終了。
大工さん1名と大八さん1名、他は素人でここまで作れたのだから満足。





5施主N氏の木造軸組構法にこだわった、棟梁の匠の技。
最近の大工さんはプレカットの普及から、この「ほぞ」を作れない大工さんが沢山いるとか…




6実は、棟梁も同級生で施主の友人。
30年強の経験が生きます。





7さて、これからどのように仕上げていくかが問題です。
これが楽しみかも?

上棟式

1浜益の友人N氏の番屋新築工事。
しかし、日曜日はあいにくの雨。
でもやっぱりN氏の人柄、雨なんて関係ありません。
10人以上大勢のお手伝いの人が集まりました。



2まずは基礎から。
オートレベルを使い高さを調整していきます。
一部基礎の均しがイマイチの部分がありましたが、それは素人作業なので仕方がありません。N氏の我慢どころ・・・



3一階部分の柱を立てた後、重たい梁の設置です。
大人4名以上の手が必要。





4続いて、2階部分の段取り。
これだけ人がいても大工さんは1名。もちろん棟梁です。
あと、大八さんが1名いて、その他は日曜大工程度の素人集団。





6エアーガンを使って釘をバンバン打っていきます。
手打ちの数倍は早いでしょう。道具の威力は凄い!





7要所要所に火打ちを取付けていきます。
バランス感覚がないとできませんね。





9窓を取付ける細工もしていきます。
棟梁の腕は、正確かつ完璧です。






10お昼休みは、N氏の奥様M美さんが作ったシーフードカレー。
もちろん浜益産の貝が沢山入っていて美味い!





11午後の部はまた明日・・・。

番屋

番屋週末夜挑戦したカニ釣り。しかしよりによってその日は波が高く釣りは厳しい状態。しばらく海を眺めていたのですが断念しました。今週末は期待したいものです。
なかなか今年の週末は天気が悪く、外遊びは思うように行きませんね。
いつも夏は私たちのたまり場である友人の番屋。友人の奥様の親が漁師をしていた頃の作業小屋です。

番屋跡しかし諸事情があり残念ながら壊すことになってしまいました。
行って見ると綺麗に更地に・・・。





残骸廃材は薪にするそうです。






新築しかし新たに新築工事が始まっていました。

ハタハタの時期の完成は無理のようですが、色々な思いを胸に来年は楽しみです。(笑)
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